· 

庭より

庭に出る一輪ずつ最後に残ったバラたちが寒さの中、揺れていました。それらを集め花瓶に生けるとそれはそれは美しかった。思わず描いてみました。

あー画像撮り忘れた。まさに一期一会です。幻だったのか。。


ブログ更新の途中で公開にしたまま寝てしまった。。

…失礼いたしました。


このバラの絵はとても気分が乗って描けました。自然とできた。そんな感じです。

モチーフとの出会い、が描かせてくれたものです。

コメントをお書きください

コメント: 9
  • #1

    マルイ (金曜日, 15 12月 2017 18:35)

    庭の残ったバラ。優しさと強さ、なんともいえない気品を感じます。実物を拝見したいです‼

  • #2

    はる (金曜日, 15 12月 2017 21:27)

    こんばんは。お久しぶりです。半分抽象のような花や花瓶が素敵ですね。もやもやとしたバックの雰囲気も好きです。こんな風に描けると具象も抽象もありませんね。いいものはいい。

  • #3

    山本佳子 (土曜日, 16 12月 2017 00:24)

    マルイさま
    ありがとうございます。
    とても、気分よく描けました。季節に出合うその時その時の感動は本物です。

  • #4

    山本佳子 (土曜日, 16 12月 2017 00:29)

    はるさま

    ありがとうございます。
    そうですね。具象も抽象もない。。。素直に描いてそれがうまくいったときは幸せです。

    この絵を見て、またどなたの心に何かが届けば絵描きとしてなんらかの確かな仕事ができた、と思えます。次への力になります。

  • #5

    yukio_yagi (月曜日, 19 3月 2018 11:40)

    突然ですが、東京よりお便りします。写真のような絵になっては面白くない!「写真の呪縛にはまらない条件で」とモデル写真を渡したところ、ちょっと噛みつかれました。大したことでは無いのですが、何か良い例は無いかと思ったら、机上に行きそびれた第15回「一水会精鋭展」カタログあり。で、山本さんの絵が気になってインターネット検索。あなたのここへ立ち寄りました。油彩だけでなく上手い具合に水彩の花もあるし、人の頭を通して出力したら、このように絵になる恰好の事例として、このブログを紹介出来るのではないかと思います。ので、お友達に教えたいと存じます。水彩を初めて8年、抽象が絵画アプローチの小生きっかけですが、今は具象のデッサンにはまっているので、一日で描き上げる水彩に徹しています。不束者で失礼しました。

  • #6

    yukio_yagi (月曜日, 19 3月 2018 12:19)

    追伸します。紺色の花瓶に生けた薔薇の水彩画が、テーブルと背景の白・黒のバランス配色と云いとてもgoodだと思い、友人に見るようお薦めしました。
    山本先生の絵は日展と昨秋銀座・一枚の絵で、白ベース横向き女の子を拝見したような記憶有ります。

  • #7

    yukio_yagi (木曜日, 12 4月 2018 11:21)

    性懲り無く押しかけの3回目コメント投稿になりますが、お許しください。
    先生のブログを上記小生のコメント書き込で、ここのブログを知合いの女性も訪ねています。
    その反応(私へのmailへ)の一部をここへ、転写します。以下です。
    ***
    山本佳子さんの絵素敵ですね、
    色は薄い感じですが女性らしい繊細な色の組み合わせです。
    私は知りませんでしたが好きな絵です、まだ若い方でこれからがもっと成長してゆくのでしょう。
    ・・・池田清明さんのタッチと似ています。
    確かに山本さんは貴方の言葉に警戒してるかもしれませんね:-\
    清明さんは一枚の絵の表紙になった昔一目で凄いと思いました、あのころは高校の美術の先生してらして、生徒を輝くタッチで・・・
    ***以下省略***
    スミマセン少々余分な話題まで入っていますが、僕としては山本さんは良い参考例として、知合いに教えた訳で悪意は全くありませんでした。
    でもここはあなたのブログだと云うのに、まったく反応が無いのは、
    パソコン不慣れで全く見てないのか?あるいは誤解されて不愉快に思われているのか警戒しているとか、どちらかでしょう。もしまたここを確認するお知らせで目を通される機会あれば(あると思いますが)、管理者権限でわたくしメのこの3通書き込をどうぞ削除下さい。コー云うこともあろうかと、お騒がせならぬようブログトップに入れず過去発言に投稿しました。4か月経過し久々に確認しに来ましたが、今後はもうお邪魔しませんからご安心くださいネ!

  • #8

    山本佳子 (金曜日, 13 4月 2018 09:10)

    yukio_yagiさま

    まーーーーー!!
    まことに申し訳ないことをしていました。
    私が、見落としていたのです。こんなに素敵なコメントをいただいていたのに、本当に失礼でもあり、私にとってはとても勿体ないことでした。
    実はこの投稿だけパソコンからではなく、まだ慣れない携帯から投稿でした。そうしましたところ、カテゴリーなしでの投稿となり、このブログだけひとつ、別になってしまっていたのです。
    上手く上の方のコメントは見つけられたのですが、メールに届くコメントのお知らせを一度見逃していたのでしょうね。

    私のほうに全く警戒などありません。おっちょこちょいのバタバタで毎日を過ごしていて、時々このような失敗をしてしまいます。
    教室でもそうで、皆さん優しいから許していただいていますが、、
    どうぞお許しください。

    そして、水に流してくださって、またコメントをいただけると救われます。絵も拝見したいです!

    12月のコメント…私の言いたいことを言葉にしてくださっていて、こういう形で、私の日ごろの絵描きに対する気持ちに賛同くださる方もあるのだととても嬉しかったです。感激です。本当はそういう方に向けて発信しているところが大きいのです。
    そうなんです。頭を通す…絵を描く目で見て、感動したものを対象そのものの姿かたちでなく、絵描きの頭を通して絵にしないといけません。つい、対象にとらわれ、記録として撮ったカメラの目を通したものに引きずられ、せっかくの絵を作ろうとする最初の気持ちはどこかへ行ってしまうことがあるとわかっていますのでいつも気を付けています。
    それでも引っ張られがちなのです。写真を見て描くな…と言われるのはその危険性があるからです。
    抽象へ向かう方向も、私は自然に具象から入れると思っています。ほぼイコールです。

    ここ(ブログ)は自分の絵日記のようなところですが、その時に描いた絵について、考えたり感じたりしたことをこれからも画像とともに記録していきたいと思います。何か、感じていただける方があるととても励みになります。

    この度は大変失礼いたしました。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

  • #9

    yukio_yagi (水曜日, 30 5月 2018 17:43)

    山本佳子先生こんにちは。知人からコメント入ったようだと連絡受けました。
    あいだが空きましたが、もう削除されているものと思っていました。
    ご丁寧なレスポンス有難うございます。
    私ごとなのに先生のブログにお邪魔したことが端で、ご迷惑かけたようにも思っています。
    でも、山本先生に通じて何よりでした。
    山本先生の絵を具体的事例として紹介した私のお友達は、お陰様で自分が云いたいことが彼女には伝わって、誤解も解け理解してくれました。
    ・・・山本先生の絵はとても素敵です。女性らしいやさしさにあふれています。またお嬢様への優しいまなざし、母親としての愛情を感じております。きっとお嬢さんは幸せな方だと思います。
    さて、毎週土曜小生人物デッサン会(特に指導者なしの主に練習場の提供です)を主催する関係で、
    滅多にありませんがフリーのモデルさんなどで、写真を撮れる場合がありそれを配信する場合があります。で写真を渡す条件としては「写真の呪縛に嵌らないでね!」と申し添えるのですが、そこで少々行き違いがあり、山本佳子先生のブログ・絵を紹介することになりました。
    ところで具象より抽象画に関心を持ったことが小生絵のはじまり馴そめなのに、それからすると自分の今は危ういのでないかと云う状況です。ので、もう少し絵をくずせたらと思っています。今はやりのインスタグラムを始めて3年程度。義理で良いねのheartマークは付けないので、折角フォローに廻ってくれてもほぼ無視状態ゆえ、撤退するフォロー者も多くいつも閑古鳥ブログです(^^)。今後も方針変えずに、作品本位でインスタはやっていくつもりです。yukio_yagiで検索かけると直ぐヒットします。自動の情報収集ロボットが地球をくまなく回るので、訪問した小生足跡までも残り山本佳子先生のブログへ投函した日にちで、一発で同時に山本先生ご自身のブログもヒットする始末です。プライバシーなどありません。ある意味恐ろしいです。山本先生のブログに自分の宣伝をかける目的で、そもそ立ち寄りした訳ではございませんから、この度の件この自己紹介はお許しください。反応遅くなり失礼いたしました。・・・銀座の個展では先生の絵を拝見しています。やぎ