白たくさん

ミカンの会でした。今日のモチーフは昨日も描いた庭のバラとトルコキキョウと冬野菜など・・・。

みなさんが描いているのを見ているとつい、私も参加したくなります。

…いつも。

今日はとてもタッチの大きな大胆な描き方をしてみました。もっと大胆に描いてもいいのです・・・という意味も込め。

みなさん、できないんじゃないかと思っておられます。

やるかやらないかです。

絵ができたような気がしていたものが道半ばでふとわからなくなることも度々ですが、きっと見つかるはず、そういう時はもがいてもよいと思う。


不透明水彩(ガッシュ)は白をたっぷり使います。白が少ないと上手くいきません。

描いている間にはらりと花びらが落ちました。形が変わって、または自分の絵がそうしたくて、変えたい時、すぐに動くことです。それができるのが不透明水彩の絵具。どんどん大きくしたり、小さくしたり、そして、ぼかしたり、はっきりさせたり。どんどんやってみましょう。


今年のバラももう終わりです。季節に感謝。描かせていただいてありがとうです。

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コメント: 2
  • #1

    FUJIKAWA (土曜日, 05 12月 2015 08:28)

    いつもいつも先生のブログ楽しみに拝見しております。
    先生がブログに掲載してくださる絵を時々模写させていただいて不透明水彩の勉強しています。自分で真似て描いてみてなおさら先生の画力の素晴らしさがわかりますね。見るととても簡単に描けそうで挑戦するのですが出来はまさに似て異なるものです。描くたびに溜息でしたが 今日のブログを拝見してちょっとひらめく(?)ものがありやってみました。今までのものより1mm前に進めたような気がします。普段は透明水彩で描いているので 不透明水彩での描き方がつかめていませんが 先生のブログのおかげで少しずつ前へすすんでいるそんな気がして 
    今日は凄くわくわくしています。
    今 透明水彩で公募用の50号を描いているのですが それと比べると不透明水彩で先生の作品の模写を 大胆にダダッツと描いて行くことがすごく楽しいと感じます。先生、これからも素敵な絵をどんどんブログで紹介してください! 毎日毎日楽しみに待っています!!!

  • #2

    山本佳子 (土曜日, 05 12月 2015)

    FUJIKAWAさま

    ありがとうございます!
    こちらの方こそ、コメントいただきうれしいです!!

    不透明水彩、やればやるだけ面白くなりますよ。それに透明水彩を描くための「できるだけ修正しない」描き方「先を見越して間違わないで手を進める」描き方の練習になります。
    しかも楽しい!!

    昨日画材屋さんのセールでたくさん画材を買い込みました。
    失敗も勘違いも絵日記であるこのブログには載せてしまいますが、今後ともよろしくお願いいたします。