2018年

12月

06日

内側から

林檎とオレンジ 3号 油彩 (描き始め)
林檎とオレンジ 3号 油彩 (描き始め)

先月、22日個展初日に高階秀爾先生が会場に来られました。このことは少し前のブログに書きました。

 

その時、あまりにありえない状況で最後までご本人と信じられず、ご挨拶もろくにできなかったのですが、その後のことを少し。

 

ホテルに帰って、高校生の娘に高階秀爾という偉い方が来られたことをメールしました。

娘は絶対にこの方を知らないだろうという前提でです。

そうすると、「あ!!お母さん、その人のこと今、現代文でやってる!!」というのです。こちらもびっくりしました。

著書「西洋の眼 日本の眼」は有名ですが、その中の一節、「間の感覚」という文章が現代文の教科書に載っていて、娘が今まさに勉強中でした。

 

ここからがまた奇跡のような出会いで、「間の感覚」の文章を読んでみたのですが、若いころには難しかった文章だし、読んでも上滑りしていただろうこの文章が、まさに今私が心に引っかかっている絵のことに重なるのです。

絵にも「間」が重要だと感じていますが、日本人にはとくに感覚としてある様々な「間の感覚」がまことにわかりやすく文章化されていて、私にとっては自分の今の仕事をはっきりさせる上で絶好のタイミングでの出会いとなりました。

普段、新聞も読まず、ほとんどテレビも見ないような人間に、ご本人に出会え、娘が現在進行形で勉強している文章を私が読むことができるなどとは奇跡です。何か大きな存在がお膳立てをしてくださったかのようです。。。

 

ここ最近、奇跡のようなことが連鎖しておきます。

偶然などではない。

 

個展に来てくださりいろいろとお話をいただいた笠井誠一先生と高階秀爾先生は同い年で、大学は違うものの、接点があるようでした。どんどんつながっていきます。大きな絵の世界の私の好きな場所に連れて行かれるような感覚を覚えます。

 

メモしておかなくちゃ、と思って絵日記に書くことにしました。

 

そして、外からの刺激は十分に受けエネルギー充填されたためか、今度は今内側から湧き出るものがあります。

今までで一番強烈です。

 

度々、こういう感じはあったのだけど、これほどのことはなかった。

今までぬるま湯につかっていた。。。

きっとこれからの仕事はもっと確かなものになっていくように感じています。

 

画像は昨日から始めた静物。

小さい3号の絵です。もう少し林檎を小さくしよう・・・

 

あ、それから昨日夕方、地元の山陽新聞社からお電話がありました。

来年一年間、月に1点新聞に絵を掲載していただけることになりました。

有難いことです。

 

がんばろう・・・

 

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2018年

12月

06日

不透明水彩 ミニ講座①

今日の教室で描きました。ガッシュ4号。教室の方から抽象に興味がある、どうしたら。。と言う質問も出ました。
今日の教室で描きました。ガッシュ4号。教室の方から抽象に興味がある、どうしたら。。と言う質問も出ました。
不透明水彩ミニ講座①

不透明水彩のことをご紹介し始めて少しずつ、皆さんが引っかかっているポイントが見えてまいりました。

使ってみてわからないところ、お尋ねください。
今日もメールで問い合わせありました。ありがとうございます。
紹介の限られた場所では、お伝えしにくかったことが、教室やメールなどで見えてきて、お答えできることはお伝えする側としても有難いことです。

今日から、その都度、ご質問の多いものを取り上げ、その解決策をご紹介します。

今日、第一回目は
「パレットから絵具がポロポロ剥がれて困っています。」

このお問い合わせはたくさん聞いています。教室であれば即、解決しますが、メールなどでどうしたら?と言うお問い合わも来ていますのでプログでお答えします。

初めて揃えた画材の中にパレットが含まれていましたら特にですが、新しいパレットは絵具がくっつきにくいものです。
これは、ホルベインガッシュの特に良質のものは糊の役目を果たすアラビアゴムを最小限に抑えて顔料そのものを多く含んでいることが原因なのと、もともとパレットが新しいうちは表面が滑らかで絵具がくっつきにくいことが原因であると考えられます。

どうしたら?

とても簡単なことです。
パレットの絵具を出す小さな仕切りの中の真ん中に絵具を出すと一面しか絵具の着くところがありません。
その仕切りの部屋の角に向かって絵具を出してください。
そうしますと3面つくところができます。
これだけで剥がれにくくなります。
それでも、パレットが新しいうちは特に顔料の多い、カドミウムイエローなどは度々剥がれます。

剥がれた絵具も使うことはできますが使いにくいし大抵は小さな断片で汚れていることが多いもの、惜しいと思って使うのは絵を描く気持ちの邪魔になります。それは潔く捨てて、新しくパレットに綺麗な黄色を角に向かってほんの少し出してください。ほんの少しでもこの黄色はとても強い綺麗な色。剥がれてもったいないくらい出さないで少しだけ出しましょう。
それを繰り返していますと、剥がれることは気にならなくなります。

多分、これで解決すると思います。
自由にのびのびお描き下さい。
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2018年

12月

01日

研究会でした。

昨日は人物画研究会でした。モデルさんは一緒に絵を描く機会も多い、彫刻作家でもある若い方。
いつも、素敵な衣装で来てくれます。

4号のスケッチブックでしたので全身を入れると小さくなるなぁ、と顔が描けるように大きく入れてみました。
もう一枚は庭のバラ。。

油彩でも描きたいような気がします。
もう少しまとめて。。描きたい。

個展から帰って、おから炊いたり、煮物作ったり、家のことも少し。
間もなく梨花会展。事務局なのでそちらの仕事も!バタバタ結構、忙しく動いています。
絵が描ければ、元気です。

ジーーッと考えてみるに、長いことどういう縁か、絵を描いてきて、自分にとって確かなものはやはり美術、絵なんだなぁ。。と感じます。絵そのもの、絵を見てくださる方とのご縁も含め、これほど信頼できて確かなものはないと、個展を終えてなお思ったし、いつのまにか、つくづく感じるようになりました。

先日見た東山魁夷、そして信頼できる先生方はずっとそうだろうと思います。。私もきっとこれからもっと。
真剣に絵を描いている人、見る人がたくさんいるのも納得できます。

さあ、今日も絵を描こう。。

2018年

11月

29日

秋の庭から

庭の小菊  4号 ガッシュ
庭の小菊 4号 ガッシュ
秋の庭は少し寂しいのだけど、それでも香りの強いバラや菊が咲いています。
今日の教室はそれをモチーフに持って行きました。

秋のバラ 4号 ガッシュ
秋のバラ 4号 ガッシュ
昨日描いたバラのひとつがハラハラとこぼれて散ったので、ほかのバラを足して今日、持って行きました。

明日、肩の力を抜いてもう一枚描こうかしら。。。

もうすぐ岡山梨花会展です。
いつもより大勢の方が出品することになって、事務局。。さあ大変。
展示は一体どうなることやら。。

どうにかなるか。。

昨日も画友さんに「天真爛漫な人ね。」と言われました。なんでいわれたんだっけ?
確かに。。今回も小さな会だったのに膨らんで展示会場も大きくなって100号も出てくる。大変といえば大変なのだけど、みんなでやればなんとかなると思います。
ひとつずつ、こなして行きます。
あ、それから今朝、先日から始めた静物画、気になって少し動かしました。

ん、少しましになりつつある。。
気になったらやってみるに限ります。感謝。。
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2018年

11月

27日

すぐ次!

昨日は。。何してたかな。。
あまり何もしていません。トイレ掃除、洗濯、バタバタ片付けして、グループ展のために届いた郵便物などをチェックし、今日のお弁当の準備をしたらもう夜。

今日は朝、娘が出て行ってすぐ、戻ってきた。事故のため、電車が止まったと。。
学校まで1時間半かけて送りました。
私がいなかったら困ってたなぁ。

その後は喪中のお知らせのハガキを100枚以上書いて郵便局に持って行き、モチーフの布を買いました。それで、モチーフ組んで描きかけた。。

とにかく、次、次!
ずっと前からこのような静物を描くのはよくしていましたが、先日笠井誠一先生にお会いしたら、なんだか良い意味で引っ張られるような気がします。とても自然で面白いわ。

ここからどうなるかな。。

絵は疲れ知らず、どんな状況でも楽しく描けます。
さて、明日は乾いていれば加筆、乾いていなけれ先に他のモチーフを新しく描き始めます。
庭のバラが描いて。。と言っているから。
個展も、残すところ後明日1日です。
昨日、今日、見てくださった方ありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


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2018年

11月

26日

この方向で…

冬のプラットホーム サムホール 油彩
冬のプラットホーム サムホール 油彩

東京から帰りました。

本当に。。。素晴らしい5日間でした。

 

22日のブログに書きましたが、ブログを見てくださっている方、何人かに尋ねられました。

うれしいことなので書きます。

初日に来てくださり、まさかとお声掛けするのが躊躇われた方は、高階秀爾さんでした。仰天するとはこのようなことを言うのかしら。。

本当にびっくり仰天でした。

 

それから、21日には笠井誠一先生の個展を拝見しました。素晴らしかった。。。

先生が来られていて、会場でいろいろとお話をいただき、とても感激して次の日個展に臨みました。

そうすると、24日に先生が、個展の会期中にもかかわらず来てくださった。。。

またまた、本当に驚きました。

そして、お昼に誘ってくださり美術談議に花が咲いた。。。本当に為になるお話をいただきました。わかりやすく、しかも深いお話をいただきました。このことは宝物です。また、周りの皆さんには絶対伝えようと思います。

 

もう感激で。。。本当にこのことは励みとなります。

お二人の先生に、このまま進めと言われました。方向は間違っていないのだと背中を押されたような気がします。

 

うたたね 6号 油彩
うたたね 6号 油彩

たくさんの方に見ていただき、また、一水会の方にはほとんどお知らせもしていなかったのですが、来て下さった先生方や仲間…個展中のお忙しい中、個展直後のお疲れがピークであるはずなのに駆けつけてくださった、仲間。

 

高梨先生、小野月世さんご夫妻、日展を鑑賞の後に前に寄ってくださった方々。そしてブログでいつも見ていますよ、応援していますよとお声掛けくださる方、ふと立ち寄ってしっかり見て「珍しいね。こういうタイプの絵は今見えないよ。気持ちがいいね。」とご感想くださった方。。。感激しています。

 

今回の東京はとびきり最高でした。エネルギー満タン。

これからもっと、がんばれそうな気がします。とにかく、好きな絵を描こう…今日から。

 

個展は、渋谷東急本店、8階 美術ギャラリーで28日まで開催中です。見ていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年

11月

24日

東急本店での個展4日目です!

渋谷の東急本店での個展、4日目になりました。
毎日、奇跡のようなことがあります。。。
良い出会いもあって、皆さんに作品を見ていただけて感謝。
昨日は笠井誠一先生が個展中にもかかわらず、来てくださいました。
お昼に本当に貴重なお話をいただくことができ、感動しました。

日本の洋画界の位置、私の立ち位置、そしてこれからどのようにすればよいか。。先生のお言葉はとてもためになるものでした。そして何より楽しい時間でした。

お客様と東山魁夷の作品についてお話ししたり、小野月世さんと同期の方とお話しできたり、遠方からお越しのご夫妻に絵を求めていただいたり。。。
まぁ、夢のような仙人のような方がお越しになり、見ていただけたこと一つとっても忘れられない個展となりました。
本当に奇跡のような出会いが毎日あります。不思議な感覚です。

私の在廊は今日までですが個展は28日までです。19時まで。最終日は17時閉場です。
今日最終日の日展とともによろしくお願いいたします。

個展の前に見た展覧会でショックを受けた。。このことも、今後の仕事に生かしたいと思います。そして個展で見てくださる方があること、発表の場をいただけていることへの感謝。
これらはやはりなににも変えがたいものです。これからの糧になります。
感動の毎日です。
さて、今日も元気に行ってきます。
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2018年

11月

24日

個展3日目です。

渋谷東急本店8階の美術ギャラリーにて、個展3日目です。毎日感動です。

今日も、お昼1時半頃から会場で絵を描きます。
画像は昨日会場で描いた絵です。今日は紫のバラを黄色のバラに変えて描いてみます(^^)

よろしくお願いします。
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2018年

11月

22日

東急本店で個展です。

今日から東急本店で個展です。
始まりました。

なかなか、案内状も送れずでしたのに来てくださった方々。遠いのにご夫妻で来てくださった方。それに、私のブログを見つけてきてくださった方。ずっと一水会展を観てくださっていた方。。
小磯良平を感じると、「うたたね」の作品をおほめくださった方。。
とても素晴らしい出会いがあり、感動しています。

それに。。。
美術界ではとても有名な方が、来られました。。まさか、と思ってお顔をまじまじとこっそり何度も確認しましたがやはり。。

いつも公に目にするお姿ではなく、最初はわかりませんでした。あ
丁寧に観て下さり、最後にお声掛けした時、確信した。「あなた岡山でしょ、いいですよ。いい仕事をされている。」と言い残され、まるで仙人のように去られました。思いもよらないことがあった。。。

感激でした。画廊の方も気がつかれて驚かれた。

初日は感動の1日でした。

明日は午前と言っておりましたが午後、絵を会場で描きます。

画像は今日帰りに買ったすし詰めの電車で潰されずに無事持ち帰ったお花。
不透明水彩で描いてみます。明日はこれ。明日と土曜日の午後と、お昼の1時半くらいからやってみます。
うまくできるかどうかわかりませんが、ガッシュでどうやって描くかということが何となくわかっていただけると思います。
よろしくお願いします。

これから25日日曜まで毎日10時から午後5時までは在廊いたします。

よろしくお願いします。


2018年

11月

20日

名古屋に行ってきました。

昨日は名古屋のセントラル画材さんで、やはり不透明水彩講座があり、行ってまいりました。

少人数かと思ったら、土壇場で参加された方があって丁度良い人数になりました。
私の所蔵する一水会の方も数名来られていて、少し緊張しました。

で、唸りました。。名古屋の方のレベルの高いこと!というか。。表現することへの意欲というか、自分でやってみよう、という気持ちが強い。随分刺激を受けました。
中には小学校以来初めて。。という方もありましたが、感激されて楽しんで描かれていたようにも感じられました。
初めて描かれる方にオススメな不透明水彩ですからきっと楽しまれることでしょう。

絵は、上手い下手、というものではない。。改めて確認。

名古屋までの往復は結構疲れましたが、行ってよかった。。
私も皆さんの絵を拝見しながら少しだけメモスケッチ。
今日の花束は黄色と緑が主。白のバラと青の花少し。

とても良い時間でした。。。
また、機会があったら皆さんにお会いしたいです。
一水会の皆さんにはお世話になりました。あたたかく迎えてくださり心強かったです。感謝いたします。ありがとうございました。

明日から東京の渋谷、東急本店で個展。
日曜日までは在廊します。
23日の午前中と、24日の午後、もし可能であれば会場で小さな水彩画(ガッシュ)を描いてみたいと企んでいます。

お時間がありましたらどうぞよろしくお願いします。


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2018年

11月

19日

大阪に行ってきました。

小さな花束  サムホール ガッシュ
小さな花束  サムホール ガッシュ

昨日は大阪の梅田で不透明水彩の教室をしてきました。

 

皆さん熱心でこちらも熱くなりました。

中には京都、大津など遠方からの参加者も。。。大津の方は京都の教室も参加された方でした。熱心な方がいるんですね。

ご参加くださった中に、尼崎市から参加の方があり、実はこのお人とお会いしたのは今から30年近く前、鳥取の大山を描いていた時でした。

グループで描きに来られていてお声掛けくださった。それからずっとお母さんのように気にかけてくださっています。

本当にうれしかったです。

 

他の参加者の皆さんも、ブログを見てくださっている方も多く、また、一枚の繪の不透明水彩の連載講座を見て参加くださった方もおいででした。

熱心な方ばかり。そういう方に囲まれますと嬉しくて絵の話も弾みます。

 

教室では不透明水彩の画材の説明から始めて、透明水彩との違いを説明し、なぜ、この絵具を使うことを勧めるのか、、、。なかなか面白い時間となりました。

 

話は尽きないのですが、描かなくては。。。ということで小一時間、小さなモチーフ(花束)を描いて頂きましたが、今までの絵の描き方と違う。。。と感じてくださったり、こんなに白を使うの?、いくらでも混ぜてもいいんだ、、へえ~、修正はそうやってするのか。。。などなど。

そういう感想が漏れる中、皆さん可愛い、自由な絵を描かれました。

 

まだまだ恐々描かれるところもありましたが、これからきっとたくさん描かれることで慣れてこられると思います。とても楽しみ。

あの方も、あの方も、、、本当に持っているものがある。素敵だった…きっともっと素敵な絵が描ける…そんな感想です。

 

皆さんが黙々と絵を描き始められ、思わずちょっと私も参加。

一番後ろの隙間から描かせてもらいました。

モチーフより小さく描いた絵は、かわいらしい絵になります。

明日は名古屋。セントラル画材さんは少人数らしく、アットホームな感じで、皆さん言いたい放題になりそう。。。また楽しい時間となると思います。

 

名古屋の参加される皆さん、一水会の方もいらっしゃる。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2018年

11月

14日

個展のと不透明水彩講座

11月も半分過ぎました。早い。。
昨日はお月さまも半分。寒くなってまいりました。

毎日、家事もろくにできず、庭などは荒れ放題、あまりにも心配した母が昨日は庭をしに来てくれました。
それでも超高速でものすごい量の草刈りをして、名も知らぬ山から飛んできて根付いてしまった木を切り、ろくに休みもしないで帰っていきました。「佳子があまりにも忙しいから、早く帰る!」だそうです。

有難い。。感謝。。

今月22日から渋谷東急で個展が始まります。今回は肩の力の入っていない作品を展示したいと思っています。
デパートでの個展はどうしても余計に緊張もいたしますが私の作品を発表できる場所。絵描きの日常から自然にできてきたものだけを選びました。

うまくいった!と早く筆を置いたDMの作品 4号を始め、閃いた、描きたい!と思って大作にした絵の元になったエスキース、日頃、日常的にいつも描いているガッシュの小品。。
出品予定の作品から画像を載せてみました。クリックすると大きな画像で開きます。
私は初日から日曜日25日まで会場におりますので見ていただけますとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

そして、もうひとつこれはお誘いなのですが。。
大阪18日、もう直ぐ!そして20日名古屋で不透明水彩の特別講座があります。
実は、まだ空席があります!!

日頃、絵を描くときにストレスを感じたり、行き詰ったり、濁ったりうまくいかないまま諦めたりすることのある方、そして、油彩を描かれている方、また、人物だけ描いている方、そんな方にはぜひ一度不透明水彩を使ってみていただきたいのです。
透明水彩との違い、何ができるのか、どういう風に絵を作っていくと心地よいか、そんなお話を混じえて、短時間ですがきっと絵の虫、私が日頃考えていることをお話します。何か新しく気がつかれるところがあるかもしれません。

名古屋のセントラル画材さんでの講座は宣伝がチラシとウェブのみでしたので蓋を開けてみると実は少人数です。ゆったりと描けるかなぁ。。と思います。少ない人数の時は私は必ず一緒に描きます。一緒に描いてみませんか?

お問い合わせ、お申し込みは直接大阪はNHK文化センター梅田教室(☎︎06-6367-0880)は、名古屋はセントラル画材さん(☎︎080-8251-8296)へよろしくお願いします。

もちろん教室より私の方が詳しそうな内容であれば問い合わせメール下さい。この下のコメントは公開されますが、問い合わせ・メールのコーナーからのメールもしくはyoshiko.y0730@gmail.comまで。こちらは公開されませんのでお気軽になんでも聞いてくださいね。
講座、その日から絵を描くことの内容が変わるかもしれません。
お会いできることを楽しみにしています。

ながーーーいブログになりました(^^)


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2018年

11月

13日

額の色味

額縁、自分で色を決めてみました。色を塗る前の額縁を注文して、それに色をつけ、ウレタンニスで仕上げます。
既成の額縁の色は限られ、金銀、黒白、そしていくつかは他にもあるけれどなかなか気に入った色味のものは少なく、いいなぁと思っていたら廃盤になっていたりします。
今回の個展はエスキースを2点出すのですが、それに合う色を自分で決めて作ってみることにしました。

実は私は木工を大学の時に専攻していた時期があり、もともと好きなんですね。大きな機械や丸ノコだって使えます。木地のままの感じも好きなのですがそれだと傷や汚れがつきやすく心配。
ですのでニスで仕上げることにしました。
なかなかこの時期に過酷なスケジュールですができないことはないな。。
4回塗るかな?

なかなか乾かないので、明日の仕事にします。
大事なところには拘って途中で諦めない性格ですが、素直になったらこんなところにも拘るべきものがあった。。。まだまだです。今年、それも気がつかせてもらえました。
。。色々ありがたい。

今日もいいことがありました。
「あなたの絵が日展で一番好きだった。どんな人かと調べました。」とメールをいただきました!

絵描きはこういうことがあるととても励みになります。元気が出ました。
お陰様でどんどん描けそうな気がします。
感謝です。

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2018年

11月

12日

2日続けて人物画の教室でした。

一昨日の裸婦を描く教室の次はコスチューム。
地元玉野の教室でした。

モデルは来年、歯科衛生士さんになる学生さん。とてもキュート。素敵でした。

来月大事な展覧会があり、その前に大阪と名古屋での教室。そして、東京の渋谷、東急デパートでの個展を控えていて、余裕なし。

今日はその準備と、18万キロ走っている愛車のパンク修理に行ってきました。
だんだん空気が減ってくる感じがしていた左の後輪のタイヤ。

パンクとわかったのは空気を入れた時、ガソリンスタンドのおじさんが、「ここだけ減っていくようならパンクだよ。」と教えてくれたから。

ゆっくりですが、気をつけて見ているとなるほどここだけ少し空気圧おかしい。。。

それでAUTOBACSに行ってみました。
爪楊枝の先程の金具が刺さっていたらしく、見つけるのに苦労してもらいました。感謝です。

はーこれで心配なし。やることをやろ。

我が家はなかなか庭は手入れができなくて過酷なはずなのに秋のバラが数本咲いていて、これも個展前だけど描かないわけにはいかないのです。美しすぎて。。。惹かれる。咲いてくれてありがとう。

明日、もう遅いかもしれないけど必ず描きます。感動したものを描くのが絵が好きな人のすること。私は絵が好き。

死ぬまでずっと絵を描いて過ごせたら本望です。手が震えたら震えるような絵を、油が描けなくなればお水と筆と墨でもいい。

それは幸せなことです。

今はまだ、ナイフで絵具をどんどん乗せて描くこともできます。大きな絵も描ける。

感じたものをこれ、という画材で好きなように描きます。大きさや画材が好きにできなくなる日が来るはず、そうすると知恵が働くと思う。
先人はそうやってきた。

明日は、夜にグループ展のメンバーが集います。ギリギリまで描きます。
今日は美味しいお酒をもういただいたので、ブログでお会いできないかもしれない個展に来ていただけたら。。と思う方に案内状をこれから書こうかな、と思います。

なんて幸せなんだろう。神様に感謝です。
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2018年

11月

10日

人物画の教室でした。

今日は人物画の教室。
裸婦のモデルさんが来てくださいました。

黙々と描かれる皆さんにつられて描かせていただきました。画像は8号の部分です。

なんとなくイメージして大きなスケッチブックカバー持って出かけ、描いたものは半分はうまくいって、あとはその場の勢いで。
明日もまた、人物画です。

イメージしたものとは違うかもしれないけど、その時の出会い。モデルさんは就職を目前とした若くてかわいい方です。
明日もまた、楽しみに出かけます。

そして、個展の準備も。。。
昨日、ここでもお知らせいたしましたが、渋谷の東急本店、美術ギャラリーにて、今月22日から28日まで個展を開催させていただきます。

昨日、先月に行ったイタリアのモンテサンタンジェロの絵に目処をつけ、サインを入れましたが、もう少し描かなくてはいけないところが。。。
黄色のバラは仕上がった。

こちらを見てくださっている方には、ご案内が行き届かない失礼はどうぞお許しください。。
お時間がうまく合いましたら、会場でお会いできたら嬉しいです。
多分、初日の22日に出かけて、日曜日までは会場にいます。
もしかしたら会場で絵を描くかもしれません。

どうぞよろしくお願い致します。

 


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2018年

11月

07日

個展のお知らせ

今月、渋谷東急本店の美術ギャラリーにてこちらでは3回目の個展をさせていただけることになりました。

 

22日(木)~28日(水)までです。

日展が今月25日までですので重なります。

日展にも100号を出していますので、日展を見てくださりお時間に余裕がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

画像のDMに使った絵は4号の油彩です。

小さな絵ですが、迷いなくさっと仕上がった作品です。モデルは娘。…似ていないです。でも絵としては最高に上手くいったような気がしていまして、これを案内状に使いました。

 

今回は油彩はもちろんですが、ガッシュの作品も油彩と同じくらい準備しています。日常的に肩の力を抜いて描くことのできるガッシュ。この絵具はぜひ絵を描く人に一人でも多くつかっていただきたいと思っています。

肩の力の抜け加減もあわせて見ていただければ幸いです。

 

そうだ、クロッキーも少し出品します。

 

画像の黄色のバラの絵はもう少しで仕上がる予定です。

 

元気の出る美しい黄色のバラとクリーム色がかったスイートピー、それにナポリのニンニクと言われるアリウム・ネアポリタヌム。黄色、クリーム色、白に背景は鈍いグレーを持ってきました。

 

この絵は素直な描き方をしてみています。

 

もう今日か明日には何を出品するのかを決めないといけません(汗)

10号のMの風景も進めています。あまり描き込んでしまわないようにしたいと思います。

 

案内状のあて名書きをしていますと来ていたただいた方が思い出されて、頑張って描かないと。。。と気合が入ります。

 

さて、今日も頑張ろう。

 

 

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2018年

11月

04日

次は個展です。

日展から帰ってきました。次は個展です。

昨日はとてもお天気が良くアトリエも明るかったので仕事が進みました。とは言いましても奮闘した。。という感じです。

 

来年の2月号(一枚の繪)の花のある風景はなかなか難しい。さらっと描いてみて…これではだめと思って奮闘中です。少し何とかなっているようにも思います。

10号のMの風景は先月に行ったイタリア、モンテサンタンジェロ。

このガツンときた印象を何とか絵にしたい。

歴史、集落の塊、なんとも言えない感覚を覚えました。

山の上にあり、標高800メートルのここからアドリア海が一望でき、本当に天使の住んでいるような場所でした。

 

頑張って描いてみようと思います。感動を絵にするのは本当に楽しいです!

感動を絵にしたいと思います。

 

さて、日展が2日から始まっています。

内覧会、懇親会、そして開会の日と行って参りました。

 

今回の日展の絵の制作は非常に心に残るものになりました。

自分がやりたいと思ったことが最後になって噴き出して、おとなしく無難になりかけていたものをすべて捨てて描き直し、ギリギリのところで答えは出た。 

あれで正解。上出来!!

 

さて、描きます!!!

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2018年

11月

02日

日展が始まりました

日展のために上京しておりました。

今回は忙しくて他にも行きたい展覧会もあるけど日展見るだけでもう、ダメになりました。
でも。。。
とても有意義でした。毎回、これ以上のことはないと思って帰る。。。その繰り返しです。自分の絵についても、そしてお声かけ下さる先生方、仲間、初めて声をかけてくださる人たち、本当にかけがえもない人たちです。
今からの糧にすぐ、この瞬間からなってしまって溢れるほどです。
会えなかった仲間のこと、見ることの叶わなかった作品。。。気になる。。とても。そのことも含め、思いは溢れて油断すると知らずのうちに涙が出ます。ただ、そこは溺れてしまうから涙流すのはどこかでやめる。きっとまた見ることがすぐできると信じる。
今回の色々なことは、丁寧に言葉にしていきたいと思いますが、帰れば家が荒れていて娘がバタバタしていた様が見える。。少し落ち着いてから、大事なことをまとめたいと思います。
いや。。。大変な…短い日展だった。
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2018年

10月

30日

どんどん描きます。

モンテ サンタンジェロ M10 油彩(描き始め)
モンテ サンタンジェロ M10 油彩(描き始め)

どんどん描きます。

昨日上げた絵も少し描いて、新しい絵も描き始めています。
モンテ サンタンジェロの路地 M3 油彩(描き始め)
モンテ サンタンジェロの路地 M3 油彩(描き始め)

イタリアスケッチの旅、最初の滞在地、モンテ サンタンジェロでまず初めに気になったのはこの細い路地でした。現地ではパステルでスケッチした場所です。

M3号の木枠に粗目のキャンバスを張って描き始めました。細くて小さな絵がこれからできる予定です。
ピンときた絵は必ず、こうやっていつもメモ程度の下絵を作っておきます。
イメージして、構図を決め、下に置く色は何がよいか考えてキャンバスに食いつきのよい強い限られた絵具の中から選んで少しでも置いておきます。「ここ、この風景は描くぞ!」と決めておくと現地のスケッチとアトリエの仕事との間につながりができ、少し時間をおいても続きが強い気持ちのままできますから…
そして、一水会のエスキースも加筆中です。
上手くいかなかった何か心残りのある一水会の作品ですが、どこをどうしたかったのか、というよりも、今、このエスキースの絵をどう仕上げてみようか。。。という新しい気持ちで描くことにします。それが自然。
休日の展示室 15号 油彩(描画中)
休日の展示室 15号 油彩(描画中)

国立新美術館の大きな展示室の真ん中のソファーに娘が座っています。

 

背景の大きな壁面には大きな作品が掛かっています。

実際にかかっていた絵は私の絵の中には合わない作品でした。

合う絵はないかしらと探して回ったけれどなかなかない。

 

その後、書の展覧会も見ました。

白黒の世界も素敵だと思いましたが、どうも絵には入れにくい。

 

ところがうまくタイミングが合うものです。

イタリアから帰って、モンテ サンタンジェロ(上の描き始めた絵)もこの絵に合うんじゃない?と思って描き替え始めています。

自分の描きたい絵に入れる背景の絵が自分の絵というのも自然の成り行きでよいようにも思えてきて、作ったり、ちょっと他の方の絵を拝借したりするようなことをやめて自分の絵を入れて描いていくことにしました。
こちらの背景で描いていると、今描き始めた風景の絵も影響を受けるのでそこもまた自然とうまくいきそうです。
イタリアの風景は歴史があり、建物の構造もどっしりとしていて重々しいので、さらっと描くとどこか表現が軽すぎます。
どっしりした昔からあるようなものには絵具も時間もしっかり使いたいと思います。
そういえば、イタリアに行った後はイタリアの土の色、見て帰った風景の色に絵の色、使う絵具がかなり寄っていくようにも思えます。
それも自然に流されてみます。無理をしないで、揺れてふわふわと流れてみたいです。
そのほうが疲れないですね。
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2018年

10月

28日

描く!描く!

モンテ サンタンジェロ、10号のMのキャンバスを張って描き始めました、強く描きたいので下塗りの色も強く入れ、乾くのを待ちます。
モンテ サンタンジェロ、10号のMのキャンバスを張って描き始めました、強く描きたいので下塗りの色も強く入れ、乾くのを待ちます。

とにかく時間があれば描く!

何か思いつけば描き始める!
欲を出す!
思いついたものをそのままにしておけば忘れます。少し前までは本当にそんなことばかり…これでは何やってるのか。。です。なかったことになる。
頭に浮かんだなら、キャンバスがなければ即座に張って、すぐに描き始める。
途中になっているものは描けそうな気がしたらすぐにやってみる。
仕上げた北海道の風景。有名な大きな柏の木です。
仕上げた北海道の風景。有名な大きな柏の木です。

昨日はギリギリ間に合わせてお昼前から出かけていくつかの展覧会を見てきました。

天神山文化プラザ、岡アートギャラリー。
水彩連盟では知っている方の作品が並んでいて作家の方もおられて絵のこと少し話しました。作品もゆっくり拝見でき、よかった。
帰ると2時半…。
それから1点仕上げ、2点目、途中の気に入らない絵をなんとかしようと格闘し、3点目は描いてみたい絵の適当なサイズのキャンバスがなかったので欲を出して新しく張って描き始めました。
グレッチョ。訪ねた時、イタリアの最も美しい村になったばかりでした。日本人として初めて私たちのグループが滞在。思い出深い場所です。
グレッチョ。訪ねた時、イタリアの最も美しい村になったばかりでした。日本人として初めて私たちのグループが滞在。思い出深い場所です。

どんどん描かないと1日があっという間。加筆したこの絵は描きかけて途中、何かうまくいかなくてやめていたもの。

もっと塊で描きたいんじゃなかった?
と気が付きました。
加筆しかけて少し息を吹き返しつつあります。もっと描きます!!
とにかく、描かなくては。。。
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2018年

10月

26日

花の絵2点ほぼ…

風景の中の花、と言うテーマで2点の絵を描いています。

1点は実家のすぐ近くに流れる吉井川の土手。
今は嫌われ者となっていますが黄色い花が一面に咲く季節があり、その場に出くわしたなら、必ず私は思わずハッと息を飲むのです。
熊山駅の駐車場から駅までの土手沿いに春から咲き乱れ、土手を覆い尽くすこの黄色い花はオオキンケイギク。
あまりにも生命力が強く、他の植物の生態系を乱すので今は育ててはいけないことになっています。だから、時々、わー美しい、と思っていたら次に行ってみると花盛りなのに刈り込まれていたりします。。仕方ないのかもしれませんが…かわいそう。
でも、駆除の手を逃れていた此処はこんな風景になっていてスケッチすることができました。
時間がなかったの線引いて、少し色をつけただけのスケッチでした。それを思い出して昨日加筆して仕上げました。
明るくて気に入っています。
私としては珍しく、透明水彩での着色です。

もう1点は「風のガーデン」という北海道の富良野にある富良野プリンスホテルの庭のような場所での一枚。

手がしっかりと行き届いた4月から10日末半ばまで開かれているこのガーデンは、まるで夢のような風景。
遠景には林とその隙間から青空。手前は背の高い種類から地面までびっしりと様々な花で覆われ、風の気持ちの良い、まさに「風のガーデン」です。
初めてたくさんの花が賑やかに咲く風景を描いてみました。
このような絵は色も含めて、私の今の気持ちとは少し違う。もう少し。。色まとめ、色の面も省略してまた描いてみたいようにも思います。この絵についてはこんな風に描いてみました。
もう少し、全体を触って終わります。

今度こそ、個展の準備。
先日、今年の大作のエスキース、2点を眺めていたら、日展の方のエスキース、「切ろう」と思いつきました。
それも面白そうなので、15号をスクエアの10号にして、額は途中まで作ってもらって自分で塗装しようと考えています。うまくいくかな??
今日は娘がモデルの人物画教室です。
ちょっと、テーマを出して取り組んでみます。
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2018年

10月

24日

6枚の絵

全速力で来年のカレンダーに載せていただける絵を制作しています。目処がなんとかたちました!まだ変えてしまうかもしれませんが、もう少しです。。。
次は個展に出品する絵!そして岡山梨花会展準備です。先程顧問の川上一巳先生、西山性一先生の大作がお借りできることになりました。ひゃー!これは大変なこと!!

あ、そして日展も行かなくては!

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2018年

10月

23日

制作たくさん

昨日描き始めた絵です。風景はスケッチした北海道のもの。
遠くにある大きな木はセブンスターの木。

有名なところで近付くとかなり人がいましたし、駐車場もあったのですが人と車は描きません、多分。んーどうしようかな。小さな点景人物、描くかな?後の2点は同じく北海道の富良野ガーデン。
最近、本当にドンドンお仕事をもらいます。
それがきっかけになってやってみたかったことができるようになっているようにも思います。
この風景の中の花は一枚の繪の来年の2月号の仕事です。
楽しんで描けるのでできる限り新しいことにも挑戦です。鍛えられてる。。

今まで風景の中に花をたくさん入れたようなものは描いたことがありませんでした。
個展も近いこの時期にしかも締め切りが11月末って、ど、どうする?と思いましたが引き受けました。
今はできるだけたくさんなんでもやってみる。やれるだけやってみる。…そんな気持ちです。

思えば依頼を受けた時、何がが頭に浮かんだならそれはやってみたかったことなんです。やりかけて、忘れる絵は山のようにあります。
この風景もメモスケッチしてましたし、頭のどこかに残っていたもの。
先に注文があって一から始めるのは私にとってなかなか難しいのです。
この3点は昨日始めて、さていつ仕上がるかわかりませんが、上手くいきますように。。。弄りすぎて台無しにしないようにしなくては!

今日はなかなか目が覚めなくて困りました。いつも、5時には起きるように目覚ましかけているのに鳴ったの気がつかずテスト中で早起きの娘に起こされました。
「お母さん、行ってくるよ〜」
は?何時?え?なんで?。。。身体がボキボキ…疲れてるのかな。

昨日朝ごはんの準備しててよかったー!
さて、よく寝たはず…シャキッとして今日も絵を描きます!!
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2018年

10月

22日

日展(2018)は挑戦できました。

日展の制作が終わり、昨日発表がありました。

今年も飾っていただけることになりました!!

 

私の今年の絵ですが、画像はそのエスキースの部分。

思いついた段階のものをざっくり描いた覚書のような絵。

 

昨年まではどれだけいろんなものを省いていけるか。。。というような挑戦をしてきました。

 

今年の制作では絵の抽象化、そして色の構成がしたいと考え、そういう感じを目指しました。

一水会の絵ももちろんそういうものを描きたかったのですが、仕上げの前に気持ちに波が立つことが多く、どういうわけか頭で描いているようでなかなかうまくいきませんでした。ギリギリ救われたのは130号を切って120号に張り替えてなんとかなった(気がした)こと。

 

今回の日展では、言いたいことを少し言いかけることができました。

 

今年になって新国立美術館で取材。モデルは娘。娘と今回は目的を持って出かけました。そして、帰って1日でこれを描き、それを100号にしました。

 

途中、雑念が入り具象に戻りかけました。ギリギリまで何かが違うと思いながら仕上げまで進んで。。絵がもう出て行くというその前の日、

 

これではだめ。構図は同じでも言いたいことが消えてしまった。

何をやっているの???

 

と、ほとんど人物は描き替えました。

仕上げるというより、エスキースまでやっと戻ったといったほうがいい。やっと、、なのでまぁ粗い仕事になりましたが、「色の構成で、パッと見て抽象に見えるような絵を描きたい。」と思っていた最初の挑戦は何とか出来た、できかけた?ように思います。

 

入選できて本当にほっとしています。はー…よかった。

 

今年この絵を描いて一番よかったのは「スタート」のような絵ができたこと。

今まではその年がそれまでの精一杯で次の年はさてどうなることか。。。という感じでしたが、今年の絵はこれからいくらでもいろんな絵が描けそうに思います。スタートのような絵ができたことはとても安心のできることです。きっとこれで安心して、挑戦できるのだと思います。

 

次も一水会、日展と大きな絵でも必ず挑戦して、前に進みたいと思います。

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2018年

10月

18日

カレンダー

月曜日から玉野市文化祭美術展が始まっています。
主に市内で絵を描いているグループのメンバーそして個人からの出品作、95点余りを展示。50号までの作品がズラリです。
場所は玉野市のパピータウン2階に新しくできた図書館の中にある中央公民館ギャラリーです。
私は小さな6号の「裕子(お母さんのワンピース)」、画像の油彩を出しています。
イタリアから帰って仕上げました。
このモデルさんは絵を描く人。若くてとてもチャーミングです。描けてよかった。

お近くの方はお買い物ついでに見てくださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。
一昨日から次の仕事に向けて集中しています。もちろん来月の個展のこともあるのですが、今月末に締め切りのことが。。

来年一枚の繪のカレンダーに載せてもらえることになり、2ヶ月に1点で1年で6点の絵を作らないといけません。
少しはできているけど、色々迷ってやっと何を出すか決めたばかり。ちゃんと仕上がっているものは一点だけ。。ど、どうしよう。
1月2月は椿にしようと思って、とても好きな曙という優しい桃色の花と格闘中。
まだ上に伸びる葉を描けていません。

はー、今日は久々の教室です。
イタリアから帰ってみると、庭のナニワイバラの新芽が伸び過ぎて道路に邪魔になるほとはみ出していました。
やっと今朝、切ることができ、ホッとしました。シャワー浴びて、さぁ、出かけましょ!何描くんだろ。。きゃーー!モチーフ!!急げ!!

相変わらず、ギリギリの勝負です。行ってきます!

2018年

10月

16日

イタリアのスケッチ旅行。次回の旅も計画中!

この画像(マテーラ)の上のたくさんの画像はクリックすると拡大します。

 

今回の旅の途中、次の旅の予定が早くも。。。

ここ、マテーラは道中の通過点で展望できる高台にやさしいバスの運転手さんが連れて行ってくれました。

ここ来たい!そして、飛行機の都合でオストゥーニという白い街に行けなかったのでそこも行きたい。

この2か所に絞って、8日間で計画してみようということになりました。

 

一年半後。それまでに今回の旅の制作、どのくらいできるかわかりませんが、たくさん描けたらいいなと思います。

 

とてもとても楽しかったイタリア。いろんな風景や、一緒に行った皆さんのスケッチと笑顔が鮮明に思い出されます。こうやって思い切って海外に行ってみるということもいつでもできるというわけではありません。

感謝、感謝。

無事に帰国でき、思い出と感動をたっくさん持ち帰ることができました。

イタリアはエネルギーに満ち溢れていて、一層元気になりました。

 

さて、絵を描こう!!!!!

この度のイタリアのスケッチ旅行は以下のブログでも紹介されています。クリックしてみてください。

              ↓↓↓

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2018年

10月

13日

京都から帰ってます。

今日は京都みやこめっせで不透明水彩の教室をしてきました。

20名ほどの参加。
皆さん「ストレス解消になる!」とか、「面白い!、重ねられる」とか色々感動されて、心が少しほぐれたようでした。
肩に力の入らない描き方をされてすてきな絵が出来上がりました。
行ってよかった!
それで、子どもたちが3人参加してくれていました。
これまた、大人たち以上に自由。
不透明水彩の教室でしたが、表現は自由なものです。自分が描きたいと思ったら無視したって構わないことはたくさんあるんですね!
写真撮らせてもらったのでその自由さ、見てください。ご紹介するのは幼い男の子の絵です。
絵具の白はたっぷり使われていて、マチエールになっています。
大人の方々はもちろん普段の自分の絵とは違う素晴らしい絵になったのだけど、これは。。。参りました。
勉強になりました。
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2018年

10月

12日

無事に帰国しました。

2日からイタリアに向け出発し、今日帰国しました。
毎回ですが、日本を離れまるで違う環境、風景の中に身を置いてみますと、また、皆さんの絵を見せていただくと、私が講師という立場など全く意味なし…のように思えます。参加した人皆さん、素晴らしく魅力的な絵を描かれました。お互いに刺激し合い、本当素晴らしい旅になりました。

訪ねた場所が、モンテ サンタンジェロ、モノポリ、そしてカステルメッツァーノどこもそれはそれは普通の観光ではなかなかいけない場所ばかり。。
はー、素晴らしいかったです。心地よい疲れ。。。

明日は、京都で教室です。不透明水彩のこと、その魅力を少しでもお伝えしてこようと思います。
私の海外でのスケッチの目的は、できるだけたくさんの感動をメモスケッチでいいから描いて帰ることです。
これから描いて帰った小さなスケッチをゆさいにして

2018年

10月

09日

絵描き三昧

もう一週間以上、イタリアにいます。一緒に来ている15人、手も慣れてきてたくさん描けました。

明日はトリヴィーニョのアグリトゥーリズモによってナポリへ。

2018年

10月

08日

イタリアにいます

久しぶりの更新になりました。
今、実はイタリアに取材、スケッチ旅行に来ています。
最初に訪れましたところ、モンテ サンタンジェロは、標高の高い美しい町。Wi-Fiがつながらず更新はできませんでした。
今日はそこから移動してモノポリという港町にいます。
ここは、とてもステキなところ。何日でも滞在したい。

数日前、日展の絵を仕上げ、すぐに旅立ちました。なんともめまぐるしい毎日、ギリギリ、人生綱渡り。とても充実しています。
こちらの食べ物はとても美味しくて毎日食べ過ぎです。あ、飲み過ぎです。。
次はまた、標高の高いところに移動。今回は15人で来ていて、皆さんよく歩き、たくさん描いてよく食べ、命の洗濯のような毎日。

エネルギー、補充して帰ります!

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2018年

10月

01日

仕上げた!

2018年

9月

29日

絵描きの日常と制作の差

先日の教室の日、この日は人数が少なくていつも一緒に描いています。

ところがうっかり絵具のセットを丸ごと忘れて行ってしましました。

 

皆さんの描いていらっしゃるのを見ているとどうしたって描きたくなります。

これは一種の病気みたいなものでしょうか。

 

ロッカーに何かないかと探すと忘れた人用のパレットと絵具を見つけました。

そしてパステルと画用紙。

 

描くしかない。描きたいとすぐパステルで白い画用紙に書き始めたものの白の画用紙にパステルはどうもしっくりきません。

パレットに白と出してそれを指でぬりぬり、、、

それからもう一回ロッカーを探すと、腰の弱い筆一本見つかりました。

 

それで遊んでみたのが今日の画像の絵です。

 

昨日、日展の絵がほぼ完成したと思った…それは大きな勘違いでした。

そう気が付いた。気が付かされた。

私はどこへ行きたいのか…

「自分の絵を探しに来てください。」と教室でも言っている私が、全くできていませんでした。

お葬式が終わって、今度はのびのびと描いてみよう。と思ったのに。。

抽象傾向をもう少しやりたいところまで進めてみたい、と思っていたのに。。。

思い付きはとてもよかったはずなのに。。。

仕上げになるとおとなしくて、面白くない絵になってしまっていることにうすうす気が付きながらも、自分の絵というのはできているはずと思い込みやすいのですね。

 

昨日の夜、気が付かされ、ハッと思い立って人物を全部描き直しました。。。

台風で雨、とても暗いのに電気をつけて相当直しました。


「よく見て、感動を描く」

「絵は、作るもの。」

「絵を描くということは修正をすること。」

「自分の言葉でものを言え。」

「揺れていないなんて面白くもなんともない。」

 

いろんな言葉が浮かんできます。

この絵は描きたいことが言いたいことがあった。

それを撫でまわしてうやむやにするところでした。

 

やってやった・・・(とうとう、やってしまった)

気が済んだ。

 

今日は、そんな一日でした。

はーーー激しかった。


さて、事務仕事が山積。何故か、玉野市の洋画部会員名簿の電話番号がずれてるのです。。印刷できません。困ったわ。

総会の配布物も作らないと。。。

なかなか、イタリアスケッチの旅の準備ができません。


 

 

 

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2018年

9月

26日

仕上げ。。

昨日ほとんど仕上げた4号です。

勢いに任せて描き始め、好きに、そして楽に楽しんで描きました。年齢よりも娘の少し大人びたものを感じ、その表情が出たのであまり似ていないけど良しとします。
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2018年

9月

24日

一水会展

一水会展、行ってきました!
今回もとても有意義な、本当に勉強になる3日間でした!

一水会展は今回は、80回の記念展!
何川素晴らしいかというと特別展示室があることです。
今、事務局を務められている玉虫先生は尊敬する先輩です。この企画には企画から携われて大変ご苦労されたはず。
本当に頭が下がります。

私たち出品者はこの展示室を見て衝撃を受けました。。
うんと前に描かれた作品あるのに、私たちがあったこともないほど前の先生の絵がなぜこんなに輝き、生き生きとして見えるのか。。

これが、本流なのだろう。。と思いました。
時代はうんと前。。
この人たちからちゃんと受け継ぐものを大事にできているのか。。

色々と考えさせられる東京でした。
エネルギーをもらって原点に立ち返り、やはり喜々として絵を描こう!と心の底から思うことのできた東京でした。

身近なところからやって行こうと思います!!
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2018年

9月

17日

久々に人物画

久しぶりに人物画の小さい絵を描いています。

昨日の絵も乾いていないので新しく。。
日展の大作がほぼできて乾かしている時期なので絵描きの日常。

20日からは一水会展が始まります。22日からは東京!
会議がその日あります。夜は仲間と多分、夜中まで絵の話!年に1回の仲間と会える貴重な時間です。23日も懇親会があり、楽しみ。
この22日までの時間、個展の絵を描かなくてはもう間に合いません。。
余裕なし。。肩の力を抜いて描けたらと思います!

さて、一水会展の入場券、たくさんまだ余っています。どうぞ早目にお名前と一緒に行かれる方を合わせた人数、お届け先、ご連絡ください。

上の、問い合わせ、メールのところをクリックすると、メールが送れます。

このブログのコメント欄は、公開になるのでここには書き込まれないようにお願いします。

お待ちしています(^^)
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2018年

9月

16日

今日も1枚描き始めました。

アトリエで珍しくこちらを向いてくれたポーズ。
描きたかったのは顔。
ちょっと本人には似ていませんが、目、鼻、口をはっきりぼんやりをよく見て描こうとしてしています。
明日から娘は三連休。モデルしてもらいます!
昨日今日は朝日高校の学校祭。
疲れて帰るけど楽しそうです。
今日も頑張って朝5時前からお弁当作りした。おまけに行きは車で送り。。
はー疲れます。
でも絵は楽しい!
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2018年

9月

15日

読書(描き始め)

読書する娘を描き始めました。S4号。

ここのところ大作がどんどん進んでほぼ形になってきました。
ちょっとブレイクタイム、休憩のように楽な感じで描くこういう小さな絵は気分転換になります。

実は一枚の繪の仕事で数枚の絵を頼まれています。
それに11月22日からは3回目の東急本店での個展もあり、その作品を合わせて30点ほど作らなくてはいけません。

何をどこれ出すのかは決まっていませんがまず数を揃えないことには始まらないのでなるべく狙って描くのではなく、絵描きの日常でできたものの中から選んでいきたいのです。

季節感が伝わるようなものも必要なのでなかなか考えないで描くと言うわけにもいかないのですが、意識しすぎて固くならないように描いていきたいと思います。

仕事が結構ある。。。
ボンヤリとしていても抜けてしまわないようにしなくちゃ。。
このボンヤリは私にとって大事なことで、これが仕事のできるキャリアウーマンのようにカチッとできてしまったら絵がダメになります。
その部分は最低限でなんとかなっているという方が絵には良いみたいです。

さて、その仕事の1つが今月の終わりにあります。30日は大阪で不透明水彩の特別講座です。
不透明水彩の基本をいろいろな場所でこの時期にさせていただくことは私のこれまた重要な仕事。
そして、この内容で飛び回ることは一回限りだと思いますので大事にしたいと思います。

大阪では初めてで基本の講座は最後。一回限り。台風と重なってこの日に延期になったので、今回は台風、きませんように!
大阪近辺の方で不透明水彩を使いたい、興味がある方々にお会いすることを楽しみにしています。
まだ、若干空席があるようです。ご興味のある方はぜひ、不透明水彩の基本的な使い方、可能性を知って小さな花束を描いてみましょう!
お昼から3時間です。

お知らせまで。
問い合わせはNHK文化センター梅田教室まで。
電話番号  06-6367-0880
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2018年

9月

13日

短い絵描きの日常、大事にしたい

今日はカルチャー教室でした。

月に2回、静物画を不透明水彩で描いています。

 

最近何人かの新しい方が入ってこられて、不透明水彩の描き方を少し丁寧にお話ししたり、少しだけ皆さんの絵に手を入れさせていただいたりして、自分も一緒に絵を描くというこの教室のいつもの感じではなかったのですが、今日はほんの短時間ではあったけど、皆さんと一緒にモチーフを描くことができました。

透明水彩から不透明水彩に移られた方にはとても抵抗のあることが最初の数回はあるもので、そういう時には百聞は一見に如かず。ということが全く当てはまります。

ちょっと私が描いたもの、描いているところを見ていただくと、不透明水彩の感じがわかる。

実際にすぐにできるというものではないのですが、なるほどできそうな気がする。。。と思っていただけるようです。

 

そういう意味でもまた、私が日ごろの絵描きの時間を確保するうえでも本当にこういう教室で皆さんと一緒に悩み、描くという時間は大事です。

 

久しぶりに今日は描けてほっとしました。

こういうメモスケッチのようなものでも、今制作中の100号をここへ載せることをしない時期でもありますので絵日記を描く理由になります。

 

今日のモチーフはトルコ桔梗とユーカリ。

それに蘭と秋の季節に合う、ヒエや、実のような花をつける名前を忘れましたが。、、そのモチーフ、それに母が畑から持ってきてくれた実ったものと実りきらなかった3つのカボチャと陶器のモチーフの三種類。

 

皆さん素敵な絵を描かれていました。Iさん曰く、「皆さん違う絵、、、」

同じモチーフを描かれたそのIさんは画面を柔らかいグレーで統一され、素敵な絵ができつつありました。完ぺきとはなかなかいかない。

それは私も誰も同じこと。でも、絵の中に好きなところができて、それに合わせようとすることで自分の絵になっていくような気がします。

モチーフに引っ張られすぎないこと。ここは大事ですね。

ここの所Iさんは自分の絵を作っていくことに気が付かれ、実践されています。試行錯誤、そのうちピタッと自分の方向が見えてきますね。そこからが絵描きです。

 

この絵は載せたかもしれません。

 

同じくカルチャー教室の人物画の時に一緒に描きました。

 

あ、これはフェイスブックに載せたんですね。きっと。

時々フェイスブックに載せてこちらに載せないことがあります。

その場でダイレクトに載せることができるのはフェイスブックのほうが早い。

 

今日教室のTさんにブログは?と聞かれまして、、、

他の仕事を置いて、ブログ更新をまず、、、と思いました。

そして、左の画像は今、制作中の100号の部分です。

全体をこんな調子て描いて仕上げてみたいと思っています。冒険ですが、、、

 

絶対説明にならないようにしたい、今回は描き込むけれど、きっとこんな感じで仕上げることを目指します。

 

さて。。。

今月20日より一水会展が始まります。

まだ招待状をお送りすることができます。

ご希望の方は一緒に行かれる人数、ご住所、お名前を「問い合わせ・メール」のコーナーより、お知らせください。

 

10月に入りますと、私はしばらく日本におりませんのでお送りすることができません。お早めにお知らせください。なくなりましたら締め切らせていただきます。まだたくさんありますよ(^^♪

 

ところで昨日、ご希望くださる方が、切手とともにお手紙をくださいました。とても嬉しかった。

なんとこの方も月刊誌「一枚の繪」7,8,9月号に連載された私の特集を見てくださっていまして、不透明水彩セットのプレゼントに応募してくださって、当選!!!喜んでお手紙をくださったのでした。

私まですごくうれしくなってしまいました。楽しんで使ってくださったらいいな。。。

 

透明水彩の絵具を山ほど持たれている方、油彩しかされない方、絶対にちょっと面白い画材ですので一枚の繪の該当の号をお持ちなら応募してみてください。当たるんです。これで何人目でしょう。

応募しなくては当たりませんから。ぜひ。。。

 

このところ毎日、実はくたくたで、ブログを更新しようとすると猛烈な睡魔が来て数日間どうしても更新できませんでした。

今日も、疲れた。。。ですが、何とか意味が通じるくらいには書けたか。。。??

 

後で間違い探しします。きっとたくさんあると思います。打ちっぱなしの文章で、しばらくこれで保存して公開にしておきます・・・

 

はーーー、洗濯しよ…

 

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2018年

9月

06日

一水会の作品が出て行きました。

先月末、ようやく一水会展の出品作が出て行きました。画像は真ん中の部分。ここを切り取るといつも描いているような絵です。

今年は制作がとても大変でした。
制作真っ只中に義母が倒れ、締め切りの日の1週間前に亡くなって葬儀などのバタバタの中、気持ちも絵の方に集中できる時間も十分でなかった上にいつもより大きなサイズの作品を仕上げなければなりませんでした。

おおらかに大胆にいけたらと思っていたのですが時間が少ない割に気持ちが乗り切らず、とにかく絵を完成させたいと思って、冷静に。。。といつもより感覚に任せて行くわけに行かずに逆に筆数は多くなってしまいました。
ドツボにはまる。。。というところを久しぶりに経験したようなそんな気もします。

ですが、新しく、飛んでいるような絵にはなりようがなかったのですがおとなしくまとまってはいるので、まずセーフ。。。といった感じ。
新しい試みとしては
100号ではなく120号という絵のサイズと形であるため、人物をどの大きさで入れるか。。ここを少し考えて制作しました。
できた絵は画像の上と下に大きく空間があります。
つまり、人物画という感じが薄くなって空間の中の人物画、あるいは人物のいる空間という雰囲気になりました。
おとなしい絵ではありますが、ひとつその部分を試みられたことは意味のあることでした。もう一歩先に進みたかった思いは残りましたが、これはこれで精一杯の作品です。

この絵が出て行き、次に取り掛かっているのは100号の日展の絵、グッと抑えていた私のおとなしく無い絵描きの部分が今、ムクムクと出て来ていて、今、制作は楽しい。

このまま、抑えないで綺麗におとなしくまとめる方向に行かず、ちょっと大胆で暴れたように見えても気に入った部分は残してそこに合わせて仕上げてみようと思います。
引き続き、一水会の招待券がまだたくさんありますので、差し上げます。ご都合が合いましたらお運びください。

お越し下さる人数と、お名前、送り先をこのコメント欄ではなく、メールのコーナーよりご連絡ください。
メールは非公開ですので安心してお送りください。お待ちしています。
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2018年

9月

02日

130を120に

30日に一水会の絵が出ていきました。

今年は直前に義母がなくなって、何かとことが多くて家のことにかかりきりとなり、絵に打ち込める時間と気持ちが十分ではなかったように思えてしまいます。

 

ですが、その時その時は一生懸命。

悔いはない。

 

昨日はお葬式の前の日に予定されていた教室の振替の講座でした。

急な変更にもかかわらずみんな集まってくださって、久しぶりに一緒に描くことができました。

モデルはともにこの教室で学ぶ若い人。とても美しいひと。

 

皆さん一生懸命描かれました。

色について、デッサンについて、それから仕上げ方についてなど気が付き、思うところを自分でも描きながら皆さんにお伝えするのが私の仕事。

大体同じところで引っかかることが多いものです。

 

・・・一水会の絵が出て行ったと最初に書きました。

お葬式のあと2日間しか仕上げの時間がありませんでした。

取り組んでいた130号でしたが、ふと幅を細くしたいぞ…思いついたらどうにもなりません。

画材屋さんと搬入業者さんに電話しました。木枠はあった、借りる額縁も変更可能!よし、張り替えよう!!

前日に張り替えて1日触った。いや~激しい2日間でした。

トラックの来る直前まで触った絵は当然乾くはずもなくお世話になっている彩美堂さんには申し訳ないことでしたがうまく括り付けてもらって、東京まで運んでもらうことになりました。

 

120号と130号が縦の長さ194センチと変わらなかったのも何かの運命か。。それを張り替えてスッキリすることに気が付かせてもらえたのは何かの計らいか。。。

激しい夏も半分終わります。

昨日から日展の100号にとりかかっています。これは思いのまま描きたい。

上手くいきますように。

悲しい寂しいことがあったけれど、生きている私は頑張らなくちゃ。

目の前にあるこの絵はちょっと面白くなりそうで楽しみなんです。

 

9月20日からは一水会展が始まり、23日は懇親会もあって東京。

ギリギリまで描かなくては…

今年は例年に増して増して絵三昧です。

そうそう・・・一水会のチケット、招待状たくさんあります。今週中には毎年お送りしている方にはお送りできればと思いますが、届きませんでしたら私のうっかりか、間に合っていないかです。何せ、名簿は作っておりません。

お手数をおかけいたしますが、どうぞ、このブログの一番上のほうにある「問い合わせ、メール」のところから送付先のご住所とお名前をください。人数分お送りいたします。

初めてメールをいただいてもはがきがなくなるまできっとお送りしますので遠慮なくどうぞ。

 

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2018年

8月

27日

大事な人を送る

描きかけの絵です。画像がないからちょっと載せてみます。

 

少し前に始めていたもの。

 

実は昨日はお葬式でした。

義理の母が88であっという間になくなってしまいました。

今月になって調子を崩すまで本当に元気でいてくれたのに、入院しても暑いからちょっと入院しましょ。という感じだったのですが。。。入院してからすぐに様態が変わって、食べられなくなって、本当にあっという間。

主人にとっても菩薩様のような母親であり、私にとっても「つかず離れずで行きましょうな。。」と言ってくれる本当に良いお姑さんでした。優しい、優しい、優しい人でした。

 

人に迷惑をかけることが嫌い、世話するのは好きな人でした。

穏やかなで古きよき日本人の母親代表、、、みたいなそんな人。

昨日送りました。・・・寂しいこと。いろいろ思い出もあります。思い出には何一つ悪いものはない。

 

数日間はやはり、絵はほどんど描けなくて、大作の仕上げがずれ込んでいます。仕上げをする日はもう明日、明後日しかないのですが。この時間をくれたのもきっとお姑さんです。

そんな気がします。

 

130号はもう一つ上手くいかず、盛り込みすぎてどうもいけない。

今日、消した。

 

今こんなことをして…どうするんだろうと思いますが、やらないでは済まない、どうせ気に入らないのなら、先が見えなくても、失敗しても動いてみましょう。

ブログの更新が途切れてしまったのはそんな理由もありました。

 

気持ちを切り替えて頑張ります。

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2018年

8月

17日

涼しくなってきました。

体調崩し、弱気な雰囲気を漂わす我が家のピーちゃん、今はお薬飲んで、ほぼ治りました。今朝も元気におしゃべりしています。
体調崩し、弱気な雰囲気を漂わす我が家のピーちゃん、今はお薬飲んで、ほぼ治りました。今朝も元気におしゃべりしています。

今朝起きたらとても涼しくてびっくり。

 

今年はとても暑くて、毎日クーラーをかけて寝るのですが、部屋の外のほうが涼しかった。

 

秋がやってきます。

今年の夏は岡山の豪雨、被害も大きく大変でした。

我が家でも元気印で一人暮らしをしていたお姑さんが急に体調を崩し、入院。

我が家のセキセイインコも一緒に弱って病院に走るなど、事の多い夏でした。ブログも途切れがち。

いつも、夏休みは仕事をしている主人も家にいたり、娘も夏休みでお三度が付いてきます。それだけでも結構大変な変化。今年はもうそれどころではなかった。ですが、そうだからと言って半端な絵を描くことは考えられない。

短い時間で集中し、描く時は切り替える。。。そんな感じの厳しい夏です。

 

涼しくなるとあっという間に今年も後半に入り、秋の展覧会へ向けてラストスパート・・・とはいえ、まだ日展の方の100号はまだまだこれからです。

 

一水会の絵は、仕上がりが見えては来ています。いつもより大きな絵なので眺めていると気が付くことも多く大きさだけの違いではないですね。

500号とかを描く人も世の中には存在するわけですが、大きい絵を描くことはやってみると面白いものだな…と思います。

 

ただ、この大きな絵も何度も描くわけではないと思いますね。女の私には、そしてこの年齢を過ぎていくと、ちょっと重くて大き過すぎます。

 

せっかくいただいたこの機会です。命が震うような絵が描けたらと思います。挑戦していきたいです。

 

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2018年

8月

15日

岡山に日展が巡回します。

来年、7月に岡山に19年ぶりに日展がやってきます。

そのために本日から小品展を天満屋で開催いたします。

 

私も2点出品いたします。

岡山出身の日展作家が日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5科で出品します。

日展の巡回展には相当の費用が必要となるためにその財源確保と皆さんに広く見ていただき、巡回展のPRも兼ねています。

 

小品展に出品する作品は右の6号「夏の日の朝」と庭に咲いたバラを描いた4号。いずれも油彩です。

昨日2点とも仕上げてサインを入れ、搬入してきました。

今月末には一水会展の130号が仕上がっていなくてはなりません。少しずつ、仕上がりが見えてきています。

絵のことのほかにいろいろとありますが、確かなことは時間は確実に刻まれているということ。

先へ進むよりほかありません。

がんばります!!

 

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2018年

8月

07日

いろいろ重なりました。

また少し日が空いてしまいました。

実は今まで本当に元気だったお姑さんの調子が悪くなり、入院したり、昨日は飼っている鳥の調子が悪くなって遠い病院に連れて行ったり…

 

でも、制作は頑張っています。

130号も仕上がりが何となく見えてきています。

 

画像は部分です。

やはり娘がモデルです。

今回はちょっと趣が違っています。

 

日展の絵も少しずつですが進んでおります。

 

そして、来年日展が岡山に来る準備として小品展を天満屋で開催することになっていて、その絵も仕上げています。

 

来年、また大きな仕事も舞い込みそうな予感。。。

今日も打ち合わせが入っています。

まもなく梨花会のことも、秋の美術展のことも事務局がフル活動しなくてはいけないし。。。私が事務局だし。。。

 

1つひとつこなしていこうと思います。丁寧に。。。

 

さて、暑くて忙しいけど、昨日は余っていた強力粉でピザを作りました。クリスピーな薄い生地のピザ。

生地が余ったから今日はそれで何かしよう。

 

今日も動こうと思います。昨日の夜は少し涼しかったようです。

今日は日中はまた暑くなりそうです。

がんばろ。。。

 

 

 

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2018年

7月

30日

雲海…お月様も明星も

ブログ更新、少し間が空きました。

 

29日、大阪での不透明水彩の特別講座、なんと台風と思いっきり重なって、延期になりました…。

 

9月30日の日曜日になりました。

そのほうが落ち着いてできるような気がして、良かったような。。。楽しみにしてくださっていた皆様にはちょっと先に延びますが、待っていてください。

 

さて・・・画像の雲海ですが富士山の8合目です。

多分。。。

実は29日の台風に思いっきり見舞われながら娘の通う岡山朝日高校恒例の富士山登山は台風決行、強行軍で出発しました。それで昨日の夕方に見たのがこの雲海。

今頃は何とも。。。。ラインという便利なものがあって、電話であろうと、画像であろうと、富士山からでもできてしまう、送れてしまうのですね。

不思議な感じがします。

 

 

富士山の上もよいのでしょうが、私は登ったことがなく下から見る富士山や、飛行機から見える富士山がとても好きです。

あまりに荘厳、大きすぎてこの世のものなのかと思っていつもぼんやりと眺めてしまします。

 

そして、2枚目の画像は台風一過で晴れた昨日の夜のお月様と火星。しばらく火星も月の近くに明るく見えるようです。

絵のような空でした。

私は富士山の上よりもお月様の見える空のほうが好きかな~。

まだ風があって、それが久しぶりに涼しくお月様は画像の撮り方が下手ですがくっきりととても美しかったです。

 

絵のほうは進んでいます。今日はどれを進めるか。。。

明日には娘が帰ってきます。きっと弾丸のように思い出をしゃべると思いますので、今のうちに仕事を進めておきます!!

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2018年

7月

25日

不透明水彩 in大阪!!

20日に、カテゴリーを書き込まなかったため、このブログ記事は公開されていませんでした。

 

今気が付きました。

以下、20日のブログ。

 

今月最後の日曜日、29日にNHK文化センター梅田教室で、不透明水彩の基礎について特別講座を予定しています。

 

東京の青山教室、横浜の教室から始まって京都、高松とさせてもらいました。それで今回は大阪。

 

また現在、美術月刊誌「一枚の繪」7,8,9月号で不透明水彩の特集を組んでいただき、その魅力についてお伝えしています。画像は8月号。7月号の人物編に続き、綴じ込みの実寸大の絵と解説。それに本文中には4ページの不透明水彩の集中講座が掲載されています。今月号は花編です。

花は最も身近なモチーフでよく描きます。

今日発売ですので、書店で手にとってみていただけると幸いです。インターネットでも(アマゾンや、一枚の繪のHPでも)入手可能です。

 

この連載があって、不透明水彩絵具を作るサイドのホルベインさんにもタイミングよく気持ちが伝わり、絵具を作るプロが作った色の中から、私が選んだ特別色組のセットを作っていただくこともできました。

なんと、昨日気がついたのですが8月号、裏表紙にも大きく私のセットが載っていました。 

 

このセットは美術月刊誌とホルベインのタイアップ企画で毎号5セットプレゼントされます。当たるかもしれません!
どうぞチェックしてみてください。

さて、29日の日曜日、大阪での「不透明水彩のきほん」特別講座では、この絵具の特徴、使い方をさらっとお伝えし、演習で小さな花の絵を描いてみます。
水彩をされている方にはきっと今までと違う描き方を知って、修正がきくので間違いを恐れず描き進められるようになり、気持ちが軽くなられると思います。
油彩を描かれている方には普段、油彩と併せて、描き方を変えずにかける画材として親しんでいただきたいです。そのために必要なことをお伝えします。
大阪での特別講座の募集はまだ続いています。地震とか、大雨とか色々あって私も紹介があまりできていませんでした。
もう間もなくの子の教室ですが、まだ空席があるようですのでこの機会にぜひ、ガッシュを使ってみてください。
絵のつくり方そのものに集中できるガッシュ、私が感じているこの絵具の魅力をお伝えします。
お会いできますことを楽しみにいたしております。
お申し込み、お問い合わせはNHK文化センター梅田教室まで。
(クリックするとNHK文化センター梅田教室のHPに飛びます)
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2018年

7月

21日

人物画研究会でした。

昨日は人物画研究会でした。

プロのモデルさんをお呼びしての裸婦の勉強。

 

私にとって裸婦を描くことは、身体の形の美しさを感じながら、線の練習をすることが目的でしょうか。。。普段はそんなに気を付けていない筋肉や骨、その出入りを気にしながら形を追います。部分的に身体の骨や筋肉や筋肉以外の肉付きによって、前後に入り組み重なる部分をよく見ていきます。硬い部分や、柔らかくのっかった肉、ねじられてできたり、力が入って緊張したり、またゆるんだりした部分、血液が下がっていると感じられるところ、そういうところに気を使いながら描いていきます。

そして、色を付けるときにはその色味の違いを見てその変化を描いていくのはとても勉強になります。

何より、プロのモデルさんはポーズをすると本当に決まる。

この日のモデルさんも服を着ていると目立たないタイプの方でしたがいったん裸婦モデルとなると素晴らしかったです。

 

裸婦モデルを描くのは…年に数回でいいな。。。そのほうが気持ちが入ります。

皆さんも素晴らしい絵ができていました。

よい機会をいただくことができました。

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2018年

7月

19日

強いな、植物。

この酷暑、異常です。

そんな中、今日も教室がありました。
大正生まれの方もご参加。
絵は人を元気にします。
庭にもこの暑さの中ユリが咲いてました。
何日も美しいまま!
気になっていて今日の教室のモチーフに。。。
強いですね。。。
こちらも励まされて元気をもらいました。
皆さんと描いた一枚です。
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2018年

7月

14日

久々にクロッキー

昨日は今年後期の最初の人物画教室でした。

この教室は「一緒に描こう!人物画」という講座名。私も講座受講者の皆さんと一緒に描きます。
昨日はクロッキーでした。
楽しかったですね。
画像は10分クロッキーでした。
木曜日と昨日、教室の方から
「先生の絵が天満屋にありましたよ。」
と教えていただきました。
なんだろう???と思って調べてみると
どうやら一枚の繪、50周年記念の作家展でありました。
今日にでも行ってみます。
17日火曜日まで開催中です。
お出かけの際は見ていただけるとうれしいです。

もう一つ、びっくりしたことが昨夜。
暑くなってきてアトリエも昨日は35度を超え、クーラーのお世話になりました。
人物画の教室から帰って少し時間があったので大作の2度目の下塗りして、コロンと床に寝そべったんです。
そうしたらいつのまにか眠ってしまっていて、真っ暗になってました。。。
あーびっくりした。

刷毛を洗って母屋に帰ると娘が「いつ帰ってくるのかと思った!」
こんなことは初めてです。
しゃんとしよ!

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2018年

7月

13日

体力が必要〜!

今日は朝からイタリア旅行の申し込みをしてました。
一緒に行かれる方々にも少しご連絡したり、また、あと2、3人増えても良いのでお誘いをしたり。。
  
午後からは大きなキャンバスと格闘!これは下塗りでも体力がいります。130号と100号の下塗り終えて、やっとひと段落。
手が。。。アタタタ…
なんのスポーツかと思います。
画像は朔日教室で描き始めたところのヒマワリ。
この後、その日は新しい方が何人か来られてておさらいのつもり、自分への確認も込めておしゃべりでした。
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2018年

7月

09日

息ついた。

久しぶりに油彩を描いてみています。

久しぶりというのは困ったものでパレットの絵具が固まってる。

 

こんな状態になることはここ最近ではなかったこと。

色々と重なって、油彩を描くことがしばらくなかったんです。

 

描いてみて改めて思います。

息ついた。。。

 

生き返ったようでした。

やはり、絵が好きなら何が何でも描いていなくてはいけませんね。

非常に不健康だわ…と思いました。

ふと昨日夜にこの構図を思い立って、Mの形のキャンバス張って描き始めました。

 

いい感じに始まりました。

明日はまた事務仕事がありますが、どうしても大きい絵を描いていきます!!!

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2018年

7月

08日

今年の制作

今年の制作は昨年よりももっと頑張らなければ…

一水会の絵は大きい。130号です。まだ下塗りをする段階。

日展もそうですが、新たな試みをするつもりです。8月末にはその130号が仕上がっていないといけません。

10月までには100号を仕上げます。その間に個展の作品20点を上げないといけません。なかなかハードです。

教室の皆さんも県展に向けての制作、あるいはその他もろもろの展覧会に向けて絵を描いておられます。

教室では制作中の絵を拝見することも多くなる時期。一緒にのんびりと小さな絵を描く時間が最近はありません。

 

大作の再作中の画像はあまりここには上げませんし、絵の少ない絵日記になりますがお許しを。

さて、このところ美術月刊誌「一枚の繪」に不透明水彩の特集を組んでいただいて、すでに7月号は発売され、8月号も校了、9月号の風景画の原稿を仕上げる段階に進んでいます。絵描き同様、楽しくやっている仕事を見ていただけることはとてもうれしいものです。

 

そんなことで昨年に引き続き、県展の50号の出品をいたしません。

昨年、会場に作品がなくてたくさんの方が心配してお声をかけてくださいました。

出品をやめてしまったわけではなく、仕事をする上で一番前に進めるにはそこを抜かないと100%の力で向かうことができないのです。

それまでは何が何でも欠かさなかった出品ですが、県展は50号でもあり、一つ別の枠を持たないと描くことができません。それを無理に入れると仕事が割れます。そのことに昨年気が付きました。

 

とりあえず、頑張りきれる枠を絞って、その分完成度を上げて一水会と日展、そして個展の作品に力を注ごうと思っています。

寄り道をしないで全力疾走でまっすぐゴールいたします。

 

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2018年

7月

04日

夏の制作始まる

岡山は台風の影響もそんなになく、蒸していますが、少し明るくなってきました。

画像はイタリアのオリーブ畑。一昨年の秋のものです。岡山の今日みたいな雨上がりの湿気の多い日でした。雨のにおいがして気持ちよかったです。

今年の秋もイタリアに行ってたくさん取材します。

 

その前に大きな絵を描きます。

これ、大変ですが、最も楽しい絵描きです。大きな絵を描くことは商品を描くのとは違ってスポーツていうと試合のようなもの。今までやってきた成果が出るかどうか…これを毎年こなしていると肩に力が入ることが少なく小さな絵も楽しく描けます。

 

先日、研究会に行ってきました。

私は構想だけだったのですが、先生方に見ていただき、これで大きな画面にある程度計画的にどんどん描き進めていくことができます。

 

今年、仕掛けてみようと思うところがあり、それを見ていただいてほっとしました。

下地を考えること、今思いついている狙いを殺さないで貫くこと・・・

いつも大作には挑むつもりでやってきましたが、今年はこれまで以上にしっかりと描きたいと思います。

 

やろう・・・

 

 

2018年

6月

30日

梅雨らしい日、続く

昨日、雷雨で真っ暗。。

絵描きの日常、絵を描くことが困難なくらいでした。
今日も暗くてなかなか。
でも、一枚の繪の9月号の原稿が半分くらい出来上がり…それはそれでよかったです。
画像は掲載するかもしれない今年の上高地でのスケッチ。
大きなお山より、私はもう少し近くて優しい風景が好みのようです。
8月号は原稿を今、編集していただいています。
この号は不透明水彩をどう使っているかについて特徴的なところをまとめました。
出来上がりがとても楽しみです。
ガッシュは本当に私にとって最高の画材です。どう最高なのかを素直に8月、9月号でお伝えできたらと思います。
もしかしたら、同じように使ってくださる方があるかもしれない…と思うととてもうれしいのです。
さて、もう一つ、進めている事務仕事。岡山梨花会は今年12月に岡山県天神山文化プラザのメインの展示室が借りられることになっていて、その準備も進みました!
今までの14回はずっと小さな展示室であったため、50号が限度。今年は100号も展示できます。どうなるかな?
これも、楽しみ。
さ、今年の日展の100号キャンバスもこういう湿気の多い日に張ってしまいましょ!
もう、構想は固まっていて、今年の絵は少し色を使います。思い切って描いてみます。
暗くて湿気ているこの時期はキャンバスを張りなさいということかもしれません。いつでもどんな時もチャンス。
前向きに。。。
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2018年

6月

24日

青い紫陽花

青ーい紫陽花をお花屋さんで見つけ、教室のモチーフにしました。

今日、短い時間でしたがやっと描けた。
昨日は人物画の教室でプロのモデルさんに来ていただいての裸婦。
美しい方でした!
みなさん、ポーズが1つ終わるたびにはーとかアーー!とか声が出る。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

毎日、描きたいものがたくさんあって困ります。緑のテッポウユリも描きたかったのに。。。今日も日が暮れていきます。
大事にしよう。。


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2018年

6月

22日

今年のシーズン始まった

今年も6月後半に入っています。この間梅雨入りしたと思ったらもう梅雨明けのことを言っている…早いです。

そうだ、もう始めないと!100号、そして初めて描く130号。大作にかかります。

今年の構想はもう決まっているので絵にしていくのですが…
今日、小さいものに描き始めました。
大作は発表までここにも上げないで温めます。いつもこれまでは大体大きな画面にいきなり描くことをしてきました。
それの方が直接的だから。
ですが、迷いがあるとと言うか、途中迷うと画面が絵の中で動きすぎてモタモタします。
昨年くらいからザックリとどういう絵にするか小さいものをまず描いてみています。
それでうまくいきそうなら本当にスムーズに大きな画面でも仕事が進むと言うことを経験しました。
それ、忘れて大きなキャンバスを張ろうとしていました。危なかった。
気がつかせてくれたのは神様かしらと思います。

まず小さい方の100号の構図を描いてみました。
これは。。うまくいくと確信が持てた。ワクワクしています。
さて、130号はどのキャンバスと比率が同じだろう。それを計算して130もやってみます。
ということで、今年もシーズンに入りました。

ブログは画像なしではなんだか寂しいので、モノーポリと言う美しい街の画像をつけました。
なんとも美しい港町です。この街はこの秋、制作も終わった頃スケッチに訪れる場所。楽しみです。
きっと白のワインと魚が美味しい…それも楽しみなのです。一緒に行く方、まだ空きがあります。募集中です。ゆったりとした滞在型の旅行で移動は3ヶ所。あまり賑やかでない静かな美しい絵になる場所で絵の元になるスケッチをたくさんできます。間でちょこっと観光地あり。

当面まずの楽しみは頭の中の絵を描くこと。頑張ります!

そう、今日大きな絵の仕事が新たに2つ追加。。。
なかなか今年はハードです!
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2018年

6月

19日

走る、はしる。

今日、2度目の投稿です。
今日は一日中、朝からバタバタしていました。
地元の洋画部事務局の仕事でパソコンを叩き、それらを発送ついでに作品をいくつか梱包して送り、銀行も、買い物も。。それから溜まっていた家事。。
庭の草は気にしない。。

さっき娘が「富士山に行ける!」といって意気揚々と帰って来ました。

通っている高校は夏休みに富士登山があります。人数の制限があって抽選。
今日が抽選日でした。当たり!

今朝のブログに続き、画像は私の絵ではなく、娘のもの。今日の授業で描いた絵らしい。楽しんで描いているのがいい。
よし、今日は絵描きはとんでしまったけど明日は私も描きます!
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2018年

6月

19日

イタリアスケッチの旅

娘が中学生の時に描いたイタリアの美しい村 帰国後スケッチと画像をもとに制作
娘が中学生の時に描いたイタリアの美しい村 帰国後スケッチと画像をもとに制作

次の海外旅行は10月3日から10日間のイタリア。あと少し空席があります。

この機会にご興味のある方は美しい滞在場所の検索をしてみてください。

 

カステルメッザーノとそのすぐ近くのピエトラペルトーザは岩山に抱かれた美しい村、オストゥー二は白い町並みの美しい街、モノーポリは港町、移動途中、旧市街がアドリア海にせり出している
ポリニャーノ・ア・マーレにもスケッチによります。

唯一、観光地化された場所に立ち寄るのはアルベロベッロ、あまりにも有名です。

 

実は私は観光地はあまり好きではなくて、静かな美しい村に長く滞在できるような旅程を組んでもらっています。

ホテルに出入りしながら疲れない程度に絵を描く。日本にいてバタバタとした日常を離れ、ゆったりと過ごします。

訪ねる美しい村はどこでも絵になります。

せっかく遠くに時間とお金をかけていくのです。できるだけたくさん絵のメモをして帰ります。写真は数百枚から1000枚くらい撮って帰ります。

あ!いいかも…と思うところを広角で撮ります。そうするとトリミングして構図も作りやすく、数があればその中から何十枚もよいものが見つかります。自分が好きな風景を見つけて自分の目で見て選んで持って帰る。

 

画像の絵は中学生の時に連れて行った娘が描いた絵です。

スケッチを現場でして、画像とそのスケッチをもとに少し大きな絵を仕上げました。なかなかなもの。。。(親バカですが、私の絵より面白いです。)

 

絵にしたい風景に出合ったら、画像を残し、その場で10分とか20分とか立ち止まってスケッチブックにメモスケッチします。小さくてもその絵は本物。

2時間も3時間も描きません。歩きながら、風景を見て感じて回ります。2時間もあれば5,6枚のスケッチと100枚くらいすぐ、写真が撮れます。

そんな旅をしていたら、10日間あっても疲れないし、絵の元はたくさんできるし、イタリアを満喫できます。

絵が失敗してがっかりするようなこともないし、スケッチと画像がたまればワクワクしてきます。帰ってどれを絵にしようか。。。

 

そんな旅を一緒にしてみませんか?

あれ?と心に留まる方があるかもしれないと思い、ちょっと何度かご紹介してみています。

娘は今回も学校が通常通りあるのですが、お休みして一緒に描きに行きます。イタリア料理と絵を描くのが楽しみみたいです。

同行してくださる添乗員のAさんの選ぶイタリアンはもう最高なのです。私もそっちも楽しみです。

 

ちょっと新しい、ぜいたくな時間を過ごしましょう。行こう!行こう!!今が一番若い!!

お問い合わせは日放ツーリストのHPから。また、私のこのブログの問い合わせコーナーよりメールをいただければ持っていく画材などのことについてもお答えできます。どうぞ、遠慮なくお問い合わせください。

飛行機の席を予約する関係であまり時間がありません。ピンときたら席を押さえましょう。きっと楽しい思い出ができるはずです。

 

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2018年

6月

17日

風景も。。

久しぶりに両親が野菜など持って来てくれました。

80近くなった父と終戦をおへそから見ていたという母。。
まずまず元気です。

お昼を一緒に食べて、すぐ帰って行きました。家族もそうだけど、本当に有り難い存在。いつも気にかけてくれて頑張れ、頑張れと励ましてくれる存在です。

お昼、食べたのは大人3人は鳥そば。娘はチキンソテーの定食。それに唐揚げをつけてとっても美味しかったです。鳥の専門店のランチ!唐揚げ分けて…ひとつ食べました!
両親が帰った後、父の日で娘はとっておきのチョコを今日も仕事のお父さんに買って帰りました。

画像はイタリアでメモした風景。霧雨のオリーブの木のある風景です。
楽に描いたものの部分を切り取ってはってみました。部分が良かったりします。
日本の梅雨にも似ていてしとしと上がる気配なく続く雨の日でした。
明日は大きいキャンバス張ろうと思います。
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2018年

6月

15日

ミカンの会

昨日はミカンの会でした。

この会は月2回の研究会。私も含めてみんな絵を描く。頑張る。

午後1時から4時までの予定ですが、昨日も会場を借りている5時までみっちり。皆さんそれほど真剣なんですね。

 

背景と対象との関係。強弱の付け方など昨日は集中的にアドバイスさせていただきました。

私が描きながら気を付けて、時々できていないところは皆さんに言いやすい。そんなところを皆さんと一緒に気にしながら、しゃべりながら描いています。

ミカンの会というのは「未完成」という意味も含まれていまして、一人で描いているとつまずくことも多いものです。そういう制作中の作品を持ってこられる方もよくあります。

昨日も2点50号を拝見しました。人物の肌の色の見方も、構図の中での空気の描き方、昨日はお伝えしました。皆さんの絵を拝見しているとつい、力が入って、自分の絵はメモスケッチになりましたが・・・

ですが、このような軽い絵も楽しいのでよしとします。

 

一昨日も教室でした。天満屋教室。とても賑やかでした。

 

大阪より、ホルベインのIさんが来られ、画材のアムスさんからもFさん。

それに見学に来られた方が3名、ホルベインのIさんと教室の様子とこの絵を描くところを、見ていかれました。

 

あ!今日は15日です。

今日からホルベインのホームページ、オンラインショップで私の選んだ絵具セットが発売になります。お求めになられる方は販売数は当面限定になるはずですのでお早めに。。

まだ変わる可能性はないとは言えませんが、長年かけてやっとたどり着いた、色組です。

発色のよい絵具を価格を気にしないで組んでもらいました。現在、通常売られているセットと混色による自然界の色の再現の可能性、絵具そのものの発色、使い心地など比べると相当違います。少し価格が高いのですが、それだけの価値はあると思います。絵を描く人のための絵具セットになったと思います。

絵具についてのストレスがなくなって、これまで以上に私もガッシュを多用していけるのでともてありがたいです。

 

私の不透明水彩のスターターセットも画材のアムスさんで販売してもらっています。優れものの水彩紙のスケッチブック、使いやすい筆・・・

これから絵を始められる方にもぜひ最初から、よいもの、使いやすいものを使っていただきたいと思いますのでこちらのセットはお勧めです。

セットは割引価格になっています。岡山の方で興味のある方はアムスさんにお問い合わせください。

 

今日はこの場を借りて、私の選ぶ不透明水彩の画材のお知らせも致しました。

さて、少し描こうかしら。。。

 

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2018年

6月

14日

伝えられる

今朝はとても気持ちがよいです。寒いくらいですが、初夏の青空…。

 

紫つゆ草が咲いていました。

トンボも見つけました。

 

昨日、一枚の繪、編集部から出来上がったばかりの7月号が届きました。

 

7月号から3か月連続で不透明水彩の講座を担当することになり。1回目は人物編です。

人物はずっとやってきていて、伝えたいことが絵そのものについても、描き進め方についていもあるのに加え、不透明水彩のことも伝えなければ…とちょっと盛り込みすぎました。

文字の数が多すぎて見にくい。ここは反省です。

 

それに、4号までと決められた範囲の中で画像を撮りながら描き進めていくことが大変で窮屈で難しいということがわかりました。

プロセスを入れないといけないのが絵を描く時に先に気になってしまいました。

 

読み物としては特に初心者の方にはなにか伝えられると思いますが、なかなか大変でした。

 

何はともあれ、ホルベインさんが作ってくださった、私の選んだ絵具セットが明日からオンラインにのります。

そのこともコラム欄に載せていただいています。

 

そして、絵具の特徴なども伝えられつつあります。

 

オンラインにのる前に今日から岡山の画材店アムスさんにも絵具をいくつか並べていただけることになりました。

どうやら割引もきくみたいです。

私がセレクトした絵具が詰まっています。

今日、教室にはホルベインさんのこちらのほう面を担当されている方が来られるそう…。感謝の気持ちを伝えます。

次の8月号は花です。7月号は手探りで適当な量がわかりませんでしたが、次は言いたいことを絞って、お伝えできると思います。

9月号は風景。

この号はきっと大事なことが伝えられる…

そんな気がしています。

 

なんて幸せなんだろうと思います。私は日ごろ出合った感動を表したくて描いています。それが伝えられ、描いた絵だけではなく、ちょっとここのブログでつぶやいているようなことまでお伝え出来る…きっともっとたくさん共感してくださる方にお会いできるようで…本当にありがたいと思います。

これが終わったら、大作にかかります。

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2018年

6月

10日

久しぶりに木炭

昨日は人物画の教室でした。

この教室は月に2回、モデルをちゃんとお願いして毎回描いています。

 

昨日は10回のうち2回あるプロのモデルさんをお願いしての教室でした。

 

大変美しいモデルさんで、皆さん黙々とすごい集中力で描かれました。私も久しぶり。。。学生の時以来か?真面目にちょっと木炭を使ってみました。

少し直したいところもありますが、もうモデルさんがいないので…やめとこう。

次は少しラフに裸婦を描いてみるかな?と思っています。


あ、7月からこの教室は後期が始まります。後お2人くらい空席ができましたので人物画がお好きでやる気のある方どうぞ、一緒に描きましょう!

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2018年

6月

09日

イタリア旅行のことも

そうだ!イタリア旅行のこともそろそろ考えなきゃ!

 

あっという間に6月も半ばに差し掛かろうとしています。

秋に予定されているこのスケッチ旅行は最高の条件で行くことのできる贅沢な絵を描くための旅です。

ベテランの添乗員さんが一緒に行ってくれます。

何にも心配なし。

 

ちょっと宣伝が足りていません。

2年前に行くことができ、最高の思い出を持って帰ったメンバーもさて、いろいろあって今回は半分くらい参加でしょうか。

 

新しいメンバーを若干名募ります。あまり、大きく宣伝していませんがこのブログをずっと見てくださっている方はお誘いしてもいいかな…

絵はほどほどに、素晴らしい景色と最高のイタリア料理を楽しみたいという方も歓迎です。景色を眺め、日本と空気も時間の流れかたも違うイタリアの田舎へ…行ってみませんか?

私、個人的には立ち寄る唯一の観光地アルベロベッロより、オストゥー二などの美しい村3か所が楽しみです。

それに、遠慮なくいただける土地のワインとお料理・・・。

これまた食通の添乗員さんセレクトで最高なのです。

この添乗員さんとの出会いは10年ほど前。

彼女はイタリア全土を旅してまわられ、お休みにはおひとりでやはりイタリアに行かれるくらいイタリア通。

何を聞いても知っていて、また旅行中のアドバイスも気遣いも本当に素晴らしい。国内旅行のように安心して出かけられます。楽しみです…

10月3日から出発で13日に帰ってきます。

絵も旅も初心者の方でも絶対楽しめます。お一人での参加も心配なし。

私も一緒に描きますので後ろに立って指導などは要望のない限りいたしません。自由気ままにスケッチできますよ。

成田出発なので前泊して東京の美術館によってもよいですね。

関東方面の方もご参加お待ちしております。

 

とにかく、今が一番若い。行けるかどうかと思ったら行く。このちょっとの勇気で今まで想像できなかった新しい世界を見ることができ、きっと素晴らしい出会いがあるでしょう。

ご興味のある方、ちょっと心に引っかかった方はぜひ日放ツーリストのホームページをご覧ください。

NHKの系列の旅行会社で信頼できます。ご安心してご参加ください。

 

さて・・・

一昨日少し風邪気味かな?と風邪薬を昨日の朝飲んだらこれが、ものすごく眠気を誘い、何とか日中は持ったのですが、夕方もう無理でした。

 

夕寝・・・1時間くらいと思ったら、死人のように眠り8時半に娘に起こされました。

2時間も寝てしまいました。

 

夜頑張ろうと思っていましたがやっぱり無理で…

久々によく寝ました。

毎日睡眠が4時間程度ではなかなか無理がたまってしまいますね。

今日は風邪も残っていなくて幾分スッキリしています。

 

毎日お弁当作りも頑張って、絵描きはそのまま、月刊誌のお仕事も毎日何となく頑張っております。今日は晴れました!!東光会展を拝見します。

 

 

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2018年

6月

09日

パーティでした。

今日2回目の更新です。あれ、前後逆になったかもしれません。

この間、銀座ギャラリー一枚の繪で「一枚の絵づくし展」のパーティがありました。

参加して来ました。その時、透明水彩の作家さんで私と同い年、小野月世さんに描いてもらいました!
お宝ゲットです。

「描くよ〜〜」と気軽に描いてくださって感激していたらスケッチブックをホイと渡され。。私は小野さんを描くことに。。
記念に写真も撮りました。同席されていた同じ一水会の才村さんも小野さんに描いてもらって一緒に!

お客様もとても優しく、実に絵に対する熱い気持ちを持っておられて楽しい時間でした。


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2018年

6月

04日

展覧会続く

東京に行っていました。画像は小さな色紙に描いた素描。

本日から東京の銀座ギャラリー一枚の絵にて「一枚の絵づくし展」が開催されます。相当広いギャラリーの壁面には所狭しと3段に作品が架かっていて見ごたえのする会場です。

 

実はその展覧会のパーティーが2日にあって、この色紙はその時に集まってくださった方に抽選で差し上げるプレゼントです。

気持ちを込めて描きました。抽選会で、なんとその日初めて私の絵をお求めくださった方に当たって…よかったです。

 

展覧会が4つ重なっています。なんとも重なるときは重なるものです。

以下、絵づくし展に出品して架けていただいている作品です。クリックすると大きな画面が開きます。

 

この展覧会は

6月23日(土)まで 11:00~19:00(最終日17:00まで)

石段と白い家(イタリア)4号油彩
石段と白い家(イタリア)4号油彩

そして、第5回 絵画展が岡山のアートスペース テトラへドロンで開催中。

4日、本日16時までです。

 

この展覧会は岡山県内の作家、5名が集いました。

各作家5点ずつ作品を出品しています。会派を超えてのグループ展で会場は興味深い展示となっています。

本日私も在廊致します。

よろしくお願いいたします。

明日から始まるのは玉野市美術秀作展、地元玉野で市立中央図書館・ギャラリーにて。10日(日)までです。

 

この展覧会には一水会の100号を出品いたします。

市内の作家で中央展、また県展などに出品した作品が展示されます。

 

14日からは渋谷東急本店にてもう一つグループ展が、、、またお知らせいたしますが、こんな感じで重なる…

 

ありがたいことです。たくさん絵を描く環境もばっちり整っております。なかなかハードですが、面白いです。

走っていないと止まったら倒れそう…

ブログも毎日のお弁当作りもあって、寝不足、途絶えがち、これはしっかり更新していかないと…絵日記ですから。がんばります!!

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2018年

6月

01日

夢が形に…

不透明水彩を始めて、30年くらいになります。

ホルベインガッシュはずっと使ってきましたが、少しずつセットの中の絵具を好みのものに入れ替えて大体定まってきました。

 

そして、この度、美術月刊誌「一枚の繪」7,8,9月号3回連載で不透明水彩の講座を担当させていただけることになって…

 

その時期と重なって、ホルベインガッシュの改良に長く関わってこられた方とこの絵具のことをメールのやり取りで深く話す機会を得ました。研究され、顔料をできるだけ多く入れ、こだわりを持って作ってこられた良質の不透明水彩絵具、ガッシュ。

 

描く立場からいろいろと質問をさせていただき、ものすごく丁寧にお答えくださいました。そして絵具セットのことに話は進み、とんとん拍子に進んですべての時期がうまく重なって私の使っている色をまとめた絵具セットができました。そして、オンラインショップで販売される方向に!

こんなことって…あるんだなあ…ととてもうれしく思っています。

 

ほかの方が選ぶとまたほかの組み合わせになるとは思いますが、一つの例として私の色組を作ってくださいました。大満足です。

この絵具を使ってずっと人物、花、風景など描き続けて…よい色だと思った色を詰めてもらえるなんて…そして、私の使っている絵具を皆さんに紹介でき、手に取っていただけるかもしれないと思うと感慨深いものがあります。

 

画像は先日届いた出来立てほやほやの絵の具セットです。

値段は9,970円で、割引はきかないらしいのですが中の絵具を抜いて買い足し、使わない色が無駄になっていたことを考えると値段の高い美しい色が最初から入っているこのセットはきっと満足していただけると思います。

 

箱に貼られたラベルは最近ガッシュで描いた庭のバラの絵です。

 

 山本佳子が選ぶ 絵を描く人のための不透明水彩〈ガッシュ〉18色セット

(パッケージデザインは変更になることがあります。)

 

販売は6月15日からホルベインのオンラインショップで始まります。

よろしければ、私がお勧めする不透明水彩をこの絵具セットで始めてみてください。

 

 

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2018年

5月

25日

女は度胸

昨日、タイトルだけで更新が途中になってました。

保存が、上手くいかなくておかしなことに。。

絵のことではなくて、実は昨日朝、スズメバチの巣を見つけて撤去しました。
ゴミ出しに行って帰り、道路にはみ出た庭の木に小さな出来立ての巣を見つけてしまい、そのままにしておけず、白い服、帽子分厚い手袋、透明なゴミ袋持ってそっと、しかも素早く巣を覆って取りました。

心臓ばくばく、しばらく頭が痛かったです。
はー、火事場のバカ。。馬鹿力ではなく。。
2度としたくない。
ですが、子供が通る場所でもあり、娘が刺されでもしたら嫌だなぁーと勇気振り絞りました。
今の時期の蜂は巣を作りますから、とても凶暴。気をつけないと襲撃されます。
ですがあっけなく成功したのでホッとしました。
あー蜂さんごめんなさい。心が痛い…
女王蜂、卵産んだばかり。懺悔です。

昨日は朝から晩まで忙しくバタバタしてました。これだけ動いているのだから、何かはしてるんでしょう。
絵描きができなかったのがダメですが、やったことは絵に関係することだけです。
そんな日でした。

さて、今日も元気にまいります!!
画像は木曜の教室でのメモスケッチ。このピンクのバラはもう春は終わり。
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2018年

5月

23日

移動時間は小走り

ずっと気になっていて描きたかった白い家、そして階段のある風景。

以前イタリアに行って、ふと立ち止まりしばらく動けなかった場所。
描きかけていましたが、昨日やっとその続きを描きました。
建物も、階段もガタガタしていて日本ではこんな風には作らない。
ガタガタなんだけどどこか統一感があり、安定感もある。
古いものをできるだけ崩さないで作るからなのか。。

余裕を感じられます。
生活、時間、全てに余裕があるんだろうな、きっと。
気持ちにも豊かさやゆとりがあるに違いない。

日本人の方がきっと余程時間をびっしり使い、きちんと仕事をして、ちゃんと働いているのだけど、気持ちの方がガタガタしてるように思えてならない。

穏やかに、気持ちよく過ごしたいものだと思います。

そんなことを考えてはいるのだけど
今日も朝から事務仕事、買い物、郵便局、絵描き、メール。。。アトリエから母屋までは10歩くらいなのに小走り。

なんだか、思う通りにはいかないです。


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2018年

5月

19日

紫のバラ

昨日はミカンの会でした。

 

庭に、グレーがかった紫のバラが咲いています。

昨日のモチーフになりました。

 

皆さん「大人色!」と喜んでくださり、描かれる人数名。

感動はそのまま絵に出ます。

皆さんの絵はとても美しかったです。

 

皆さんの絵を見たり、ちょっとだけ触ったりしながら私もメモスケッチ。

ガラスの表現が難しいです。

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2018年

5月

16日

またひとつ

今日は水彩の気になるところを少しだけ触って、油彩を何日かぶりに描きました。
描き始めて、その後放っておいた、娘の卒業の頃の絵。

「桜の頃」3号

もう、この頃の娘ではなくなりました。 思い出と重ね合わせるように作品ができました。
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2018年

5月

15日

夢叶う。。

今日は、朝から2点、水彩の絵を描きました。


午前中、このピンクの優しいバラの絵。午後は白いバラ。2枚仕上がったのは勢いがあったから。


実は。。。

少し前からホルベインさんに色々と不透明水彩のことを相談したり、質問したりしていました。

それで。。この度、思いもかけず不透明水彩の絵具セットを作っていただけることになりました。

そのこともあり、とても充実している今日この頃です。

間も無く、このセットがホルベインさんのオンラインショップにのることになり、店頭でも注文できるようになります。
この絵具セットは絵を描く人のための特別なセット。今まであったアーチストセットよりも色組に足らなかった色味や、高価な絵具を足したり、また、混色でできる色を省いたりして自然界の色を実現できる色組にしました。
人物、風景、静物すべてをこのセットがあれば描くことができます。

これは夢であり、望んでいたことでした。あっという間に実現することとなり本当にうれしいです。

絵具を作る技術を持った一流のメーカーが、絵描きの希望を聞いてくれました。
良い風が吹いてきました。

絵を描くことと、絵を描く人が幸せに絵を描くためにできることをする、これは、私の仕事です。
そして、絵を好きで見てくださっている方があって力づけてくださり、仕事を支えていただいています。

喜々として、本気でやらなくては!です。。。
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2018年

5月

14日

油彩の基本講座でした。

昨日は地元の画材屋さん、アムス岡山店で油彩の基本の講座をさせていただいてきました。

多くの方が油彩を手軽に楽しんでいる現在、油彩の基本はちゃんとわかって使えているかどうか、時々きになることがあります。
私ももう30年くらい描いていますが、水彩などと比べるとルールというか、決まりごとがあり、それを守っていれば表現の幅がとても広く、魅力のある技法ですが、例えばブラシクリーナーで筆を洗いながらその筆を使うとか、溶き油をペインティングオイルだけ使っている方などあるものです。
より快適にルールをだけちゃんと知って使うことが、絵を描くことに集中できる近道です。
昨日はそれをお伝えできて、よかったです。おすすめの私が使っている、絵具や筆も紹介できました。
前日の土曜日は人物画の教室でした。
モデルはFさん。モデルをしてくださる若い絵描き仲間さんたちはなかなかのオシャレさん。
自分に合う色の素敵な衣装を着てきてくれて本当に魅力的。
アップの画像がダブってしまいましたが、ひとつ前の同じ絵を少し直しています。
受講者の皆さんも楽しんで描いていらっしゃいます。
私も一緒にスケッチをさせていただきました。
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2018年

5月

12日

人物画の教室でした。

今日は朝から明日の準備もあり、フル回転でした。
娘がテスト週間、高校入ったらお手伝いもしてもらえるかな?と思っていましたが甘い。。
ますますバタバタです。
さて、今日は人物画の教室でした。
モデルをしてくださったのは一緒に勉強中の仲間、Fさん。なかなか大人の雰囲気でした。それを出したかったのだけど出たかな。まだもう少し描けてないところがあります。あとで描きます。

皆さんも、この若くて美しい人を前にして、黙々と描いていました。

あー、、楽しい時間はあっという間。
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2018年

5月

11日

真紅の薔薇

昨日は天満屋教室でした。
教室の方が持ってきてくださった、真っ赤なバラ。
なんて赤いんだろう。
それにハマナス、珍しいアサミゲシもありました。
私の庭からもバラたくさんで、モチーフの多い日となりました。

真っ赤なバラの赤は赤。どうにもいじりようもなくて正直に赤く描きました。
このバラを描かれた方たちの薔薇の絵はもっと優しい赤でした。描く人によって感じ方も描き方も変わる。。。正直に感じたものを描く。
楽しい時間でした!
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2018年

5月

09日

庭のバラ

娘が高校生になって朝、4時半にはお弁当を作る日々、随分と慣れて来ました。

思っているより…想像力と応用力が自分にはあるようです。あまり考えなくても美味しそうな(多分美味しいはず!)お弁当ができてます。なかなか、得意かも。。

昔、娘がお腹にいる頃、赤ちゃんの洗濯とか離乳食とか考えただけで大変だろう、無理なんじゃない?と思ったことを思い出します。

人間やればできるもんです。
まだまだ忙しいから絵が描けないというレベルではないな。。
実際、昔よりうーんと描いてます。
早起きになって、余計に快適に制作できるし、考えもシャキッとして来たようにも思えます。草抜きも少しして鶯の声も聞く余裕すらある。だらだらしていた時は体調も良くなかったりアレルギー体質なのでそれが悪化したりしていましたが、全くなくなりました。
ま、年は感じますが。。。

頗るやる気です。
庭のバラ、早朝庭に出るとたくさん咲いていて見惚れてしまった。どうしても描こう!と昨日は描きました。6号の不透明水彩です。
主役の白いバラは家臣の赤いのがチャーミングなユキサン。そして今年苗を植え付けたミスティーパープル。紫がグレーががっていてとても美人さんです。

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2018年

5月

09日

埋まる

独り言言います。

これも絵のことと繋がるのかもしれません。

 

例えば、子供が思っていることと大人が思っていることは違います。
一概に子供の方が思っていることが少なかったり浅かったりするのか。。大人の思うことの方が多くて深いのか?浅く広がって、子供の見ているようなものは見逃しているのかもしれない。
私たち女性は、あまり語らない男性のことを気がつかないだの単純だのと言うけど。それも、、言えないわ。。と思う。
子供には子供の。。すでにその時期を過ぎて忘れ去ってしまった私たち大人がかつてはそれが全ての頃は大人よりも深く感じ取り、考えているのじゃないか。。大人はあんなにもう目は輝かせないけど、子供にはそれがある。
例えば男性は女性が思わない、気がつかない部分を感じ取り、気配りをしている生き物じゃないか。。女性が及ばない大きな部分もきっと考え、感じているに違いない…
もう忘れてしまった、子供の頃、なり得ない存在(職業の違う人、立場の違う人、異性、人間以外の動物など)は自分とは違う立場で物事を捉え、思い、考えています。
世の中、それで動いて、埋まっているんじゃないかな。
それで成り立っているんじゃないかな。
人間だけでなく、自然界、その外のもの、多分、そうなのかな。
なんとなく、そんなことを思ってしまいました。
絵も、そうだ。。
埋まってなくてはいけない。違う性質のものがどれだけ入っているか…魅力的に満たされていなければ。
描くだけでなく、間やリズム、空間や密度のあるところがあってバランスが取れていることが大事。同じこと…
生き方もそんな風にしていこう。。
久しぶりにとりとめもない独り言でした。
今朝、6時にはお弁当をもって娘が出かけました。そのあと庭に出てみるとバラが咲き急いでいる。もう少しゆっくり順番にどうぞ…と言いたいですね。追いつきませんから…
なんとも雑草園だけど何もかも美しいこと。バラ、早く描かないと散ってしまいますね。こっそりとフタリシズカも咲いていました。
蜘蛛の巣も美しい。蜘蛛はたった8時間であの形に巣を作るそうです。すごいなあ完璧…
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2018年

5月

07日

ダリアかな?

お店で見つけたダリア?とライラック?思わず衝動買い。。

お天気は良くなかったのですが電気の光で描いてみました。やはり自然光がいいな。。下にできる影も不自然です。
買い物から帰ったのが遅かったのでサムのメモスケッチくらいのことですが。
明日晴れてください!庭のバラも咲き出したし!
でも、観て描けない時間があると大きな絵の構図を考えます。ぼんやりとしかししっかりした構図、見えてきました。
木枠、買わないと。。これ、ほんにお財布に痛いこと。。
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2018年

5月

04日

油彩の基本講座

「油彩画の基本のきほん」と題して、岡山の画材店、アムスさんでこの13日、日曜日に1日体験教室を開催いたします。

油彩画をこれから始めたい方、また、長いこと描いているけれども何となく、はっきりわかってない画材の使い方やまた、絵の作り方など私の経験をもとにおしゃべりします。
そして、実習では小さなサムホールの絵を一枚描いてみます。
ご都合が合いましたら是非この機会にご参加ください。以下、アムスさんのホームページです。

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2018年

5月

03日

いろいろ試してみる。

今日はこの前描き始めた風景の続きと人物を描き始めました。

しばらく、小さなものは絵具の厚みをなるべくつけない、均一な厚みで描いてきました。

ある意味冷静な描き方で、間違わなければ成功しやすい。
ですが、も一つ何かが足らない。。。
わかった。。変化だわ。
絵は変化がある方が絶対に面白いと思います。
絵具の厚みにも変化がいった。。。
構図の色面の広さ、線や面、明度、彩度、マチエール、絵具の厚さ、全てに幅がある方が面白い。
例えば、キャンバスのままのところ、おつゆだけの場所、筆で潰したところ、タッチを入れたところ、ナイフで絵具を置いたところ、削ったところ、絵具の上におつゆをかけたところ、細い線のようなもの。
全てが入るべきところに入っているとそれは面白いと思います。
こういうことを、少しずつ小さい絵で試しながら大きな絵に取り掛かります。良い影響が出ると良いなぁ。
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2018年

4月

30日

絵描きの日常戻る

一昔前、5センチほどのガラスに落描きしてみた水彩です。
一昔前、5センチほどのガラスに落描きしてみた水彩です。

昨日はガラス絵の講習に瀬戸内市立美術館に行ってまいりました。

 

清宮展の充実ぶりはこの美術館のこだわりがはっきりとみられます。

本当に素晴らしかった。

 

関学芸員に案内され、清宮のなくなった時のそのままの制作机を見せていただきました。

実際の本物が展示されていて、よく持ってこられたものです。机上にあった製作途中のガラス絵の裏側まで見ることができて、本当にすばらしい体験になりました。

そして、その製作途中のものを見てから、かけられている作品を見ていくとまた、いろいろな発見もあり、魅力も倍増。

清宮独特の手法を教えていただいき、もう一度ガラス絵も時々のめりこんでやってみたいと思いました。

 

参加者の大人の皆さんは、清宮の作品に感動しておられましたので、そういう繊細な作品になっていました。

 

ですが、画像は小学生の子供さんの絵。

まあ、見事に絵にしてくれています。

 

なんでかなあ・・・本当に魅力的です。

神様がついている。。。

アジサイの絵は私がそれこそ、7年ほど前に試しに描いてみた、小さな画面の油彩のガラス絵。

 

まさに試行錯誤中。作品にはなっていませんね。水彩のものはまだ昨日のまま、車の中です…。

 

いずれにせよ小学生には負けてます。。。

 

ガラスは水彩のほうが好きだわ…

 

さて、今日からゴールデンウィークの間はお弁当作りもないし、大きなお仕事もない。

教室もなしでおもいっきり絵描きモードに切り替えてまいります。

 

やっとかけるぞ。

絵描きの日常に戻ります。

 

清宮質文展は6月の2日までです。

他では味わえない展示。魅力が詰まっていますので、遠方からお越しの方は少し不便ではありますが、近くには瀬戸内海の海でありながらエーゲ海のような景色を見渡せる「オリーブ園」があります。

 

どうぞ、一度見においでください。0

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2018年

4月

28日

人物画教室でした。

今日は天満屋の人物が教室でした。

「一緒に描こう、人物画!」この講座には大阪の方をはじめ、県内では新見など、遠方の方もちらほら。。。

そして、10回に一度くらいモデルをすることを条件に、若い絵を学ぼうとする人たちも無料で勉強に入れる枠を設けています。

 

ベテランの方から若い人まで人物画を勉強しています。

今日のモデルを務めてくれたのはそんな若いメンバーの1人のUさん。

もう5年ほどの付き合いになります。

 

何度か描かせていただいてますがかわいい方なのになかなか似ないで難しかったのですが、今日は似ました。

似せることが目的ではないけれど、やはり少し、満足です。

教室の初めに今日は画面の作り方について少しお話をしました。

 

時々、教室に行くまでの道中、自分の日ごろの絵描きの中で思いついたことや、制作の過程で気を付けていること、今までの経験で分かったことなどをほんの短い時間ですが、お話をすることがあります。

 

なかなか自分でもできなかったり、気を付けていなければ陥りやすいこと、もしかしたら、同じように皆さんも迷ったり、引っかかったり、悩んだりしているかもしれない。ですから、言葉にしてはっきりさせます。

 

今日も、うんうんうなずいて聞いてくださっている方もありました。

そして、早速、今日のスケッチにそのことが生かされている方もありました。

実に頼もしいクラスです。こちらまでやる気になります。

 

今朝、庭に出るとナニワイバラが見ごろでした。この花の開花の時期は短くて桜のように、美しく咲いてさっと散ります。

 

朝、思ったことがあります。

 

自然は潔いなぁ・・・、淡々と迷うことなく自分の道を行く。毎年その時が来れば精一杯で咲いて、思いっきり花の時期を過ごしパッと散って、次の準備をする。間違わず毎年この仕事をやっている。このバラに来るダンゴバチもそう…毎年、この時期には表れて、花の中でくるくる回り花粉を集める。

 

人も自然の一部なら、まあ、あれこれ余分な考えをして過ごすのはどれだけ間違いや無駄をしていることか。

自分の仕事を思ったようにやって、正しいと思った道を信じてどんどん進むほうが人生を全うできるってものだわ。。。

 

自然に見習おう…やろ!!

 

2018年

4月

26日

冬のプラットホーム

冬に描き始めていた絵を、昨日やっと仕上げることができました。

 

描き始めておいて、よくしばらく放っておくことがあります。長いと何年も。

 

時々、見ても、気持ちが入っていかないときはずっとそのままです。

 

昨日はこの絵を描く気持ちになって続きの加筆をしました。

できたできた。

 

最後まで筆の勢いは止めないで走ることができました。

前のブログに上げた、黄色と白のバラもそうでしたが、勢いよく始めたものは勢い良く続けないと台無しになってしまいます。

最近はそういうところもわかってきました。

以前は、気持ちがずれているときに触ってしまって、だめにしてしまうことが多かったように思います。

 

よかった。難しい目の表情も偶然うまくいきました。ざっくりとしたタッチですが、それがかえって良い仕上がりになったように思います。

 

もう一つはおとなしい感じのチューリップ。

本当は日中に描くので花は開いてしまっていますが、いったん開いたのを描きかけて…何か違う気がしてかわいらしく閉じているチューリップにしたら、いい感じです。背景の暗い部分もとりあえずとって、さて、これからどうしようか…

これは油彩の特徴を生かして、何度も加筆を重ねるような描き方をしてみようと思っています。

 

日曜日のガラス絵のワークショップ。

準備しなくちゃ…ガラスは絵具が弾くと悲しいので洗って持って行ったほうが良いように思うのでこれからしっかり洗います。手を切らないように少しやすりもかけよう。

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2018年

4月

24日

エネルギー使いました。

本日二度目の更新です。
 昨日、描きかけてみた絵を仕上げようとしたら、随分エネルギーが必要でした。絵って、楽しいんだけど難しいなぁ。
あ、反対です。
難しいけど楽しいなぁ〜〜(^ ^)
もう少しで仕上がります。。多分。

そして、制作だけではなく、なんだかとっても疲れたわと思ったら午前中にした庭の手入れが響いてます。
ナニワイバラが咲き始め、蜂さんがクルクル働いていました。
できることをする。。私もそうしよう。

自然は大いなる存在です。小さなものにも正確な答えがあるような気がします。
私たちは生かされている、そんなことは若い頃は思いもしなかったけど、今は納得しています。前に進むしかない。

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2018年

4月

24日

ガラス絵のワークショップ

ネット画像よりお借りしました清宮質文のガラス絵作品
ネット画像よりお借りしました清宮質文のガラス絵作品

少し前に瀬戸内市立美術館の館長、岸本さんより依頼があり、迷いましたが、どうしてもこれはお受けしなくてはいけない大切な仕事。。とお受けした「ガラス絵」のワークショップが29日、この日曜日にあります。

清宮質文のガラス絵に出合ったのはもう、8年くらい前のことになりますでしょうか…衝撃を受けました。何か求めるものに共通のものがあって惹きつけられました。
先日21日より、本展開催に合わせて募集が始まり、あっという間に何名ものお申し込みがあったようです。お集まりいただいた皆さんには、透明感のある清宮質文のデリケートなガラス絵の手法を私がわかった範囲でですがご紹介できればと思います。先着順で20名の人数になり次第締め切られます。
まだ、若干の空席がありますのでご都合が合いましたらぜひ、お集まりください。
なお、当日の準備物はございません。無くても参加できます。ただ、ご自身の使い慣れた水彩絵具、パレット、筆などがあれば制作がスムーズです。たったの1時間ではガラスの上の水分は乾きませんのでそこはドライヤーの力を借ります。
ドライヤーの準備もいくつかありますが、ご自身のものをお持ちくださると使用される人が重ならず自分で自由になりますので、集中して制作してみたい方は欲張ってご自分の画材、道具をご持参ください。
短い時間ですが一緒に楽しみましょう!
以下、美術館のHPより。

清宮展ワークショップ「ガラス絵を描こう」

日時:4月29日(日曜日) 午後1時30分~(約60分)
内容:ガラス板に水彩絵の具で絵を描く、ガラス絵という手法を体験できます。
講師:山本佳子氏(一水会会員、日展会友)
場所:瀬戸内市立美術館 3階研修室(受付は4階です)
参加費:観覧料
その他:事前申込が必要です(先着20名程)
問合せ先:0869-34-3130 瀬戸内市立美術館

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2018年

4月

22日

チューリップ描きます

今日は3度目の更新。
お昼から庭に咲き残っていたかわいいチューリップを4号に油彩で描き始めました。

最近、油彩のもどかしさのようなものを感じているところがあり、そこをなんとか自分のものにしたいと思っています。

どうしたらベストなのかわかりませんが、最近、ある方からヒントをいただき、試してみることに。
直接このためにいただいたヒントではないのですが、私にとってはピンとくるものがありました。もしかしたら引き合わせてくれたような気もして、試す前からゾクゾクしました。
。。。やってみよう!
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2018年

4月

22日

秋はイタリアへ。。

今日、2回目の更新です。
今年の秋、10月にイタリアスケッチツアーを予定しています。
ご興味のある方は日放ツーリストのHPを見てみてくださいね。パンフレットも請求出来ます。

スケッチのためのツアーは観光のためのものとは全く別物です。
油彩の道具は持って行きません。大きなスケッチブックもです。なぜならたくさん描きたいから。2時間も座り込んで1枚描くより10枚でも描いた方がよいからです。スケッチは山のように出来ます。
スケッチはできる限り、短時間で!
たった5分でもじっくり見て描いた走り描きのメモスケッチは本物です。
私はほとんど口出ししません。そんなことより描く方が先!
私も、みなさんも勝手にドンドン描く!

10日間あれば、スケッチがとても自由にできるようになり、帰ってからも感動が残っている1年や2年はずーーっと描けます。

そして、イタリア料理は日本人に合うようです。もちろんワインも!
美味しいものをいただき、絵三昧の10日間です!

画像は前回の旅でできた油彩です。

15名から18名でのツアーになります。人数になり次第締め切られますのでお早めにご検討ください。成田発です。
岡山方面の方は前泊を東京ですることになりますね。
この際、早めに行って展覧会のひとつでも見てみるのも良いでしょう!!
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2018年

4月

22日

人物画研究会でした。

昨日は人物画研究会でした。
県内から人物画を描きたい方が集まります。
昨日は15名で、モデルさんは彫刻を勉強しているYさん。
彼女はピタリとポーズが決まります。逆光で、最後のポーズには後ろから西陽が差して暑かったと思いますが頑張ってくれました。
皆さんも黙々と描かれていました。
私ひとり、ブツブツ。。「逆光を描くときは〜〜」などと言いながら、また、時々、ぐるりと皆さんの絵を拝見に回りながら、描かせてもらいました。もう少し描きたい…。
皆さん、素晴らしい作品が出来てました。

帰りに立派な筍をいただきました!!
初もの!すぐに煮物、炊き込みご飯、そして残ったものは、酢の物にして保存。
木曜はスケッチに出かけ、金曜は教室して、土曜は人物。。締めはまとめてお料理。なかなか、よく働きました!

昨夜のよく眠れたこと。今朝起きたら、外は濃い霧、晴れ上がりそうです。

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2018年

4月

20日

不透明水彩についての問い合わせが…

昨日は晴天で朝のうち、教室の皆さんと近くの深山公園にスケッチに出かけました。小さいサムホールのスケッチブックをもって本のメモスケッチを3枚ほどしてきました。お昼のお寿司がおいしかったです。どっちが目的だったのか。。。

92歳になるUさんは素敵な絵を2枚お描きになり、お昼は私たちと同じメニューをペロリ。そのあと、おいしそうにソフトクリームまで召し上がりました。スプーンで私も一口いただきました。もうおひとり、昭和一桁のお元気なAさんも本当に矍鑠としておられ、意欲があって、このお二人がいらっしゃるとこちらが元気をいただいているようです。この地元のグループ、本当に素晴らしい。

 

さて、今日はお伝えしようと思っていることがありまして…ブログでは日ごろの絵かきとして作品を油彩よりも上げることの多い、不透明水彩ですが、ここのところ、画材や、書き方についての問い合わせが多数あります。

 

不透明水彩講座を東京、横浜、それに京都と香川で開催することができ、また、美術月刊誌でも特集を組まれることになって、少しずつ皆さんにガッシュの魅力をアピールできているかもしれないと思います。

 

先日は丁寧なお手紙もいただき、これはすぐにでもお問い合わせにお答えしないと、皆さんの熱い気持ちについていけないわ!

と感じました。

まもなく不透明水彩の3か月の連続掲載で特集が組まれ、今原稿を作っていて、7月号についてはほぼ出来上がっています。そこで、画材について、また描き方ついて詳しくお伝え出来る予定です。

画材については出版の前ですが、このブログを見てくださっている方にだけ先にちょっとお伝えしておきたいと思います。

これが、私の使っている不透明水彩の画材です。

 

筆はアルテージュ キャムロンプロ 715フィルバート 18,10,6号

絵具はホルベイン ガッシュ 不透明水彩 18色※以下注意

(ただし、この絵具セットは最近パッケージもセットされている絵具も変わりました。私は箱は重宝していますが、中身は油彩の基本色や自分の使っている色の名前にあわせて、少し割高になりますが揃えるようにしています。そうすると自分に合うような絵具セットになります。自分で好きなセットを作るのがベストです。)

大事なのは大きなサイズの白 ジンクホワイトです。(パーマネントホワイトとは全く性質が異なります。)

水彩紙はアメリカ製のものでストラスモア水彩紙。スプリングで閉じているもののほうが使いやすいでしょう。なぜなら描いた絵が増えていくのはうれしいものですよ。ブロックタイプだと切り離すでしょう。あれは順番もわからなくなるし、せっかく描いたものがばらばらになってしまいます。

この紙の特徴は、表面が滑らかで吸い込みが少ないこと。不透明はたっぷりの絵具で描くこともあります。筆が滑らないと引っ掛かりますから、普通の水彩紙では描きにくいのです。

 

と、こんなところでしょうか。

あとはこの画材の紹介は重ねてするとして、技法、描き方については詳しく月刊誌に載りますので見ていただけると幸いです。

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2018年

4月

16日

下地

待っていた油彩下地の材料が揃ったので、1回目塗りました。何度か重ねて試してみようと思います。


昨日は、土曜に描いた人物、気に入らないところがあったので少し直しました。

不透明水彩なのでどうにでもなる。
諦めの悪い私もいて、そんな優柔不断な自分がむくむくと出て来た時にはこの画材は本当に助かります。
これ、プロセスつけて月刊誌「一枚の繪」の水彩講座に使おうかな。。
そーしてみましょうかね。
7月号から水彩講座、3ヶ月続きます。
人物と花と、風景かな?それとも静物か?
どんな風にお伝えしようかとワクワクします。
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2018年

4月

15日

不透明水彩講座、高松にて

今日は四国、香川県の高松で、不透明水彩の講座をさせていただきました。
宇野港からフェリーで1時間です。とはいうものの、お昼からの講座でしたが朝、9時過ぎの便しかなく、それで。。
ぶらぶら散歩。。お花屋さんでモチーフを準備。讃岐うどんをいただき、ちょうど良い感じでした。

んー、とてもとても楽しい時間となり、有意義でした。
少しでも多くの方にあの、小学校で親しんだ絵具の面白さを伝えたい、絵は楽しく、気楽に始められることを思い出して欲しいと思っています。
その思いが今日は京都に続き、伝えられたと思います。
みなさん、素晴らしかった。
画像は皆さんと描いた一枚です。小さなサムホールの不透明水彩をみんなで2点(3点の方も…)描きました。

どうやって修正できるのか、ちょっとやっみると、「わかった!」と声が上がる方も。。
自分が描いたものをより自分の好みに変えていける、修正できるのが不透明水彩です。
このことをお伝えでき、また、ある意味、どの画材より直接的で、早く自分の描きたいものを表現できる可能性がある画材がこの不透明水彩であることをお伝えできたように思います。

充実した高松でした。
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2018年

4月

11日

早起き!

今日は5時前に起きました。昨日からお弁当がいるのに加え、雨の日は1本早い電車で出かける娘と一緒に起きるとこんなに早起き。

 

。。。眠いですわ。

 

さ、頑張りましょう。

日曜京都、月曜入学式、昨日は疲れ残ってたけど家のことと、絵描き少々、それで描いたのが画像の水彩一枚。

京都教室で使ったモチーフのガーベラです。

もっとちから抜いて描けばよかったなぁ・・・

 

 

 

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2018年

4月

10日

不透明水彩は純粋に絵を描ける

8日の日曜日、京都に行ってきました。

画像は、デモで格好の悪い、修正、修正をしているところを見ていただいたもの。

皆さんと一緒に四苦八苦。少しだけ絵になったかも。

ありがたいことに、また来てほしいということになり、7月8日(日)に2回目の約束までしてまいりました。

 

不透明水彩の魅力を知ってもらいたくて。

絵を描くって、なんのために描くのでしょう。

楽しいから…

 

なぜ楽しいんでしょう。

自分が描きたい絵を描ける可能性を秘めているから。それを追求したいから。

色について、構図について、そのモチーフ自体の雰囲気や、魅力を自分で表現できる可能性があるから、何とかしようと絵を描きます。

 

ですが、絵を描くとき、自由にならないし、挫けてしまいそうになるのが、画材を使って描く時の技術であったり、乾くのを待つ時間だったり、そうではなかった…と思ったときに直せなかったりするそのストレスです。

 

不透明水彩はそのストレスが一番少ない。

どこをとってみても優秀な優しい画材なのです。

 

絵を描きたいと思う、それはその時に感動があるから、ひらめきがあるからです。あ、これ描きたい。あ、素敵、このモチーフ描いてみたい。頭に何となく浮かんだ完成した絵があるうちに描いてしまえたら、どんなにいいでしょう。

制作時間が長くなると、ぼんやりと頭に出てきた理想の絵や新鮮な感動、そして、花なら姿、風景ならもっと刻々と変化する…思っていた絵の構想も描く対象も最初の姿とは違ってくる。

 

一枚の絵にかける制作時間は短いに越したことはない。

小さな作品なら描きたいと思ったら、すぐにその描きたかったものを絵にしてしまえるほうがいいに決まっています。

 

ところが、困ったことに油彩なら、描き始めて一通りキャンバスを絵具が埋めたら、次に乗せる色は下の色を巻き込んでしまう。その下の色が混ざった色はパレットでせっかく作った色を変えてしまいます。当然鈍くなる。こんなはずではなかった…ということになる。そのまま描き進めることもできるけれど、最初に思っていた感動はどうだったのか、キャンバスの上を撫でまわすうちにわからなくなります。何とかしなくてはと焦るけれどもパチッと決まることはそう簡単でない。

濁らないようにするためには的確な色をちゃんと間違わないで置くか、計画して、下に置くべき色を置いた後は我慢して、いったん数日筆をおいて乾かしてから、2回目、そしてその後もそれを繰り返し加筆をしなくてはいけません。そしてたいていの場合、1回目の描画は2回目に加筆するにちょうどよいところで終わるのは難しい。

 

透明水彩の場合はやはり、乾く時間を待たないといけない。そして残すべき明るいところを塗ってしまうこともある。そうすると気になって、そこでいったん絵を描くことをやめて洗ったり、またそれを乾かして、そろりと間違わないようにやり直す。勢いも何もない最初にはあったタッチとは違う自信のない手で間違わないように塗り絵をする。そういうやり方では全体が生き生きとしたものでなくなってしまいます。

 

不透明はまたなくてよい、すぐ乾きます。

間違ったところを何度も撫でまわしたとしても、それは油彩より濁らないし、油彩1枚で苦労する時間でもっと枚数が描けるので成功する絵も増えます。失敗もあるけどそれは修練につながります。

絵は枚数を描くことと、それに加え描きたい絵にしていく過程が大事です。直して、直して、何度も修正して、自分の描きたい絵に近付けます。

それを繰り返していると度胸がつく。そのうちに修正しなくて済むような手も増えてきます。一度で決まるところが増えるとその絵は生き生きとして見えるのです。

間違いが減る。感が当たる。筆致に勢いが出る。そして、使う絵具の混色の練習、全体のバランスを見る練習、間違ったところをあきらめないで修正する練習、すべてにおいて絵を描くために必要な修練の積み重ねができるのです。

絵を描くのを練習することは決して技法の上達のためではありません。

技法の練習ばかりして、絵を描く楽しさを忘れる人まで出てくる。それはとても悲しいことです。何のために絵を描いているんだっけ?

 

技法の上達は絵の楽しみの後からでもいいし、そんなものはついてくるならついてきたでいいけれども本来の目的は思うような絵を描けるかどうかなのです。

 

不透明を使っているとおまけのように、透明水彩もうまくなります。間違いが減るから。。色は濁らないようになるし、描くのも早くなる。思ったように手が動く。

戸外でも透明水彩をうまく使ってスケッチできるようにもなるでしょう。

 

普段の不透明水彩で純粋に自分の絵を描くための積み重ねをしていると自分の絵を描くことに気持ちが向いていきます。

絵を描くことは何が楽しいのかが、はっきりと感じられるようになるのです。

 

そんなことをお伝えしたくて、京都に行ってきました。

まだ最初の1回。NHK文化センター京都教室では不透明水彩の講座はいままでないようです。私が初めてでした。

 

小学生で使う絵具は不透明水彩です。残念なことに本人で気が付く以外はその使い方を知って使うことなく、不透明水彩を卒業します。鉛筆で描いた下絵を塗って終わり。絵具をつけるときに間違いに気が付いてもそのまま…

そして自分の絵が描けたという思いでもなく卒業します。大人になって、あの絵具はもう使ったことがあるし、どうせならもともときれいな透明水彩のほうが水彩らしくて美しい絵が描けそうだからと高級な透明水彩に移ります。

ところが、なかなか難しい。絵を描くことに慣れていないのにいきなり、高価な絵具と高価な水彩紙。間違うと濁るし、描き損じると修正しにくい透明水彩。絵を描くこと自体に手間取るのです。濁り、暗くなって途中でくじけてしまった絵がたくさんできます。

 

透明水彩自体は非常に素晴らしい画材です。

うまく使えれば最高に透明感のある、美しい絵が描けます。

そのためにまず、たくさん絵を描く必要があるのです。

間違いを恐れて竦みながら描く、また、間違っては一生懸命その絵具を洗う…その時間がもったいない。

 

描きたい絵がいくらでもあるはずです。枚数をもっと描きましょう。

季節の花を描きたいと思ったら、春夏秋冬、1枚ずつ描いていたのでは4枚しか描けません。季節ごとに10枚でも20枚でも描きたい花はあるはずです。人物も、風景も!

はーーー、熱くなってしまいました。一人でもたくさんの人に自分の絵を気持ちよく、たくさん絵を描いてほしいと思います。

 

15日の日曜日はNHK文化センター高松教室です。

こちらの教室はまだ空席があるようです。

不透明水彩のことをまた、お話しし、デモンストレーションをしながら、皆さんと楽しく絵を描こうと思います。

ぎりぎりまで募集をしていただいていますので、お近くの方はどうぞご参加ください。

 

NHK文化センター高松教室

電話番号087-823-6677

 

 会場:香川県高松市浜ノ町1-20 JR高松駅  COM高松3F

 

 

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2018年

4月

09日

高校生に

一昨日は、京都に行ってきました!

不透明水彩の特別講座。楽しかった!!
たった3時間でしたが皆さんきっと何か感じて帰ってくださったと思います。
この講座のことについては今日、もう一度、ブログに書こうと思います。
昨日は娘の高校の入学式でした。想定外。。。涙出そうになりました。
今日から朝日高校に電車とバスを乗り継いで1時間半の通学が始まります。
大変だわ。。
ですが、この子は手のかからない子で、小学生の頃から自分でアイロンもかけ、お弁当だって自分で作れていました。
私のいない日はお父さんの朝ごはんまで。
だから、きっと上手くすぐに順応してくれるでしょう。
心だけはしっかり繋がってこれからも応援していきます。
朝が早くなりました。。絵の時間も増えると思うと私にとっても嬉しい変化です!
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2018年

4月

05日

春の庭から

教室でした。

 

皆さんとともに今日も描かせていただきました。

今日のモチーフはまだ咲いているレンギョウと、アネモネとスイセン、マーガレットチューリップなど

それに今満開のパンジーたち。

 

皆さん、よく描かれました。

 

次の教室は深山公園にスケッチに出かけます。

楽しみです。

 

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2018年

4月

03日

桜。。。小梅

昨夜は、もう何か月ぶりかに田舎の実家に帰ってきました。

娘とチャボのコッコちゃん。クロちゃんと会わせるため、それから、私は父と一杯飲むため。

 

朝は7時過ぎにもうこちらに向けて出ていました。

 

つかれた・・・・・

 

帰ったらすぐ絵描き!

先日描いたレンギョウと並んで庭のレンギョウの下のほうに結構主張して小梅の花が咲いていてかわいらしく気になっていたので。。レンギョウもですが、木のものは、それに花が小さいものは…難しい。花が小さいこの小梅はきっとレンギョウより難しいに決まってます。

でも気になったものはどうしても描いてみなくては。

水彩でいっちょ描いてみますか…とはじました。やはり、思った通り閉口しました。

ですが、やってもみないで気になったまま、花が終わってしまうのはもっと悔やまれます。何とか描いてみました。

もう一つ、始めたのは中学の制服を着て、満開の桜の前でポーズをとってもらった「卒業のころ」

面白いものですね。卒業したとたんに中学の制服が早。そぐわないような気がします。

 

…この子を少女として描ける最後かもしれません。

 

油彩なので今日のところは下に置く色を置いただけにしました。あとはまた、乾いてから。

 

車の運転、通勤ラッシュにも合い…

ここから田舎までは往復すると100キロほどあり、結構しんどいです。

 

いつも田舎に帰ると癒されます。ホッとする。ですが帰ってきて鏡を見ると、やはり田舎でほっとした顔になっている。

それはそれで、有難い時間なのだけど…いけません。

すぐに切り替えて絵を描くことだ。

どんどんやらないとあっという間だ。

今が一番若い。今やらねばいつできる…です。

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2018年

4月

01日

絵についておしゃべりできる場所

昨日アップしたはずだったブログが公開になっていなくて今朝、上げました。
昨日描いた絵の絵日記です。ひとつ前のブログを見てください。

今日は2回目のアップです。
実は、新しい教室の枠をもらいましたので紹介します。

会場  岡山天満屋教室
日時  第2、4木曜日の4時から1時間半
講座名「洋画サロン」

内容は画材を持たないで、手ぶらで気軽に絵のことについておしゃべりする時間を持とう!という内容。

絵はひとりで描くもの。ですがよく迷ったり、どうにもならなくなる時があります。
そんな時、ひとり、煮詰まった頭で考えていますと、時間だけ過ぎて行ってもたつく。
どなたかに教えてもらおうとすると結構大変。そういう時に役に立つのではないかと前から考えていました。ちょっとしたことで頭がスッキリ柔らかくなって道が見つかる。。
今までなかなか踏み出せませんでしたが、やはり必要なんではないかとやってみることにしました。

絵画教室というと習いに行って描くけど、そこでわからなくなることもあり、また、解決できないままになることもあるものです。
絵についてならなんでもおしゃべりして、その中で今描いている自分の絵での悩みにふと糸口が見つかるようなそんな場所になればと思います。
画材は使いませんが、描きかけの絵、どこかに出品される絵や、その画像などを持って来られるのもよいと思います。
また、手ぶらでふらりと来られてもいい。
毎回、例えば構図、背景、画材、色のことなどテーマを決めておしゃべりします。
面白いと感じている絵についても紹介します。

私の経験は知れていますが、巨匠の考えていたことやその作品、また、私が教えていただいたこと、そして、皆さんそれぞれの方の経験と合わせればとてもよい絵の勉強になると思います。
絵を描かれている方で、私の絵の方向がご自身の絵に何か役に立ちそうだと思われる方が対象です。もっとしっかりした絵を描きたい!その気持ちさえあれば楽しい時間になると思います。
ちょっとだけかじるのもOKです。短期でも参加できるように3ヶ月(6回)更新にします。さて、3人でも集まれば楽しいおしゃべり開始です!
気楽に有意義な美術の時間を共有しましょう。

お問合せ Tel.086-231-7701
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2018年

3月

31日

レンギョウ

今日は朝、陶芸、日本画の巨匠のインタビュー、そして、仕事場の様子などを収録したDVDを見ました。

 

やっぱりすごいな~。まだまだだわ…

 

などと思いながらアトリエに。。。

ふと庭のレンギョウが気になって切って描かせてもらいました。

一枚目の画像は不透明水彩。10号 水彩の10号といえば結構大きい。

久しぶりに描きました。

その前に描こうと思ったのが、2枚目の画像、油彩の10号。

これはあっという間に筆が進まなくなってやめました。

というのは油彩は10分や20分では全く乾かないのです。当然ですが…

この色、つまり、黄色は強い色です。この背景の色などに混ざると一気にこれと思っておいた背景色に黄色が混ざってしまう。

正しい間違いのない手で決めて行ければよいけど、私などはあーでもない、こーでもないと絵が途中動くので濡れている状態の黄色はどうにも扱いに困ります。ですので、油彩はほんのこの程度で途中止め。

油彩のこの描き始めのレンギョウが結構好みだったりするのですが。

油彩で自分が好きな感じを残すことができればなあ。。。と思います。仕上げを考えなくてはいけない。

 

進めていくと具象に寄りすぎ、今の自分にとっては動きのない面白みのない絵になるように感じます。

仕上げるために仕上げにかかったような絵…それになる時が時々あって、これには参る。自分で描いた絵だけどどうにも閉口する。

ここをなんとかしようと思います。

 

さて、最後の絵は0号の油彩の描きはじめ。

これは昔、娘がアトリエでモデルしてくれているときに描きかけていたものに加筆し始めました。まだ目、鼻もない…正確に言うとうまくいかないので顔は消して終わりました。乾いてからまた描こう…

 

こういうのもかわいくていいかも。

小出楢重のエッセイにあったのですが彼にとって、油彩以外のものはアイスクリームみたいなものなのだそうです。これ、とても大事。

油彩というのはその性質から、待つ時間も必要であろうし、修正可能なものなのでフーフー言いながら必死で何とかしようとするときもあって、楽しいばかりではありません。どちらかというと苦しさがついてくる仕事です。

その点、乾くのを待たなくてよく、修正自由な不透明水彩や色画用紙に描く楽しさのあるパステル、ほんの数分で一気に描くクロッキー、自由なスケッチ、偶然性の面白い小さくて色の美しいガラス絵などは楽しいばかりです。息が抜ける。油彩ばかりにしかめっ面で取り組むより、よほどか余裕ができて絵の楽しさを味わえ心も豊かになるような気がします。きっと長生きさえもできるでしょう。

食事でいうときちんとした食事ばかりでなくておやつやデザート的なものが必要なんだと…おやつもデザートのアイスクリームも大好き。コーヒーも大好きです。ついでにお酒も好き。

 

それが、油彩の制作にも思わぬよい影響を与えることがある…と小出は言っています。

これは私もわかる気がして、小出のエッセイを読んだ時、うんうんとうなずいてしまいました。

 

絵というものはなんて面白いものなんだろう…。

 

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2018年

3月

29日

不透明水彩教室(京都)

京都で初めて不透明水彩の教室をさせていただきます。

 

NHK文化センター 京都教室

4月8日(日)13時から16時ごろ

以下、詳細です。

残席残りわずかですが、あります。

不透明水彩は透明水彩とは全く違い、修正が可能です。

油彩と同じ進め方ができ、しかも乾くのが早いので短時間で描きたいものを乾く時間を待たないで絵にしていくことが可能です。

絵を描くために枚数を描くこと、そして、描きたい気持ちの時に待たないで絵を描き始め、仕上げまで一気に進めるという利点があります。

そのあたりと、実際にどう進めていくのかを簡単にデモンストレーションを交えながらお伝えします。

 

絵を描くのにストレスを感じないこの画材をぜひ、絵の好きな方に一人でも多く知っていただきたく、ご案内申し上げます。

併せて、15日日曜日には高松教室でも開催します。内容は同じです。

あ…持もっていく花束ば違いますね…花束の小さいものを描けたらと思っています。

短い時間ですが、わくわく楽しみです。

 

不透明水彩のきほん
画家 山本佳子

 

不透明水彩を透明水彩と比較しながらその特徴を学びます。
使い方を知れば色の濁り、失敗を気にすることなく絵を描くことに集中できる不透明水彩をぜひ使ってみてください。
小さな絵(サムホールサイズ)を一枚描いてみましょう。モチーフは花束を予定しています。

青文字のところをクリックするとNHK文化センターのホームページが開きます。

 

持ち物

パレット、新聞紙1枚、絵具をふくための布、あれば、画板として使うためお手持ちの4号くらいのスケッチブック。

※教材としてお渡しする筆は、「アルテージュ 715キャムロンプロ 8号」1本です。1本で描くことが不安な方は前もって、違う太さの同じ種類の筆10号、4号あたりをご自身でご準備くださるか、お手持ちの平筆をお持ちください。

 

問い合わせ・申し込み先 

 

4月8日(日)

NHK文化センター 京都教室  電話番号 075-254-8701

4月15日(日)

NHK文化センター 高松教室  電話番号 087-823-6677 

 

 

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2018年

3月

28日

久しぶりに風邪

この数日、教室展が終わって急に風邪引きました。
昨日がピークかな?

主人がひどい風邪を引いていて、うつらぬように気をつけてはいたのですが、私が少し気が抜けていたこともありしっかりもらいました。

でも、そんなに悪い風邪ではないように思います。
ぴーちゃんのこともあって自分のことは忘れていました。
でも、絵は描いていますし、日本の巨匠シリーズも午前中見ました。よかった。
陶芸家のなんとか陶兵衛、萩焼の。。。あら?。。。ど忘れです。
あの方が「自分の性格で好きなところとそうでない嫌なところがある。作品というのは自分が正直に出るものであって、嫌な部分が出たらそれは出せない」とおっしゃって焼きあがった作品を次々と金槌で壊されるんですね。

あれはやらなくちゃな。。と思います。
あとは、小倉遊亀さんがすべてのものに仏性があり、自分もまた仏にならなくてはいけない。無になって飛び込むんです。と言われてました。

なるほどな。。。
素晴らしい方々の懐を借りたいです。
頑張ろう。

今日は素直に絵を描きました。娘がもう子供っぽい表情を見せることは少なくなってきました。しかし何処と無くまだ少女。
その時期も間も無く終わります。今描いておこう!と思います。
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夜の美術館の方がきれい…
夜の美術館の方がきれい…
今日は、東京の宿にて休んでいます。
13時について、お昼ご飯を食べそびれたので途中ちょっと抜けさせていただいて「お一人様」をしてみました。

いただいたのは「そぼろ弁当」
とても優しいお味でした。

画像記録とらなかったのが残念。とても美しいそぼろでした。そぼろと、卵そぼろときれいな艶々のちりめんじゃこの間がとてもきれいに色出しされたニンジンとフキで区切られてピンクの生姜と、椎茸も添えられてました。あとは煮物やお吸い物もついて美味しかったです。

絵の方ではブログにはかけないうれしいことがまたありました。
やはり東京に出てくるとよいことがあるみたいです。

お友だちの作品展も拝見できたし、Mさんにも、Sさんにも会えました。東京で教室をされているMさんのすばらしい作品も初めて拝見できました。
なんてきれいな色!!

見たかった展覧会の時間を間違ってた代わりにルーブル展を見て、とても参考になった1点を見つけました。帰ったらすぐ描きたい気分です!!

明日はまた、何かあるでしょう。
さて、ゆっくり眠ります。
一水会精鋭展の当番終え、娘と3時頃、遅いランチをしました。

娘ははじめて外でラザニアを食べて、感激したようでした。よかった。

今、新幹線なのでまた帰宅して、パソコンの前で更新します。
今回もやはり色々と素敵な出会いがありました。

開催中の絵画展は残すところ今日と明日の2日となりました。今日はお当番です。

皆さんにお会いできるのを楽しみに出掛けます!



絵画展

2018年

12月

06日

内側から

林檎とオレンジ 3号 油彩 (描き始め)
林檎とオレンジ 3号 油彩 (描き始め)

先月、22日個展初日に高階秀爾先生が会場に来られました。このことは少し前のブログに書きました。

 

その時、あまりにありえない状況で最後までご本人と信じられず、ご挨拶もろくにできなかったのですが、その後のことを少し。

 

ホテルに帰って、高校生の娘に高階秀爾という偉い方が来られたことをメールしました。

娘は絶対にこの方を知らないだろうという前提でです。

そうすると、「あ!!お母さん、その人のこと今、現代文でやってる!!」というのです。こちらもびっくりしました。

著書「西洋の眼 日本の眼」は有名ですが、その中の一節、「間の感覚」という文章が現代文の教科書に載っていて、娘が今まさに勉強中でした。

 

ここからがまた奇跡のような出会いで、「間の感覚」の文章を読んでみたのですが、若いころには難しかった文章だし、読んでも上滑りしていただろうこの文章が、まさに今私が心に引っかかっている絵のことに重なるのです。

絵にも「間」が重要だと感じていますが、日本人にはとくに感覚としてある様々な「間の感覚」がまことにわかりやすく文章化されていて、私にとっては自分の今の仕事をはっきりさせる上で絶好のタイミングでの出会いとなりました。

普段、新聞も読まず、ほとんどテレビも見ないような人間に、ご本人に出会え、娘が現在進行形で勉強している文章を私が読むことができるなどとは奇跡です。何か大きな存在がお膳立てをしてくださったかのようです。。。

 

ここ最近、奇跡のようなことが連鎖しておきます。

偶然などではない。

 

個展に来てくださりいろいろとお話をいただいた笠井誠一先生と高階秀爾先生は同い年で、大学は違うものの、接点があるようでした。どんどんつながっていきます。大きな絵の世界の私の好きな場所に連れて行かれるような感覚を覚えます。

 

メモしておかなくちゃ、と思って絵日記に書くことにしました。

 

そして、外からの刺激は十分に受けエネルギー充填されたためか、今度は今内側から湧き出るものがあります。

今までで一番強烈です。

 

度々、こういう感じはあったのだけど、これほどのことはなかった。

今までぬるま湯につかっていた。。。

きっとこれからの仕事はもっと確かなものになっていくように感じています。

 

画像は昨日から始めた静物。

小さい3号の絵です。もう少し林檎を小さくしよう・・・

 

あ、それから昨日夕方、地元の山陽新聞社からお電話がありました。

来年一年間、月に1点新聞に絵を掲載していただけることになりました。

有難いことです。

 

がんばろう・・・

 

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2018年

12月

06日

不透明水彩 ミニ講座①

今日の教室で描きました。ガッシュ4号。教室の方から抽象に興味がある、どうしたら。。と言う質問も出ました。
今日の教室で描きました。ガッシュ4号。教室の方から抽象に興味がある、どうしたら。。と言う質問も出ました。
不透明水彩ミニ講座①

不透明水彩のことをご紹介し始めて少しずつ、皆さんが引っかかっているポイントが見えてまいりました。

使ってみてわからないところ、お尋ねください。
今日もメールで問い合わせありました。ありがとうございます。
紹介の限られた場所では、お伝えしにくかったことが、教室やメールなどで見えてきて、お答えできることはお伝えする側としても有難いことです。

今日から、その都度、ご質問の多いものを取り上げ、その解決策をご紹介します。

今日、第一回目は
「パレットから絵具がポロポロ剥がれて困っています。」

このお問い合わせはたくさん聞いています。教室であれば即、解決しますが、メールなどでどうしたら?と言うお問い合わも来ていますのでプログでお答えします。

初めて揃えた画材の中にパレットが含まれていましたら特にですが、新しいパレットは絵具がくっつきにくいものです。
これは、ホルベインガッシュの特に良質のものは糊の役目を果たすアラビアゴムを最小限に抑えて顔料そのものを多く含んでいることが原因なのと、もともとパレットが新しいうちは表面が滑らかで絵具がくっつきにくいことが原因であると考えられます。

どうしたら?

とても簡単なことです。
パレットの絵具を出す小さな仕切りの中の真ん中に絵具を出すと一面しか絵具の着くところがありません。
その仕切りの部屋の角に向かって絵具を出してください。
そうしますと3面つくところができます。
これだけで剥がれにくくなります。
それでも、パレットが新しいうちは特に顔料の多い、カドミウムイエローなどは度々剥がれます。

剥がれた絵具も使うことはできますが使いにくいし大抵は小さな断片で汚れていることが多いもの、惜しいと思って使うのは絵を描く気持ちの邪魔になります。それは潔く捨てて、新しくパレットに綺麗な黄色を角に向かってほんの少し出してください。ほんの少しでもこの黄色はとても強い綺麗な色。剥がれてもったいないくらい出さないで少しだけ出しましょう。
それを繰り返していますと、剥がれることは気にならなくなります。

多分、これで解決すると思います。
自由にのびのびお描き下さい。
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2018年

12月

01日

研究会でした。

昨日は人物画研究会でした。モデルさんは一緒に絵を描く機会も多い、彫刻作家でもある若い方。
いつも、素敵な衣装で来てくれます。

4号のスケッチブックでしたので全身を入れると小さくなるなぁ、と顔が描けるように大きく入れてみました。
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2018年

11月

29日

秋の庭から

庭の小菊  4号 ガッシュ
庭の小菊 4号 ガッシュ
秋の庭は少し寂しいのだけど、それでも香りの強いバラや菊が咲いています。
今日の教室はそれをモチーフに持って行きました。

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2018年

11月

27日

すぐ次!

昨日は。。何してたかな。。
あまり何もしていません。トイレ掃除、洗濯、バタバタ片付けして、グループ展のために届いた郵便物などをチェックし、今日のお弁当の準備をしたらもう夜。

今日は朝、娘が出て行ってすぐ、戻ってきた。事故のため、電車が止まったと。。
学校まで1時間半かけて送りました。
私がいなかったら困ってたなぁ。

その後は喪中のお知らせのハガキを100枚以上書いて郵便局に持って行き、モチーフの布を買いました。それで、モチーフ組んで描きかけた。。

とにかく、次、次!
ずっと前からこのような静物を描くのはよくしていましたが、先日笠井誠一先生にお会いしたら、なんだか良い意味で引っ張られるような気がします。とても自然で面白いわ。

ここからどうなるかな。。

絵は疲れ知らず、どんな状況でも楽しく描けます。
さて、明日は乾いていれば加筆、乾いていなけれ先に他のモチーフを新しく描き始めます。
庭のバラが描いて。。と言っているから。
個展も、残すところ後明日1日です。
昨日、今日、見てくださった方ありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


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2018年

11月

26日

この方向で…

冬のプラットホーム サムホール 油彩
冬のプラットホーム サムホール 油彩

東京から帰りました。

本当に。。。素晴らしい5日間でした。

 

22日のブログに書きましたが、ブログを見てくださっている方、何人かに尋ねられました。

うれしいことなので書きます。

初日に来てくださり、まさかとお声掛けするのが躊躇われた方は、高階秀爾さんでした。仰天するとはこのようなことを言うのかしら。。

本当にびっくり仰天でした。

 

それから、21日には笠井誠一先生の個展を拝見しました。素晴らしかった。。。

先生が来られていて、会場でいろいろとお話をいただき、とても感激して次の日個展に臨みました。

そうすると、24日に先生が、個展の会期中にもかかわらず来てくださった。。。

またまた、本当に驚きました。

そして、お昼に誘ってくださり美術談議に花が咲いた。。。本当に為になるお話をいただきました。わかりやすく、しかも深いお話をいただきました。このことは宝物です。また、周りの皆さんには絶対伝えようと思います。

 

もう感激で。。。本当にこのことは励みとなります。

お二人の先生に、このまま進めと言われました。方向は間違っていないのだと背中を押されたような気がします。

 

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2018年

11月

24日

東急本店での個展4日目です!

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2018年

11月

24日

個展3日目です。

渋谷東急本店8階の美術ギャラリーにて、個展3日目です。毎日感動です。

今日も、お昼1時半頃から会場で絵を描きます。
画像は昨日会場で描いた絵です。今日は紫のバラを黄色のバラに変えて描いてみます(^^)

よろしくお願いします。
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2018年

11月

22日

東急本店で個展です。

今日から東急本店で個展です。
始まりました。

なかなか、案内状も送れずでしたのに来てくださった方々。遠いのにご夫妻で来てくださった方。それに、私のブログを見つけてきてくださった方。ずっと一水会展を観てくださっていた方。。
小磯良平を感じると、「うたたね」の作品をおほめくださった方。。
とても素晴らしい出会いがあり、感動しています。

それに。。。
美術界ではとても有名な方が、来られました。。まさか、と思ってお顔をまじまじとこっそり何度も確認しましたがやはり。。

いつも公に目にするお姿ではなく、最初はわかりませんでした。あ
丁寧に観て下さり、最後にお声掛けした時、確信した。「あなた岡山でしょ、いいですよ。いい仕事をされている。」と言い残され、まるで仙人のように去られました。思いもよらないことがあった。。。

感激でした。画廊の方も気がつかれて驚かれた。

初日は感動の1日でした。

明日は午前と言っておりましたが午後、絵を会場で描きます。

画像は今日帰りに買ったすし詰めの電車で潰されずに無事持ち帰ったお花。
不透明水彩で描いてみます。明日はこれ。明日と土曜日の午後と、お昼の1時半くらいからやってみます。
うまくできるかどうかわかりませんが、ガッシュでどうやって描くかということが何となくわかっていただけると思います。
よろしくお願いします。

これから25日日曜まで毎日10時から午後5時までは在廊いたします。

よろしくお願いします。


2018年

11月

20日

名古屋に行ってきました。

昨日は名古屋のセントラル画材さんで、やはり不透明水彩講座があり、行ってまいりました。

少人数かと思ったら、土壇場で参加された方があって丁度良い人数になりました。
私の所蔵する一水会の方も数名来られていて、少し緊張しました。

で、唸りました。。名古屋の方のレベルの高いこと!というか。。表現することへの意欲というか、自分でやってみよう、という気持ちが強い。随分刺激を受けました。
中には小学校以来初めて。。という方もありましたが、感激されて楽しんで描かれていたようにも感じられました。
初めて描かれる方にオススメな不透明水彩ですからきっと楽しまれることでしょう。

絵は、上手い下手、というものではない。。改めて確認。

名古屋までの往復は結構疲れましたが、行ってよかった。。
私も皆さんの絵を拝見しながら少しだけメモスケッチ。
今日の花束は黄色と緑が主。白のバラと青の花少し。

とても良い時間でした。。。
また、機会があったら皆さんにお会いしたいです。
一水会の皆さんにはお世話になりました。あたたかく迎えてくださり心強かったです。感謝いたします。ありがとうございました。

明日から東京の渋谷、東急本店で個展。
日曜日までは在廊します。
23日の午前中と、24日の午後、もし可能であれば会場で小さな水彩画(ガッシュ)を描いてみたいと企んでいます。

お時間がありましたらどうぞよろしくお願いします。


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2018年

11月

19日

大阪に行ってきました。

小さな花束  サムホール ガッシュ
小さな花束  サムホール ガッシュ

昨日は大阪の梅田で不透明水彩の教室をしてきました。

 

皆さん熱心でこちらも熱くなりました。

中には京都、大津など遠方からの参加者も。。。大津の方は京都の教室も参加された方でした。熱心な方がいるんですね。

ご参加くださった中に、尼崎市から参加の方があり、実はこのお人とお会いしたのは今から30年近く前、鳥取の大山を描いていた時でした。

グループで描きに来られていてお声掛けくださった。それからずっとお母さんのように気にかけてくださっています。

本当にうれしかったです。

 

他の参加者の皆さんも、ブログを見てくださっている方も多く、また、一枚の繪の不透明水彩の連載講座を見て参加くださった方もおいででした。

熱心な方ばかり。そういう方に囲まれますと嬉しくて絵の話も弾みます。

 

教室では不透明水彩の画材の説明から始めて、透明水彩との違いを説明し、なぜ、この絵具を使うことを勧めるのか、、、。なかなか面白い時間となりました。

 

話は尽きないのですが、描かなくては。。。ということで小一時間、小さなモチーフ(花束)を描いて頂きましたが、今までの絵の描き方と違う。。。と感じてくださったり、こんなに白を使うの?、いくらでも混ぜてもいいんだ、、へえ~、修正はそうやってするのか。。。などなど。

そういう感想が漏れる中、皆さん可愛い、自由な絵を描かれました。

 

まだまだ恐々描かれるところもありましたが、これからきっとたくさん描かれることで慣れてこられると思います。とても楽しみ。

あの方も、あの方も、、、本当に持っているものがある。素敵だった…きっともっと素敵な絵が描ける…そんな感想です。

 

皆さんが黙々と絵を描き始められ、思わずちょっと私も参加。

一番後ろの隙間から描かせてもらいました。

モチーフより小さく描いた絵は、かわいらしい絵になります。

明日は名古屋。セントラル画材さんは少人数らしく、アットホームな感じで、皆さん言いたい放題になりそう。。。また楽しい時間となると思います。

 

名古屋の参加される皆さん、一水会の方もいらっしゃる。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2018年

11月

14日

個展のと不透明水彩講座

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2018年

11月

13日

額の色味

額縁、自分で色を決めてみました。色を塗る前の額縁を注文して、それに色をつけ、ウレタンニスで仕上げます。
既成の額縁の色は限られ、金銀、黒白、そしていくつかは他にもあるけれどなかなか気に入った色味のものは少なく、いいなぁと思っていたら廃盤になっていたりします。
今回の個展はエスキースを2点出すのですが、それに合う色を自分で決めて作ってみることにしました。

実は私は木工を大学の時に専攻していた時期があり、もともと好きなんですね。大きな機械や丸ノコだって使えます。木地のままの感じも好きなのですがそれだと傷や汚れがつきやすく心配。
ですのでニスで仕上げることにしました。
なかなかこの時期に過酷なスケジュールですができないことはないな。。
4回塗るかな?

なかなか乾かないので、明日の仕事にします。
大事なところには拘って途中で諦めない性格ですが、素直になったらこんなところにも拘るべきものがあった。。。まだまだです。今年、それも気がつかせてもらえました。
。。色々ありがたい。

今日もいいことがありました。
「あなたの絵が日展で一番好きだった。どんな人かと調べました。」とメールをいただきました!

絵描きはこういうことがあるととても励みになります。元気が出ました。
お陰様でどんどん描けそうな気がします。
感謝です。

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2018年

11月

12日

2日続けて人物画の教室でした。

一昨日の裸婦を描く教室の次はコスチューム。
地元玉野の教室でした。

モデルは来年、歯科衛生士さんになる学生さん。とてもキュート。素敵でした。

来月大事な展覧会があり、その前に大阪と名古屋での教室。そして、東京の渋谷、東急デパートでの個展を控えていて、余裕なし。

今日はその準備と、18万キロ走っている愛車のパンク修理に行ってきました。
だんだん空気が減ってくる感じがしていた左の後輪のタイヤ。

パンクとわかったのは空気を入れた時、ガソリンスタンドのおじさんが、「ここだけ減っていくようならパンクだよ。」と教えてくれたから。

ゆっくりですが、気をつけて見ているとなるほどここだけ少し空気圧おかしい。。。

それでAUTOBACSに行ってみました。
爪楊枝の先程の金具が刺さっていたらしく、見つけるのに苦労してもらいました。感謝です。

はーこれで心配なし。やることをやろ。

我が家はなかなか庭は手入れができなくて過酷なはずなのに秋のバラが数本咲いていて、これも個展前だけど描かないわけにはいかないのです。美しすぎて。。。惹かれる。咲いてくれてありがとう。

明日、もう遅いかもしれないけど必ず描きます。感動したものを描くのが絵が好きな人のすること。私は絵が好き。

死ぬまでずっと絵を描いて過ごせたら本望です。手が震えたら震えるような絵を、油が描けなくなればお水と筆と墨でもいい。

それは幸せなことです。

今はまだ、ナイフで絵具をどんどん乗せて描くこともできます。大きな絵も描ける。

感じたものをこれ、という画材で好きなように描きます。大きさや画材が好きにできなくなる日が来るはず、そうすると知恵が働くと思う。
先人はそうやってきた。

明日は、夜にグループ展のメンバーが集います。ギリギリまで描きます。
今日は美味しいお酒をもういただいたので、ブログでお会いできないかもしれない個展に来ていただけたら。。と思う方に案内状をこれから書こうかな、と思います。

なんて幸せなんだろう。神様に感謝です。
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2018年

11月

10日

人物画の教室でした。

今日は人物画の教室。
裸婦のモデルさんが来てくださいました。

黙々と描かれる皆さんにつられて描かせていただきました。画像は8号の部分です。

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2018年

11月

07日

個展のお知らせ

今月、渋谷東急本店の美術ギャラリーにてこちらでは3回目の個展をさせていただけることになりました。

 

22日(木)~28日(水)までです。

日展が今月25日までですので重なります。

日展にも100号を出していますので、日展を見てくださりお時間に余裕がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

画像のDMに使った絵は4号の油彩です。

小さな絵ですが、迷いなくさっと仕上がった作品です。モデルは娘。…似ていないです。でも絵としては最高に上手くいったような気がしていまして、これを案内状に使いました。

 

今回は油彩はもちろんですが、ガッシュの作品も油彩と同じくらい準備しています。日常的に肩の力を抜いて描くことのできるガッシュ。この絵具はぜひ絵を描く人に一人でも多くつかっていただきたいと思っています。

肩の力の抜け加減もあわせて見ていただければ幸いです。

 

そうだ、クロッキーも少し出品します。

 

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2018年

11月

05日

個展の前に…不透明水彩講座!

個展の前に、大事な教室が大阪と名古屋であります。

 

ガッシュの特徴を知ってもらうための特別講座です。

 

大阪の梅田、NHK文化センターでのこの講座は当初、8月に予定されていました。

ところが、なんという自然のいたずら台風直撃で延期、そして延期した二回目もまた台風直撃でやっと三度目の正直。。この18日に実施されます。

 

それに伴って、二度の延期で残念ながら予定が入って来られなくなってしまった方があるようです。もし、ご興味をお持ちで不透明水彩やってみようかなと思われている方がおられましたら、数名であればまだ参加可能だと思います。ぜひ問い合わせてみてください。延期の延期なのでこの18日の予定は修正されていないようですので

NHK文化センター梅田教室へのお問合せは直接お電話で・・・

     ↓↓↓電話番号06-6367-0880

 

名古屋での特別講座はセントラル画材さんで開催しますが、先日日展の懇親会でお会いした日展に出している方が何人か来られるとのこと。。。私はどうなってしまうのでしょう。。。一緒に絵が描けたらいいな、、、という思いで出かけようと思います。ちょっと緊張!

こちらは席が空いているかどうかわかりません。

一番下にリンクを張りましたのでクリックしてみてください。

 

透明水彩は始めていて、なかなか難しいと思っている方、不透明水彩(ガッシュ)について興味はあるけどどうやって使ってよいかわからない方、ほんのちょっとしたコツ、気を付けるところ、最大の特徴である修正の仕方までさらっと触れます。最初が肝心ですのでお時間が合いましたら、どうぞお気軽にお越しください。

特に透明水彩絵具と違うところ、その特徴と魅力をお伝えできればと思います。

 

当日は絵具の説明などした後、小さな絵を肩の力を抜いて間違いを恐れずみんなで描けたらと思います。

きっと楽しい3時間になるはずです。

 

お会いできることを楽しみにしております。

 

以下名古屋での不透明水彩講座のご案内です。日にちは11月20日(火)お昼からです。画材の使い方の幅を広げられるきっかけになればと思います。

下の講座名をクリックして、ページ下の方にある絵画教室のところをクリックして見てください。


持ち物に画板が入っていますがお手持ちの4号くらいのスケッチブックで十分です。

     ↓↓↓

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2018年

11月

04日

次は個展です。

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2018年

11月

02日

日展が始まりました

日展のために上京しておりました。

今回は忙しくて他にも行きたい展覧会もあるけど日展見るだけでもう、ダメになりました。
でも。。。
とても有意義でした。毎回、これ以上のことはないと思って帰る。。。その繰り返しです。自分の絵についても、そしてお声かけ下さる先生方、仲間、初めて声をかけてくださる人たち、本当にかけがえもない人たちです。
今からの糧にすぐ、この瞬間からなってしまって溢れるほどです。
会えなかった仲間のこと、見ることの叶わなかった作品。。。気になる。。とても。そのことも含め、思いは溢れて油断すると知らずのうちに涙が出ます。ただ、そこは溺れてしまうから涙流すのはどこかでやめる。きっとまた見ることがすぐできると信じる。
今回の色々なことは、丁寧に言葉にしていきたいと思いますが、帰れば家が荒れていて娘がバタバタしていた様が見える。。少し落ち着いてから、大事なことをまとめたいと思います。
いや。。。大変な…短い日展だった。
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2018年

10月

30日

どんどん描きます。

モンテ サンタンジェロ M10 油彩(描き始め)
モンテ サンタンジェロ M10 油彩(描き始め)

どんどん描きます。

昨日上げた絵も少し描いて、新しい絵も描き始めています。
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2018年

10月

28日

描く!描く!

モンテ サンタンジェロ、10号のMのキャンバスを張って描き始めました、強く描きたいので下塗りの色も強く入れ、乾くのを待ちます。
モンテ サンタンジェロ、10号のMのキャンバスを張って描き始めました、強く描きたいので下塗りの色も強く入れ、乾くのを待ちます。

とにかく時間があれば描く!

何か思いつけば描き始める!
欲を出す!
思いついたものをそのままにしておけば忘れます。少し前までは本当にそんなことばかり…これでは何やってるのか。。です。なかったことになる。
頭に浮かんだなら、キャンバスがなければ即座に張って、すぐに描き始める。
途中になっているものは描けそうな気がしたらすぐにやってみる。
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2018年

10月

26日

花の絵2点ほぼ…

風景の中の花、と言うテーマで2点の絵を描いています。

1点は実家のすぐ近くに流れる吉井川の土手。
今は嫌われ者となっていますが黄色い花が一面に咲く季節があり、その場に出くわしたなら、必ず私は思わずハッと息を飲むのです。
熊山駅の駐車場から駅までの土手沿いに春から咲き乱れ、土手を覆い尽くすこの黄色い花はオオキンケイギク。
あまりにも生命力が強く、他の植物の生態系を乱すので今は育ててはいけないことになっています。だから、時々、わー美しい、と思っていたら次に行ってみると花盛りなのに刈り込まれていたりします。。仕方ないのかもしれませんが…かわいそう。
でも、駆除の手を逃れていた此処はこんな風景になっていてスケッチすることができました。
時間がなかったの線引いて、少し色をつけただけのスケッチでした。それを思い出して昨日加筆して仕上げました。
明るくて気に入っています。
私としては珍しく、透明水彩での着色です。
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2018年

10月

24日

6枚の絵

全速力で来年のカレンダーに載せていただける絵を制作しています。目処がなんとかたちました!まだ変えてしまうかもしれませんが、もう少しです。。。
次は個展に出品する絵!そして岡山梨花会展準備です。先程顧問の川上一巳先生、西山性一先生の大作がお借りできることになりました。ひゃー!これは大変なこと!!

あ、そして日展も行かなくては!

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2018年

10月

23日

制作たくさん

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2018年

10月

22日

日展(2018)は挑戦できました。

日展の制作が終わり、昨日発表がありました。

今年も飾っていただけることになりました!!

 

私の今年の絵ですが、画像はそのエスキースの部分。

思いついた段階のものをざっくり描いた覚書のような絵。

 

昨年まではどれだけいろんなものを省いていけるか。。。というような挑戦をしてきました。

 

今年の制作では絵の抽象化、そして色の構成がしたいと考え、そういう感じを目指しました。

一水会の絵ももちろんそういうものを描きたかったのですが、仕上げの前に気持ちに波が立つことが多く、どういうわけか頭で描いているようでなかなかうまくいきませんでした。ギリギリ救われたのは130号を切って120号に張り替えてなんとかなった(気がした)こと。

 

今回の日展では、言いたいことを少し言いかけることができました。

 

今年になって新国立美術館で取材。モデルは娘。娘と今回は目的を持って出かけました。そして、帰って1日でこれを描き、それを100号にしました。

 

途中、雑念が入り具象に戻りかけました。ギリギリまで何かが違うと思いながら仕上げまで進んで。。絵がもう出て行くというその前の日、

 

これではだめ。構図は同じでも言いたいことが消えてしまった。

何をやっているの???

 

と、ほとんど人物は描き替えました。

仕上げるというより、エスキースまでやっと戻ったといったほうがいい。やっと、、なのでまぁ粗い仕事になりましたが、「色の構成で、パッと見て抽象に見えるような絵を描きたい。」と思っていた最初の挑戦は何とか出来た、できかけた?ように思います。

 

入選できて本当にほっとしています。はー…よかった。

 

今年この絵を描いて一番よかったのは「スタート」のような絵ができたこと。

今まではその年がそれまでの精一杯で次の年はさてどうなることか。。。という感じでしたが、今年の絵はこれからいくらでもいろんな絵が描けそうに思います。スタートのような絵ができたことはとても安心のできることです。きっとこれで安心して、挑戦できるのだと思います。

 

次も一水会、日展と大きな絵でも必ず挑戦して、前に進みたいと思います。

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2018年

10月

18日

カレンダー

月曜日から玉野市文化祭美術展が始まっています。
主に市内で絵を描いているグループのメンバーそして個人からの出品作、95点余りを展示。50号までの作品がズラリです。
場所は玉野市のパピータウン2階に新しくできた図書館の中にある中央公民館ギャラリーです。
私は小さな6号の「裕子(お母さんのワンピース)」、画像の油彩を出しています。
イタリアから帰って仕上げました。
このモデルさんは絵を描く人。若くてとてもチャーミングです。描けてよかった。

お近くの方はお買い物ついでに見てくださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。
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2018年

10月

16日

イタリアのスケッチ旅行。次回の旅も計画中!

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2018年

10月

13日

京都から帰ってます。

今日は京都みやこめっせで不透明水彩の教室をしてきました。

20名ほどの参加。
皆さん「ストレス解消になる!」とか、「面白い!、重ねられる」とか色々感動されて、心が少しほぐれたようでした。
肩に力の入らない描き方をされてすてきな絵が出来上がりました。
行ってよかった!
それで、子どもたちが3人参加してくれていました。
これまた、大人たち以上に自由。
不透明水彩の教室でしたが、表現は自由なものです。自分が描きたいと思ったら無視したって構わないことはたくさんあるんですね!
写真撮らせてもらったのでその自由さ、見てください。ご紹介するのは幼い男の子の絵です。
絵具の白はたっぷり使われていて、マチエールになっています。
大人の方々はもちろん普段の自分の絵とは違う素晴らしい絵になったのだけど、これは。。。参りました。
勉強になりました。
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2018年

10月

12日

無事に帰国しました。

2日からイタリアに向け出発し、今日帰国しました。
毎回ですが、日本を離れまるで違う環境、風景の中に身を置いてみますと、また、皆さんの絵を見せていただくと、私が講師という立場など全く意味なし…のように思えます。参加した人皆さん、素晴らしく魅力的な絵を描かれました。お互いに刺激し合い、本当素晴らしい旅になりました。

訪ねた場所が、モンテ サンタンジェロ、モノポリ、そしてカステルメッツァーノどこもそれはそれは普通の観光ではなかなかいけない場所ばかり。。
はー、素晴らしいかったです。心地よい疲れ。。。

明日は、京都で教室です。不透明水彩のこと、その魅力を少しでもお伝えしてこようと思います。
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2018年

10月

09日

絵描き三昧

もう一週間以上、イタリアにいます。一緒に来ている15人、手も慣れてきてたくさん描けました。

明日はトリヴィーニョのアグリトゥーリズモによってナポリへ。

2018年

10月

08日

イタリアにいます

久しぶりの更新になりました。
今、実はイタリアに取材、スケッチ旅行に来ています。
最初に訪れましたところ、モンテ サンタンジェロは、標高の高い美しい町。Wi-Fiがつながらず更新はできませんでした。
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2018年

10月

01日

仕上げた!

2018年

9月

29日

絵描きの日常と制作の差

先日の教室の日、この日は人数が少なくていつも一緒に描いています。

ところがうっかり絵具のセットを丸ごと忘れて行ってしましました。

 

皆さんの描いていらっしゃるのを見ているとどうしたって描きたくなります。

これは一種の病気みたいなものでしょうか。

 

ロッカーに何かないかと探すと忘れた人用のパレットと絵具を見つけました。

そしてパステルと画用紙。

 

描くしかない。描きたいとすぐパステルで白い画用紙に書き始めたものの白の画用紙にパステルはどうもしっくりきません。

パレットに白と出してそれを指でぬりぬり、、、

それからもう一回ロッカーを探すと、腰の弱い筆一本見つかりました。

 

それで遊んでみたのが今日の画像の絵です。

 

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2018年

9月

26日

仕上げ。。

昨日ほとんど仕上げた4号です。

勢いに任せて描き始め、好きに、そして楽に楽しんで描きました。年齢よりも娘の少し大人びたものを感じ、その表情が出たのであまり似ていないけど良しとします。
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2018年

9月

24日

一水会展

一水会展、行ってきました!
今回もとても有意義な、本当に勉強になる3日間でした!

一水会展は今回は、80回の記念展!
何川素晴らしいかというと特別展示室があることです。
今、事務局を務められている玉虫先生は尊敬する先輩です。この企画には企画から携われて大変ご苦労されたはず。
本当に頭が下がります。

私たち出品者はこの展示室を見て衝撃を受けました。。
うんと前に描かれた作品あるのに、私たちがあったこともないほど前の先生の絵がなぜこんなに輝き、生き生きとして見えるのか。。

これが、本流なのだろう。。と思いました。
時代はうんと前。。
この人たちからちゃんと受け継ぐものを大事にできているのか。。

色々と考えさせられる東京でした。
エネルギーをもらって原点に立ち返り、やはり喜々として絵を描こう!と心の底から思うことのできた東京でした。

身近なところからやって行こうと思います!!
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2018年

9月

17日

久々に人物画

久しぶりに人物画の小さい絵を描いています。

昨日の絵も乾いていないので新しく。。
日展の大作がほぼできて乾かしている時期なので絵描きの日常。

20日からは一水会展が始まります。22日からは東京!
会議がその日あります。夜は仲間と多分、夜中まで絵の話!年に1回の仲間と会える貴重な時間です。23日も懇親会があり、楽しみ。
この22日までの時間、個展の絵を描かなくてはもう間に合いません。。
余裕なし。。肩の力を抜いて描けたらと思います!

さて、一水会展の入場券、たくさんまだ余っています。どうぞ早目にお名前と一緒に行かれる方を合わせた人数、お届け先、ご連絡ください。

上の、問い合わせ、メールのところをクリックすると、メールが送れます。

このブログのコメント欄は、公開になるのでここには書き込まれないようにお願いします。

お待ちしています(^^)
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2018年

9月

16日

今日も1枚描き始めました。

アトリエで珍しくこちらを向いてくれたポーズ。
描きたかったのは顔。
ちょっと本人には似ていませんが、目、鼻、口をはっきりぼんやりをよく見て描こうとしてしています。
明日から娘は三連休。モデルしてもらいます!
昨日今日は朝日高校の学校祭。
疲れて帰るけど楽しそうです。
今日も頑張って朝5時前からお弁当作りした。おまけに行きは車で送り。。
はー疲れます。
でも絵は楽しい!
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2018年

9月

15日

読書(描き始め)

読書する娘を描き始めました。S4号。

ここのところ大作がどんどん進んでほぼ形になってきました。
ちょっとブレイクタイム、休憩のように楽な感じで描くこういう小さな絵は気分転換になります。

実は一枚の繪の仕事で数枚の絵を頼まれています。
それに11月22日からは3回目の東急本店での個展もあり、その作品を合わせて30点ほど作らなくてはいけません。

何をどこれ出すのかは決まっていませんがまず数を揃えないことには始まらないのでなるべく狙って描くのではなく、絵描きの日常でできたものの中から選んでいきたいのです。

季節感が伝わるようなものも必要なのでなかなか考えないで描くと言うわけにもいかないのですが、意識しすぎて固くならないように描いていきたいと思います。

仕事が結構ある。。。
ボンヤリとしていても抜けてしまわないようにしなくちゃ。。
このボンヤリは私にとって大事なことで、これが仕事のできるキャリアウーマンのようにカチッとできてしまったら絵がダメになります。
その部分は最低限でなんとかなっているという方が絵には良いみたいです。

さて、その仕事の1つが今月の終わりにあります。30日は大阪で不透明水彩の特別講座です。
不透明水彩の基本をいろいろな場所でこの時期にさせていただくことは私のこれまた重要な仕事。
そして、この内容で飛び回ることは一回限りだと思いますので大事にしたいと思います。

大阪では初めてで基本の講座は最後。一回限り。台風と重なってこの日に延期になったので、今回は台風、きませんように!
大阪近辺の方で不透明水彩を使いたい、興味がある方々にお会いすることを楽しみにしています。
まだ、若干空席があるようです。ご興味のある方はぜひ、不透明水彩の基本的な使い方、可能性を知って小さな花束を描いてみましょう!
お昼から3時間です。

お知らせまで。
問い合わせはNHK文化センター梅田教室まで。
電話番号  06-6367-0880
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2018年

9月

13日

短い絵描きの日常、大事にしたい

今日はカルチャー教室でした。

月に2回、静物画を不透明水彩で描いています。

 

最近何人かの新しい方が入ってこられて、不透明水彩の描き方を少し丁寧にお話ししたり、少しだけ皆さんの絵に手を入れさせていただいたりして、自分も一緒に絵を描くというこの教室のいつもの感じではなかったのですが、今日はほんの短時間ではあったけど、皆さんと一緒にモチーフを描くことができました。

透明水彩から不透明水彩に移られた方にはとても抵抗のあることが最初の数回はあるもので、そういう時には百聞は一見に如かず。ということが全く当てはまります。

ちょっと私が描いたもの、描いているところを見ていただくと、不透明水彩の感じがわかる。

実際にすぐにできるというものではないのですが、なるほどできそうな気がする。。。と思っていただけるようです。

 

そういう意味でもまた、私が日ごろの絵描きの時間を確保するうえでも本当にこういう教室で皆さんと一緒に悩み、描くという時間は大事です。

 

久しぶりに今日は描けてほっとしました。

こういうメモスケッチのようなものでも、今制作中の100号をここへ載せることをしない時期でもありますので絵日記を描く理由になります。

 

今日のモチーフはトルコ桔梗とユーカリ。

それに蘭と秋の季節に合う、ヒエや、実のような花をつける名前を忘れましたが。、、そのモチーフ、それに母が畑から持ってきてくれた実ったものと実りきらなかった3つのカボチャと陶器のモチーフの三種類。

 

皆さん素敵な絵を描かれていました。Iさん曰く、「皆さん違う絵、、、」

同じモチーフを描かれたそのIさんは画面を柔らかいグレーで統一され、素敵な絵ができつつありました。完ぺきとはなかなかいかない。

それは私も誰も同じこと。でも、絵の中に好きなところができて、それに合わせようとすることで自分の絵になっていくような気がします。

モチーフに引っ張られすぎないこと。ここは大事ですね。

ここの所Iさんは自分の絵を作っていくことに気が付かれ、実践されています。試行錯誤、そのうちピタッと自分の方向が見えてきますね。そこからが絵描きです。

 

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2018年

9月

06日

一水会の作品が出て行きました。

先月末、ようやく一水会展の出品作が出て行きました。画像は真ん中の部分。ここを切り取るといつも描いているような絵です。

今年は制作がとても大変でした。
制作真っ只中に義母が倒れ、締め切りの日の1週間前に亡くなって葬儀などのバタバタの中、気持ちも絵の方に集中できる時間も十分でなかった上にいつもより大きなサイズの作品を仕上げなければなりませんでした。

おおらかに大胆にいけたらと思っていたのですが時間が少ない割に気持ちが乗り切らず、とにかく絵を完成させたいと思って、冷静に。。。といつもより感覚に任せて行くわけに行かずに逆に筆数は多くなってしまいました。
ドツボにはまる。。。というところを久しぶりに経験したようなそんな気もします。

ですが、新しく、飛んでいるような絵にはなりようがなかったのですがおとなしくまとまってはいるので、まずセーフ。。。といった感じ。
新しい試みとしては
100号ではなく120号という絵のサイズと形であるため、人物をどの大きさで入れるか。。ここを少し考えて制作しました。
できた絵は画像の上と下に大きく空間があります。
つまり、人物画という感じが薄くなって空間の中の人物画、あるいは人物のいる空間という雰囲気になりました。
おとなしい絵ではありますが、ひとつその部分を試みられたことは意味のあることでした。もう一歩先に進みたかった思いは残りましたが、これはこれで精一杯の作品です。

この絵が出て行き、次に取り掛かっているのは100号の日展の絵、グッと抑えていた私のおとなしく無い絵描きの部分が今、ムクムクと出て来ていて、今、制作は楽しい。

このまま、抑えないで綺麗におとなしくまとめる方向に行かず、ちょっと大胆で暴れたように見えても気に入った部分は残してそこに合わせて仕上げてみようと思います。
引き続き、一水会の招待券がまだたくさんありますので、差し上げます。ご都合が合いましたらお運びください。

お越し下さる人数と、お名前、送り先をこのコメント欄ではなく、メールのコーナーよりご連絡ください。
メールは非公開ですので安心してお送りください。お待ちしています。
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2018年

12月

06日

内側から

林檎とオレンジ 3号 油彩 (描き始め)
林檎とオレンジ 3号 油彩 (描き始め)

先月、22日個展初日に高階秀爾先生が会場に来られました。このことは少し前のブログに書きました。

 

その時、あまりにありえない状況で最後までご本人と信じられず、ご挨拶もろくにできなかったのですが、その後のことを少し。

 

ホテルに帰って、高校生の娘に高階秀爾という偉い方が来られたことをメールしました。

娘は絶対にこの方を知らないだろうという前提でです。

そうすると、「あ!!お母さん、その人のこと今、現代文でやってる!!」というのです。こちらもびっくりしました。

著書「西洋の眼 日本の眼」は有名ですが、その中の一節、「間の感覚」という文章が現代文の教科書に載っていて、娘が今まさに勉強中でした。

 

ここからがまた奇跡のような出会いで、「間の感覚」の文章を読んでみたのですが、若いころには難しかった文章だし、読んでも上滑りしていただろうこの文章が、まさに今私が心に引っかかっている絵のことに重なるのです。

絵にも「間」が重要だと感じていますが、日本人にはとくに感覚としてある様々な「間の感覚」がまことにわかりやすく文章化されていて、私にとっては自分の今の仕事をはっきりさせる上で絶好のタイミングでの出会いとなりました。

普段、新聞も読まず、ほとんどテレビも見ないような人間に、ご本人に出会え、娘が現在進行形で勉強している文章を私が読むことができるなどとは奇跡です。何か大きな存在がお膳立てをしてくださったかのようです。。。

 

ここ最近、奇跡のようなことが連鎖しておきます。

偶然などではない。

 

個展に来てくださりいろいろとお話をいただいた笠井誠一先生と高階秀爾先生は同い年で、大学は違うものの、接点があるようでした。どんどんつながっていきます。大きな絵の世界の私の好きな場所に連れて行かれるような感覚を覚えます。

 

メモしておかなくちゃ、と思って絵日記に書くことにしました。

 

そして、外からの刺激は十分に受けエネルギー充填されたためか、今度は今内側から湧き出るものがあります。

今までで一番強烈です。

 

度々、こういう感じはあったのだけど、これほどのことはなかった。

今までぬるま湯につかっていた。。。

きっとこれからの仕事はもっと確かなものになっていくように感じています。

 

画像は昨日から始めた静物。

小さい3号の絵です。もう少し林檎を小さくしよう・・・

 

あ、それから昨日夕方、地元の山陽新聞社からお電話がありました。

来年一年間、月に1点新聞に絵を掲載していただけることになりました。

有難いことです。

 

がんばろう・・・

 

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2018年

12月

06日

不透明水彩 ミニ講座①

今日の教室で描きました。ガッシュ4号。教室の方から抽象に興味がある、どうしたら。。と言う質問も出ました。
今日の教室で描きました。ガッシュ4号。教室の方から抽象に興味がある、どうしたら。。と言う質問も出ました。
不透明水彩ミニ講座①

不透明水彩のことをご紹介し始めて少しずつ、皆さんが引っかかっているポイントが見えてまいりました。

使ってみてわからないところ、お尋ねください。
今日もメールで問い合わせありました。ありがとうございます。
紹介の限られた場所では、お伝えしにくかったことが、教室やメールなどで見えてきて、お答えできることはお伝えする側としても有難いことです。

今日から、その都度、ご質問の多いものを取り上げ、その解決策をご紹介します。

今日、第一回目は
「パレットから絵具がポロポロ剥がれて困っています。」

このお問い合わせはたくさん聞いています。教室であれば即、解決しますが、メールなどでどうしたら?と言うお問い合わも来ていますのでプログでお答えします。

初めて揃えた画材の中にパレットが含まれていましたら特にですが、新しいパレットは絵具がくっつきにくいものです。
これは、ホルベインガッシュの特に良質のものは糊の役目を果たすアラビアゴムを最小限に抑えて顔料そのものを多く含んでいることが原因なのと、もともとパレットが新しいうちは表面が滑らかで絵具がくっつきにくいことが原因であると考えられます。

どうしたら?

とても簡単なことです。
パレットの絵具を出す小さな仕切りの中の真ん中に絵具を出すと一面しか絵具の着くところがありません。
その仕切りの部屋の角に向かって絵具を出してください。
そうしますと3面つくところができます。
これだけで剥がれにくくなります。
それでも、パレットが新しいうちは特に顔料の多い、カドミウムイエローなどは度々剥がれます。

剥がれた絵具も使うことはできますが使いにくいし大抵は小さな断片で汚れていることが多いもの、惜しいと思って使うのは絵を描く気持ちの邪魔になります。それは潔く捨てて、新しくパレットに綺麗な黄色を角に向かってほんの少し出してください。ほんの少しでもこの黄色はとても強い綺麗な色。剥がれてもったいないくらい出さないで少しだけ出しましょう。
それを繰り返していますと、剥がれることは気にならなくなります。

多分、これで解決すると思います。
自由にのびのびお描き下さい。
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2018年

12月

01日

研究会でした。

昨日は人物画研究会でした。モデルさんは一緒に絵を描く機会も多い、彫刻作家でもある若い方。
いつも、素敵な衣装で来てくれます。

4号のスケッチブックでしたので全身を入れると小さくなるなぁ、と顔が描けるように大きく入れてみました。
もう一枚は庭のバラ。。

油彩でも描きたいような気がします。
もう少しまとめて。。描きたい。

個展から帰って、おから炊いたり、煮物作ったり、家のことも少し。
間もなく梨花会展。事務局なのでそちらの仕事も!バタバタ結構、忙しく動いています。
絵が描ければ、元気です。

ジーーッと考えてみるに、長いことどういう縁か、絵を描いてきて、自分にとって確かなものはやはり美術、絵なんだなぁ。。と感じます。絵そのもの、絵を見てくださる方とのご縁も含め、これほど信頼できて確かなものはないと、個展を終えてなお思ったし、いつのまにか、つくづく感じるようになりました。

先日見た東山魁夷、そして信頼できる先生方はずっとそうだろうと思います。。私もきっとこれからもっと。
真剣に絵を描いている人、見る人がたくさんいるのも納得できます。

さあ、今日も絵を描こう。。

2018年

11月

29日

秋の庭から

庭の小菊  4号 ガッシュ
庭の小菊 4号 ガッシュ
秋の庭は少し寂しいのだけど、それでも香りの強いバラや菊が咲いています。
今日の教室はそれをモチーフに持って行きました。

秋のバラ 4号 ガッシュ
秋のバラ 4号 ガッシュ
昨日描いたバラのひとつがハラハラとこぼれて散ったので、ほかのバラを足して今日、持って行きました。

明日、肩の力を抜いてもう一枚描こうかしら。。。

もうすぐ岡山梨花会展です。
いつもより大勢の方が出品することになって、事務局。。さあ大変。
展示は一体どうなることやら。。

どうにかなるか。。

昨日も画友さんに「天真爛漫な人ね。」と言われました。なんでいわれたんだっけ?
確かに。。今回も小さな会だったのに膨らんで展示会場も大きくなって100号も出てくる。大変といえば大変なのだけど、みんなでやればなんとかなると思います。
ひとつずつ、こなして行きます。
あ、それから今朝、先日から始めた静物画、気になって少し動かしました。

ん、少しましになりつつある。。
気になったらやってみるに限ります。感謝。。
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2018年

11月

27日

すぐ次!

昨日は。。何してたかな。。
あまり何もしていません。トイレ掃除、洗濯、バタバタ片付けして、グループ展のために届いた郵便物などをチェックし、今日のお弁当の準備をしたらもう夜。

今日は朝、娘が出て行ってすぐ、戻ってきた。事故のため、電車が止まったと。。
学校まで1時間半かけて送りました。
私がいなかったら困ってたなぁ。

その後は喪中のお知らせのハガキを100枚以上書いて郵便局に持って行き、モチーフの布を買いました。それで、モチーフ組んで描きかけた。。

とにかく、次、次!
ずっと前からこのような静物を描くのはよくしていましたが、先日笠井誠一先生にお会いしたら、なんだか良い意味で引っ張られるような気がします。とても自然で面白いわ。

ここからどうなるかな。。

絵は疲れ知らず、どんな状況でも楽しく描けます。
さて、明日は乾いていれば加筆、乾いていなけれ先に他のモチーフを新しく描き始めます。
庭のバラが描いて。。と言っているから。
個展も、残すところ後明日1日です。
昨日、今日、見てくださった方ありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


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2018年

11月

26日

この方向で…

冬のプラットホーム サムホール 油彩
冬のプラットホーム サムホール 油彩

東京から帰りました。

本当に。。。素晴らしい5日間でした。

 

22日のブログに書きましたが、ブログを見てくださっている方、何人かに尋ねられました。

うれしいことなので書きます。

初日に来てくださり、まさかとお声掛けするのが躊躇われた方は、高階秀爾さんでした。仰天するとはこのようなことを言うのかしら。。

本当にびっくり仰天でした。

 

それから、21日には笠井誠一先生の個展を拝見しました。素晴らしかった。。。

先生が来られていて、会場でいろいろとお話をいただき、とても感激して次の日個展に臨みました。

そうすると、24日に先生が、個展の会期中にもかかわらず来てくださった。。。

またまた、本当に驚きました。

そして、お昼に誘ってくださり美術談議に花が咲いた。。。本当に為になるお話をいただきました。わかりやすく、しかも深いお話をいただきました。このことは宝物です。また、周りの皆さんには絶対伝えようと思います。

 

もう感激で。。。本当にこのことは励みとなります。

お二人の先生に、このまま進めと言われました。方向は間違っていないのだと背中を押されたような気がします。

 

うたたね 6号 油彩
うたたね 6号 油彩

たくさんの方に見ていただき、また、一水会の方にはほとんどお知らせもしていなかったのですが、来て下さった先生方や仲間…個展中のお忙しい中、個展直後のお疲れがピークであるはずなのに駆けつけてくださった、仲間。

 

高梨先生、小野月世さんご夫妻、日展を鑑賞の後に前に寄ってくださった方々。そしてブログでいつも見ていますよ、応援していますよとお声掛けくださる方、ふと立ち寄ってしっかり見て「珍しいね。こういうタイプの絵は今見えないよ。気持ちがいいね。」とご感想くださった方。。。感激しています。

 

今回の東京はとびきり最高でした。エネルギー満タン。

これからもっと、がんばれそうな気がします。とにかく、好きな絵を描こう…今日から。

 

個展は、渋谷東急本店、8階 美術ギャラリーで28日まで開催中です。見ていただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年

11月

24日

東急本店での個展4日目です!

渋谷の東急本店での個展、4日目になりました。
毎日、奇跡のようなことがあります。。。
良い出会いもあって、皆さんに作品を見ていただけて感謝。
昨日は笠井誠一先生が個展中にもかかわらず、来てくださいました。
お昼に本当に貴重なお話をいただくことができ、感動しました。

日本の洋画界の位置、私の立ち位置、そしてこれからどのようにすればよいか。。先生のお言葉はとてもためになるものでした。そして何より楽しい時間でした。

お客様と東山魁夷の作品についてお話ししたり、小野月世さんと同期の方とお話しできたり、遠方からお越しのご夫妻に絵を求めていただいたり。。。
まぁ、夢のような仙人のような方がお越しになり、見ていただけたこと一つとっても忘れられない個展となりました。
本当に奇跡のような出会いが毎日あります。不思議な感覚です。

私の在廊は今日までですが個展は28日までです。19時まで。最終日は17時閉場です。
今日最終日の日展とともによろしくお願いいたします。

個展の前に見た展覧会でショックを受けた。。このことも、今後の仕事に生かしたいと思います。そして個展で見てくださる方があること、発表の場をいただけていることへの感謝。
これらはやはりなににも変えがたいものです。これからの糧になります。
感動の毎日です。
さて、今日も元気に行ってきます。
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2018年

11月

24日

個展3日目です。

渋谷東急本店8階の美術ギャラリーにて、個展3日目です。毎日感動です。

今日も、お昼1時半頃から会場で絵を描きます。
画像は昨日会場で描いた絵です。今日は紫のバラを黄色のバラに変えて描いてみます(^^)

よろしくお願いします。
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2018年

11月

22日

東急本店で個展です。

今日から東急本店で個展です。
始まりました。

なかなか、案内状も送れずでしたのに来てくださった方々。遠いのにご夫妻で来てくださった方。それに、私のブログを見つけてきてくださった方。ずっと一水会展を観てくださっていた方。。
小磯良平を感じると、「うたたね」の作品をおほめくださった方。。
とても素晴らしい出会いがあり、感動しています。

それに。。。
美術界ではとても有名な方が、来られました。。まさか、と思ってお顔をまじまじとこっそり何度も確認しましたがやはり。。

いつも公に目にするお姿ではなく、最初はわかりませんでした。あ
丁寧に観て下さり、最後にお声掛けした時、確信した。「あなた岡山でしょ、いいですよ。いい仕事をされている。」と言い残され、まるで仙人のように去られました。思いもよらないことがあった。。。

感激でした。画廊の方も気がつかれて驚かれた。

初日は感動の1日でした。

明日は午前と言っておりましたが午後、絵を会場で描きます。

画像は今日帰りに買ったすし詰めの電車で潰されずに無事持ち帰ったお花。
不透明水彩で描いてみます。明日はこれ。明日と土曜日の午後と、お昼の1時半くらいからやってみます。
うまくできるかどうかわかりませんが、ガッシュでどうやって描くかということが何となくわかっていただけると思います。
よろしくお願いします。

これから25日日曜まで毎日10時から午後5時までは在廊いたします。

よろしくお願いします。


2018年

11月

20日

名古屋に行ってきました。

昨日は名古屋のセントラル画材さんで、やはり不透明水彩講座があり、行ってまいりました。

少人数かと思ったら、土壇場で参加された方があって丁度良い人数になりました。
私の所蔵する一水会の方も数名来られていて、少し緊張しました。

で、唸りました。。名古屋の方のレベルの高いこと!というか。。表現することへの意欲というか、自分でやってみよう、という気持ちが強い。随分刺激を受けました。
中には小学校以来初めて。。という方もありましたが、感激されて楽しんで描かれていたようにも感じられました。
初めて描かれる方にオススメな不透明水彩ですからきっと楽しまれることでしょう。

絵は、上手い下手、というものではない。。改めて確認。

名古屋までの往復は結構疲れましたが、行ってよかった。。
私も皆さんの絵を拝見しながら少しだけメモスケッチ。
今日の花束は黄色と緑が主。白のバラと青の花少し。

とても良い時間でした。。。
また、機会があったら皆さんにお会いしたいです。
一水会の皆さんにはお世話になりました。あたたかく迎えてくださり心強かったです。感謝いたします。ありがとうございました。

明日から東京の渋谷、東急本店で個展。
日曜日までは在廊します。
23日の午前中と、24日の午後、もし可能であれば会場で小さな水彩画(ガッシュ)を描いてみたいと企んでいます。

お時間がありましたらどうぞよろしくお願いします。


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2018年

11月

19日

大阪に行ってきました。

小さな花束  サムホール ガッシュ
小さな花束  サムホール ガッシュ

昨日は大阪の梅田で不透明水彩の教室をしてきました。

 

皆さん熱心でこちらも熱くなりました。

中には京都、大津など遠方からの参加者も。。。大津の方は京都の教室も参加された方でした。熱心な方がいるんですね。

ご参加くださった中に、尼崎市から参加の方があり、実はこのお人とお会いしたのは今から30年近く前、鳥取の大山を描いていた時でした。

グループで描きに来られていてお声掛けくださった。それからずっとお母さんのように気にかけてくださっています。

本当にうれしかったです。

 

他の参加者の皆さんも、ブログを見てくださっている方も多く、また、一枚の繪の不透明水彩の連載講座を見て参加くださった方もおいででした。

熱心な方ばかり。そういう方に囲まれますと嬉しくて絵の話も弾みます。

 

教室では不透明水彩の画材の説明から始めて、透明水彩との違いを説明し、なぜ、この絵具を使うことを勧めるのか、、、。なかなか面白い時間となりました。

 

話は尽きないのですが、描かなくては。。。ということで小一時間、小さなモチーフ(花束)を描いて頂きましたが、今までの絵の描き方と違う。。。と感じてくださったり、こんなに白を使うの?、いくらでも混ぜてもいいんだ、、へえ~、修正はそうやってするのか。。。などなど。

そういう感想が漏れる中、皆さん可愛い、自由な絵を描かれました。

 

まだまだ恐々描かれるところもありましたが、これからきっとたくさん描かれることで慣れてこられると思います。とても楽しみ。

あの方も、あの方も、、、本当に持っているものがある。素敵だった…きっともっと素敵な絵が描ける…そんな感想です。

 

皆さんが黙々と絵を描き始められ、思わずちょっと私も参加。

一番後ろの隙間から描かせてもらいました。

モチーフより小さく描いた絵は、かわいらしい絵になります。

明日は名古屋。セントラル画材さんは少人数らしく、アットホームな感じで、皆さん言いたい放題になりそう。。。また楽しい時間となると思います。

 

名古屋の参加される皆さん、一水会の方もいらっしゃる。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2018年

11月

14日

個展のと不透明水彩講座

11月も半分過ぎました。早い。。
昨日はお月さまも半分。寒くなってまいりました。

毎日、家事もろくにできず、庭などは荒れ放題、あまりにも心配した母が昨日は庭をしに来てくれました。
それでも超高速でものすごい量の草刈りをして、名も知らぬ山から飛んできて根付いてしまった木を切り、ろくに休みもしないで帰っていきました。「佳子があまりにも忙しいから、早く帰る!」だそうです。

有難い。。感謝。。

今月22日から渋谷東急で個展が始まります。今回は肩の力の入っていない作品を展示したいと思っています。
デパートでの個展はどうしても余計に緊張もいたしますが私の作品を発表できる場所。絵描きの日常から自然にできてきたものだけを選びました。

うまくいった!と早く筆を置いたDMの作品 4号を始め、閃いた、描きたい!と思って大作にした絵の元になったエスキース、日頃、日常的にいつも描いているガッシュの小品。。
出品予定の作品から画像を載せてみました。クリックすると大きな画像で開きます。
私は初日から日曜日25日まで会場におりますので見ていただけますとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

そして、もうひとつこれはお誘いなのですが。。
大阪18日、もう直ぐ!そして20日名古屋で不透明水彩の特別講座があります。
実は、まだ空席があります!!

日頃、絵を描くときにストレスを感じたり、行き詰ったり、濁ったりうまくいかないまま諦めたりすることのある方、そして、油彩を描かれている方、また、人物だけ描いている方、そんな方にはぜひ一度不透明水彩を使ってみていただきたいのです。
透明水彩との違い、何ができるのか、どういう風に絵を作っていくと心地よいか、そんなお話を混じえて、短時間ですがきっと絵の虫、私が日頃考えていることをお話します。何か新しく気がつかれるところがあるかもしれません。

名古屋のセントラル画材さんでの講座は宣伝がチラシとウェブのみでしたので蓋を開けてみると実は少人数です。ゆったりと描けるかなぁ。。と思います。少ない人数の時は私は必ず一緒に描きます。一緒に描いてみませんか?

お問い合わせ、お申し込みは直接大阪はNHK文化センター梅田教室(☎︎06-6367-0880)は、名古屋はセントラル画材さん(☎︎080-8251-8296)へよろしくお願いします。

もちろん教室より私の方が詳しそうな内容であれば問い合わせメール下さい。この下のコメントは公開されますが、問い合わせ・メールのコーナーからのメールもしくはyoshiko.y0730@gmail.comまで。こちらは公開されませんのでお気軽になんでも聞いてくださいね。
講座、その日から絵を描くことの内容が変わるかもしれません。
お会いできることを楽しみにしています。

ながーーーいブログになりました(^^)


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2018年

11月

13日

額の色味

額縁、自分で色を決めてみました。色を塗る前の額縁を注文して、それに色をつけ、ウレタンニスで仕上げます。
既成の額縁の色は限られ、金銀、黒白、そしていくつかは他にもあるけれどなかなか気に入った色味のものは少なく、いいなぁと思っていたら廃盤になっていたりします。
今回の個展はエスキースを2点出すのですが、それに合う色を自分で決めて作ってみることにしました。

実は私は木工を大学の時に専攻していた時期があり、もともと好きなんですね。大きな機械や丸ノコだって使えます。木地のままの感じも好きなのですがそれだと傷や汚れがつきやすく心配。
ですのでニスで仕上げることにしました。
なかなかこの時期に過酷なスケジュールですができないことはないな。。
4回塗るかな?

なかなか乾かないので、明日の仕事にします。
大事なところには拘って途中で諦めない性格ですが、素直になったらこんなところにも拘るべきものがあった。。。まだまだです。今年、それも気がつかせてもらえました。
。。色々ありがたい。

今日もいいことがありました。
「あなたの絵が日展で一番好きだった。どんな人かと調べました。」とメールをいただきました!

絵描きはこういうことがあるととても励みになります。元気が出ました。
お陰様でどんどん描けそうな気がします。
感謝です。

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2018年

11月

12日

2日続けて人物画の教室でした。

一昨日の裸婦を描く教室の次はコスチューム。
地元玉野の教室でした。

モデルは来年、歯科衛生士さんになる学生さん。とてもキュート。素敵でした。

来月大事な展覧会があり、その前に大阪と名古屋での教室。そして、東京の渋谷、東急デパートでの個展を控えていて、余裕なし。

今日はその準備と、18万キロ走っている愛車のパンク修理に行ってきました。
だんだん空気が減ってくる感じがしていた左の後輪のタイヤ。

パンクとわかったのは空気を入れた時、ガソリンスタンドのおじさんが、「ここだけ減っていくようならパンクだよ。」と教えてくれたから。

ゆっくりですが、気をつけて見ているとなるほどここだけ少し空気圧おかしい。。。

それでAUTOBACSに行ってみました。
爪楊枝の先程の金具が刺さっていたらしく、見つけるのに苦労してもらいました。感謝です。

はーこれで心配なし。やることをやろ。

我が家はなかなか庭は手入れができなくて過酷なはずなのに秋のバラが数本咲いていて、これも個展前だけど描かないわけにはいかないのです。美しすぎて。。。惹かれる。咲いてくれてありがとう。

明日、もう遅いかもしれないけど必ず描きます。感動したものを描くのが絵が好きな人のすること。私は絵が好き。

死ぬまでずっと絵を描いて過ごせたら本望です。手が震えたら震えるような絵を、油が描けなくなればお水と筆と墨でもいい。

それは幸せなことです。

今はまだ、ナイフで絵具をどんどん乗せて描くこともできます。大きな絵も描ける。

感じたものをこれ、という画材で好きなように描きます。大きさや画材が好きにできなくなる日が来るはず、そうすると知恵が働くと思う。
先人はそうやってきた。

明日は、夜にグループ展のメンバーが集います。ギリギリまで描きます。
今日は美味しいお酒をもういただいたので、ブログでお会いできないかもしれない個展に来ていただけたら。。と思う方に案内状をこれから書こうかな、と思います。

なんて幸せなんだろう。神様に感謝です。
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2018年

11月

10日

人物画の教室でした。

今日は人物画の教室。
裸婦のモデルさんが来てくださいました。

黙々と描かれる皆さんにつられて描かせていただきました。画像は8号の部分です。

なんとなくイメージして大きなスケッチブックカバー持って出かけ、描いたものは半分はうまくいって、あとはその場の勢いで。
明日もまた、人物画です。

イメージしたものとは違うかもしれないけど、その時の出会い。モデルさんは就職を目前とした若くてかわいい方です。
明日もまた、楽しみに出かけます。

そして、個展の準備も。。。
昨日、ここでもお知らせいたしましたが、渋谷の東急本店、美術ギャラリーにて、今月22日から28日まで個展を開催させていただきます。

昨日、先月に行ったイタリアのモンテサンタンジェロの絵に目処をつけ、サインを入れましたが、もう少し描かなくてはいけないところが。。。
黄色のバラは仕上がった。

こちらを見てくださっている方には、ご案内が行き届かない失礼はどうぞお許しください。。
お時間がうまく合いましたら、会場でお会いできたら嬉しいです。
多分、初日の22日に出かけて、日曜日までは会場にいます。
もしかしたら会場で絵を描くかもしれません。

どうぞよろしくお願い致します。

 


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2018年

11月

07日

個展のお知らせ

今月、渋谷東急本店の美術ギャラリーにてこちらでは3回目の個展をさせていただけることになりました。

 

22日(木)~28日(水)までです。

日展が今月25日までですので重なります。

日展にも100号を出していますので、日展を見てくださりお時間に余裕がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

画像のDMに使った絵は4号の油彩です。

小さな絵ですが、迷いなくさっと仕上がった作品です。モデルは娘。…似ていないです。でも絵としては最高に上手くいったような気がしていまして、これを案内状に使いました。

 

今回は油彩はもちろんですが、ガッシュの作品も油彩と同じくらい準備しています。日常的に肩の力を抜いて描くことのできるガッシュ。この絵具はぜひ絵を描く人に一人でも多くつかっていただきたいと思っています。

肩の力の抜け加減もあわせて見ていただければ幸いです。

 

そうだ、クロッキーも少し出品します。

 

画像の黄色のバラの絵はもう少しで仕上がる予定です。

 

元気の出る美しい黄色のバラとクリーム色がかったスイートピー、それにナポリのニンニクと言われるアリウム・ネアポリタヌム。黄色、クリーム色、白に背景は鈍いグレーを持ってきました。

 

この絵は素直な描き方をしてみています。

 

もう今日か明日には何を出品するのかを決めないといけません(汗)

10号のMの風景も進めています。あまり描き込んでしまわないようにしたいと思います。

 

案内状のあて名書きをしていますと来ていたただいた方が思い出されて、頑張って描かないと。。。と気合が入ります。

 

さて、今日も頑張ろう。

 

 

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2018年

11月

05日

個展の前に…不透明水彩講座!

個展の前に、大事な教室が大阪と名古屋であります。

 

ガッシュの特徴を知ってもらうための特別講座です。

 

大阪の梅田、NHK文化センターでのこの講座は当初、8月に予定されていました。

ところが、なんという自然のいたずら台風直撃で延期、そして延期した二回目もまた台風直撃でやっと三度目の正直。。この18日に実施されます。

 

それに伴って、二度の延期で残念ながら予定が入って来られなくなってしまった方があるようです。もし、ご興味をお持ちで不透明水彩やってみようかなと思われている方がおられましたら、数名であればまだ参加可能だと思います。ぜひ問い合わせてみてください。延期の延期なのでこの18日の予定は修正されていないようですので

NHK文化センター梅田教室へのお問合せは直接お電話で・・・

     ↓↓↓電話番号06-6367-0880

 

名古屋での特別講座はセントラル画材さんで開催しますが、先日日展の懇親会でお会いした日展に出している方が何人か来られるとのこと。。。私はどうなってしまうのでしょう。。。一緒に絵が描けたらいいな、、、という思いで出かけようと思います。ちょっと緊張!

こちらは席が空いているかどうかわかりません。

一番下にリンクを張りましたのでクリックしてみてください。

 

透明水彩は始めていて、なかなか難しいと思っている方、不透明水彩(ガッシュ)について興味はあるけどどうやって使ってよいかわからない方、ほんのちょっとしたコツ、気を付けるところ、最大の特徴である修正の仕方までさらっと触れます。最初が肝心ですのでお時間が合いましたら、どうぞお気軽にお越しください。

特に透明水彩絵具と違うところ、その特徴と魅力をお伝えできればと思います。

 

当日は絵具の説明などした後、小さな絵を肩の力を抜いて間違いを恐れずみんなで描けたらと思います。

きっと楽しい3時間になるはずです。

 

お会いできることを楽しみにしております。

 

以下名古屋での不透明水彩講座のご案内です。日にちは11月20日(火)お昼からです。画材の使い方の幅を広げられるきっかけになればと思います。

下の講座名をクリックして、ページ下の方にある絵画教室のところをクリックして見てください。


持ち物に画板が入っていますがお手持ちの4号くらいのスケッチブックで十分です。

     ↓↓↓

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2018年

11月

04日

次は個展です。

日展から帰ってきました。次は個展です。

昨日はとてもお天気が良くアトリエも明るかったので仕事が進みました。とは言いましても奮闘した。。という感じです。

 

来年の2月号(一枚の繪)の花のある風景はなかなか難しい。さらっと描いてみて…これではだめと思って奮闘中です。少し何とかなっているようにも思います。

10号のMの風景は先月に行ったイタリア、モンテサンタンジェロ。

このガツンときた印象を何とか絵にしたい。

歴史、集落の塊、なんとも言えない感覚を覚えました。

山の上にあり、標高800メートルのここからアドリア海が一望でき、本当に天使の住んでいるような場所でした。

 

頑張って描いてみようと思います。感動を絵にするのは本当に楽しいです!

感動を絵にしたいと思います。

 

さて、日展が2日から始まっています。

内覧会、懇親会、そして開会の日と行って参りました。

 

今回の日展の絵の制作は非常に心に残るものになりました。

自分がやりたいと思ったことが最後になって噴き出して、おとなしく無難になりかけていたものをすべて捨てて描き直し、ギリギリのところで答えは出た。 

あれで正解。上出来!!

 

さて、描きます!!!

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2018年

11月

02日

日展が始まりました

日展のために上京しておりました。

今回は忙しくて他にも行きたい展覧会もあるけど日展見るだけでもう、ダメになりました。
でも。。。
とても有意義でした。毎回、これ以上のことはないと思って帰る。。。その繰り返しです。自分の絵についても、そしてお声かけ下さる先生方、仲間、初めて声をかけてくださる人たち、本当にかけがえもない人たちです。
今からの糧にすぐ、この瞬間からなってしまって溢れるほどです。
会えなかった仲間のこと、見ることの叶わなかった作品。。。気になる。。とても。そのことも含め、思いは溢れて油断すると知らずのうちに涙が出ます。ただ、そこは溺れてしまうから涙流すのはどこかでやめる。きっとまた見ることがすぐできると信じる。
今回の色々なことは、丁寧に言葉にしていきたいと思いますが、帰れば家が荒れていて娘がバタバタしていた様が見える。。少し落ち着いてから、大事なことをまとめたいと思います。
いや。。。大変な…短い日展だった。
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2018年

10月

30日

どんどん描きます。

モンテ サンタンジェロ M10 油彩(描き始め)
モンテ サンタンジェロ M10 油彩(描き始め)

どんどん描きます。

昨日上げた絵も少し描いて、新しい絵も描き始めています。
モンテ サンタンジェロの路地 M3 油彩(描き始め)
モンテ サンタンジェロの路地 M3 油彩(描き始め)

イタリアスケッチの旅、最初の滞在地、モンテ サンタンジェロでまず初めに気になったのはこの細い路地でした。現地ではパステルでスケッチした場所です。

M3号の木枠に粗目のキャンバスを張って描き始めました。細くて小さな絵がこれからできる予定です。
ピンときた絵は必ず、こうやっていつもメモ程度の下絵を作っておきます。
イメージして、構図を決め、下に置く色は何がよいか考えてキャンバスに食いつきのよい強い限られた絵具の中から選んで少しでも置いておきます。「ここ、この風景は描くぞ!」と決めておくと現地のスケッチとアトリエの仕事との間につながりができ、少し時間をおいても続きが強い気持ちのままできますから…
そして、一水会のエスキースも加筆中です。
上手くいかなかった何か心残りのある一水会の作品ですが、どこをどうしたかったのか、というよりも、今、このエスキースの絵をどう仕上げてみようか。。。という新しい気持ちで描くことにします。それが自然。
休日の展示室 15号 油彩(描画中)
休日の展示室 15号 油彩(描画中)

国立新美術館の大きな展示室の真ん中のソファーに娘が座っています。

 

背景の大きな壁面には大きな作品が掛かっています。

実際にかかっていた絵は私の絵の中には合わない作品でした。

合う絵はないかしらと探して回ったけれどなかなかない。

 

その後、書の展覧会も見ました。

白黒の世界も素敵だと思いましたが、どうも絵には入れにくい。

 

ところがうまくタイミングが合うものです。

イタリアから帰って、モンテ サンタンジェロ(上の描き始めた絵)もこの絵に合うんじゃない?と思って描き替え始めています。

自分の描きたい絵に入れる背景の絵が自分の絵というのも自然の成り行きでよいようにも思えてきて、作ったり、ちょっと他の方の絵を拝借したりするようなことをやめて自分の絵を入れて描いていくことにしました。
こちらの背景で描いていると、今描き始めた風景の絵も影響を受けるのでそこもまた自然とうまくいきそうです。
イタリアの風景は歴史があり、建物の構造もどっしりとしていて重々しいので、さらっと描くとどこか表現が軽すぎます。
どっしりした昔からあるようなものには絵具も時間もしっかり使いたいと思います。
そういえば、イタリアに行った後はイタリアの土の色、見て帰った風景の色に絵の色、使う絵具がかなり寄っていくようにも思えます。
それも自然に流されてみます。無理をしないで、揺れてふわふわと流れてみたいです。
そのほうが疲れないですね。
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2018年

10月

28日

描く!描く!

モンテ サンタンジェロ、10号のMのキャンバスを張って描き始めました、強く描きたいので下塗りの色も強く入れ、乾くのを待ちます。
モンテ サンタンジェロ、10号のMのキャンバスを張って描き始めました、強く描きたいので下塗りの色も強く入れ、乾くのを待ちます。

とにかく時間があれば描く!

何か思いつけば描き始める!
欲を出す!
思いついたものをそのままにしておけば忘れます。少し前までは本当にそんなことばかり…これでは何やってるのか。。です。なかったことになる。
頭に浮かんだなら、キャンバスがなければ即座に張って、すぐに描き始める。
途中になっているものは描けそうな気がしたらすぐにやってみる。
仕上げた北海道の風景。有名な大きな柏の木です。
仕上げた北海道の風景。有名な大きな柏の木です。

昨日はギリギリ間に合わせてお昼前から出かけていくつかの展覧会を見てきました。

天神山文化プラザ、岡アートギャラリー。
水彩連盟では知っている方の作品が並んでいて作家の方もおられて絵のこと少し話しました。作品もゆっくり拝見でき、よかった。
帰ると2時半…。
それから1点仕上げ、2点目、途中の気に入らない絵をなんとかしようと格闘し、3点目は描いてみたい絵の適当なサイズのキャンバスがなかったので欲を出して新しく張って描き始めました。
グレッチョ。訪ねた時、イタリアの最も美しい村になったばかりでした。日本人として初めて私たちのグループが滞在。思い出深い場所です。
グレッチョ。訪ねた時、イタリアの最も美しい村になったばかりでした。日本人として初めて私たちのグループが滞在。思い出深い場所です。

どんどん描かないと1日があっという間。加筆したこの絵は描きかけて途中、何かうまくいかなくてやめていたもの。

もっと塊で描きたいんじゃなかった?
と気が付きました。
加筆しかけて少し息を吹き返しつつあります。もっと描きます!!
とにかく、描かなくては。。。
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2018年

10月

26日

花の絵2点ほぼ…

風景の中の花、と言うテーマで2点の絵を描いています。

1点は実家のすぐ近くに流れる吉井川の土手。
今は嫌われ者となっていますが黄色い花が一面に咲く季節があり、その場に出くわしたなら、必ず私は思わずハッと息を飲むのです。
熊山駅の駐車場から駅までの土手沿いに春から咲き乱れ、土手を覆い尽くすこの黄色い花はオオキンケイギク。
あまりにも生命力が強く、他の植物の生態系を乱すので今は育ててはいけないことになっています。だから、時々、わー美しい、と思っていたら次に行ってみると花盛りなのに刈り込まれていたりします。。仕方ないのかもしれませんが…かわいそう。
でも、駆除の手を逃れていた此処はこんな風景になっていてスケッチすることができました。
時間がなかったの線引いて、少し色をつけただけのスケッチでした。それを思い出して昨日加筆して仕上げました。
明るくて気に入っています。
私としては珍しく、透明水彩での着色です。

もう1点は「風のガーデン」という北海道の富良野にある富良野プリンスホテルの庭のような場所での一枚。

手がしっかりと行き届いた4月から10日末半ばまで開かれているこのガーデンは、まるで夢のような風景。
遠景には林とその隙間から青空。手前は背の高い種類から地面までびっしりと様々な花で覆われ、風の気持ちの良い、まさに「風のガーデン」です。
初めてたくさんの花が賑やかに咲く風景を描いてみました。
このような絵は色も含めて、私の今の気持ちとは少し違う。もう少し。。色まとめ、色の面も省略してまた描いてみたいようにも思います。この絵についてはこんな風に描いてみました。
もう少し、全体を触って終わります。

今度こそ、個展の準備。
先日、今年の大作のエスキース、2点を眺めていたら、日展の方のエスキース、「切ろう」と思いつきました。
それも面白そうなので、15号をスクエアの10号にして、額は途中まで作ってもらって自分で塗装しようと考えています。うまくいくかな??
今日は娘がモデルの人物画教室です。
ちょっと、テーマを出して取り組んでみます。
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2018年

10月

24日

6枚の絵

全速力で来年のカレンダーに載せていただける絵を制作しています。目処がなんとかたちました!まだ変えてしまうかもしれませんが、もう少しです。。。
次は個展に出品する絵!そして岡山梨花会展準備です。先程顧問の川上一巳先生、西山性一先生の大作がお借りできることになりました。ひゃー!これは大変なこと!!

あ、そして日展も行かなくては!

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2018年

10月

23日

制作たくさん

昨日描き始めた絵です。風景はスケッチした北海道のもの。
遠くにある大きな木はセブンスターの木。

有名なところで近付くとかなり人がいましたし、駐車場もあったのですが人と車は描きません、多分。んーどうしようかな。小さな点景人物、描くかな?後の2点は同じく北海道の富良野ガーデン。
最近、本当にドンドンお仕事をもらいます。
それがきっかけになってやってみたかったことができるようになっているようにも思います。
この風景の中の花は一枚の繪の来年の2月号の仕事です。
楽しんで描けるのでできる限り新しいことにも挑戦です。鍛えられてる。。

今まで風景の中に花をたくさん入れたようなものは描いたことがありませんでした。
個展も近いこの時期にしかも締め切りが11月末って、ど、どうする?と思いましたが引き受けました。
今はできるだけたくさんなんでもやってみる。やれるだけやってみる。…そんな気持ちです。

思えば依頼を受けた時、何がが頭に浮かんだならそれはやってみたかったことなんです。やりかけて、忘れる絵は山のようにあります。
この風景もメモスケッチしてましたし、頭のどこかに残っていたもの。
先に注文があって一から始めるのは私にとってなかなか難しいのです。
この3点は昨日始めて、さていつ仕上がるかわかりませんが、上手くいきますように。。。弄りすぎて台無しにしないようにしなくては!

今日はなかなか目が覚めなくて困りました。いつも、5時には起きるように目覚ましかけているのに鳴ったの気がつかずテスト中で早起きの娘に起こされました。
「お母さん、行ってくるよ〜」
は?何時?え?なんで?。。。身体がボキボキ…疲れてるのかな。

昨日朝ごはんの準備しててよかったー!
さて、よく寝たはず…シャキッとして今日も絵を描きます!!
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2018年

10月

22日

日展(2018)は挑戦できました。

日展の制作が終わり、昨日発表がありました。

今年も飾っていただけることになりました!!

 

私の今年の絵ですが、画像はそのエスキースの部分。

思いついた段階のものをざっくり描いた覚書のような絵。

 

昨年まではどれだけいろんなものを省いていけるか。。。というような挑戦をしてきました。

 

今年の制作では絵の抽象化、そして色の構成がしたいと考え、そういう感じを目指しました。

一水会の絵ももちろんそういうものを描きたかったのですが、仕上げの前に気持ちに波が立つことが多く、どういうわけか頭で描いているようでなかなかうまくいきませんでした。ギリギリ救われたのは130号を切って120号に張り替えてなんとかなった(気がした)こと。

 

今回の日展では、言いたいことを少し言いかけることができました。

 

今年になって新国立美術館で取材。モデルは娘。娘と今回は目的を持って出かけました。そして、帰って1日でこれを描き、それを100号にしました。

 

途中、雑念が入り具象に戻りかけました。ギリギリまで何かが違うと思いながら仕上げまで進んで。。絵がもう出て行くというその前の日、

 

これではだめ。構図は同じでも言いたいことが消えてしまった。

何をやっているの???

 

と、ほとんど人物は描き替えました。

仕上げるというより、エスキースまでやっと戻ったといったほうがいい。やっと、、なのでまぁ粗い仕事になりましたが、「色の構成で、パッと見て抽象に見えるような絵を描きたい。」と思っていた最初の挑戦は何とか出来た、できかけた?ように思います。

 

入選できて本当にほっとしています。はー…よかった。

 

今年この絵を描いて一番よかったのは「スタート」のような絵ができたこと。

今まではその年がそれまでの精一杯で次の年はさてどうなることか。。。という感じでしたが、今年の絵はこれからいくらでもいろんな絵が描けそうに思います。スタートのような絵ができたことはとても安心のできることです。きっとこれで安心して、挑戦できるのだと思います。

 

次も一水会、日展と大きな絵でも必ず挑戦して、前に進みたいと思います。

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2018年

10月

18日

カレンダー

月曜日から玉野市文化祭美術展が始まっています。
主に市内で絵を描いているグループのメンバーそして個人からの出品作、95点余りを展示。50号までの作品がズラリです。
場所は玉野市のパピータウン2階に新しくできた図書館の中にある中央公民館ギャラリーです。
私は小さな6号の「裕子(お母さんのワンピース)」、画像の油彩を出しています。
イタリアから帰って仕上げました。
このモデルさんは絵を描く人。若くてとてもチャーミングです。描けてよかった。

お近くの方はお買い物ついでに見てくださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。
一昨日から次の仕事に向けて集中しています。もちろん来月の個展のこともあるのですが、今月末に締め切りのことが。。

来年一枚の繪のカレンダーに載せてもらえることになり、2ヶ月に1点で1年で6点の絵を作らないといけません。
少しはできているけど、色々迷ってやっと何を出すか決めたばかり。ちゃんと仕上がっているものは一点だけ。。ど、どうしよう。
1月2月は椿にしようと思って、とても好きな曙という優しい桃色の花と格闘中。
まだ上に伸びる葉を描けていません。

はー、今日は久々の教室です。
イタリアから帰ってみると、庭のナニワイバラの新芽が伸び過ぎて道路に邪魔になるほとはみ出していました。
やっと今朝、切ることができ、ホッとしました。シャワー浴びて、さぁ、出かけましょ!何描くんだろ。。きゃーー!モチーフ!!急げ!!

相変わらず、ギリギリの勝負です。行ってきます!

2018年

10月

16日

イタリアのスケッチ旅行。次回の旅も計画中!

この画像(マテーラ)の上のたくさんの画像はクリックすると拡大します。

 

今回の旅の途中、次の旅の予定が早くも。。。

ここ、マテーラは道中の通過点で展望できる高台にやさしいバスの運転手さんが連れて行ってくれました。

ここ来たい!そして、飛行機の都合でオストゥーニという白い街に行けなかったのでそこも行きたい。

この2か所に絞って、8日間で計画してみようということになりました。

 

一年半後。それまでに今回の旅の制作、どのくらいできるかわかりませんが、たくさん描けたらいいなと思います。

 

とてもとても楽しかったイタリア。いろんな風景や、一緒に行った皆さんのスケッチと笑顔が鮮明に思い出されます。こうやって思い切って海外に行ってみるということもいつでもできるというわけではありません。

感謝、感謝。

無事に帰国でき、思い出と感動をたっくさん持ち帰ることができました。

イタリアはエネルギーに満ち溢れていて、一層元気になりました。

 

さて、絵を描こう!!!!!

この度のイタリアのスケッチ旅行は以下のブログでも紹介されています。クリックしてみてください。

              ↓↓↓

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2018年

10月

13日

京都から帰ってます。

今日は京都みやこめっせで不透明水彩の教室をしてきました。

20名ほどの参加。
皆さん「ストレス解消になる!」とか、「面白い!、重ねられる」とか色々感動されて、心が少しほぐれたようでした。
肩に力の入らない描き方をされてすてきな絵が出来上がりました。
行ってよかった!
それで、子どもたちが3人参加してくれていました。
これまた、大人たち以上に自由。
不透明水彩の教室でしたが、表現は自由なものです。自分が描きたいと思ったら無視したって構わないことはたくさんあるんですね!
写真撮らせてもらったのでその自由さ、見てください。ご紹介するのは幼い男の子の絵です。
絵具の白はたっぷり使われていて、マチエールになっています。
大人の方々はもちろん普段の自分の絵とは違う素晴らしい絵になったのだけど、これは。。。参りました。
勉強になりました。
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2018年

10月

12日

無事に帰国しました。

2日からイタリアに向け出発し、今日帰国しました。
毎回ですが、日本を離れまるで違う環境、風景の中に身を置いてみますと、また、皆さんの絵を見せていただくと、私が講師という立場など全く意味なし…のように思えます。参加した人皆さん、素晴らしく魅力的な絵を描かれました。お互いに刺激し合い、本当素晴らしい旅になりました。

訪ねた場所が、モンテ サンタンジェロ、モノポリ、そしてカステルメッツァーノどこもそれはそれは普通の観光ではなかなかいけない場所ばかり。。
はー、素晴らしいかったです。心地よい疲れ。。。

明日は、京都で教室です。不透明水彩のこと、その魅力を少しでもお伝えしてこようと思います。
私の海外でのスケッチの目的は、できるだけたくさんの感動をメモスケッチでいいから描いて帰ることです。
これから描いて帰った小さなスケッチをゆさいにして

2018年

10月

09日

絵描き三昧

もう一週間以上、イタリアにいます。一緒に来ている15人、手も慣れてきてたくさん描けました。

明日はトリヴィーニョのアグリトゥーリズモによってナポリへ。

2018年

10月

08日

イタリアにいます

久しぶりの更新になりました。
今、実はイタリアに取材、スケッチ旅行に来ています。
最初に訪れましたところ、モンテ サンタンジェロは、標高の高い美しい町。Wi-Fiがつながらず更新はできませんでした。
今日はそこから移動してモノポリという港町にいます。
ここは、とてもステキなところ。何日でも滞在したい。

数日前、日展の絵を仕上げ、すぐに旅立ちました。なんともめまぐるしい毎日、ギリギリ、人生綱渡り。とても充実しています。
こちらの食べ物はとても美味しくて毎日食べ過ぎです。あ、飲み過ぎです。。
次はまた、標高の高いところに移動。今回は15人で来ていて、皆さんよく歩き、たくさん描いてよく食べ、命の洗濯のような毎日。

エネルギー、補充して帰ります!

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2018年

10月

01日

仕上げた!

2018年

9月

29日

絵描きの日常と制作の差

先日の教室の日、この日は人数が少なくていつも一緒に描いています。

ところがうっかり絵具のセットを丸ごと忘れて行ってしましました。

 

皆さんの描いていらっしゃるのを見ているとどうしたって描きたくなります。

これは一種の病気みたいなものでしょうか。

 

ロッカーに何かないかと探すと忘れた人用のパレットと絵具を見つけました。

そしてパステルと画用紙。

 

描くしかない。描きたいとすぐパステルで白い画用紙に書き始めたものの白の画用紙にパステルはどうもしっくりきません。

パレットに白と出してそれを指でぬりぬり、、、

それからもう一回ロッカーを探すと、腰の弱い筆一本見つかりました。

 

それで遊んでみたのが今日の画像の絵です。

 

昨日、日展の絵がほぼ完成したと思った…それは大きな勘違いでした。

そう気が付いた。気が付かされた。

私はどこへ行きたいのか…

「自分の絵を探しに来てください。」と教室でも言っている私が、全くできていませんでした。

お葬式が終わって、今度はのびのびと描いてみよう。と思ったのに。。

抽象傾向をもう少しやりたいところまで進めてみたい、と思っていたのに。。。

思い付きはとてもよかったはずなのに。。。

仕上げになるとおとなしくて、面白くない絵になってしまっていることにうすうす気が付きながらも、自分の絵というのはできているはずと思い込みやすいのですね。

 

昨日の夜、気が付かされ、ハッと思い立って人物を全部描き直しました。。。

台風で雨、とても暗いのに電気をつけて相当直しました。


「よく見て、感動を描く」

「絵は、作るもの。」

「絵を描くということは修正をすること。」

「自分の言葉でものを言え。」

「揺れていないなんて面白くもなんともない。」

 

いろんな言葉が浮かんできます。

この絵は描きたいことが言いたいことがあった。

それを撫でまわしてうやむやにするところでした。

 

やってやった・・・(とうとう、やってしまった)

気が済んだ。

 

今日は、そんな一日でした。

はーーー激しかった。


さて、事務仕事が山積。何故か、玉野市の洋画部会員名簿の電話番号がずれてるのです。。印刷できません。困ったわ。

総会の配布物も作らないと。。。

なかなか、イタリアスケッチの旅の準備ができません。


 

 

 

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2018年

9月

26日

仕上げ。。

昨日ほとんど仕上げた4号です。

勢いに任せて描き始め、好きに、そして楽に楽しんで描きました。年齢よりも娘の少し大人びたものを感じ、その表情が出たのであまり似ていないけど良しとします。
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2018年

9月

24日

一水会展

一水会展、行ってきました!
今回もとても有意義な、本当に勉強になる3日間でした!

一水会展は今回は、80回の記念展!
何川素晴らしいかというと特別展示室があることです。
今、事務局を務められている玉虫先生は尊敬する先輩です。この企画には企画から携われて大変ご苦労されたはず。
本当に頭が下がります。

私たち出品者はこの展示室を見て衝撃を受けました。。
うんと前に描かれた作品あるのに、私たちがあったこともないほど前の先生の絵がなぜこんなに輝き、生き生きとして見えるのか。。

これが、本流なのだろう。。と思いました。
時代はうんと前。。
この人たちからちゃんと受け継ぐものを大事にできているのか。。

色々と考えさせられる東京でした。
エネルギーをもらって原点に立ち返り、やはり喜々として絵を描こう!と心の底から思うことのできた東京でした。

身近なところからやって行こうと思います!!
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2018年

9月

17日

久々に人物画

久しぶりに人物画の小さい絵を描いています。

昨日の絵も乾いていないので新しく。。
日展の大作がほぼできて乾かしている時期なので絵描きの日常。

20日からは一水会展が始まります。22日からは東京!
会議がその日あります。夜は仲間と多分、夜中まで絵の話!年に1回の仲間と会える貴重な時間です。23日も懇親会があり、楽しみ。
この22日までの時間、個展の絵を描かなくてはもう間に合いません。。
余裕なし。。肩の力を抜いて描けたらと思います!

さて、一水会展の入場券、たくさんまだ余っています。どうぞ早目にお名前と一緒に行かれる方を合わせた人数、お届け先、ご連絡ください。

上の、問い合わせ、メールのところをクリックすると、メールが送れます。

このブログのコメント欄は、公開になるのでここには書き込まれないようにお願いします。

お待ちしています(^^)
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2018年

9月

16日

今日も1枚描き始めました。

アトリエで珍しくこちらを向いてくれたポーズ。
描きたかったのは顔。
ちょっと本人には似ていませんが、目、鼻、口をはっきりぼんやりをよく見て描こうとしてしています。
明日から娘は三連休。モデルしてもらいます!
昨日今日は朝日高校の学校祭。
疲れて帰るけど楽しそうです。
今日も頑張って朝5時前からお弁当作りした。おまけに行きは車で送り。。
はー疲れます。
でも絵は楽しい!
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