夏休みもあと1週間

今日は100号…もう時間がなくて絵具をたくさんつけるようなことが最後の日となって、大きな手だけは仕上げて100号は終り。

暗くなったのでやめました。

明日は気になる数か所をチェックしてサインを入れます。

 

昨年、随分説明をやめて、余分なものを取る描き方をしたけど、やはり、同じように今年もこんな土壇場で「取らないといけないもの(省く必要のあるところ)」に気が付きました。

本気でやっているつもりでもきっともっと増えていくんでしょう。

やればやるほど難しくなる。

 

画像は今日サインを入れた小さい絵、数点です。

個展に出品するかもしれません。(続きあり)

今日、午前中は娘の自由研究に借りてきた図書の本を返しに岡山まで行ってきました。

それから明日、娘がお友達と花火をするというので花火を買い、寂しくなったお財布を見てお金をおろし…。日展の会友費2万円と岡山県美術家協会の会費を払おうと思ってたのにそれだけ忘れて帰りました。(あ~ぁ…)

 

そういえば、日展も一水会も会友になっても容赦なく審査で落とされます。

会場にかからないのが一番つらいので頑張るのですが、入ることを考えて描くのはもうつまらないのでここ数年は落ちてもいいから冒険するようになってきました。

描きたい絵が見えているのにそれを描かないでいるなんてできません。

絶対に「食って掛かる」んです。

これは一水会の大きい先生がわれらの前でお話し下さったことで一水会の本展に出品するにあたっての意気込みを言われたものです。

 

「一水会、食って掛かれ!」

 

そういう気合で発表の場を考えるのは楽しいと思います。

必ず本気でかかればそれは見る人の心に届きます。

 

ですから私の最近の作は個展にしても大きな展覧会にしても引っ込み思案な感じになることはない気がします。

どちらかといえば仕上げの方で筆が大きくなるように気を使っています。

 

夏休みもあと1週間・・・やれやれ。