2019年

8月

17日

できた。。

個展のDMの絵、完成!かも。。
夜中に仕上げた。

これはこれ、明日見てみて、よければこのまま完成とします。

今日は…というか、ここ数日格闘した。
ここには今、アップしませんが出来たら個展の前にアップしたいと思います。

午後の教室は力抜いて、人物画研究会に参加してきました。うまくいきました。
その絵をアップして、今日はもう限界…休みます。
とても素敵な人でした!
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2019年

8月

12日

夜のアトリエ

最近変わったことがあります。
主人が退職して、良い意味で自分の仕事への時間の持ち方が変わりました。

時間を大事に使うようになったように思います。
朝は必ず早起き!
家の家事を一通り済ませ、できるだけ朝のうちに昼ごはんの支度も済ませておく!
途中で気持ちが切れてしまうといけないのでそうしています。
お昼は挟まない。良い時間に好きに休憩はします。
そして、夕方までアトリエにこもる。

夕方の1時間か、2時間、家のことをして、直ぐまたアトリエ。
絵を描けない時もあるけど、絵の並んだ場所にいることで何か、絵を描く人であることを自覚させられます。そして、時にはうんと悩んだり、落ち込んで泣けてくることもあります。画像はそんな日の「魔が差した時の私」とでも言いましょうか…ブログにだけは素直に書こう。画像もあげてみます。もう少し描くかも。。ですが、これここで終わっても良いような気もします。
結構、よく表しているようでもあり。。ただ、夜はお酒が入っていまして、明日になったらなんじゃろ!これ!となるかも。ただ、多分酔いが冷めても思うのは、キャンバスを塗って埋めるのが絵を描くことではない、と言うこと。これは正しい。今日、お庭のバラの剪定、追肥、から始まり、お墓掃除もした!
よく眠ることにします。
おやすみなさい。
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2019年

8月

11日

毎年

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2019年

8月

10日

ピサの斜塔みたい

ピサの斜塔みたいです。
これ、紫玉ねぎ。おもしろいなー。。もうずっとほったらかしにしてたんですが、ふと見たら、こんなになってました。

暑いのになかなか、生きている植物は生命力あります。じゃがいもだって、さつまいもだって、芽を出して。。すごい!


今日は人物画の教室でした。モデルは思い切って声をかけたフラダンスをされている方。

素敵でした!私も皆さんと描かせてもらいました。4号のガッシュです。
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2019年

8月

09日

搬入前の癖

やってしまってから、気が付く。

そういえば私は搬入が近付いてくると…絵を全部描き直してしまうことが癖なのでした。

 

今回もそうでした。。。やってしまった。

 

県展は昨年と一昨年出しませんでした。どうしても大作2点との折り合いがつかなくて出さなかったのですが、出そうと思えば出せる絵はないことはなかったのですがその時に描いていた絵とずいぶん離れていたから出せませんでした。昔の絵を出しているような気がして。

 

今年もそういう意味ではちょっと無理をしています。

で、新しく描こうと思っていたけどそれはやはりどうしても無理で、今年描いた絵を少し描き加えて出そうと決めました。

そのまま出せないことはなかったのだけど気持ちがそれではいけない。

それで何とかしたいと悩み、、、120号と100号を放っておいてもう一度、考えた。

悩んで考えて、で、今日になってばっさり。あ~!!!

 

はー…なんてこと。

 

いいです。。。これで。何とか、折り合いはついたんじゃないか。

自分の絵が一番見えない。特に搬入前は何か魔法にかかったみたいになって見えなくなるような気もします。

 

今年の県展はとにかくここでやめて、そのまま見ていただきます。

勢いはある。切り替えて、もう次に行きます。今の仕事の楽しいこと。

 

前を向いて、次!!です。

 

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2019年

8月

08日

暑い夏の教室

暑い!
灼熱の太陽がギラギラと私たちを見ています。
私たちはその太陽を見ることなどできない。。暑すぎてちょっと日向を歩くだけでどこを歩いているのか分からぬくらいです。
そんな中、遠くから教室に出かけて来られる方々がいます。

エネルギーいっぱい、負けていないなぁ、皆さん、と思いながら私も一緒にひまわり描きました。
んー、上手くいかない!
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2019年

8月

04日

私の絵…

個展が今年の秋、あります。 
少しテーマを持たせてみたいと思い只今、冒険中。

私のやりたいこと、少し見えてきた。

それは線と色の構成。
少しやりかけてみていることを個展のたびに何点か入れてみたい。

大きな制作とは少し違っているけど、私は私。人物は娘ばかりではなく、裸婦のモデルさん、日頃描いている学生さんや若い人、色々。
その人物を「その人」と言うより、その時、感じて感動したものそれを描いてみています。花も、バラなら「バラ」と言うより、その時感じたニュアンスみたいなものを描けたら。。と。
うまくいくかどうかわからないけどやってみます。

画像は部分です。
今日は、これらを仕上げました。
3点とも、個展前で、まだ動くかもしれませんので部分をここへ、載せてみます。

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2019年

8月

04日

娘の絵

5年前の娘の絵、久しぶりに見たけど子どもの描く絵、面白いですね。

変化があり、思い切った構図、色。そして線。

ピカソが、いや彼だけではなく面白く見えるのではないかと思います。
んー、感心する。

今日、娘は高校の美術部の夏合宿から帰ってくるのですが楽しみです。

私も大きい方の絵、これから本番ですが頑張ろう。
何が描きたいの?どうしたいの?自分の絵はどうまとめれば面白いんだろ。。大作は、ここが故意にまとめられなければ、バラバラの要素だけの多い、ピンボケした絵になります。

スケッチや、日頃描く小さな絵は短時間で感動を描くのでまとまりやすい。
でも、大きな絵は時間がかかり、その分迷いが出ます。描くたびにああでもないこうでもないとやってしまいがち。

一枚の絵なのだから、表現はまとまっていないと何が言いたいのかわからなくなります。
つまり、歌を歌うのに一曲だけでなく、クラシックとジャズと演歌を同時に演奏して歌っちゃダメなんです。
何を表現したかったのか、まとめないと。。

さて!今日も暑いけどクーラーつけて、時々換気扇入れて頑張ろう!
こんを詰めて描き出すと締め切ったまま換気扇を忘れて気管がやられます。特に暑い時は油彩を描く方は気をつけて下さい。

朝ごはん、たっぷりとりました!
よし!やるぞ!!

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2019年

8月

03日

娘、現場で描く。。

バラの剪定を早朝少し。草、ボーボー!あまりすると手がダメになるので30分だけ!これ、蚊取り線香を折ってそれが終わったらタイムリミット(^^)

こうしないとずっと続けたくなるんです。いくら早朝でもこの季節、汗がワーーーーっと出ますね。でも、気持ちいい。蜂が出たのでちょうど蚊取り線香終わる頃、退散となりました。

さ、絵を描こう!
娘は夏合宿で鳥取の大山に3泊4日で絵を描きに行ってます!
暑かろー。。。でも楽しくやっているようです。昨夜は冷やし飴、花火も楽しんだよう。。
水彩も描いて送ってきました。
この暑い中、咲いていた夏のバラと上げてみます。娘の絵は4号。なかなかかわいい。。💕
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2019年

8月

01日

トルコキキョウ

8月になりました!暑いです。。普通の暑さではない、本当に猛暑。

小さなスズメ、煮えてしまう。。
そんな暑さです。  

ブログ、少し間が空いたのは頑張っているけどなかなか大変な制作最中であるから。。
頑張ります!!

今日の教室は暑すぎるので涼やかな色味のトルコキキョウ。桃、緑のナス、そして暑さの似合う夏の花、ヒマワリ。

私は1番気温が下がりそうな色味のモチーフを描かせてもらいました。
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2019年

7月

26日

昨日の教室で桃、描きました。

カルチャー教室は私が20代半ばから公務員していた期間を除いてずっと続いています。

昨日はなんと、マンツーマンでした。
ご家族のことなどで来られなくなった方が重なり、また、昨日は珍しく風邪引かれてお休みされた方もあって…

この教室は背景にある色が良くてモチーフのに合う。ただのロッカーやドアの色なんですけどいい中間色。
もう少しお仲間が増えるといいのにな、と思っています。
広くて快適で、ここで一緒に描かせていただいた絵は成功率が高い!
皆さんの絵もここでできてくる絵はとてもいい。

そんなことで昨日も今日もさらりと描いたものがなかなか爽やかに描けたので上げてみます。8月の山陽新聞の山陽歌壇の頁にもこれを使っていただくことにしました。

私方、大作のシーズン真っ只中です。毎年、制作中の絵はブログにはこの時期上げられないのですが、9月の一水会の絵は一通り絵具が乗ったところです。
今日は晴れ!もう一通り!
夕方から娘と久し振りに映画を観に行きます。
気分は制作に向いてしまっていますが、とても評判の「アラジン」実写版。
娘に誘われ。。少し頑張って娘に引っ張られて行ってみます。


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2019年

7月

22日

手鏡とリップも。

映画に行く日の朝 P6 油彩
映画に行く日の朝 P6 油彩

昨日は、120号を少し進めて、少し時間があったので桃を卓上に並べ、色々と構図を試した後、途中になっていた絵を描きました。

これは。。ほぼ仕上がり?
どうするか、考えています。今のままでもいいのですが。。
先日、勢いよく描き始めて、手鏡と口紅(色付きリップクリーム)は描くのを我慢しました。
それらを描くのは乾いてからの方が上手くいくと思ったから。
乾いていたので昨日そこを描き、さて。。背景の処理。。
これで終わった方が正解に近いようにも思います。しばらく時間を置いてみます。
娘のちょっとおしゃれをして出かける時のワクワクして真剣な様子は表せたように思います。もうこの時間は2度とないでしょう。描くことができてよかったと思っています。
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2019年

7月

21日

一票!

朝から買い物に行くお店のお向かいにある投票所へ行ってきました。

以前は選挙ってうまくコントロールされていて行っても変わらないもの。。と思っていましたが、「有権者は寝ててくれたらいい」と元首相が発言した頃から必ず行くようにしています。
「沈黙は共謀者」ともどこかで読みました。これはいかんな。。意志だけはちゃんと示さねば。。と。
数日続いた教室と用事でクタクタでしたが最後の締めに昨日は地元の人物画研究会の年1度のイベントである「裸婦を描く」会があり行ってまいりました。
広くお声をかけることはできなかったけど新しい方も参加されて結構人数も集まって盛り上がりました!
この間、高砂市の木澤平通先生のガッシュの教室へ伺ったのですが、なんと昨日予告なしの飛び入りで木澤先生がこの裸婦の会へ来られました!
まービックリ!
私は突然のことで緊張してウロウロしてしまいましたが彼は何かを確かに自分のものにされたようでした。
いつもの風景とは違う「絵」を描かれました。
皆さんもクロッキー8ポーズ、固定5ポーズ!
その間にクロッキーでは線が引けるようになられてそのことも上手く響いて午後の固定ポーズの絵も生き生きと描かれていました。うれしい時間となりました。
たくさん描いて本当に良かった!
また、機会を持てればと思っています。
今日は久々のお休み。ということは120号の続きをします!桃も描きたい。
いただいたグラジオラスも!!
感動一杯。描いていればいつの間にか疲れも忘れてしまいました。
 
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2019年

7月

18日

教室の方々が。。

私の教室は地元岡山の玉野で絵画教室、人物画研究会と、岡山の天満屋教室で不透明水彩と人物画、それに天神山文化プラザでミカンの会があります。

その全ての教室の方々が。。最近すごい。目指すところはすべて自分が何をどう描きたいかを追求してもらっているのですが、とても変化してきています。
最近それを感じていて素晴らしいなぁと思います。
時には紹介したいですね。
今日はもう4年かな?大阪より遠路通われている方があります。
素敵でしたのでご紹介します。下の絵、描きはじめと仕上がり。

教室の方に刺激をいただいています!
みなさん嬉々として描いていらっしゃいます!!
そんな皆さんとは、なんだか、教室に来られているのだけど、もう画友さんのようであり、絵について話をしても良く理解されて同じような悩みをもって、そして目標も持って進んでいて教室も楽しいです。私はもっぱら、モチーフ係、モデルさんのお世話役みたいな立場。

大事な絵描きの日常の一環です。
どんどん描いていっていただきたいです。

昨夜、120号を一気に進めました。
とはいえ、何せ面積が大きいのでまだ一通り絵具がついたというだけ。
私もどんどん描いていきたいと思います。
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2019年

7月

16日

映画に行く日の朝

今日2度目の更新です。
最近、娘が少し色のついたリップをつけます。。。
マニキュアも!派手ではないですが。。
んー、お年頃。今年の春頃から…まだ早かろ?と思いますが、我らの時代とは違うらしい。
大きなキャンバスを乾かしているので少し前の姿、今日描き始めました。
肝心のリップや手鏡は乾いてから描きます。
今は慣れてメイクもときどきしています。
楽しみなような、不安なような。。。
「映画に行く日の朝」6号(描き始め)
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2019年

7月

15日

不透明水彩の教室に参加してきました。

兵庫の木澤平通先生の教室にお邪魔してきました。

とても刺激を受けて帰りました。充実した1日でした。
午前10時半ごろ到着の予定が、少し遅くなって木澤先生はてきぱきと段取りを合わせてくださり、一枚描いて見せていただきました。
私を運んでくださったFさん、もう一方、Nさんとともにおじゃましたのですが。。。
まるで魔法のような透明水彩の制作過程を拝見して、画像を撮ることも忘れ、3人そろって口をポカンと開けてガン見。。。。出るのはため息ばかり。。。
魔法がかかったまま。。。
午後のガッシュの教室に移り…参加させていただきました。
教室の皆さんの熱心なこと素晴らしい。。私の教室も同じですがほんとに皆さん気持ちがよいですね。
少し前からガッシュをなぜ使うかというところに賛同いただいてお声掛けをいただいておりました。
本当に楽しい一日でした。
一人でも多くの方が、不透明水彩の特徴をうまく使い、今使われている画材と併せて使うことにより相互にとてもよい影響があることを体験され、目的である「自分の絵を描けるようになる」ところまでできるだけ早く到達していただきたいと願います。
絵を描くということは本当はそこから…なのですから。
そういうこともちらっとお伝え出来たこと、そういう機会をくださった、心の広い、本当に絵を大好きな木澤平通先生に感謝したいと思います。
とてもチャーミングでそれでいて、本気の絵描きである人でした。
一緒に行った岡山のおふたりにも良い体験だったと思います。
運転手のFさん、本当にお疲れさまでした。お世話になりありがとうございました。
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2019年

7月

14日

久びりにクロッキー

昨日は今年の後期の人物画教室「一緒に描こう!人物画」(天満屋教室)の初回でした。

いつも、初めの回はクロッキーから始まります。

 

今回は教員もしながら彫刻も絵も頑張っている二十代のUさんがモデルをしてくれました。

10ポーズ、すべて10分。

 

私は雑用がちょっとあって、最初の2ポーズは一緒に描けませんでしたが、8枚描きました。画像はうまくいかなかったのも含め、描いた順番にアップしてみました。画像の上でクリックすると大きくなります。

…皆さん無我夢中。うまくなってます。すごく上達している。

 

やはり、モデルをちゃんと見て描くことは大事です。

 

私も最近バタバタとても忙しくて、クロッキーは久しぶりでした。この教室でのこの時間がとても忘れ物を見つけたような時間になり、ほっと一息付けました。

 

元気が出ます。そういう時間があって、制作にもつながる気持ちを作ってくれます。クロッキーは絵を描く時に大事な感覚を呼び戻してくれるし、引き出しもしてくれます。

本当は飽きるほどしなくてはいけません。いや、飽きる一歩手前がいい。

 

なんとなく描くようになっては面白くないので、久しぶり…でいいのかもしれません。その10枚20枚描く間も、本当は紙を変え、描く道具を変え、例えば、色の紙に描くとか、墨と筆を使ってみるとか、影から始めるとか、足から描くとか、いろいろとやってみたほうが楽しいですね。

 

今度は筆で描いてみたいと思います。

 

この教室は今期、8月まであと2人ほど募集しています。人物が描いてみたい方は山陽新聞カルチャープラザ 天満屋教室までお問い合わせください。

(電話番号 086-231-7701)

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2019年

7月

12日

120号と…

120号と50号のキャンバスを張りました。

ブログの途中で、更新ができなくなっていました。
失礼しました。
この後、100号も張って下塗りも終わりました。
さて!!!
ちょっとスタートが遅いですがどんどん描いていきたいと思います。
今年は3点、夏から秋にかけての制作のシーズン中、大きな絵を描くつもりです。
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2019年

7月

07日

平成最後の日展巡回展は岡山!

昨日から岡山に日展が巡回しています。

なんと19年ぶり。
東京、京都だけだった日展が1948年に岡山に初めて来ました。
戦後間もなくのまだ焼跡も残る苦しい時代、大変だったはずですが日本人の心は豊かですね。西に日展が来るということで大変な反響があり、当時の天満屋が会場となって岡山駅からは結構な距離があったにもかかわらず、数珠つなぎの行列で会期中、23万人の入場者でした。東京展を上回ったそうです。。

見る方も飢えていたんでしょうが、それにしても素晴らしい事業を岡山はやった。
その背景には私たちの先輩である作家の努力があったのです。作品を制作し続けていた。唸ります。。

現在、岡山では院展が毎年天満屋でお正月に開催され長くなり定着しましたが日展も実は素晴らしかったんです。

日展の巡回展は今回10回目。
28日まで3週間。
県立美術館で洋画と彫刻、お隣の天神山文化プラザで日本画、書、工芸の5部門全てが展覧されています。

当時より地元とともにあった山陽新聞社の140周年の記念事業となって実現されました。山陽新聞社は日展よりもうんと歴史は長い。
力をいただき本当にありがたいことです。

お近くの方、東京まで行かなくては見えない作品がたくさん来ています。
できるだけ多くご来場をいただけることを祈っています。

お時間がありましたらどうぞ見てください。
岡山は、岡山城や後楽園、倉敷美観地区の大原美術館など見所は満載です!果物も美味しい岡山!ぜひどうぞ!!

平成最後の日展巡回展、6会場のトリは岡山です。

よろしくお願いいたします。
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2019年

7月

06日

日展 19年ぶりに日展!

2019年

7月

03日

今年の紫陽花

今年の紫陽花。我が家にはたくさんの紫陽花があって、まず、まぁるい形の青い紫陽花が咲きます。そのあと、ガクアジサイが咲き、7月に入ると満開でそろそろ終わり。

今日の教室にも持っていこうと思いますが、今年は最後でしょうか。
最近まではこの花は梅雨の時期のものという印象の花でした。
ですが、紫陽花も最近では他の洋花と組み合わせてアレンジされたものも出回り、季節を問わずフラワーショップで見かけるようになりました。
きゅうりやナス、ピーマン、トマトは夏のものであった時代は終わった。
季節を感じることは大切ですが、いつでも食べられるし、花もいつでも季節を問わず描くことができます。
ありがたい時代。
庭の紫陽花は終わりますがまた、描きたい時には描こうと思います。
さて、昨日突如決まったことなのですが、今月15日、加古川に行きます。
というのは最近Facebookで知り合った木澤平通さんという方がありまして、この方は素晴らしい風景画を透明水彩で描かれる方。
毎日夜明けとともに現場で構え、朝の美しい時間に写生をされている方です。
その人が私のガッシュに興味を持ってくださいました。
確かに透明水彩は技術がいる。それには練習だ!!と荒行ともいえるようなご自身の日々の絵描きに加え、水彩の好きな人を集めて度々レッスンをこなしていらっしゃいます。
木澤さんは私がいつも申し上げている「透明水彩をやっている方も、不透明水彩(ガッシュ)で練習したほうが上達が早いはず」というところに目を付けられました。
そこで、不透明水彩をみんなに広めましょう!という話になってきています。
この方はやることが早い。あっという間に兵庫のあたりで月に何度もガッシュのレッスンの日を準備されています。
これは、行かなきゃ…
です。ちょっと見学、いや、一緒に描こうかな。というつもりで行って参ります。
15日は室内でお花を描くようです。楽しみです。
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2019年

7月

01日

さきやあきら先生の個展本日まで

さきやあきら先生の個展が日本橋三越本展の画廊で開催されています。

さきや先生は一水会で尊敬する先輩です。
制作に向かう姿勢には平伏すしかありません。

じっと見ていると絵を見ているというより自分が大きなエネルギーの中にいることを感じる。
なかなか、そんな絵には会えません。

今日までです。
ご都合が合いましたらぜひ、1点をじーーーっとゆっくり観てみて下さい。

例えば画像の卵の入った鳥の巣の絵。

ある時、きっと、親鳥が鷹にやられたか何かでいなくなり、カラカラになった卵の入った鳥の巣を見つけ、それを大事に持って帰って描いたそうです。

この絵には言葉も出ません。
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2019年

6月

28日

冷静ではない

今日のつぶやき。

ガッシュの描き方や、絵のこと全般、私が伝えたいことってなんだろう。と考える今日この頃。

透明水彩ですごく達者な天才的な技術が載った本を目にします。
ウルトラCだなぁ。。凄すぎ!
でも、私にとってはその技法書見る時、「冷静すぎる。。」と感じます。

私はそんな冷静に絵は描けない。
私の水彩も油もモタモタするか、自分が知らないうちにどうやって描いたか思い出せないかで筆を置いてしまう、どちらかのことが多いのです。
感激の最中に制作は進み、我に返った時に絵は失敗してるか、成功してるか。
モタモタする時は修正の後に全く別の作品のようになっていくものもあります。
あっという間にできるような時はどうやって描いたかわからないし。

そんな絵の描き方を日頃していてるんです。やっぱり本にするのってなかなか難しい…と思えてきます。

ただ、それでも、お伝えできることは何か絵を描くことの大事なことである気がして、なんとか形にしたい。

多分、例えば風景をそのまま描いても美しい場所を描いたらそのままな雰囲気に描けるんだけど冷静に計画通り、すーっと進むと私にとってはそれは絵ではなくてイラストか何かのようで制作、というよりは製作に近くなります。この前も、感動したのはこれではないと思ったからすーっと仕上がりそうになったものを潰した。
私は、そのまま引き写すような描き方に必要な技術については鍛えては来なかった。それを使いこなして日頃の絵を描くわけではないからで、私にとってはそれがむしろ、邪魔であったり、回り道になったりするんです。

まだ多分ですがデッサンや素描をすればできるとは思います。それはそれ。やはりデッサンも今描いて面白く思うポイントは上手に描けたというところにはないように思います。
日頃の絵を描くために捨てていること、置いておくことの方が多いとも感じます。

毎回、その絵を描くために慣れた技法で埋めていくようなことはしたことはなく初めての感動を始めての描き方で描くようなつもりで臨んでいる方が楽しい。

鍛えているとすればそういう感覚を持って絵を毎回描くということ。大事にしているところはそこにあります。
だから伝えるのが難しいのですが、油彩にも、不透明水彩にも、自由にできる部分が多くて、絵を描くというところから離れないで画面をどんどん動かせる点にあることが最大の魅力です。
勢いを止めて紙の明るさの形を残す透明水彩ではなく、勢いは全く止めないで残る部分を生かしていく不透明水彩の方が性に合うのです。

さて、何をどう伝えるのか…技術を伝える、気持ちを伝える、別物にならないようにしないと…
なかなか、難しいこと。

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2019年

6月

26日

風景も楽しい

風景を今日も数点、描きました。
人物も。

風景は特に色の配置が私にとって面白いところ。
緑の差、これは無数に作れます。
自然界にも無数の緑の変化が。。
楽しんでみたいなぁ。。と思っています。

人物、画像の絵は今日始めた4号です。
モデルさんが休憩していた姿が美しかったので、描かせてもらうことに。

逆光で難しいけれどやってみます。
風景はイタリアのスケッジーノ。とても水が澄んでいて、アヒルが元気でした。

抽象に少しよった絵に仕上がればと思います。

2019年

6月

25日

何日か。。

数日、なんだか気分が乗らず描けない日が続き、そうなると体調も良くなくて悶々としていました。

やっと描いた。昨日の夜、少し水彩でラクガキみたいなことをして、今日もまた描けないかと思ったけど、油彩2点描けました。
1点は位上げ、もう1点は1度ちゃんと描いたけど崩した。
今の方が面白いように思えます。
今日はここでやめとこう。

あーあ、とやってしまった後で思うのですが、ちゃんと描いたのは描いたけどなんとなく面白くなくて崩しました。

崩すのも描いているうちだと思います。
そう考えよう。
これはこれでいいようにも思えます。
この絵は後、丸と線を入れてみたい。
これからまた飲み会です。
この間の絵画展の反省会。
ですが、若い人たちも何人も加わって何人になるんだかわかりません。
絵を日ごろ描いていて、悩みであったり躓きであったり、いろいろみんなあるので、そんなことがワイワイ話せる会です。
さて、元気だそう。行ってきます。
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2019年

6月

22日

一緒に描こう!人物画

皆さんと一緒に描かせてもらいました。
この教室は天満屋の近くカルチャー館での「一緒に描こう!人物画」講座です。
皆さん、ほっといても自分でどんどん描いてくれます。
私はモデルさんを見つけて毎回、「一緒に描く」場を準備する人!

今日モデルを務めてくださった女性、とても素敵な方でした!
4号、ガッシュです。
上からの光、色の白い方でしたが、我慢して影に入った顔を描きました。
大抵の人は私も含め、肌の色を肌色に描いてしまう。強い固定観念があるようです。
よく見て、感じて。
影の色があるから美しいということもあります。影の色は自由になる。
目、鼻、口も、影に入ればはっきり見えない。
はっきり全部描いてはいけないなと毎回思う。しかも、大抵ははっきり見ようとすれば見えるので描こうと頑張った後、あ、まずかった、と気がつきます。
今回も描いてしまってから消しました。とほほ。

今日は前期日程の最終回でした。
7月からは後期、最初の回はクロッキーです。若い人がモデルを務めてくれます。その次はフラダンスをしている人がモデル。
後期、あと2、3名空席があります。

一緒に描きませんか?
8月以降は募集を打ち切ります。
ご希望の方は早くお申し込みください。
とっても楽しい有意義な時間となっています。


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2019年

6月

19日

昨日今日と描けた。。。

先日の父の日、久しぶりに父の好きなお酒をもって実家に一泊してきました。土曜日が2回続けて登校していた娘が月曜代休で一緒に…

 

久しぶりに父とお酒を飲んで話をして、この年になって、ごちそうをいただいて、たくさん新鮮な野菜もお土産にもらって帰りました。

有難い頑張らなくては…そう思いました。

 

帰り道の道草、10分!

吉井川の河原によって、娘は夢中で四葉のクローバー探し。あった。。結構ある。

リフレッシュになりました。

なんだか、とてもやる気が出て、久々に風景を描き始めました。イタリアのモンテ サンタンジェロの路地は描きたいと思っていた場所です。

車はルパン三世のチンク…フィアット。色違いですね。ルパンのは黄色でした。

小さな車が今でも現役です。

建物や狭い路地を大事にしているイタリアだから納得できます。道を広げたり、車を大きくしたりして建物を壊さない。。

 

そして先日、モデルをしてくださった教室の方の姪っ子さん。この方はプロのモデルさんです。清潔感のあるこの人。清々しく、美しかった。。。

その印象が新鮮なうちに油彩を描けたらと思ってこの前描き始めました。その続き。とっても難しい。美しさをそのまま。。。と思うけどなかなか難しいものです。

 

でも、たくさん描けました。明日はバラを仕上げるつもりです。ん?いや、明日は教室で紫陽花を描こう。ガッシュです!

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2019年

6月

15日

遺作展、明日まで

川上一巳先生の遺作展が明日までです。
今朝の新聞の記事をアップします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2019年

6月

13日

絵画教室がリニューアルしました。

来月から岡山天満屋教室で油絵教室を始めることになりました!

絵を外で習うのは不透明水彩で事足りると思っていますので今までは不透明水彩だけの教室でした。

ですが、上達されて油彩をしてみたいと思われる人が出てくるのは当然です。実際にそういう方からのお声がありまして。。。

油彩をするとなると水彩とはちょっと勝手が違います。絵を描くこと自体は水彩でも同じようにできるのですが、道具が違うのでいろいろと性質を知る必要が出てきます。

皆さんからのお声があることと、大作を描く方は油彩をされる人が多く、大作の制作中行き詰まることもこれまた多い。そういう時に「ちょっと誰かに聞いてみたい」と思うものです。一緒に考え、前に進めるようにできればと思っています。県展、コンクール、公募展などのための作品もこの油彩の教室で拝見します。

 

1時間半と短めですが、油絵は長時間描くばかりが上達の近道ではありませんので、この短い時間を有効に使って、ポイントを押さえたり、自宅での制作がスムーズに進むようにするための時間として使っていただきたいと思っています。

 

◆楽しい油絵教室A(基礎)第2木曜16時から17時半

【内容】画材やその使い方、油絵の描き方の基本を学びます。対象をよく見て描くことは絵をつくるためのの基本的な力となります。基礎的な力が付くと応用が利くようになります。

 

◆楽しい油絵教室B(中級) 第4木曜16時から17時半

【内容】構図、色の扱い、絵のまとめ方、仕上げ方などある程度、ご自分で絵を描いている方のため時間です。基礎をもとに絵をつくることを楽しみましょう。

 

AとBに分けていますが、とくにその方の経験でどちらかということはなく、第2、第4両方取っていただくのも、基礎をしたい方がBの方に日程的に合うならばそれでもかまいません。構図の相談でAの方を選択されても構いません。

どうしようかと迷ったら、とりあえず3か月からスタートしましょう。

早い方がいいのです。今が一番若い!!!一緒に油彩を描きましょう。

 

不透明水彩教室を同じ日の13時から15時半までやっています。これは変わりないのですが、以下

 

◆水彩画A(不透明水彩)第2木曜 13時~15時半

 

◆水彩画B(不透明水彩)第4木曜 13時~15時半

 

A、Bと別々にしました。これで、月に1度の人も、選択肢が増えます。ご都合のよい方にお越しください。

月2回の受講は今まで通りです。

本音を言いますと、絵を描く上で慣れて自由に描ける状態を維持するためには月2回の教室は必要です。できることなら、月2回教室に来て、間で自分の描きたい絵を描ける時間がある日はできるだけ描くようにされると、手もよく動き、色も好きなように作れるようになってきます。絵具と手を操れるようになるともう、一人で絵が描けます。

そこからが本当の絵を描く楽しさだということもできます。

2時間半で1枚仕上げることができる不透明水彩で描いていくと実力が付きます。不透明水彩は修正がきくということが最大の特徴であり、魅力でもあります。

その特徴を生かして毎回、一枚ずつ絵を描いていきます。不透明水彩はどの画材よりも修正しながら仕上げまで短時間で描いていくことに向いています。

 

絵を描いているけれども行き詰ってしまったとか、透明水彩をしていたけれども、あまりに難しくていやになってしまって、もう筆を持つこともできていないとか、久しぶりに絵を始めたいけれど油彩は道具が大変だなあ…とかそういう皆さんにはきっと楽しく来ていただけると思います。

物を見る力、色を作る力を身に付けたい、純粋に絵を楽しみたい、技法を細かく習うのではなく自分の絵を描きたい。そんな方、お待ちしています。

その他に、第2、第4土曜日の午後に同じ天満屋教室で人物画も開催しています。

 

7月から12月までの講座が現在募集中です。8月を過ぎますと受講人数に満たなくても募集をしません。これはプロのモデルさんをお願いする関係です。

 

 

毎回モデルさんを見て描きます。

◆前期(1月~6月 全10回)

◆後期(7月~12月 全10回)

 いずれも13時~15時半

前期、後期とも1,2回(受講者数による)のプロモデルの日があります。

 

このクラスの受講者募集は若干名です。後期が間もなく始まります。お急ぎください!!

6月22日は前期最後です。ご見学をご希望の方はこの日の2時半から3時半ごろにお越しください。

 

【お問合せ) 山陽新聞カルチャープラザ天満屋教室 ℡086-231-7701

 

 

 

ということで、教室のご案内でした。

 

今週は何かとっても疲れてしまって、今日お昼に久しぶりに10分ほど転寝をしました。からだは軽くなりました。夢を見た。

 

17日までテトラへドロンで開催されている川上一巳先生の遺作個展、新聞の記事が日曜に掲載されるようです。

でもその日曜日の翌日が最終日。。。文化欄に載せてもらうようですが、日曜日か。。。

何とかならないか。。。と思っていたら夢を見た。全県版に掲載をお願いして、明日土曜日に小さな記事が載ることになった夢。もしや正夢?

 

とはっと目が覚めて山陽新聞に可能性があればとお電話してお願いをしてみました。載せていただけたらなあ。。。

川上先生の絵は本当に素晴らしいです。特にスケッチなんて、神業です。

もう表に出ることはないので最後のチャンス。どうぞお時間を作ってお出かけください。

 

なんか、用事と疲れで描けていない、これは不健康です。今日も暗くなってきた。ちょっとだけでも描こう。

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2019年

6月

12日

川上一巳先生の遺作展 開催中

川上一巳先生の遺作展が始まりました。

実は人物画で知られる川上先生は人物画より多くの風景画を遺しています。専らの現場主義でした。何十年も通った信州、大山、奈良などの油彩画が並びます。

笠岡のワコーミュージアムでは多くの作品がこれからも見られますが岡山市ではもうこれが最後の発表となります。

スケッチも沢山並んでいます。とても楽しいものがあります。こういうスケッチはもう、今後見ることはかなわないでしょう。
「線が大事」とずっと言われていた先生の鉛筆は走り、自由です。
あんな線は一生、描けない。真似はできません。最後の画像は上高地ですが、サムホールほどの小さなスケッチです。山は山になっていて、風が吹き、池には本当の水があります。スペインのミハスやイタリア、フランス、ギリシャのサントリーニなどでのスケッチは洒落ていて素敵です。小さいけど、絵ってこういうことか。。と改めて、すごいと思います。ため息が出ます。

最後のチャンス。ぜひ見ていただければと思います。17日月曜まで。岡山市、表町のアートスペース  テトラヘドロンにて11時から18時まで開催中。最終日は16時までです。
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2019年

6月

07日

絵の基礎は。。

今日、2度目の更新です。
思ったことをメモします。

今日はミカンの会でした。この教室は未完成の絵を持って集まろう、自分の絵を一歩前に進めようという人たちが集まればという思いで立ち上げました。

教室なのですが私も何か、皆さんの気迫によって良い時間を得ています。

今日も久しぶり(1年に一度の参加でもいいので。。)に来られた方が数点制作中の絵を持ってきてくれました。
モチーフはもちろん毎回数点用意するのですが、それを描くより行き詰まったり悩んでいたりする絵を私と一緒に見て何か、前に進む糸口を見つけたいという人が毎回あるのです。そういう場は大事です。深刻でもある。

時間いっぱいやりました。ヘトヘト(^^)

で、私が思ったことがありました。何を思ったか。。

その方の持ってこられた絵を見たのですが
この人が何をしたくて私のところに来ているのか改めて、分かり受け取りました。

彼女は長年油絵をしていて「影」を意識して描いたことがないと言われていました。
影を意識しないと実はモチーフと背景との関係もバラバラになって、空間の中にあるモチーフそのものが見て描くということから外れ、ある意味、とても難しくなるのです。

私は素直に、ものを見て感じて、その対象から受け取った感動を描いてきました。ものをよく見るということを基本にしてきました。その中には影の存在があり、空間があり、モチーフと背景との関係もあった。
それをずっとやってきていました。

今日、それを説明するために彼女が望んだからなのですが、1点手直しをして欲しいと言われ、やってみることにしました。

でも、彼女はモチーフの写真を忘れてきました。
それでも、私は描いてみました。

どちらからの光?
と問い、ならばと。。描いた。教室の方々が周りを囲んで見ていてくれました。私が写真もなしで見ないで描いていくものだから、驚かれている様子でした。
今まで、よく対象を見て描いたのでこっちからモチーフにどう光が当たっていればこちらに影がどうできて、どういう風に背景との関係が成り立っているか、経験上わかっていました。
モチーフを見ないで描くことなどないわけですが、応用力というか、ものをよく見てきたのだな。。ある程度描けてしまうのです。おそらくこう見えるとわかっているからできた。これは自分でも驚きました。

そういうところを私の教室では学んで、自分の絵作りに役にたつ実力をつけていただきたいと思っています。手に入れて欲しい力です。

そんなことで、来月から油彩の教室もスタートします!皆さんの絵が自分にとって描きたかった絵になるようこれからも何かできればと思います。
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2019年

6月

07日

不透明水彩、今!!

人生で大きな出来事が起こりそうです。

私が不透明水彩を始めてから30年くらいになりました。
いや、正確に言うと小学校でみんな持った初めての絵具が最初だとするともうかれこれ40年以上になるわけですね。。
ずっとこの絵具で絵を描いてきて、「今だ!」と思うことがあります。
それは、絵を描く人が周りにいて、ほとんどの方々は透明水彩だけを使って水彩画を描いているから。
不透明水彩も使われたらいいのに。
と強く強く思うのです。
水彩は水彩でも全く別のアプローチで絵を描き進めることができるこの不透明水彩の存在をみんな知っているのに、忘れている。先に使い始めた絵具は不透明水彩なのです。やさしいのは不透明水彩の方なんですが、透明水彩だけをなぜみんな最初から使っているの?できれば他の画材で絵を描いている方々はこの絵具をあわせて使うべきなのではないか!?
実は奇跡のような出会いが重なって、ありがたいことに不透明水彩の本が出る可能性が出てきました。
皆さんに不透明水彩の画材を知ってもらい、使い方、魅力、絵の描き進め方など分かりやすくご紹介して、不透明水彩で描くと絵ってこんなにも楽しい、いいえ、本来絵が楽しいと思うのはここにあるというところを思い出していただけたらどんなに素敵か。。
しかも、それが今まで以上に透明水彩や、油彩で絵を描く上で技術の上達、絵を描くこと自体の内容充実に即効性がある。。。
これから、信頼のおける方のお力をお借りしてじっくり内容をまとめていきたいと思います!大きな仕事です。
ん、その前に大きな絵の制作や、個展もありますので張り切って参ります!!
画像は昨日皆さんと描いたモチーフの1つひまわりのメモスケッチ、4号です。
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2019年

6月

04日

美しいひとがいた

6号(描き始め)油彩
6号(描き始め)油彩
前に座った女性がとても素敵なひとでした。思わず、チラチラと見てしまった。
んー、できることなら描きたい!
日頃、絵に描きたいような人にはたくさん出会う。 
この方もそうで、思い切って声をかけた。
3枚、写真撮らせていただいた。

なんとも雰囲気のある人でした。
あの時のイメージ通りに雰囲気のある絵に仕上げたいと思っています!
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2019年

6月

02日

絵づくし展 22日まで

今日から銀座 ギャラリー一枚の繪煮て、「絵づくし展」が始まります。

昨日は開催前のパーティがあって参加してまいりました。
いつも絵を見てくださっている方と直接お会いすることができ、とても有意義な時間でした。
何か、「このまま進んでよし」と言われたようで励みとなりました。

本日より22日までです。
亡くなられた村田省蔵先生のお作品を含め、多くの作家、150点あまりの作品が壁面いっぱいに展示されています。
私の作品も6点ほど。
ご高覧いただけると幸いです。
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2019年

5月

29日

「絵画展」初日でした。

絵画展、初日でした。
ブログに載せていた絵を、携帯の待ち受けにしてくださっていた方がその絵を買ってくださいました。
とても、とても、うれしい日となりました。この絵は、今年私が担当させていただいている山陽新聞の「山陽花壇」のページにもうすぐ載ります!このバラをあの日に描いてよかった。。。 
それから、この額縁、普通は滅多に合わせないのですが、ちょっと豪華な感じのする「ルイ14世」の、シルバー。
もしや合うかもと、合わせてみたらなかなか良いと思いました。
初日の今日は、メンバーと、そしてきてくださった方との会話は尽きず、初日最後までいたかったのですが、娘からメール。何やら物騒な事件があり学校近辺が警察がたくさん出ている。。これは迎えに行かねば。。
数分待たせましたが無事迎えて帰りました。
色々と日々、聞きたくないようなニュースを聞く。関係なしで生きたくても難しいこともある。
せめて、身の回りは守りたい。
明日もなるべくそういうことが起こらない日でありますように。
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2019年

5月

26日

バラ、やさしい。。

庭のバラがここのところの夏のような気温で一気に咲き誇り、終わろうとしています。

今年ももうあと少ししか描けないと思うと気が急いてきますが、時の流れは変えられない。焦っても同じ、ならば今の感動に集中して描けるだけ描こうと思います。
今日は朝、庭からこのバラを取ってきました。それを横目に明後日搬入のグループ展のための絵に額をつけて準備して、お昼遅くからこのバラを描き始めました。
強くしないでそそそっと描き始めました。今の描き始めも好きです。
これは、乾いてから少しだけ手を加えてあまり壊さないようにしようと思います。

昨日は人物画でした。

娘がモデル。
テストが終わって寝不足だけど務めてくれました。
コロっとして見えたのでそのまま感じたように描きました。本当はパス金のように描こうかと考えたのだけど、そのままのスケッチになりました。赤いカバーの携帯を持ってます。
娘は手足が小さく、身長も小さい。眠くて困ったようです。眠そうな感じも出たかも。
ここのところ(更年期か?)何かとストレスを感じてそわそわしていたけれど、今日はとても落ち着て描けました。このまま進もう。。
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2019年

5月

23日

教室のTさんが!

先日、一枚の繪6、7月号が届きました。
教室に何年も通ってきてくださっているTさんが、一枚の繪コンクールで佳作に!!
そして、一枚めくると、またまたよくブログを見てくださっている方のお名前が!!

とてもうれしい!!
少し前、地元玉野で頑張っていらっしゃる、Iさんも入賞されました。

知っている方の作品が紙面に載るということはとてもうれしいことです。また、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

あーー、うれしかった!こちらまで元気になります。
また、たくさん描きましょう!!
昨日はそのTさんも参加の教室でした。
今、体調不良でお休みになっていたり、ご家族の介護で月2回の教室から1回の教室にされたりしてこの教室はとても少人数。
もう少し増えるといいなぁ。。
昨日、一緒に描いた庭のバラです。

この教室の愉快な仲間たち。。昨日は面白いこと連発!
T氏が何やら探し物、「先生、鉛筆を持っていらっしゃいますか?」と言われる。忘れて来られた?
次の瞬間、机上に最初において置かれたことに気がつく。。
皆で笑う。

私が事務所へ行って帰ってくると今度はT氏にK氏が鉛筆を借りている。。
こちらは本当に忘れられた様子。皆で笑う。

色をつけ始めたK氏、私も拝見していてふたりして「ん?」と思う。
「なんか、おかしくないですか?その紙。。」

よく見るとスケッチブックの最後に出てくる厚紙でした。。サイジングなし、染み込むのなんの。。
また皆で笑う(^。^)

毎回のようにこんな、愉快な感じの教室です。
1回で1枚絵が仕上がります。
絵の勉強には1回で1枚、毎回、描き始めるところから仕上げまで行く方がためになります。
絵が思うように描きたい、楽しく描いてみたいと思っていらっしゃる方、どうぞお仲間に!
毎回モチーフを準備してお待ちしております。

また、7月より油絵教室も始まります。
改めてお知らせをいたします。
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2019年

5月

21日

時間が大事

バラ 3号 油彩
バラ 3号 油彩
今日は娘がテスト期間なので小一時間かけてお迎えにお昼行って来ました。

私も時間との勝負みたいなところがあるけど、16歳の彼女だって時間が本当に大事。

ここのところ、よく描けていて満ち足りているので、今日は娘の時間を1時間くらい得るために私がぼんやりと運転して迎えに行きました。
午後、描いたのはこの花と幾つか。
楽しくないとだめ。描いている本人の気持ちは見ている人に伝わる。きっと。

今日はやわらかい、ラ・フランスというバラをやわらかく描きたい!表したいと思って2度目の加筆でした。
花も動く、絵も動いてていいと思ってここで終わることにしました。

これでほぼ完成です。
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2019年

5月

20日

バラ色の肌色

昨日今日とすごく風が強く、庭のバラも傷んでしまいそうです。
これで雨でも降ったらもう描けなくなるものが増えてしまう。

とりあえず今、美しく咲いているものを午前中に切ってきました。

いくらか花瓶に。。綺麗です。
それ描き始めて、一通り色を置きました。そうするとパレットに残っていた絵具が肌色に見えてこれでもう一枚描き始めました。

ルノワールが言った言葉にあったはず。「私は裸婦を描くためにバラを描くのだ」とても印象的。
確かにバラの色は肌色に似ています。

今日は少しバラの色寄りに娘の肌の色を描いてみることにしました。
最近、すごく仕事が進む。お陰様。
毎日、何かしらできて、何かしら次に取り掛かる。
年間でいうと1000枚はゆうに超えて描いている。
それでもピカソなんて1日10点は描いていたみたいだからまだまだだわ、
私のペースは今のところこのくらいがいいな。うまくいっていて、いい構図や絵のもとになるもの思いついて、それがたくさんできてきます。

早く始めたので午後は事務仕事も終わり、買い物も済んでこれからご飯作ります。
今日はたけのこご飯と、野菜炒め、鳥の唐揚げです。
私は野菜炒めと唐揚げ2個くらいに予定して。。まずは、キッチンドリンカーになります。
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2019年

5月

19日

仕上げ2点

今日は2度目の更新です。
きっと、大人になったような気持ちでカプチーノを朝食で飲んでいる、そんな娘の絵を描きました。

背景はざっくり。
仕上げたけど、もう少し描きたいかも。

今日はこれとバラを1点仕上げました。描いても描いても庭のバラは今日も咲いて開いてしまっています。
そんなに描けないものですね。1日1点は始めるのですが描きたいものが山のように次から次。

描くしかないのだけど、追いつかない。
さて、今日はこのくらいにして、ご飯を早めに作ります。
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2019年

5月

19日

バラ、バラのような人

画像は昨日の仕事です。バラは途中。
水彩と油彩で描き始めました。

たくさん始めましたし、人物画研究会もあったので、美しい人を皆さんと一緒に描くことができました。
とっても美しい方でプロのモデルさん。
皆さん、お茶、おやつの時間まで忘れて懸命に描かれていました。
「あっという間に描かれるのですね!」とモデルさんが言われます。
確かに今日は1ポーズくらいの間の仕事でしたから、早い。
何故かと言うと、朝、バラを描いてその絵具がパレットに残っていたから。
洗わずとも、このバラの色でほとんど描けたんです。
そんなバラのような人でした。また、天満屋教室の方!今期、最後の日はこの人が来てくださいますのでお楽しみに!
学生さんを募集してもなかなか、モデルになってくれる人が見つからなくてこのブログを読んでご親戚とか、お知り合いにチャーミングな方がありましたら、ご紹介ください。
岡山と、玉野で人物画の教室をしています。土曜日のお昼からで2時間半で結構良いアルバイトになります。
また、本気で絵を描かれている(公募展に出し続けている、または、50号以上を毎年描いている)若い方は35歳以下の人なら無料で半期10回の講座に参加できます。
今も、何人か岡山の教室には参加している人がいます。
10回のうち1回はモデルをしていただくのですが、こちらも募集しております。
若い人は学生から就職した途端に絵から遠ざかってしまう人が多く、この現象を食い止め、少しでも絵を続けられる場になればと考えたものです。
年1回のペースで発表の場もできます。
お!と思われた方はお気軽にお問い合わせ下さい。ブログの下のコメント欄ではなくお問い合わせのコーナーよりメールをくださいね。
お待ちしています。

今日もとても晴れています。
さて、どれを描くかな。
とにかく、やりたいことは山のようにあります。
あー、そろそろクロッキーもしたい。
デッサンもしたいです。

描こう。。
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2019年

5月

17日

春は急ぐ

春は季節の移り変わりがとても早く感じられます。

人間も、同じ。
焦らず、サクサクと仕事をします。

アトリエの向こうの方で待っている、このバラを今日、朝、描きます!
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2019年

5月

16日

木村辰彦の画集から、画家の暮らしを思う

年始に、木村辰彦という方の画集を師匠、吉崎道治先生に頂きました。

繰り返しその作品を眺めています。
そして、この画集の後の方に随分とその当時の絵描きのことが書いてあります。
ここを私は何度も読み返して背筋を伸ばしています。
どれだけ暮らしが大変だったか、そして、どれだけこの画家を好きで支えた人があったか。。
これだけの画家でも世に名が出ることがないということ驚いたと、編集者の一人で収集家の人が語っています。
娘さんも文章を寄せていて、4人も子供があってとても苦労したと。奥さんはその日の夕ご飯をうどんにするか、パンにするか悩んで遠くまで買い物に行ったというようなことも書いてありました。
画家が自分で自分の絵を売りに歩くということは1番きついことです。食べていくため、絵を続けるためにそうしないといけないわけですが、さて、今日は右に行くか、それとも左へ行くか、という暮らしだったそうで、頒布会を持ったり、個展、デパートの即売会とへの出品、美術誌への原稿書き、新聞などへのカット描き、色紙、などなど出来ることはなんでもやったそうです。
本当に大変だったと思います。
私は女で、食べることは主人がなんとかしてくれるのでこれは1番ありがたい。
でも、絵のことだけでも自分で何とかするとなるとなかなかです。木村辰彦さんのことを思えば、甘い、ありがたいことだと思いますが、時々、「売れているから儲かるでしょう。」と言われることもあります。ずいぶん誤解があります。正直に言うと毎年マイナスです。プラスになったことなどありませんし、ここ30年ほど絵に描けてきたものを思うと家が建っているかもしれない。それでもこうやって続けてこれたのはこの仕事にそれだけ魅力があるからで、それを見てくれ、認めてくださる人があるからです。
今の時代、絵を描く人はほとんどみな大変です。続けていくことはとても難しい。昔はあったかもしれないけど今の時代は他に稼ぎがなければ続けられるものではありません。男性で絵を描く若い人が減ったのはそういうこともあると思います。今絵を描き続けている人は努力も苦労もしています。
今、自分で絵を売り歩いても売れません。昔もあったでしょうが、間で絵を売るという仕事がきちんとシステムとして存在します。画家とお客様との間の橋渡し、会期の案内から絵をお客様に届けるまでの仕事を受け持ってくださっている方々がいるのです。私などはこのシステムのおかげで多くの発表の場をいただいています。もちろん相当画料は減ってしまいますが、自分で絵を抱えて売るということはしなくて絵を描いていればいいのです。これは実にありがたいことです。直接買ってくださるお客様を意識しないで自分の絵を描けるのもそういう立場にいるからでもあります。
また、今の時代は絵を描く人がとても多いのでそのために教室を持つことができます。これもありがたい。そして、昔と比べインターネットや、美術誌などもあって、このブログなどでも作品を見てくださる人が大勢います。交通の便も良くなって、熱心に見てくださる方は遠くから発表の場に度々来てくださる。そして、何点も持ってくださる方もあります。本当にこれは励みになります。
お陰様で絵具やキャンバスが買えます。そして、遠くで発表や研究会などにもこの岡山から出かけて行くことができています。絵描きとして立っていられるのはそういう方々があるからです。
 
感謝しかありません。
最近画材の値段が高騰し、厳しいです。大きなキャンバスなど何万円もしてギョッとしますし、大きな絵に合わせた額を準備すると何十万もかかってしまいますが、今のところはそれでもなんとかなっています。
絵描きを続けるのは大変。でも、続けるにはそれだけの大きな意味がある。
同じ思いをしている同志たちがたくさんいます。頑張って絵だけは何としても続けていきたいです。とにかく、絵を続けることが出来さえしたら本当に幸せです。
 
今日はそんな絵描きの呟き、ひとつ。。。でした。
 
さて、教室です!!バラがたくさん咲いている、これが今日のモチーフ。ここのところ、続けて何枚かバラを描いたので気を付けていることを皆さんに伝えます。あとは自由に楽しく描いて頂ければ嬉しいです。
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2019年

5月

15日

毎日咲くから描く

今日もお天気が良くて描くことができました。

庭にはバラがたくさん咲いて、もう終わりかけの種類もあります。
追いつけない。。。
描ける日は必ず描くのですが、次の日には最も素敵な時を過ぎてしまうものもあります。
追っかけっこをしているような。本当に気温が上がってきて、季節は夏に向かって急いでいるかのようです。
自分自身もそうです。。今、大事にしないといけないこと、大事にしよう。
何が大事なの?それか?これか?悔いの残らないように。。過ぎちゃったらもう後戻りできません。
1番気にかかっているものからどんどんやらないと命が尽きてしまう。まだまだ先があると思っていた時代はとっくに去った。
出来るだけ長く生きていきたいけどそれでもしれています。
描かなくては。。
今日は2点描き始めました。4号と3号の小さなものですが、気持ちがギュッと入りやすいのはこのあたりのサイズ。
大きいと1枚にかかってクタクタになってしまうこともありますから。。このサイズは写生には向いています。制作にはもう少し大きいものがいいですね。
とにかく描きたいときは小さくても数を描かないと描きたいものが多過ぎるのです。
100号のエスキースも考え、少しずつ進めています。
よし、今日はもう描けないわ。。。さて、ご飯作ろ。
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2019年

5月

13日

昨日もバラ

バラがたくさん咲きだしました。

昨日も、新しく同じ種類のバラを庭から3輪切ってきて、描き始めました。ちょっと最後鈍くなったので今日、きりっとさせます。それに背景と左のバラの関係が難しい。。。ちょっと考え中。

一昨日、土曜日に「一緒に描こう!人物画」の教室で皆さんと描いたスケッチです。

この日のモデルさんは今年から大学院生になった岡大の若〜い後輩さん。
とても魅力的で、こんな方を目の前にして描ける場があるということはありがたいことです。
一緒に描こう!という教室の名前の通り、受講者の皆さんも、勉強に来ている若い人たちも、講師の私も一緒に描きます。皆さんも奮闘、いや、楽しんで描いていらっしゃいました!
スケッチをするときは私が気をつけているところをブツブツ言いながら、その独り言を、必要に応じて、聞いたり聞かなかったりして描いてもらってます。
でも、時にはスケッチではなくて、絵を作ってみようとも思います。皆さんの絵の方がよほど、面白かったりするのです。
さて、7月からですが、油彩の教室を新たに始めようと思います。
岡山天満屋教室で第2.第4木曜日の午後3時半から5時まで。
倉敷はこれから相談。多分、日曜日の午後になるでしょう。この教室は水彩と油彩のの両方、という形のものです。
デモンストレーションを少しするかもしれません。一緒に楽しく絵が描けるといいなと思います。
描いている方も、これからの方もプラスして、小さな絵が月に1、2点できると。。うれしいことです。
もちろん、すでに描いている絵が躓いたら一緒に考えることもいたします。
また、お知らせいたしますね。
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2019年

5月

13日

今日も天気よし

昨日は光風会の石田宗之先生の山陽新聞賞、文化功労者でのご受賞祝賀パーティーのため、お昼出かけていました。

たくさんの方々が集まってお祝いをしました。とても華やかでした。
お料理もフランス料理かな?たっぷり頂いてまいりました。

帰ると3時半。
ここからアトリエに入り、テーブルの上にはバラの花が。。
このバラは、木曜日の教室のために庭から切ってきたバラ。
描きたい!と思いつつ、金曜日は他のものを描いていて、土曜日は教室でした。
そして、昨日帰ると萎れていました。花は下を向いて「もう待てないから。。」と言っているような。

でも、その姿が本当にとても美しかった。これこそ、描きたい。とそれから30分勝負!でした。

教室の方が描く過程を載せて欲しいと言われるので3枚アップしてみました。こんな感じで始まります。
あとはどうなるか。。また、うまく行きそうなら仕上げていく過程も載せてみようと思います。油彩なのでこれはしばらく乾かします。

庭のバラはどんどん咲いてきています。

競争のように描かなければ!!いい香りです。

そのうちに気温が上がってくると痛みやすくなりますから、今だ!!!

 

さて、先日母がムクロジという木の実を拾って来てくれました。

家にあった羽子板の羽についている黒く硬い実がこれだということは知っていましたが、本物の実がこんな風になっているとは知らなかったので感動。

画像を付けてみます。透明で振ってみるとカラカラと音がします。ポットみたいです。

水を付けてこすると泡立つことから海外ではせっけんの代わりとしても使われているようです。珍しい。。。きれい。。。何なのかかわからなくなるかもしれないけど描いたら面白いかも。。

自然というのは本当に素晴らしい。バラにしても、美しさ、香り。。。なんでこんな完成された美しさを間違うこともなくつくるのだろう。このムクロジの実にしてもよくできている完璧…と感心します。

逆らっちゃいかん。人間も自然の一部であるからには自然の営みに従ったほうが正解のような気がします。お手本にすべきものは自然界を見ればいいんですね。絵も全くそうだと思います。

 

毎日欠かさず写経をしている母はこれを108つなげてお数珠を作ったものを見せてくれました。まあ…根気のいること。とても硬くて穴が開くのは一か所しか無いのだそうです。

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2019年

5月

10日

エスキースも。。

今年の大作、2点のエスキースができました。今日は朝からお天気で明るかったし、日は長くなって遅くまでできました。

エスキースは、画像を上げませんが今日、ほぼ仕上がったのは以前描き始めていた日傘の娘。3号、油彩。

初夏の頃の絵です。描きすぎないように。。。
梅雨がその前にあるけどまもなく夏がやってきます。

今日は仕事がたくさんできて、よかった。
早めにキッチンドリンカーに変身して、ワカサギの天ぷら、新玉ねぎのかき揚げを作りました。

とても美味しくできました。

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2019年

5月

09日

「サラダにする!」

サラダボール 油彩 3号(描画中)
サラダボール 油彩 3号(描画中)

昨日は教室、そしてその前の日は、大切な方へのお手紙二通を書いた後、地元の事務局の仕事でバタバタ。

 

それでも昨日今日と描きました。

昨日は画像の絵、二度目の加筆。

上手くいきつつあります。

時々、岡山に娘とお出かけしてお昼ご飯を食べます。この日はアフタヌーンティーで娘は「サラダにする!」と大きなサラダボールのサラダとアイスコーヒーを選びました。(確かにここのサラダは美味しいのですが、食事と同じ値段だわよ…)そういうところでも娘になったな、と感じますし、今食べたいと思うものを素直に迷わずチョイスできることはいいなとも思います。

 

私は、やっぱりサラダにはできないわ。。。たしか季節のパスタでした。

 

うれしそうに食べているところは見ているほうも幸せになります。度々、絵にもしたいと思う。

逆光で、実際のカーディガンの色は青だったのだけど、背景に合わせて緑に変えました。この方が合う。

顔も3号くらいの小さなものだと、この程度の描き方で終われると気持ちがよいな…

もう16才だけど、時々見せる手の表情には幼さが残っています。それが描いていて面白いと感じるところでもあります。

花の絵は昨日の教室で、みなさんと描きました。短時間で描いたもの。少し直さないと…

 

どうやったら目の前の美しい花を表現できるか。。もっと、もっと集中しないと…
今日はそろそろしなくてはいけない事務仕事もいくつかあるのだけど、それはしない。一日描ける日なのです。
ん~。何を描こう。。。
120号のエスキースか、日展?それとも風景の続き。。。
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2019年

5月

03日

ワイエス、その足で国展

昨日から東京です。

秋の大作のためにエネルギーを充填しました!
娘とこの時期か、もうすこし後ですが毎年東京の展覧会に出かけます。
いよいよ硬くなってはいけないので、モデルの娘の機嫌もとります。
今回はとっさに国会議事堂にも行きました。何かわからんが、感動している様子。
私が急に思い立って、予定に入れたアンドリュー ワイエス展もいたく気に入っておりました。
それからその足で国展。会場は大きい!つい先ほど見たワイエスとはまるで違います。大きさがやはり違いすぎて別のものに見えました。
今回の東京もムーミン展を含めて9つ美術館や博物館を回り、充実したものになりました。
泊まったホテルにイタリアンのレストランが付いていてとっても美味しいディナーも楽しむことができ、栄養満点の東京でした。エネルギー充填しました。帰ってから私は制作、そして娘はお勉強頑張れそうです。

滞在中に120号と100号の構想ができました。記録して帰りましたが、これはまた。。。

 

頭の中にはよいものができています。すごく気に入っているのですが、この最初のイメージを今回は崩さないように最後までもっていきたいと思います。

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2019年

5月

02日

川上一巳 遺作展

岡山の私の師匠、川上一巳先生の遺作展が笠岡で明日3日より開催されます。昨年の暮れに89歳で亡くなられました先生は秋の叙勲で従四位を受けられ、その記念展でもあります。

笠岡グランドホテルで17日までです。

画像はワコーミュージアム所有の作品で川上先生の代表作の1つ。100号の油彩「淳子」です。

川上先生は人物画を長く一水会展と日展に発表されていましたが、風景画も非常に多く描かれていて、特に信州の木曽、白馬、伊那、高遠あたりに取材されました。

今回は人物画も何点かありますがほぼ風景画です。
まとまってこれほどの数を見られることは多分もうないと思います。
6月には岡山の表町、アートスペース  テトラへドロンにて個展を開催いたします。
スケッチや少し小さな風景画も出品予定です。
この機会にぜひ、ご高覧ください。

下の画像はクリックすると拡大します。
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2019年

4月

26日

あ、描こう。。。

ひとつ前のブログが途中止めになっていました。先ほど更新しました。

 

さて、画像は昨日教室で描かせてもらったもの。

教室はお休みが多くてダンディーな男性がお二人のみでした。それで一緒に描くことができました。多くてもメモくらいは毎回しますが、ちょっと今日は気合が入ってます。

 

一昨日雨の中、お花屋さんに行って駐車場に車をつけたら目の前にこの苗がありました。このお花の足元は実はピンクのビニールポット。その色はこの絵と合わないような気がして変えました。

小夏という小さなレモン色のミカンも可愛くて、小さいものだから余計に小さく描きました。

 

気持ちで描けた絵です。

部分をトリミングしてみました。絵の上でクリックすると拡大します。

 

何となく気持ちよく、繕わないで描いた絵は部分を切り取っても、何となくやっぱり好きだなと思えます。

ミカンの周りなど、画用紙がのぞいているのですが、あえて埋めなかったのはこれで十分だと思ったからです。

レモン色や背景のグレーで間を埋めることはいらない手です。ミカンにしてもいけないし、背景にしてもいけないように思えました。

 

さて、絵を描きます。

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2019年

4月

24日

チェンバレンの考え

「私はいつも立って描く。なぜなら画面全体を何度も後に下がって眺めることができ、手首だけで描くというより腕全体で描けるからである。椅子に座って描くことを私は勧めない。それは居心地よすぎてだらしなくなり、完成した絵に表れるからである。…水彩画を描くのは綱渡りのロープの上を歩くようなものである。体を使いウォッシュをコントロールするだけでなく、絵が仕上がっていく過程でずっと色とトーンのバランスを意識し続けなければならない。油彩と異なり、一度表現が固まってしまうとそれを乗り越えるのは非常に困難となるからである。水彩画を描くのにリラックスすることは許されない。一日描き終わった後、全身クタクタにならずにいたら、自分の力を最大限発揮して作業をしていなかったのではと、常々感じている。」

チェンバレンの水彩画集を図書館で見つけたので借りてきました。その中に書いてあった本人の言葉。
更新が途中になっていました。
なぜなら…携帯からの更新は時々、文章を付け足して更新するとログイン画面になってしまうことがあって、一生懸命書いた後のそれだと…一昨日は萎えてしまいました。
何を書きたかったのか、時間がたつと思い出せません。。。
多分、彼のいいたかったことと、私が日ごろ教室なんかで皆さんに言うことが違うぞと思った…でもやっぱり一緒。ということだったように思います。
絵を描いていて、ぐっと集中し、一気に筆を進めるときは彼のような気持ちです。
それで絵が仕上がってしまうときもあります。
普段、教室では「肩の力を抜いて、よく見て、感じてそれを描く。」
というようなことを繰り返し申します。
このことは普段、自分にも同じように言い聞かせていることです。
肩に力が入って固くなってよいわけがなく、たどたどしい、わざとらしい筆致になるのはもちろんのこと、モチーフから受け取る大事なものがあるのに、その気持ちの部分を台無しにするのです。だから肩の力を抜いてのんびりと描いたほうがいいと思います。
何を受け取って表現したいのか。そういう大事な部分は上手に間違わないで描くこと(技術)に集中すると台無しにします。
私も含めて、達人でもない限り、上手には筆が動かないものです。それを上手に描こうとすると上手にはならずにいつまでたってもたどたどしく、固い、へっぴり腰の筆のタッチを繰り返すだけで思い切りのいい勢いのあるタッチなんて置くことができません。
気持ちで描いて、はみ出そうが、塗り残しがあろうが、「こうだ!こうか?どうだろ、えい、やってみるさ!こんな感じにしたい!」という気持ちで絵を描くことを繰り返すから、それがだんだんと当たるようになります。
そして気持ちで描いているから、その気持ちに添うものができかけたら、それに当然気が付きます。「お、できたかも。」「いい感じかも!」と気が付くことが増えてきます。
固くなって描いていると、そういうものに出会うことはまずないし、まぐれであったとしても、ガチガチになっている気持ではそれに気が付かないでたいていの場合、それを潰すこともわからず描きすぎます。そして結果、鈍い、練習の失敗作を繰り返す。うまくなるはずもない。
これは経験済みです。ですがこれは時々今でもやってしまいます。
何やってるんだろう。。。とそういう時はとても残念に思います。
感動して、描こうと思ったはずなのに。。。最初に感じたあの感動はどうした?これは描きたい絵じゃない。
絵は楽しいもの。自分も癒します。それは表現したかったものがそこに現れた時、最高にうれしいから。そういう絵描きをしたいですね。
画像は一昨日の雨の日、本当に暗くてそれでも描きたくて始めた静物。
まだ一通り色置いただけですが、さて、これから絵肌に気を使いながら、じっくりと仕上げたいと思います。何か表現できたらいいなと思います。
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2019年

4月

22日

帰りました。

名古屋の個展が終わりました。画像は最終日に撮った八重桜。立派でした。これからこれ、花吹雪ですね。

 

東京、京都、大阪、長野、兵庫など、他県遠方からもお越しくださり、また、中部一水会展と重なったので先生方や仲間が来てくださいました。皆様。。。本当にありがとうございました。

 

とても心に残る素晴らしい一週間でした。

 

会期中会場で描かせていただき、多くの皆さんにガッシュならではのらくがきのような絵描きも見ていただき、何かお伝え出来たのではないかと思います。

 

絵を描かれる方がほとんどでちょっと緊張もしましたし、最終日はさすがに疲れも出てきまして、講習会の内容は何を自分が言っているのかよくわからなくなるような時も。。物足らなかったと思いますが、どうぞお許しくださいませ。

予定では講習会のデモは結構時間をとっていましたが、30分かそこらで終えて、せっかく画材屋さんにいるのだから日ごろ使っている画材をご紹介もしました。

 

「不透明なのに、透明感がある。」とか、「ガッシュでガラスも描けるのね。」とか、いろいろとご感想をいただき、なるほど、、、と考えさせられるところもありました。

小学校、中学校で使う絵具が、不透明水彩ではなく、透明水彩と思われている方もあって透明水彩を始めたけど、とっても難しいというお声もありました。

 

一日岡山に帰るのを伸ばして、大阪の梅田画廊に寄りました。

池田清明先生の個展開催中でした。大盛況で…すごかった…。

それに、社長の土井さんにサクシックの原画を何点か見せていただき、感激でした。

見てみたかったのでとても勉強になりました。

 

それで、家に帰った途端、現実に戻されます・・・

でも、この気持ち、続きで持っていきたいと思います。

感謝です。

セントラル画材さん、ありがとうございました。

 

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2019年

4月

19日

名古屋もあと1日

個展4日目です。
3日間、会場で絵を描きました。画像はその絵です。
画材屋さんに併設のギャラリーとあって絵を描く方が多く見えました。

絵の話をしながら、らくがきのように描きました。
楽しい時間です。
ちょっと出かけます。もう一度更新すると思います!
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2019年

4月

16日

個展始まりました!

昨日から水彩画の個展が始まりました。
会場は名古屋のセントラルアートギャラリーです。

会期が重なった中部一水会展に出品されている方々やセントラル画材での展示とあって絵を描く方が多く来場されています。

今回の個展は不透明水彩を使って日頃、描いている作品をまとめて展示発表できる機会でもあり、貴重な機会となりました。
会場の雰囲気と展示している作品を少し上げてみました。
1番最後の画像には私のガッシュの特組セットのパッケージに使われました原画を展示しています。この絵は、一度お客様の手に渡り、その方が「みんなに見てもらって下さいね。」とお返しくださったもの。
この絵は非売品ですが、不透明水彩の特徴がとても出ているので見ていただきたく思っています。

今日から3日間午後には会場でいつも描いているように絵を描きます。
画材の使い方や、特徴、利点などお伝えできる良い機会。
「この絵具なら、自分にピッタリかもしれない」と感じてくださる方があればうれしいことです。
お時間が合いましたらお出かけください。

最終日はガッシュの特別講習会が予定されています。
午前中、11時からお昼までデモ。
1時半より透明水彩、油彩、アクリルと、ガッシュの違いなど、また、絵を描くということに対しての日頃感じていることなどお話しして、皆さんと絵を描いてみます。

こちらはあと少し空席がありますが、ご興味がある方はお急ぎ下さいね。


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2019年

4月

13日

格闘した。。。

久々に、足が震えるほどの忙しさ。。。でした。

 

明後日、名古屋の個展に搬入するようになっていて、日にち指定だったので15日。。。うん、明日送ろう。と思っていましたら、うっかりでした。

最近うかっかりが多い。

 

年かな。。。

 

15日に搬入して架けるなら。午前中に荷物は届かないといけません。

そうだった・・・

今日出さないと間に合わないではないの。。。

慌てました。

あ、この画像の作は、今日は送っていません。

これは一昨日仕上げた作品です。3号の油彩。

 

今日は人物画の教室がありました。それもちゃんと予定して、間に合わせるつもりだったのにうっかりです。でも間に合いました。

 

教室前とそのあとの時間に30点以上の作品を梱包して、送り終えました。

今日の空はとても美しかったです。朝は筋雲。お昼はぽっかり浮かぶ穏やかな綿雲、夕方はたなびく珍しい雲だった。


朝、庭にあけびの花が満開でした。

これ珍しいでしょう。。。

これは3つ葉のあけび。

5つ葉の種類もあったのですが、どこかへ行ってしまった。

 

山の緑もだんだん濃くなりつつあります。

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2019年

4月

11日

ストレスの少ないガッシュ

16日からの個展の最終日、20日、名古屋のセントラル画材さんで、不透明水彩の講習会をします。
日頃、水彩を描かれていて色が濁った、こうしたかったのに無理だった、そんなことでストレスを残したまませっかく描きたかった絵を諦めることはストレスです。
だから、私は不透明水彩(ガッシュ)をずっと使ってきました。
透明水彩はとても美しく、並行して使いたい画材ですが、まずはやり直したり、途中で構図、色、全て自分が修正したいように直していける不透明水彩を使いたい。
この画材は絵を描く人全てに、どの画材よりも先に手にとってもらいたい画材です。
だから、小学校の時にセットされているのが不透明水彩絵具なのです。
その、特徴も使い方も面白さもほとんど知らずにみんな卒業と同時にこの絵具を使うことも忘れてしまっていることが惜しいと常々感じています。この度、名古屋では昨年に続き講習会の機会をいただきました。個展中は17日より、午後会場で絵を描くことも予定しています。

講習会はまだ、席が空いています!この機会にご都合が合いましたらお出かけください。お問い合わせ、お申し込みは直接、セントラル画材さんへ。

☎︎052-951-8998

透明水彩、油彩との違い、共通点、その魅力についてお伝えできたらと思います。日頃、私の使っている画材についてもその特徴となぜ、この画材や道具が必要なのか、ご紹介しますね。

絵が大好きな方にお会いできるのを楽しみにしています!
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2019年

4月

07日

山本佳子 水彩画展、名古屋で16日から

花束(アネモネとマーガレット) 4号大 ガッシュ
花束(アネモネとマーガレット) 4号大 ガッシュ

4月16日(火)~20日(日)

不透明水彩の作品を30点余り名古屋で発表する機会をいただきました。

 

会場はセントラル・アートギャラリーです。

初めての名古屋での個展です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ほどんど水彩の作品ばかり集めてみました。

私の水彩は長時間集中して制作したものではなく、日常的な絵描きからできたものです。楽な。。感じで描いたものだから、みなさんにも多分、楽に見ていただけると思います。難しいことは今回は抜いています。

 

会期中は16日の初日を除き、会場でお花か何か準備して会場で水彩画を描こうと思っています。

 

 

また、最終日20日には午前中の11時ごろからデモンストレーション。そして、午後はガッシュを使って皆さんで描く!という実習の時間もとってもらえました。

 

名古屋では昨年一度、不透明水彩の講座をさせていただきました。

この度も同じ内容ではありますが前回参加いただけなかった方や、不透明水彩についてい知りたい方など、気軽にご参加いただければ幸いです。

 

私も毎日会場に参りますし、毎日描きますし、、そこまではよいのですが、皆さんとお会いできると嬉しいのでついいつも使わない頭と口を使います。

それが5日も続いたら・・・もしかしたら疲れてしまっていて力の抜けた講座になるかもしれないです。

「楽しくみんなで絵を描きましょう!!」という感じにできればと思っております。

もちろん、不透明水彩の特徴を知っていただくこと、透明水彩との違い、など基本的なことはしっかりお伝えはするつもりです。

 

参加ご希望の方も、どうぞ最初のまず一枚を不透明水彩の特徴を知って描いてみてください。そこから絵を描くということが始まります。

悩んだり、足踏みして困ったらいつでも質問してください。一緒に考えます。募集はもう始まっています。定員になり次第締め切りですのでお早めにセントラル画材さんまでお申し込みください。

 

お問合せ、お申込み ℡052-951-8998(セントラル画材)

 

講座を受けられる方へ

 

準備物についてはパンフレットでは最低限のことを書いてくれています。

私が普段使っていて、これだけあれば大丈夫という不透明水彩の画材一式をお知らせしておきます。

 

絵具は私の選んだホルベインガッシュ18色セット(この度は絵具はお店のものを使えます。)

どこのオンラインでも上がってはいませんが大きな画材屋さんで注文すれば手に入ります。画材屋さんで割引価格で手に入るようです。白はたっぷり使うのでぜひ大きな40mlチューブのジンクホワイトを別にご準備ください。

はアルテージュキャムロンプロ715フィルバート(6、10、18号)3本あれば十分です。

パレットは私は少し大きめの軽いホルベインの水彩パレット(150番)を使っています。

スケッチブックはホルベインのストラスモアを使っています。普段使うなら一枚づつ切り離さないといけないタイプではなくスプリングでめくれば次に描いていけるふつうのタイプが良いと思います。絵がどんどん増えていくのは楽しいものです。


他にいるもの、便利なものはまたお伝えしますね。

 

 

 

 

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2019年

4月

06日

ラピスラズリ

今日は人物画研究会でした。

娘がモデル。
みなさん可愛らしく描いてくださってうれしかったです。
私もスケッチ。可愛く!描きました。
ところで、、先日に続き、昨日絵具をまた、手に入れました。3本で数万円!!
ですが、お化粧品でも毎日使って結構高価。絵具にはそれ以上の元手がかかるのは当然だ。。。
クサカベのミノーはずっと使っている油彩絵具です。
ほかにもホルベイン、ブロックス、ウィンザー ニュートンなど愛用の絵具がそれぞれあります。楽しい。。
まだまだ、研究中で色々と試しながら油彩についてはやってきています。
今回、クサカベから出た超高級な絵具にも惹かれて試すことにしました。
本物の貴石からなるラピスラズリの青、マラカイトの緑、水銀の赤、バーミリオン、黒は象牙のアイボリーブラック。
使ってみたくて購入しました。
どうかな。。
少し目が荒い。それはこれ以上細かくすると白濁するのではないかというギリギリのところでメーカーさんがここと決めたところなのだろうか、という感じがしているのですが、滑らかな絵具という感じではありません。
日本画の岩絵具を想像した。岩絵具は数字が小さいほど元々の岩石の色に近い。細かくすると粉になって白くなります。
油もそういうことかな?
フェルメールの時代とは手に入るラピスラズリも違うだろう。。そういう思いもあります。
現代で手に入る本物の貴石がどれほど純粋かわかりませんが最高のものであるなら、使い方にかかっているとも言えて、楽しみなです。
それに、天然の自然のものから得られる色はやはり人工的なものと違う自然な深みがあるように思います。
まずは青と緑は絵の仕上げにピンポイントでグラッシで使うことを考えています。
私にとって絵具を試したり組成も調べてみることは絵を描くことに必要なことでとても興味があります。
時間さえあれば並行して取り組みたいこと。
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2019年

4月

02日

不透明水彩講座(ホルベイン)

 

先日、とてもうれしいお話がありました。

 

昨年、ホルベインさんに私の使っている色組の不透明水彩絵具セットを作っていただいた同時期に美術月刊誌「一枚の繪」7,8,9月号連載で不透明水彩講座を受け持たせてただきました。

 

実は昨日よりホルベインのオフィシャルサイトにその3か月の連載を載せていただけることになりました。

まずは7月号をそっくりそのまま載せていただいております。

 

月刊誌をお持ちでない方にもここで見ていただくことができます。

 

 

講座の内容がほとんど全て載っていまます。

 ホルベインオフィシャルサイトはここをクリックしてください。

 

↓↓↓ 

 

人物編に続き、花編、風景編と続きます。

 

花編は身近なモチーフを取り上げます。とても馴染みがあって、まずはここから読んでいただくのもよいように思っています。

 

お一人でも、絵を描くことにプラスαの楽しさを感じていただければ本当にうれしいことです。

どうぞよろしくお願いいたします。一緒に絵を楽しみましょう!!!

 

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2019年

4月

01日

ブログ時々

ブログが時々飛んでしまいます。今日のブログの前に、28日に更新したつもりでできていなかったものも更新しました。ひとつ前のものが、そうです。

最近はパソコンと携帯と半々で更新していて、携帯で更新するとき、ひとつ手順を忘れると表示されないのです。

 

飛んでいることに先ほど気が付きました。失礼しました。

 

さて…昨日、庭を見ると本当に短い丈のチューリップが地面から花だけ咲いているみたいにかわいらしく咲いていました。他にもアネモネも、ヒヤシンスもいつの間にか咲いていて、クロッカスはもう終わり。。。ああ、ついこの間、黄色ばかり咲いていると思ったけど、薄い紫のクロッカス、黄色のものより後にたくさん咲いたんだな。。。終わった紫の花が残っています。いつの間に咲いたんだろ、見そびれたわ。

春がもう来ています。

 

その丈の短いチューリップなどの花を描きたくて小さなグラスに入れて油彩で描きかけました。

小さな3号のキャンバスでもまだ少し小さすぎるモチーフでしたが、なかなかかわいらしく、力強く仕上がるのではないかと思っています。

昨日はここまで描いて、娘のお迎えが。。。ここでいったん筆をおきました。

今日は描いた時間はとても短く、ガッシュで4号を1枚。

 

大好きなトルコキキョウの白。それからユーカリの葉。。

 

この組み合わせはとても好きなんです。

たっぷりのお水で描いたので記録を撮ったときにはまだ乾いていませんでした。50号の絵が帰ってくる予定があって荷受けなどでここで今日はタイムリミット。

明日、色鉛筆でちょっと描きたいところがあります。今日はお天気がひどく変わる日で、明るくなったり暗くなって雨が降ったりで絵描き日和ではなかった。

 

娘は大阪にお友達と遊びに行ってバスで帰ってくるのでいまだ帰らずです。

だんだん大人になっていきます。この土曜日には久しぶりの教室のモデルをしてもらう予定。

一昨日、今年の大作の絵の構想をふと思いつきました。うまくいきそうです。

今日はうれしいことがあり、大先輩から手紙が…。優しいあたたかいお手紙でした。

 

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2019年

3月

28日

クサカベの宝石。。

昨日、教室の帰りに画材屋さんへ寄りました。
そうすると仲間が2人、店長さんと話していて少し雑談。
しばらくして店長さんが「これ、出たんです。」と、何やら広告の紙、1枚見せてくれました。

クサカベから本物のラピスラズリ、緑青、象牙などの原料を使った昔ながらの究極の絵具が出たとのことでした。
知らなかったので目が釘付け。。

黒は単品でその場で手に入れました。
そんなに高くはなかったし。

でも、青は二万円以上。緑も1万5000円。。いやーーー!
ですがね。。これらは混ぜないで使いたい。本物。。使いたい。

お茶漬けサラサラで当面は行くか。。
絵を描くって、本当に大変。でも、本物は使いたい。
材料、キャンバスから木枠、タックスも全て1番信用なるものを選びたい。

そうやっていくと、本当に大変なのですが、続く限り本気でやってみたいと思う今日この頃です。絵描きの寿命は短いか?
なるべく長く描きたいです。

頑張って随分油彩と水彩の描き方が極まってきたら、技法書でもどこか出してくださらないかしら。今の時代、なかなか絵では絵が描けません。
絵を描く時間を確保しつつ、絵を描いていけるだけの収入があればなぁ。。
教室で描いた絵を載せていませんでした。
珍しく派手な真っ赤な薔薇と胡蝶蘭の組み合わせ。
とても大きな花でしたが、大きく描きたくもなく、真っ赤な薔薇を真っ赤に描きたくはなく、皆さんの後ろの方で遠くから、4号に小さく大人しく描きました。

絵は、作るもの。
最近は特にそうあるべきだという思いがあります。自分が表したいように描いていいのではないかな、と。
実際、モチーフよりはこの絵の方が好きです。
蘭は、もう少し描きます。
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2019年

3月

25日

日曜日も

昨日の日曜日、娘が気の合うお友達と会うというので岡山駅まで連れて行きました。

 

高校生になって、行動の範囲が広がって頼もしいこと。

ついでに十数点の額装をしてもらいに画材屋さんへ。。。

 

変えるともう午後を随分回っていましたが、人物の水彩の気になるところを加筆。娘がモデルをしてくれた時のもの。ぽっちゃりしています。背も低いので正直にスケッチ。

 

それから15号のイタリア風景を少し触って、もう一つの仕上げなければいけない10号を仕上げました。

10号のこの風景は11月の渋谷の個展で出していたものですが、どうも納得がいかず、続けて描くことになりました。

 

感動を描くのですが、風景の場合はさらっと描いてできるときもあるけれど、こういう対象の場合はやはり少し粘って、描き込んだ方がいいように感じます。

 

こんな不便な土地にこんな立派な建物の塊が、1200年もそれ以上も前からあると思うと不足があると感じました。

絵具も重ね、つぶし、また描いてそれを繰り返していると少し近くなったように思います。

 

これはこれでやめて、次にかかります。

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2019年

3月

22日

風景について

まだカーテンを開けていない朝の早い時間に今描きかけている絵を眺めていたら、「あの時の感じはなんだかちょっと出てきている…」と思いました。

画像は何メートルか離れている位置から今朝画像を記録したもの。カーテンを開ける前、画像はぼんやりですが、何となくあの時の感動が出かけているように思えました。

 

昨日の夜、イタリアに一緒に行った娘が

「イタリアの風景見た時は本当に何ともいえない感動が起こった・・・」と言っていました。

確かに、本当に感動するのです。あれが表現できたら、、

 

富士山を見た時の感動も、近くの大山を見た時の感動も何となく似ていて大きな存在、長い間そこに存在し続けているものの存在感というか、私にはそんなようなものに感じるのだけど、そういうものが毎日の流れゆくものと一緒にあって感激します。

 

ちょっと思ったことがあって、メモしておきます。

風景を公募展や展覧会に出す時、外国の風景というだけそれが具象であるとそれだけで評価が厳しくなる、、、という話を聞いたことがあります。

確かに、海外旅行に行って、自分にとっては珍しいし、美しい風景なので描いてみようと思うことが多いし、そういう人は山のようにいて、そういう絵がごろごろと出品されるのですが。。。

風景を描く人は多い、上手に描く人も多い。

たくさんある中にはそれでも、ただの再現ではなく、本当の表現ができているものがあったら、その作品はしっかりと他のものと同列に評価されるべきものだと思います。

 

さて、今日はインドネシアの人に来てもらって、絵を描きます。

どんなモデルさんだろう。楽しみです。

 

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2019年

3月

19日

風景を

イタリアに取材に行ったものを数点、やっと描き始めました。

いくらかは描いたものの、あまりに激しいので続かないのです。

イタリアの建物はとても重そうで大きくて歴史があって山のよう。
私にとって大きくて長くその場所へ存在するものを描くことはとてもエネルギーがいることでこの絵の描き方をいつもしていると心臓が耐えられないような感じです。止まってしまいそうになる。
いつもはもっと儚く、弱く、寿命も短いものを描いて過ごしたい。
でも、描きたいと言う気持ちは強く、やはり始めようと思います。どちらも描きたいもの。
無理はしないで、心臓が持つギリギリで。
描き始めたのはモノーポリ、活気のある港町。
夕日に建物が黄色く輝いてそれはそれは感動した風景です。その街に住む人々はエネルギーあふれ、活気に満ちていて人生を謳歌しているように感じられました。
日本人の私はそこに2、3日いるのがまぁやっとです。ワインを飲んでないとついていけません。
ハイになっていても取り残されそうな感じがしました。
娘も一緒でしたが、若者にも元気が漲っていて2人してそのエネルギーにやられてしまいました。一緒に言った皆さんもきっと感動は半端ないものだったに違いありません。
人々の様子までとても描けませんが大きな建物がそこにずっと前から鎮座しているその様を描けたらいいなと思いました。
初めから、もう負けそう。。
でもやってみます。
画像は描き始め。少し大きな15号です。
この絵のために粗目のキャンバスを張りました。

もうひとつのアップ画像はスケッジーノ。

6号の細い画面に描き始めたところです。
ここも素晴らしいところだった。。。
階段の多い小さな古い町で教会へは若い者が老人に手を添える。
思わず、よいしょ、と言わないと次の足が出ないような急な狭いトンネルのような階段も所々にあり、そこは若い元気な人の使う近道にもなっていて、回り道は緩やか。
それでも狭いので車などほとんど使えない。
下まで降りると小さなお店やこの絵のような小川があって、澄んだ水にはバイモソウがたくさん育っていて水鳥がとても元気に(あんな大きな鳴き声でずっとガーガー言っているアヒルは日本では見ない…)暮らしている。魚もたくさん!
普通では私たちが見ることのできない、不便さと豊かさの混在する町でした。日本では豊かさと便利さを追求して走る。しかも猛スピードだ。便利さを追求すると豊かさのどこかを失うものだなあ…
一昨日、風景についてはたと気がついたことがあって、それは構図のことなのだけど、しばらくそれに取り組んでいこうと思っています。
ある方が「最初の描き出しはいい、最後にそこに戻れたらいいな。」と言ってくださった。そこもやっていきたい。
これは風景に限らず。。

そういうことで少し前から描いているものも、いったんはサインを入れ、発表もしたけれども、いやいや、こんなはずじゃない、もっと。。最初に感動をもらったあの感じに少しでも近付けようと加筆をしています。

やっぱり、心臓にこたえます。
名古屋のリストも作らなきゃ。。額装もしなくちゃ。。間に合うのかしら。
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2019年

3月

18日

パレットは掃除しない

金曜日、ミカンの会でした。

ピンクのスイトピーと雪柳のモチーフ、カラーとオレンジ色のユリ、ドラセナのモチーフ、そしてこの黄色でまとめた花束のモチーフなどなど。

そうだ、瓶もあった。

 

この教室は途中の絵を持って集まろう、、、というのが目的。

それでも皆さん、持ってこられるのだけど、そこでは描かないで悩んでいたり、困っていたことについて何となく糸口が見つかればその場で描かないで持ってお帰りになる。そのほうが落ち着いてできますしね。特に油彩などは道具が重い。油彩は家でやるほうがいいと思います。

油彩と描いていく過程が同じ順番を辿る不透明水彩で構図から、仕上げまでを教室で描いていく方がいろいろ気が付くことも多く、毎回、1点仕上がるのでおすすめしています。

 

私も皆さんと一緒に準備してきたモチーフを描くんです。この花の絵もほぼ全体を描いて描いて、昨日少し触りました。サインはしたのですが、もう少し描きたいとことがあります。明日何とかします。この絵は来月の名古屋の個展に持っていこうかな?

人物のスケッチ画像は昨日の人物画研究会での小さな絵です。

肩の力を抜いて描いてみました。

 

実は上の黄色のモチーフを描いた後のパレットを掃除しないで次のこの絵を描きました。

 

ちょうど、グレーも背景の黄色も残っていた色が役に立ちました。

いちいち片付けない。少し濁った色も入りますがそれもいいように思います。新しいパレットにしたときや、珍しくしっかり掃除をした時は決まって、なんとなく絵が上手くいかないのです。

そういえば、水彩が美しいのは筆洗の水が濁っているのも関係しているという話を聞いたことがあります。これは腑に落ちる話です。

 

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2019年

3月

16日

モンテ サンタンジェロ

できたことにします。
今朝から少し描き込んでいましたが、なかなかあの感動の風景を描くのは難しい。
この絵はここまででもう1つ小さいのをうんと単純化してやってみたいと思います。

さて、人物画を描きに行ってまいります。
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2019年

3月

14日

当番で東京でした。

一水会の選抜展と精鋭展当番のついでに手塚雄二と奥村土牛展見てきました。

手塚作品は視点、光、構成…面白かった。

「光雨」は雨天でもうんと明るい山道の様子が描かれていて素晴らしかったこの方の絵は自分までその自然の中にいるかのように感じさせる。

水平線の不安になる一歩手前ギリギリの扱いも引き込まれるものだった。まぁ、丁寧な仕事。

18日まで、日本橋の高島屋で開催中。

 

土牛さんの80、90代の絵がなんとも力があって感動した。今月末まで山種美術館。

 

山種から駅まで歩く途中、たまたま画廊を覗いた。安井曾太郎があったから。安井曾太郎は一水会の創立者のひとり。師の師でもある。素描と水彩、油彩を3点見ることができてよかった。

あの水彩はガッシュではなくて顔彩と日本画の白だな。。と感じた。

 

背筋が伸びました(^^)

 

一水会精鋭展は17日(日)まで東京銀座画廊・美術館で開催中です。今日明日は、午後6時半まで。最終日は4時までです。

よろしくお願い致します。

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2019年

3月

09日

人物画教室でした。

今日は人物画の教室でした。皆さん、すごい。

遠くからお越しの人とも絵の話ができてよかったです。ドンドン頑張っていらっしゃる!
終わって、若い方からコンクールに良い結果の報告。うれしいことでした。
これは私も励みになります。
描きたいものは毎日増えてきて追いつきません。
時間が足りない。
頑張ります!!
あ!そうでした。ただいま、日本橋三越美術画廊で一水会選抜展が開催されています。11日まで。私も明日からその選抜展と東京銀座画廊・美術館で月曜から開催のため、お当番で出かけます。
お時間が合いましたら見ていただけますと幸いです。
夜は連日、パーティ―とその後も二次会が続きます。久しぶりに仲間に会う予定。絵を描く仲間は日本中に散らばっていて、この会期中だけしか会えないということもあり、絵の話三昧で盛り上がります。楽しみです。
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2019年

3月

07日

ミモザ

昨日は雨。一昨日の晴れの日、庭のミモザを描きました。画像は描き始めと、仕上がり。
花瓶の下の白は紙のままあえて残しました。

この花は庭に今、可愛らしく咲いています。大きくしないように上を剪定しながらいこうと思います。

実は大きかったこの木は何年か前に強風で倒れ、根元からダメになりましたが、いつのまにか1本の小さな草のような生き残りが見えて、今年から再び少し咲き出しました。

自然は強い。
この黄色は本当に鮮やかで美しいのですが絵にするのは難しい。
今日も教室で皆さんと描いてみます。
描けるかな?
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2019年

3月

04日

ワイン杯と椿を描きました。

今日描いた椿です。描画中の画像と仕上がりの画像です。

不透明水彩での4号。
椿は教室に頂いていたモチーフ!すごく美しくて、白の椿があと一輪となり、
「あー!これは描かなくっちゃ!」と他のことは置いておいて、ガッシュで速攻、描きました。
お陰様でモタモタしなくて描き過ぎもしないで筆をとりあえずおきました。
制作時間は家で描いたものにしてはスムーズにいって、小一時間です。
昨日、今日と雨。
明日は晴れて欲しい。。。晴れたら描きたいものがあります。

2019年

2月

26日

あらっ!?と思うこと多い。

 

 

平塚市美術館に行った時、心に引っかかる絵に出会った。

名前も覚えていなかったけど、今繋がった。森本秀樹さんの絵でした。

 

「あーーー!やっぱり!」

 

この方の絵は手に入れて一点アトリエにかかっているのにわからなかった。

宇和島を多く描いてなさる。

素敵な絵だなぁ。。図録もいつの間にか持っている。

繋がるときは繋がる。人も絵もなにもかも。

 

秋篠寺に行って伎芸天に出会った時も不思議な出会いだった。

 

昨日は何気なくめくった本のページに川村清雄の「かたみの直垂」が出てきた。これ、すごい。。この時代に、この絵。。

森本さんにしても過去の、川村清雄にしても、もう少し知りたいと思う。

歩いていく指針になるかもしれない。。

 

森本さんにしても過去の、川村清雄にしても、もう少し知りたいと思う。

 

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2019年

2月

24日

今日も、続・小さな絵

今日は日曜日で、、朝から夕方までなかなか家事が忙しかったですが、それでも描けました。

お天気が良かったし、キャンバスもばっちりしっかり準備してあったので描きたいと思っていた絵を我慢などしないで描きました。

 

1つは娘がパンケーキ食べているところ。

シロップが人差し指について、思わずペロッとした瞬間がなかなか少女らしくて絵にしたく思っていました。

 

4号の油彩で描き始めました。

少し時間があったので、加筆2回目の花の絵を描きました。

 

トルコキキョウとユーカリの組み合わせはとても好きです。

あ…この絵はあの額が合いそう。今そんなことも思いました。

白のトルコキキョウは飽きないで何度でも描きたいと思います。

 

やりたいことが山のよう。

やらなくちゃいけないことも山のよう。。。

やりたいことに逃げてばかりいるといけませんね。

雨が降ったら、やろ。。。

やはり逃げてますわ。。

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2019年

2月

23日

今日も小さな絵

旅の途中①(2月23日から描き始め)4号 油彩
旅の途中①(2月23日から描き始め)4号 油彩

今日は気持ちの良い小春日和でした。

午前中は構想を練っただけ。
午後、実家よりあさひ米を玄米でもらっていたのでそれを精米したり、電気屋さんによったり、買い物したりして帰ると午後もそんなにたくさんの時間はありません。
何かと毎日やることが多いことです。
今日、娘に聞かれました。
「いい絵ってどういう絵?」
そんなこと聞かれても、どう答えてよいやら。。。でも確かに…感じられるものはある絵がある。
旅の途中②(2月23日から描き始め)4号 油彩
旅の途中②(2月23日から描き始め)4号 油彩

「何かあるのよ。」と答えました。素直にそう思いました。

 

今日の仕事は4号2枚と3号を1枚。

小さな絵を続けて描いています。

 

他の絵が乾いている間中、新しい絵を描けます。

キャンバスのはっておいてよかった。

雨が降ったら、またストーブのある母屋でたくさん張るつもりです。

アトリエは広くて湿気が少ないので冬はキャンバス張りには向きません。

さて、明日も描く絵はもう決めています。昨日が黄色、今日は緑と赤。明日は白。なんだか色分けできています。

このままの色でいくわけでもないのですが、ベースになる色を置いてみると下から響くものがあって、まとまっていくようにも感じます。

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2019年

2月

22日

小さな絵、始める

今日はまた、2回目の更新かも。
娘の登下校、送り迎えして、絵の時間が午前と午後に割れたのですが、なんとか。。。

小さなキャンバスを先日の雨の湿気た日に15枚張って、下塗りしました。

それが乾いていたので、先日描いた風景などはまだ触れないのでほっといて今度はまた人物を…これからの季節。。色々と思いが巡ります。
やがて、間も無く来る春。山々がピンクになって、薄く黄味がかってなんとも言えない芽吹きの頃。。
冬の色はとても素敵、緑になる前の山桜の頃までの季節の色がとても好きです。
この絵は今日からです。構図が決まっただけの下描き。




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2019年

2月

22日

も少し

昨日は教室でした。
お水たっぷりで描き始めて、皆さんの拝見しながら自分の絵もなんとかならぬかと頑張りましたが。。。今ひとつモチーフの魅力、掴みきれてない。
もう一点も上げてみます。これも、皆さんと描き始めて、ぼんやりとした絵とコントラストで表現する絵との説明のため、コントラストで。。と思ったけど、なかなか難しい。

でも、なんとか表現してみたいものがあって、できるかどうかやってみたいから描くんですね。みんな。
一緒になって描こう!
皆さんの絵も素晴らしい。。。でもきっと本人にとっては100%になかなかならない。
次こそは!と思って続ける。絵が好きだから。
シーンとしたみんなで集中している時間が毎回あります。その時間を共有できることを幸せに思います。
私はモチーフをせっせと準備して、モデルさんをなんとか工面して皆さんのそういう場を作る仕事が1番の仕事。
そして、皆さんの絵に毎度、驚かされます。
昨日も86歳の方の絵が最高だった。
画像を記録すればよかったな、と思います。
次、部分でもここにご紹介するかも知れません。
ため息が出るほどキラキラしていました。

さて、遅いお昼にします。

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2019年

2月

20日

今日の仕事

今日は2回目の更新です。

ブログはきっと私の絵が見たいと思って立ち寄ってくださる方ばかり。ブログを始めてもう10年近くになります。それだけ絵を描いてきたということか。。。と思うと長くやっているなと思います。好きなことはストレスがたまることもないし、心のよりどころにもなり、描いていると癒しにもなるのです。もうかれこれ30年続いています。根から絵が好き。ここの更新はなかなか毎日とはいきませんがなるべく絵日記は絵を描いた日は書こうと思っています。
 
今日は娘が学校を休みました。。
数日しっかり寝ないで頑張っていたら、朝調子が悪く、それならと厳しいお父さんのお許しが出て休むことになりました。
毎朝5時に起きて、通学は3時間の往復です。それを1年間よく続けました。私ならとてもできない・・・。
今週は学年末テストなので余計に頑張っております。
 
そんな娘を海外に連れていくようになって数年経ちます。学校のことも準備万端にして出かけることさて何度目か?
素敵なメンバーと行ったイタリアスケッチ旅行からもう数ヶ月経ちました。早いなぁ。。何枚でも描けそうな風景をまだ少ししか描けていません。
 
今日は娘をモデルに描いていた絵の背景にモノーポリの風景を入れてみようと描きました。
続けて2点、風景も新しく始めました。(絵をクリックすると拡大します。)
 
あちらの風景は空気が日本のように湿気てないせいかバリッとしています。
日本の風景は湿度のためにはっきりしないところがたくさんあります。それが魅力でもあります。
これは日本人の考え方にも多少なりとも影響があるのだろうな。。と思えてきます。物と物との間を意識するには日本の気候は一役かっていて、日本人があいまいなところがあったり、はっきりしない部分を大事にするのはそういうところも影響しているのでしょう。
白黒以外の灰色の部分がとても美しいと感じられるのも日本人の持っている感性です。
日本ではないような風景ですが、日本人が見た風景を描けるといいなと思います。
 
さて、3点描いたから、今日はもうやめよう。ご飯を作ります!
一昨日エビとアボカドのサラダが美味しかった。もう一度とリクエスト。あとは何作ろうかな。お味噌汁。それからもう一品簡単なもの。。。
筆を洗う前に、お料理!(キッチンドリンカーです。)
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2019年

2月

19日

久しぶりに華やかなバラ

教室展が盛会裏に終わり、ほっとしています。

 

最終日にデモンストレーションを会場でしました。

バラをたくさん行けてそれを描きましたが、なかなか決まらず、さらっと描くつもりがあーでもない、こうしようか、いややはりこっちのほうがいいか…などと変更修正を重ねてしまい、予定よりうんと時間を使ってしまいました。

ですが、ガッシュ(不透明水彩)の特徴である、修正ができるというところを見に来られた方にわかっていただけたので、そこは成功。

上の絵は油彩で描き始めたそのバラの花束。

 

下に上げた絵は、教室展会場で描いたガッシュです。

どちらも仕上がってはおらず、これから少し放っておいて加筆したいと思います。

 

ガッシュもこうして並べてみると、油彩に負けていないでなかなか華やかに見えます。

 

まだ花が元気なので教室にも持っていこうと思います。

 

さて、人物画を描き進めよう。

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2019年

2月

16日

教室展明日まで

14日から始まったUNO絵画作品展。

今年で14回目になります。

玉野市の私の絵画教室と人物画研究会があって、その合同展を毎年開催しています。出品者の年齢は16歳から93歳。50号などの大作もあり、日ごろ描きためてこられた力作を出品してくださっていて、会場は華やかです。

 

早いものでもう明日までとなりました。

明日はイベントがあって、少し緊張していますが、素敵な花が準備できたので楽しみになってきました。

明日、午後1時ごろから講評、2時ごろからデモンストレーションです。お近くの方で不透明水彩にご興味がある方はお時間がありましたらどうぞ。

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2019年

2月

12日

不透明水彩ミニ講座③

久しぶりに不透明水彩の描き方についてミニ講座です。

 

ミニ講座①、②では確か、パレットから絵具が乾いてポロポロ落ちることについて、それから、広い面積を塗るときのムラについて解決するためのヒントをお伝えしました。

 

今回は「水彩は机の上で描く」ということ。

それから「どこから色を付けていくか。」

 

油彩を描く方はイーゼルで絵を立てて描くことに慣れています。ですが、水彩は水をたくさん使いますので絵は寝かせたほうが絵具が流れなくて都合がよいのです。

 

もう一つ。

ほとんどの絵は、遠いところから描いたほうが描きやすい。ということもお伝えしたい。

風景でも基本的に遠いところつまり、画面の上から描いていく方がよいし、静物画でも背景から描き始めたほうが手前にあるものを後ろの色の上に描きますから、描きやすいのです。

これを逆にすると、手前に描いたものの後ろをあとで塗ることになって、手前のものをよけながら穴埋めのような作業になって、絵を描くということから離れます。

ですから、きれいな色の花の色などがあって、濁らせたくないような場合を除いては後ろから描いていく方が気持ちよく描き進められます。

 

画像は一枚の繪2017年の3月号に掲載された私の不透明水彩講座です。やはり背景からどんどん描いています。

 

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2019年

2月

11日

黄色いアルストロメリア

昨日は晴れて、今朝起きてみると昨日しんしんと冷えてきたと思ったら、うっすらと雪が積もっています。

山の上の方や、屋外の車の上に…

 

画像は昨日描いたアルストロメリアです。

 

最近売られているこの花は本来なら斑が入っているのですが、ないものが結構あって、とてもしゃれています。

 

この黄色の花も斑が入っていないものでした。きれいな黄色。

 

お昼過ぎまでもたもたとしていて、いよいよ描かなくっちゃと描き始めました。

 

時間があるから描けるというわけでもなく、ないから描けないというわけでもありません。時間はあるけど描けないな。。そんな日もある。朝から描いていても、そんなに一日中描けるわけではないのですが、昨日は午後2時になってもまだ描いてなくて、一日描かないと調子が悪くなるのでいけません。描いたら必ず気分が上がって納得できて、安心します。

しかも、私はお昼に描きたい。

 

ということで昨日はこれ1点だけ・・・

 

今朝はアトリエがとっても冷えています。手が冷たい!雪ならいいけど冷たい雨が降っていて、暗い。これは何か他の仕事をしっかりしろということか。

湿度が高いので部屋を暖めて、キャンバスを張ろうかな。

もうないんです。4号も3号も、6号も10号もない。

真っ白のキャンバスがストックできていると気持ちも落ち着くのでそうしよう。10枚でも張ってしまいます。

 

張ろう。。。

 

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2019年

2月

10日

晴れた

一昨日は曇りで冷たい日だったですが、やわらかい光があって絵が描けました。

油彩を描き始めています。この時期、庭は寂しいですがお花屋さんに行くとたくさん。
すぐに決めて、2種類の花束ができました。
油彩を描き始めてうまくいきかけています。
この絵はここまでで一度やめないと濁りそうです。油彩はすぐに乾きません。幾通りも繰り返し、同じ日に触っているともたつきます。
で、すぐもう一枚水彩で。。

こちらは描き始めは良かったけど、少し描きすぎたようにも思う。ガッシュは修正がきくのですが、一回で決まるに越したことはないのです。

 

昨日は人物画の教室でした。クロッキーを何枚か描きました。
年が明けて、とても1日が早いです。もう2月も半ばにかかろうとしている。
家事も絵描きもあって、教室展も近いと時間が足らない。それでも日々、できることをやっていかないと…。
今日は晴れています。
洗濯した。掃除機も描けた。洗濯物は今日は乾きそう。
明るい午後です。何描こう。
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2019年

2月

07日

ミニマルアート気味なのかも

黄色の人物はついこの間から描き始めたもの。顔を影の中に入っている感じにしたかったので暗めではありますが、これからもう少し動くと思います。

この絵にしても、最後の40号の部分の絵にしても、少し省略があります。

物の説明にならないように、気を付けています。

大きな作品は特にミニマルアートより。。。とそんなことを思いました。

ミニマルアートとは色も構図なんかも必要ものだけ残していくもの。

 

さて、休みます。

 

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2019年

2月

03日

少し、大人の絵ができつつ。。

今日は雨降り。

40号の絵を描き進めました。
あともう2ヶ所、気になっているところを描く。今日一気に全体に手を入れてまとまりました。少し、大人の絵ができつつあります。
騒がしくなくて自分としては成長しているように思えます。
仕上げは数日待たないとできない仕事なので、午後は恵方巻き買いに行きました。デザートは作りました。
「ロマノフ」です。デパートでマスカルポーネが目に入って、久しぶりに。。

マスカルポーネと卵、クリームにプランデーをきかせたイタリアのドルチェです。
添えた果物はイチゴ、バナナ、キウイフルーツ。
あ!そうだと、食べかけですが画像も撮りました。
ココアがなかったので代用はお湯注いでできるスティクのココアなのはザンネーン!

なかなか美味しいのができました。メレンゲと生クリームを電動でない手動で連続であわ立てたら。。。明日は筋肉痛かも。

このデザートは20分くらいかな、とても早くできておしゃれなので時には作りましょ。

娘は以前作った時のことは覚えていなくて、初めて見るデザートに大喜びだったけど、辛党の私は、んーーー、少しで満足だな。。。

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2019年

2月

03日

いろんな入り方がある。

今日まず描き始めたのはラナンキュラスという、それはそれは花びらの多い素敵なかわいらしいお花なのです。

 

お天気も晴れていて、絶好の絵描き日和。。。でもでも、なんだか気持ちがいろいろと考えていたらしゅんとしてしまって、そういうときでも描こうとすると、色がなくなる。。。

 

でも、これはこれで描き始めとしてはOKです。

描き始めて少しすると、元気だでてきました。

 

ラナンキュラスは濃淡のあるピンクと白の組み合わせ。

 

そして、もう1枚描き始めたのはトルコキキョウとユーカリの花束。

今日は8号と4号のこの2点を描き始めました。

人物の6号も描き込みました。

 

40号は今日は進みませんでした。

何か、引っかかっていて、さっきわかりました。

 

明日は雨みたいだけど、40号を描こう。。。

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2019年

1月

30日

やっぱりインフルエンザ。

家族全員でインフルエンザになりました。
私が東京から帰ってすぐまず主人。その後すぐ娘、ついで私。

もう完璧に大丈夫です。
久しぶりに39度という高熱が出ました。
しかし、人の体というものは良く出来ていると感心します。
まずゾクゾクっと悪寒して熱が上がるよー!となり、その後、ひたすらインフルエンザと戦うだけに必要な熱が続き、体の中でウイルスと戦って押さえ込んだら、つまり免疫が完成したらスーッと熱は引きます。
その間、これでもかと眠りました。
今までの寝不足は解消。夢もたくさん見ました。行方不明になっていたマフラーが出てくる夢も見ました。同じ日に娘も私のマフラーの夢を見た。
体の疲れも残らず前より元気になったようです。
ちょうど月曜にはもう熱はなかったので今日からは人に移す可能性もなく、娘とお買い物。
治癒証明ももらってきて。。
娘の学校は今週いっぱい学級閉鎖。2度目の冬休みで娘も疲れが取れました。

で、今日、例のマフラーが出てきた。。。
よかったよかった。
画像は少し前の一水会の100号の部分,まだ、髪の毛の細かった頃の娘の横顔。

今日も午前中はたくさん家事をして絵も描けました。
さて、明日からはまた通常の絵描きの日常です。

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2019年

1月

25日

娘、インフルエンザ

東京から帰ってきました。

やっぱり楽しかったですね。

東京はいろいろなものが華やかです。

 

今回もたくさん収穫がありました。

3枚も絵が描けたし、絵もたくさん見ました。

帰ってみると…主人がインフルエンザ。

今日、娘も。。。

私は大丈夫ですが、何やら少し風を引いているような感じ。

用心して明日の教室も休講といたしました。新年会もそのあと控えていたのだけど、それもダメですね。。。楽しみにしていましたが、、

昨日は教室で、庭の椿とそのほかのお花、持っていきました。

 

私は皆さんとこの椿を描きました。

3号のガッシュ。

 

さらっと描いてみました。なかなか良くできました。

 

今日は家族の看病と通院に付き添い、買い物もたくさんして帰りました。

風邪にはビタミンC。果物やら、お肉やら、両手にたくさん。

 

もちろん、明るい時間は絵を描きました。40号が少し進んだ。

まだたくさん描きたいものが並んで待っています。

明日はさて、何描こう。

私は、家族がインフルエンザでも罹ったことがないのです。そういう体質なのでしょうね。でも、昔、一回インフルエンザの予防接種で具合が悪くなりました。きっと受け付けないのでしょうね。

 

明日はいただいた時間有効に使います。

2019年

1月

22日

「気」

今、東京です。

新年会できています。
それと、小林聰一さんの個展を拝見、彼の絵はなかなか面白い。
大作が特によかったです。
日本橋の三越だったのですが1時間ほどお話ししながらゆっくり見せていただき、そのあと上の階で絵画展も見ました。
感じたことは、やはり、「気」が入っている作品は迫力がある。。ということ。
見るものにそれは伝わるものだなぁと思いました。
高山辰雄、小山敬三、三岸節子、奥村土牛、坂本繁二郎、良かった。
一方、少し前に東山魁夷展で感動した彼の絵も20点ほどだったでしょうか、ありました。
ですが、どういうわけか、心が気持ちが動いたのは1点だけ。東山魁夷は仕事を分けていたのかもしれません。
膨大な量ですから。。身が持たなかったのかもしれないな。。。と思えても来ました。
心していかなくちゃ。。
さて、小さな可愛いものも好き。
時間に余裕があった今日、一輪挿しのような小さな花瓶を手に入れたのでお花屋さんで花を買ってきて描きました。
画像はサムホールの小さな絵です。

もう1枚は途中やめで時間切れ、飛行機まで時間が少しあります。フェルメールも見ようと思えば見えるのだけど、これからちょっと描こうかしら。

他のものを見るというより今は描くことの方に時間を取りたいという欲があります。

帰る日の朝、少し描きました。

紫色のチューリップはあっという間に開きます。

描き終わるころには手を広げたような形に…

お疲れ様です。花は生きていて、できるだけ手早く描き上げたいので私には不透明水彩、ガッシュがやはり合っています。

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2019年

1月

20日

好きなものを。

絵を描くこと、大好きです。
今日は朝、県立図書館へ行って気になる本を借りてきました。
彫刻の図録、美術家の本。
これは当たりだった。今、好きだと思うものを眺めて、流し読みして、必要なところだけギュッともらう。

今日、ぱらっとめくって、なるほどと思ったことがあります。
「解ると知るの違い」
受動と能動、この両方がバランスよく使えたときに人間にしかできないものが作れる。
「解る」とは受動性であり、直感的なもの。「知る」は能動性であり、自分から他に働きかけて手に入れるもの。
どちらに片寄ってもいけないのであって、両方を使いこなしていかなければいけない。
なるほどなぁ。。。
確かにそうです。しっかりわかった、つもりです。

さて、今日は図書館から帰り、お昼におでんを作って、雨が降っていたお天気も回復してきたのでお昼から絵を描きました。

先日の絵がなんとなく不安定で定まらないので最初のメモに戻した形になりました。
これでまた、乾いたところに加筆します。
うまく進めていけそうです。

夕ご飯を終えて、あ!と気がついたことは、教室展のDM作らないと間に合いません!次の教室に間に合うか?ダメだったらなんとか。。ま、みなさんには許してもらって送らしていただきます。ちょっと急いで作業しないと!

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2019年

1月

19日

今朝も

昨夜は花を描き始め、今朝はこの小さな人物画を描き始めました。

3号の油彩。

 

そして、今日午後は人物画研究会でした。

たくさん描いています。

明日は40号を描き進めます。

今日は久しぶりに心が晴れ渡った。

エネルギーも充填した。

絵を描いている時、絵のことを考えている時は何にも代えられない至福の時であり、私にとって一番充実している時間です。

 

肩の力を抜いて、集中して、絵を考え、作り、描く。

絵に出会えて本当に良かったと思います。

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2019年

1月

19日

夜も‥

もう、昨日のことですが、夜も描きました。

描きかけたのは新しく手に入れた花器にいけたトルコキキョウ。

 

そして今、お弁当の用意をほどんどして、これができたら寝ます。

 

煮物がストーブの上。。。

明日はまたテストがあるらしい娘は朝からお弁当持ち。

 

さて、実は今日描きかけたガラスの花器はチェコの切子のクリスタル花器。。

これはただの花器ではなくて、ネットのオークションで買いました。

 

何故ほしかったかというと、昨年一水会の第80回記念の展覧会で特別展示された、木村辰彦さんの絵に惹かれていると、貴重な図録をいただき、使われていたものが素敵だったから。

 

図録にあった娘さんのお話には木村辰彦さんはとても気に入って何度も使っていた。ということでした。

 

どこのどういうものか、わかったのですぐに似たもの。。。と探したら、なんと、あった。そのまんま、そのものが!

あるもんですね。

今はこういうときにネットが役に立ちます。

 

2日連続で教室の皆さんに描いてもらいましたが、私は忙しくて時間中は描けませんでした。

それで朝が待てないで夜、描き始めました。形と簡単に色を付けました。

 

さて、時々寺田虎彦の自由画稿を読んでいます。

無性に気になったのが、「百貨店の先祖」というお話の中に出てくる、露店でよく見かけていたという「ニッキ棒」

肉桂(シナモン)の根を赤い紙のバンドで束ねて巻いたもの。私はみたことも食べたことももちろんありません。

両親はどうだろうか。。聞いてみよう。

これ。。。欲しい。。。

 

こちらはさすがに容易には手に入らないみたいです。

ですが、調べるとちょこっとは残っているのですね。もうほとんど消滅しかかっています。

 

このお話の「百貨店の先祖」つまり前身というのは「勧工場」だそうです。

昔にはいいものがたくさんある、、、と思います。少し前の先輩の話を聞くことは日本の文化を知ることでもあり、大変興味深いです。

 

なんとも眠くなりました。

きょうはこれで、おやすみなさい。

 

 

 

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2019年

1月

16日

ちょっと道草

昨日描き始めた40号については、なかなか難しいと思う。

この絵は、時間がないということもあるのだけど、長く時間はかけない方の絵。
ただ、私にとって制作は時間と比例して、長く描いたら密度があって良いものができるとも限らない。
荒いのは良くないけれど、勢いがなくなって何を描きたかったか鈍くなる方が良くない。
この手の制作は描き込めばものの説明になるし、印象派っぽくなるのは仕方ないにしてもそれで終わるならばつまらない。時代がそういう仕上げを求めない。
帽子の描きかけているこの絵も、同様。
さて、道草は、寺田寅彦の本を少しかじっています。寝ます。。
昔のことはおもしろいなぁ。。
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2019年

1月

16日

冒険だな

昨日、帰宅した娘にモデルを頼みました。
娘は、お友達との春休みのお出かけを予定して楽しみにしているよう。

最近は大人になってきて、ひとりのお出かけもするようになってきました。
まぁ、冒険もよかろう。。

私も絵の中で存分に楽しむことにします。
どうなるかわからないけど、ボンヤリとあるものを確かなしっかりとした絵に表さなければならない、と思います。
感覚で描くと甘くなる恐れもある。そうならないようにするには。。もう少しよくモデルを見ないと。。写生をしないといけないのかな。。手の位置はまだ決まっていないし、重心のかかる足の位置がしっかりしていません。

これはこれで最初の思うところを貫徹したい。絵の中にちゃんとした構成があるか。。そこはしっかり考えたいと思います。
今日から描き始めたのだけど、さて、間に合うのかな?

とにかく始めた。

この後、エスキースを描いていたものからまた6号を描き始めて、こちらの方が自然かな。。と思い始めました。

どうかな。。迷う、迷っちゃいかん。
絵としてしっかりするように描こう。
私の場合、動きがありすぎるとなかなか絵にならないところがあります。
ああ、この絵の思いつきはこの炭とパステルで描いたらくがき。サムホールのスケッチブックに朝思いついてメモしたばかりです。絵具の準備をするより先に描きたいと思って、、その辺にあったものでメモするように描きました。いい加減なんだけど、こういう思いつきのメモが後々、結構役に立ったりするものです。

今日は3点始めて、あとは少し他を触りました。
夕方は花を買いに行って、車のブレーキのライトがまたダメになったのでそれも修理して、買い物して帰りました。
なかなか結構ハードでございました。

さて、主婦します。

2019年

1月

13日

山陽新聞に載りました。

本日2回目の投稿です。

確か、6日の山陽新聞、朝刊の山陽歌壇のページに私の絵が載りました。
今年1年間、毎月掲載していただけることになっています。
見ていただけるとうれしいです。

今月は「小梅」水彩です。
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2019年

1月

11日

パンジーと他も

書きかけになっていました。
昨日は小さなパンジーを描き始め、人物画の2回目の加筆。それに、その前に風景。
3点を描きました。
風景は思い切って描いたのだけど、ちょっとわからなくなり、置いておくことに。。

人物は今描き始めているもののうちの1点を少しだけ触りました。

そして、昨日は、やっと雨が降りましたので40号と小さいものも数枚張り、下塗りまでしました。
日本のキャンバスは湿度の高い暖かい時期に張るのがベストなのですがなかなかそうも言っていられません。
この季節にピンと張るためには力が結構いるので、絵を描く前に張ると手が震えるので夜。
なんとか、筋肉痛にはなっていないようです。。

昨日は一枚の繪から早くも2月号の月刊誌ができて届きました。
花の特集、「風景の中の花」というテーマでの出品です。4号油彩ともう少し小さなスケッチを出していますが、んー、油彩の方は自分が描いたものよりうす〜い色に印刷されていて、ボンヤリでした。

エゴンシーレのヒマワリ、すごい。
そのページの後だから余計に私の絵は薄い。。こりゃ参った。。やはり、歴史に残る人の絵はすごいのだ、と思います。

風景の中の花、というテーマでしたのでパッと浮かんだあの時の光景。。と描いてみたのですが、なかなか難しかったです。

さて。。今、潰れかけている風景、これから描く40号。。先が見えません。
途中をまた、アップしていきます。
絵日記です。
個展などではサインを入れて「完成」した作品を見ていただき、ここでは描き始めから、失敗、途中だけど好きな段階の絵全てあまり選部ことは考えずアップ。その日に描いた記録を全ては書けませんが思っている、感じていることとともに載せていけたらと思います。



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2019年

1月

08日

緑と黄色のセーターで

昨日、用があって出かけたついでに娘のセーターを2枚買いました。

緑と黄色。いつもグレーや黒、白、そんな無彩色のものが多かったのだけど、ちょっと色のものを試しに。。。うん、なかなか合うんではないかな。
画像はクリックすると大きくなります。
そして、昨日は七五三以来初めて娘と美容院に行きました。いつも娘の髪は私が切っていたので初めてカットしてもらって感激したようです。
今どきは機械でシャンプーするのですね。。。知らなかった。。。
そして今日は始業式で早く帰ってきたところを狙い、モデルを頼みました。
短時間です。だって明日はテストらしい。。
絵具としてキャンバスにピタッとくっついてくれる絵具を選び、とりあえずガサガサと楽しく描きはじめた2枚です。帽子は種類の違うもの。つばの広いものとそっくり返ったもの。どちらも娘のお気に入りです。帽子は顔が影に入ります。これも好き。

今日、「いつも見てます!」と言ってくださった方がありました。励みになります!私にとっては日々の記録であり、絵日記なのでこらからも素で参りますが、よろしくお願いいたします。


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2019年

1月

04日

なるほど。。

時間というのは年齢分の一に感じるそうです。
ですが、今、私は1日がとても意味があり、内容も変化があり、気付くことが多いです。濃い。
倍ではなく、3倍でもなく、比べるならあるか、ないかに近いほど差がある。

とにかく有意義な日を過ごしています。
近年、吸収できた大事な知識があって、おかげさまでとても絵の勉強は進んだし、まだまだだと気がつかされることばかり。

そしたら、昨日はその上にまた、じっとしていられないことが起きた。
なんとも我ながらドラマチックな人生だと思います。
絵描きは色々な人がいますけどね、私もまた、その1人か、と思います。
これは、日記にでもつけようかしら。
いつか、なるほどと思ってくれる人があるかもしれない。。
昨日のことも、近年の大事な時間もここでは言えません。
いや、いつか言うかもしれない。時期が来たら。種が蒔かれたばかりのような感じです。

明日も、絵を描こうと思います。
今日、ひとつ、チェコの花瓶を見つけました。手に入れたい花瓶です。



2019年

1月

03日

今年の初詣

今日は初詣。神社でもお寺でもなく、鎌倉に来ています。念願叶った。
最高に素晴らしい時をいただきました。
今年はこれで頑張れます。

心が騒いでいたのでそれに従って動いて良かったです。


自分の思っていることばかりを吐き出してしまいました。おかしいな。。お話を聞くつもりで伺ったのに。

恥ずかしいことでしたが、先生はうんうんとタバコをふかしながら聞いてくださり、お話ししてくださったことはたくさんではなかったのだけど、私には何年でもやっていけるに十分な、本当に深いお話だった。

有難いことでした。 

鎌倉の私の師、吉崎道治先生に何年かぶりにお会いしてきました。
感無量です。
あったかい、カッコいい、指針となる存在です。
先生の門を叩いた時、このお方が絵を描いておられる、同じ道を行ける!と幸せを感じた。今日もそう感じました。
今日は良い日でした。もう大丈夫です。
あとはやるだけ。今年はやろう。。

画像は今朝の日の出を電車の中から。。そして、昨日ふと思い立って描き始めた6号。

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夜の美術館の方がきれい…
夜の美術館の方がきれい…
今日は、東京の宿にて休んでいます。
13時について、お昼ご飯を食べそびれたので途中ちょっと抜けさせていただいて「お一人様」をしてみました。

いただいたのは「そぼろ弁当」
とても優しいお味でした。

画像記録とらなかったのが残念。とても美しいそぼろでした。そぼろと、卵そぼろときれいな艶々のちりめんじゃこの間がとてもきれいに色出しされたニンジンとフキで区切られてピンクの生姜と、椎茸も添えられてました。あとは煮物やお吸い物もついて美味しかったです。

絵の方ではブログにはかけないうれしいことがまたありました。
やはり東京に出てくるとよいことがあるみたいです。

お友だちの作品展も拝見できたし、Mさんにも、Sさんにも会えました。東京で教室をされているMさんのすばらしい作品も初めて拝見できました。
なんてきれいな色!!

見たかった展覧会の時間を間違ってた代わりにルーブル展を見て、とても参考になった1点を見つけました。帰ったらすぐ描きたい気分です!!

明日はまた、何かあるでしょう。
さて、ゆっくり眠ります。
一水会精鋭展の当番終え、娘と3時頃、遅いランチをしました。

娘ははじめて外でラザニアを食べて、感激したようでした。よかった。

今、新幹線なのでまた帰宅して、パソコンの前で更新します。
今回もやはり色々と素敵な出会いがありました。

開催中の絵画展は残すところ今日と明日の2日となりました。今日はお当番です。

皆さんにお会いできるのを楽しみに出掛けます!



絵画展

2019年

8月

17日

できた。。

個展のDMの絵、完成!かも。。
夜中に仕上げた。

これはこれ、明日見てみて、よければこのまま完成とします。

今日は…というか、ここ数日格闘した。
ここには今、アップしませんが出来たら個展の前にアップしたいと思います。

午後の教室は力抜いて、人物画研究会に参加してきました。うまくいきました。
その絵をアップして、今日はもう限界…休みます。
とても素敵な人でした!
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2019年

8月

12日

夜のアトリエ

最近変わったことがあります。
主人が退職して、良い意味で自分の仕事への時間の持ち方が変わりました。

時間を大事に使うようになったように思います。
朝は必ず早起き!
家の家事を一通り済ませ、できるだけ朝のうちに昼ごはんの支度も済ませておく!
途中で気持ちが切れてしまうといけないのでそうしています。
お昼は挟まない。良い時間に好きに休憩はします。
そして、夕方までアトリエにこもる。

夕方の1時間か、2時間、家のことをして、直ぐまたアトリエ。
絵を描けない時もあるけど、絵の並んだ場所にいることで何か、絵を描く人であることを自覚させられます。そして、時にはうんと悩んだり、落ち込んで泣けてくることもあります。画像はそんな日の「魔が差した時の私」とでも言いましょうか…ブログにだけは素直に書こう。画像もあげてみます。もう少し描くかも。。ですが、これここで終わっても良いような気もします。
結構、よく表しているようでもあり。。ただ、夜はお酒が入っていまして、明日になったらなんじゃろ!これ!となるかも。ただ、多分酔いが冷めても思うのは、キャンバスを塗って埋めるのが絵を描くことではない、と言うこと。これは正しい。今日、お庭のバラの剪定、追肥、から始まり、お墓掃除もした!
よく眠ることにします。
おやすみなさい。
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2019年

8月

11日

毎年

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2019年

8月

10日

ピサの斜塔みたい

ピサの斜塔みたいです。
これ、紫玉ねぎ。おもしろいなー。。もうずっとほったらかしにしてたんですが、ふと見たら、こんなになってました。

暑いのになかなか、生きている植物は生命力あります。じゃがいもだって、さつまいもだって、芽を出して。。すごい!


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2019年

8月

09日

搬入前の癖

やってしまってから、気が付く。

そういえば私は搬入が近付いてくると…絵を全部描き直してしまうことが癖なのでした。

 

今回もそうでした。。。やってしまった。

 

県展は昨年と一昨年出しませんでした。どうしても大作2点との折り合いがつかなくて出さなかったのですが、出そうと思えば出せる絵はないことはなかったのですがその時に描いていた絵とずいぶん離れていたから出せませんでした。昔の絵を出しているような気がして。

 

今年もそういう意味ではちょっと無理をしています。

で、新しく描こうと思っていたけどそれはやはりどうしても無理で、今年描いた絵を少し描き加えて出そうと決めました。

そのまま出せないことはなかったのだけど気持ちがそれではいけない。

それで何とかしたいと悩み、、、120号と100号を放っておいてもう一度、考えた。

悩んで考えて、で、今日になってばっさり。あ~!!!

 

はー…なんてこと。

 

いいです。。。これで。何とか、折り合いはついたんじゃないか。

自分の絵が一番見えない。特に搬入前は何か魔法にかかったみたいになって見えなくなるような気もします。

 

今年の県展はとにかくここでやめて、そのまま見ていただきます。

勢いはある。切り替えて、もう次に行きます。今の仕事の楽しいこと。

 

前を向いて、次!!です。

 

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2019年

8月

08日

暑い夏の教室

暑い!
灼熱の太陽がギラギラと私たちを見ています。
私たちはその太陽を見ることなどできない。。暑すぎてちょっと日向を歩くだけでどこを歩いているのか分からぬくらいです。
そんな中、遠くから教室に出かけて来られる方々がいます。

エネルギーいっぱい、負けていないなぁ、皆さん、と思いながら私も一緒にひまわり描きました。
んー、上手くいかない!
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2019年

8月

04日

私の絵…

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2019年

8月

04日

娘の絵

5年前の娘の絵、久しぶりに見たけど子どもの描く絵、面白いですね。

変化があり、思い切った構図、色。そして線。

ピカソが、いや彼だけではなく面白く見えるのではないかと思います。
んー、感心する。

今日、娘は高校の美術部の夏合宿から帰ってくるのですが楽しみです。

私も大きい方の絵、これから本番ですが頑張ろう。
何が描きたいの?どうしたいの?自分の絵はどうまとめれば面白いんだろ。。大作は、ここが故意にまとめられなければ、バラバラの要素だけの多い、ピンボケした絵になります。

スケッチや、日頃描く小さな絵は短時間で感動を描くのでまとまりやすい。
でも、大きな絵は時間がかかり、その分迷いが出ます。描くたびにああでもないこうでもないとやってしまいがち。

一枚の絵なのだから、表現はまとまっていないと何が言いたいのかわからなくなります。
つまり、歌を歌うのに一曲だけでなく、クラシックとジャズと演歌を同時に演奏して歌っちゃダメなんです。
何を表現したかったのか、まとめないと。。

さて!今日も暑いけどクーラーつけて、時々換気扇入れて頑張ろう!
こんを詰めて描き出すと締め切ったまま換気扇を忘れて気管がやられます。特に暑い時は油彩を描く方は気をつけて下さい。

朝ごはん、たっぷりとりました!
よし!やるぞ!!

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2019年

8月

03日

娘、現場で描く。。

バラの剪定を早朝少し。草、ボーボー!あまりすると手がダメになるので30分だけ!これ、蚊取り線香を折ってそれが終わったらタイムリミット(^^)

こうしないとずっと続けたくなるんです。いくら早朝でもこの季節、汗がワーーーーっと出ますね。でも、気持ちいい。蜂が出たのでちょうど蚊取り線香終わる頃、退散となりました。

さ、絵を描こう!
娘は夏合宿で鳥取の大山に3泊4日で絵を描きに行ってます!
暑かろー。。。でも楽しくやっているようです。昨夜は冷やし飴、花火も楽しんだよう。。
水彩も描いて送ってきました。
この暑い中、咲いていた夏のバラと上げてみます。娘の絵は4号。なかなかかわいい。。💕
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2019年

8月

01日

トルコキキョウ

8月になりました!暑いです。。普通の暑さではない、本当に猛暑。

小さなスズメ、煮えてしまう。。
そんな暑さです。  

ブログ、少し間が空いたのは頑張っているけどなかなか大変な制作最中であるから。。
頑張ります!!

今日の教室は暑すぎるので涼やかな色味のトルコキキョウ。桃、緑のナス、そして暑さの似合う夏の花、ヒマワリ。

私は1番気温が下がりそうな色味のモチーフを描かせてもらいました。
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2019年

7月

26日

昨日の教室で桃、描きました。

カルチャー教室は私が20代半ばから公務員していた期間を除いてずっと続いています。

昨日はなんと、マンツーマンでした。
ご家族のことなどで来られなくなった方が重なり、また、昨日は珍しく風邪引かれてお休みされた方もあって…

この教室は背景にある色が良くてモチーフのに合う。ただのロッカーやドアの色なんですけどいい中間色。
もう少しお仲間が増えるといいのにな、と思っています。
広くて快適で、ここで一緒に描かせていただいた絵は成功率が高い!
皆さんの絵もここでできてくる絵はとてもいい。

そんなことで昨日も今日もさらりと描いたものがなかなか爽やかに描けたので上げてみます。8月の山陽新聞の山陽歌壇の頁にもこれを使っていただくことにしました。

私方、大作のシーズン真っ只中です。毎年、制作中の絵はブログにはこの時期上げられないのですが、9月の一水会の絵は一通り絵具が乗ったところです。
今日は晴れ!もう一通り!
夕方から娘と久し振りに映画を観に行きます。
気分は制作に向いてしまっていますが、とても評判の「アラジン」実写版。
娘に誘われ。。少し頑張って娘に引っ張られて行ってみます。


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2019年

7月

24日

毎日、コツコツ

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2019年

7月

22日

手鏡とリップも。

映画に行く日の朝 P6 油彩
映画に行く日の朝 P6 油彩

昨日は、120号を少し進めて、少し時間があったので桃を卓上に並べ、色々と構図を試した後、途中になっていた絵を描きました。

これは。。ほぼ仕上がり?
どうするか、考えています。今のままでもいいのですが。。
先日、勢いよく描き始めて、手鏡と口紅(色付きリップクリーム)は描くのを我慢しました。
それらを描くのは乾いてからの方が上手くいくと思ったから。
乾いていたので昨日そこを描き、さて。。背景の処理。。
これで終わった方が正解に近いようにも思います。しばらく時間を置いてみます。
娘のちょっとおしゃれをして出かける時のワクワクして真剣な様子は表せたように思います。もうこの時間は2度とないでしょう。描くことができてよかったと思っています。
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2019年

7月

21日

一票!

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2019年

7月

18日

教室の方々が。。

私の教室は地元岡山の玉野で絵画教室、人物画研究会と、岡山の天満屋教室で不透明水彩と人物画、それに天神山文化プラザでミカンの会があります。

その全ての教室の方々が。。最近すごい。目指すところはすべて自分が何をどう描きたいかを追求してもらっているのですが、とても変化してきています。
最近それを感じていて素晴らしいなぁと思います。
時には紹介したいですね。
今日はもう4年かな?大阪より遠路通われている方があります。
素敵でしたのでご紹介します。下の絵、描きはじめと仕上がり。

教室の方に刺激をいただいています!
みなさん嬉々として描いていらっしゃいます!!
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2019年

7月

16日

映画に行く日の朝

今日2度目の更新です。
最近、娘が少し色のついたリップをつけます。。。
マニキュアも!派手ではないですが。。
んー、お年頃。今年の春頃から…まだ早かろ?と思いますが、我らの時代とは違うらしい。
大きなキャンバスを乾かしているので少し前の姿、今日描き始めました。
肝心のリップや手鏡は乾いてから描きます。
今は慣れてメイクもときどきしています。
楽しみなような、不安なような。。。
「映画に行く日の朝」6号(描き始め)
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2019年

7月

15日

不透明水彩の教室に参加してきました。

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2019年

7月

14日

久びりにクロッキー

昨日は今年の後期の人物画教室「一緒に描こう!人物画」(天満屋教室)の初回でした。

いつも、初めの回はクロッキーから始まります。

 

今回は教員もしながら彫刻も絵も頑張っている二十代のUさんがモデルをしてくれました。

10ポーズ、すべて10分。

 

私は雑用がちょっとあって、最初の2ポーズは一緒に描けませんでしたが、8枚描きました。画像はうまくいかなかったのも含め、描いた順番にアップしてみました。画像の上でクリックすると大きくなります。

…皆さん無我夢中。うまくなってます。すごく上達している。

 

やはり、モデルをちゃんと見て描くことは大事です。

 

私も最近バタバタとても忙しくて、クロッキーは久しぶりでした。この教室でのこの時間がとても忘れ物を見つけたような時間になり、ほっと一息付けました。

 

元気が出ます。そういう時間があって、制作にもつながる気持ちを作ってくれます。クロッキーは絵を描く時に大事な感覚を呼び戻してくれるし、引き出しもしてくれます。

本当は飽きるほどしなくてはいけません。いや、飽きる一歩手前がいい。

 

なんとなく描くようになっては面白くないので、久しぶり…でいいのかもしれません。その10枚20枚描く間も、本当は紙を変え、描く道具を変え、例えば、色の紙に描くとか、墨と筆を使ってみるとか、影から始めるとか、足から描くとか、いろいろとやってみたほうが楽しいですね。

 

今度は筆で描いてみたいと思います。

 

この教室は今期、8月まであと2人ほど募集しています。人物が描いてみたい方は山陽新聞カルチャープラザ 天満屋教室までお問い合わせください。

(電話番号 086-231-7701)

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2019年

7月

12日

120号と…

120号と50号のキャンバスを張りました。

ブログの途中で、更新ができなくなっていました。
失礼しました。
この後、100号も張って下塗りも終わりました。
さて!!!
ちょっとスタートが遅いですがどんどん描いていきたいと思います。
今年は3点、夏から秋にかけての制作のシーズン中、大きな絵を描くつもりです。
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2019年

7月

07日

平成最後の日展巡回展は岡山!

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2019年

7月

06日

日展 19年ぶりに日展!

2019年

7月

03日

今年の紫陽花

今年の紫陽花。我が家にはたくさんの紫陽花があって、まず、まぁるい形の青い紫陽花が咲きます。そのあと、ガクアジサイが咲き、7月に入ると満開でそろそろ終わり。

今日の教室にも持っていこうと思いますが、今年は最後でしょうか。
最近まではこの花は梅雨の時期のものという印象の花でした。
ですが、紫陽花も最近では他の洋花と組み合わせてアレンジされたものも出回り、季節を問わずフラワーショップで見かけるようになりました。
きゅうりやナス、ピーマン、トマトは夏のものであった時代は終わった。
季節を感じることは大切ですが、いつでも食べられるし、花もいつでも季節を問わず描くことができます。
ありがたい時代。
庭の紫陽花は終わりますがまた、描きたい時には描こうと思います。
さて、昨日突如決まったことなのですが、今月15日、加古川に行きます。
というのは最近Facebookで知り合った木澤平通さんという方がありまして、この方は素晴らしい風景画を透明水彩で描かれる方。
毎日夜明けとともに現場で構え、朝の美しい時間に写生をされている方です。
その人が私のガッシュに興味を持ってくださいました。
確かに透明水彩は技術がいる。それには練習だ!!と荒行ともいえるようなご自身の日々の絵描きに加え、水彩の好きな人を集めて度々レッスンをこなしていらっしゃいます。
木澤さんは私がいつも申し上げている「透明水彩をやっている方も、不透明水彩(ガッシュ)で練習したほうが上達が早いはず」というところに目を付けられました。
そこで、不透明水彩をみんなに広めましょう!という話になってきています。
この方はやることが早い。あっという間に兵庫のあたりで月に何度もガッシュのレッスンの日を準備されています。
これは、行かなきゃ…
です。ちょっと見学、いや、一緒に描こうかな。というつもりで行って参ります。
15日は室内でお花を描くようです。楽しみです。
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2019年

7月

01日

さきやあきら先生の個展本日まで

さきやあきら先生の個展が日本橋三越本展の画廊で開催されています。

さきや先生は一水会で尊敬する先輩です。
制作に向かう姿勢には平伏すしかありません。

じっと見ていると絵を見ているというより自分が大きなエネルギーの中にいることを感じる。
なかなか、そんな絵には会えません。

今日までです。
ご都合が合いましたらぜひ、1点をじーーーっとゆっくり観てみて下さい。

例えば画像の卵の入った鳥の巣の絵。

ある時、きっと、親鳥が鷹にやられたか何かでいなくなり、カラカラになった卵の入った鳥の巣を見つけ、それを大事に持って帰って描いたそうです。

この絵には言葉も出ません。
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2019年

6月

28日

冷静ではない

今日のつぶやき。

ガッシュの描き方や、絵のこと全般、私が伝えたいことってなんだろう。と考える今日この頃。

透明水彩ですごく達者な天才的な技術が載った本を目にします。
ウルトラCだなぁ。。凄すぎ!
でも、私にとってはその技法書見る時、「冷静すぎる。。」と感じます。

私はそんな冷静に絵は描けない。
私の水彩も油もモタモタするか、自分が知らないうちにどうやって描いたか思い出せないかで筆を置いてしまう、どちらかのことが多いのです。
感激の最中に制作は進み、我に返った時に絵は失敗してるか、成功してるか。
モタモタする時は修正の後に全く別の作品のようになっていくものもあります。
あっという間にできるような時はどうやって描いたかわからないし。

そんな絵の描き方を日頃していてるんです。やっぱり本にするのってなかなか難しい…と思えてきます。

ただ、それでも、お伝えできることは何か絵を描くことの大事なことである気がして、なんとか形にしたい。

多分、例えば風景をそのまま描いても美しい場所を描いたらそのままな雰囲気に描けるんだけど冷静に計画通り、すーっと進むと私にとってはそれは絵ではなくてイラストか何かのようで制作、というよりは製作に近くなります。この前も、感動したのはこれではないと思ったからすーっと仕上がりそうになったものを潰した。
私は、そのまま引き写すような描き方に必要な技術については鍛えては来なかった。それを使いこなして日頃の絵を描くわけではないからで、私にとってはそれがむしろ、邪魔であったり、回り道になったりするんです。

まだ多分ですがデッサンや素描をすればできるとは思います。それはそれ。やはりデッサンも今描いて面白く思うポイントは上手に描けたというところにはないように思います。
日頃の絵を描くために捨てていること、置いておくことの方が多いとも感じます。

毎回、その絵を描くために慣れた技法で埋めていくようなことはしたことはなく初めての感動を始めての描き方で描くようなつもりで臨んでいる方が楽しい。

鍛えているとすればそういう感覚を持って絵を毎回描くということ。大事にしているところはそこにあります。
だから伝えるのが難しいのですが、油彩にも、不透明水彩にも、自由にできる部分が多くて、絵を描くというところから離れないで画面をどんどん動かせる点にあることが最大の魅力です。
勢いを止めて紙の明るさの形を残す透明水彩ではなく、勢いは全く止めないで残る部分を生かしていく不透明水彩の方が性に合うのです。

さて、何をどう伝えるのか…技術を伝える、気持ちを伝える、別物にならないようにしないと…
なかなか、難しいこと。

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2019年

6月

26日

風景も楽しい

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2019年

6月

25日

何日か。。

数日、なんだか気分が乗らず描けない日が続き、そうなると体調も良くなくて悶々としていました。

やっと描いた。昨日の夜、少し水彩でラクガキみたいなことをして、今日もまた描けないかと思ったけど、油彩2点描けました。
1点は位上げ、もう1点は1度ちゃんと描いたけど崩した。
今の方が面白いように思えます。
今日はここでやめとこう。
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2019年

6月

22日

一緒に描こう!人物画

皆さんと一緒に描かせてもらいました。
この教室は天満屋の近くカルチャー館での「一緒に描こう!人物画」講座です。
皆さん、ほっといても自分でどんどん描いてくれます。
私はモデルさんを見つけて毎回、「一緒に描く」場を準備する人!

今日モデルを務めてくださった女性、とても素敵な方でした!
4号、ガッシュです。
上からの光、色の白い方でしたが、我慢して影に入った顔を描きました。
大抵の人は私も含め、肌の色を肌色に描いてしまう。強い固定観念があるようです。
よく見て、感じて。
影の色があるから美しいということもあります。影の色は自由になる。
目、鼻、口も、影に入ればはっきり見えない。
はっきり全部描いてはいけないなと毎回思う。しかも、大抵ははっきり見ようとすれば見えるので描こうと頑張った後、あ、まずかった、と気がつきます。
今回も描いてしまってから消しました。とほほ。

今日は前期日程の最終回でした。
7月からは後期、最初の回はクロッキーです。若い人がモデルを務めてくれます。その次はフラダンスをしている人がモデル。
後期、あと2、3名空席があります。

一緒に描きませんか?
8月以降は募集を打ち切ります。
ご希望の方は早くお申し込みください。
とっても楽しい有意義な時間となっています。


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2019年

6月

19日

昨日今日と描けた。。。

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2019年

6月

15日

遺作展、明日まで

川上一巳先生の遺作展が明日までです。
今朝の新聞の記事をアップします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2019年

6月

13日

絵画教室がリニューアルしました。

来月から岡山天満屋教室で油絵教室を始めることになりました!

絵を外で習うのは不透明水彩で事足りると思っていますので今までは不透明水彩だけの教室でした。

ですが、上達されて油彩をしてみたいと思われる人が出てくるのは当然です。実際にそういう方からのお声がありまして。。。

油彩をするとなると水彩とはちょっと勝手が違います。絵を描くこと自体は水彩でも同じようにできるのですが、道具が違うのでいろいろと性質を知る必要が出てきます。

皆さんからのお声があることと、大作を描く方は油彩をされる人が多く、大作の制作中行き詰まることもこれまた多い。そういう時に「ちょっと誰かに聞いてみたい」と思うものです。一緒に考え、前に進めるようにできればと思っています。県展、コンクール、公募展などのための作品もこの油彩の教室で拝見します。

 

1時間半と短めですが、油絵は長時間描くばかりが上達の近道ではありませんので、この短い時間を有効に使って、ポイントを押さえたり、自宅での制作がスムーズに進むようにするための時間として使っていただきたいと思っています。

 

◆楽しい油絵教室A(基礎)第2木曜16時から17時半

【内容】画材やその使い方、油絵の描き方の基本を学びます。対象をよく見て描くことは絵をつくるためのの基本的な力となります。基礎的な力が付くと応用が利くようになります。

 

◆楽しい油絵教室B(中級) 第4木曜16時から17時半

【内容】構図、色の扱い、絵のまとめ方、仕上げ方などある程度、ご自分で絵を描いている方のため時間です。基礎をもとに絵をつくることを楽しみましょう。

 

AとBに分けていますが、とくにその方の経験でどちらかということはなく、第2、第4両方取っていただくのも、基礎をしたい方がBの方に日程的に合うならばそれでもかまいません。構図の相談でAの方を選択されても構いません。

どうしようかと迷ったら、とりあえず3か月からスタートしましょう。

早い方がいいのです。今が一番若い!!!一緒に油彩を描きましょう。

 

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2019年

6月

12日

川上一巳先生の遺作展 開催中

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2019年

6月

07日

絵の基礎は。。

今日、2度目の更新です。
思ったことをメモします。

今日はミカンの会でした。この教室は未完成の絵を持って集まろう、自分の絵を一歩前に進めようという人たちが集まればという思いで立ち上げました。

教室なのですが私も何か、皆さんの気迫によって良い時間を得ています。

今日も久しぶり(1年に一度の参加でもいいので。。)に来られた方が数点制作中の絵を持ってきてくれました。
モチーフはもちろん毎回数点用意するのですが、それを描くより行き詰まったり悩んでいたりする絵を私と一緒に見て何か、前に進む糸口を見つけたいという人が毎回あるのです。そういう場は大事です。深刻でもある。

時間いっぱいやりました。ヘトヘト(^^)

で、私が思ったことがありました。何を思ったか。。

その方の持ってこられた絵を見たのですが
この人が何をしたくて私のところに来ているのか改めて、分かり受け取りました。

彼女は長年油絵をしていて「影」を意識して描いたことがないと言われていました。
影を意識しないと実はモチーフと背景との関係もバラバラになって、空間の中にあるモチーフそのものが見て描くということから外れ、ある意味、とても難しくなるのです。

私は素直に、ものを見て感じて、その対象から受け取った感動を描いてきました。ものをよく見るということを基本にしてきました。その中には影の存在があり、空間があり、モチーフと背景との関係もあった。
それをずっとやってきていました。

今日、それを説明するために彼女が望んだからなのですが、1点手直しをして欲しいと言われ、やってみることにしました。

でも、彼女はモチーフの写真を忘れてきました。
それでも、私は描いてみました。

どちらからの光?
と問い、ならばと。。描いた。教室の方々が周りを囲んで見ていてくれました。私が写真もなしで見ないで描いていくものだから、驚かれている様子でした。
今まで、よく対象を見て描いたのでこっちからモチーフにどう光が当たっていればこちらに影がどうできて、どういう風に背景との関係が成り立っているか、経験上わかっていました。
モチーフを見ないで描くことなどないわけですが、応用力というか、ものをよく見てきたのだな。。ある程度描けてしまうのです。おそらくこう見えるとわかっているからできた。これは自分でも驚きました。

そういうところを私の教室では学んで、自分の絵作りに役にたつ実力をつけていただきたいと思っています。手に入れて欲しい力です。

そんなことで、来月から油彩の教室もスタートします!皆さんの絵が自分にとって描きたかった絵になるようこれからも何かできればと思います。
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2019年

6月

07日

不透明水彩、今!!

人生で大きな出来事が起こりそうです。

私が不透明水彩を始めてから30年くらいになりました。
いや、正確に言うと小学校でみんな持った初めての絵具が最初だとするともうかれこれ40年以上になるわけですね。。
ずっとこの絵具で絵を描いてきて、「今だ!」と思うことがあります。
それは、絵を描く人が周りにいて、ほとんどの方々は透明水彩だけを使って水彩画を描いているから。
不透明水彩も使われたらいいのに。
と強く強く思うのです。
水彩は水彩でも全く別のアプローチで絵を描き進めることができるこの不透明水彩の存在をみんな知っているのに、忘れている。先に使い始めた絵具は不透明水彩なのです。やさしいのは不透明水彩の方なんですが、透明水彩だけをなぜみんな最初から使っているの?できれば他の画材で絵を描いている方々はこの絵具をあわせて使うべきなのではないか!?
実は奇跡のような出会いが重なって、ありがたいことに不透明水彩の本が出る可能性が出てきました。
皆さんに不透明水彩の画材を知ってもらい、使い方、魅力、絵の描き進め方など分かりやすくご紹介して、不透明水彩で描くと絵ってこんなにも楽しい、いいえ、本来絵が楽しいと思うのはここにあるというところを思い出していただけたらどんなに素敵か。。
しかも、それが今まで以上に透明水彩や、油彩で絵を描く上で技術の上達、絵を描くこと自体の内容充実に即効性がある。。。
これから、信頼のおける方のお力をお借りしてじっくり内容をまとめていきたいと思います!大きな仕事です。
ん、その前に大きな絵の制作や、個展もありますので張り切って参ります!!
画像は昨日皆さんと描いたモチーフの1つひまわりのメモスケッチ、4号です。
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2019年

6月

04日

美しいひとがいた

6号(描き始め)油彩
6号(描き始め)油彩
前に座った女性がとても素敵なひとでした。思わず、チラチラと見てしまった。
んー、できることなら描きたい!
日頃、絵に描きたいような人にはたくさん出会う。 
この方もそうで、思い切って声をかけた。
3枚、写真撮らせていただいた。

なんとも雰囲気のある人でした。
あの時のイメージ通りに雰囲気のある絵に仕上げたいと思っています!
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2019年

6月

02日

絵づくし展 22日まで

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2019年

5月

29日

「絵画展」初日でした。

絵画展、初日でした。
ブログに載せていた絵を、携帯の待ち受けにしてくださっていた方がその絵を買ってくださいました。
とても、とても、うれしい日となりました。この絵は、今年私が担当させていただいている山陽新聞の「山陽花壇」のページにもうすぐ載ります!このバラをあの日に描いてよかった。。。 
それから、この額縁、普通は滅多に合わせないのですが、ちょっと豪華な感じのする「ルイ14世」の、シルバー。
もしや合うかもと、合わせてみたらなかなか良いと思いました。
初日の今日は、メンバーと、そしてきてくださった方との会話は尽きず、初日最後までいたかったのですが、娘からメール。何やら物騒な事件があり学校近辺が警察がたくさん出ている。。これは迎えに行かねば。。
数分待たせましたが無事迎えて帰りました。
色々と日々、聞きたくないようなニュースを聞く。関係なしで生きたくても難しいこともある。
せめて、身の回りは守りたい。
明日もなるべくそういうことが起こらない日でありますように。
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2019年

5月

29日

絵画展、今日からです。

6回目となる「絵画展」が、岡山の表町のアートスペース テトラへドロンで本日より、6月3日まで開催されます。

このグループ展は岡山の作家が会派を超えて集い、小品を発表しています。

私も5点出品しています。その中の3点は今年になって山陽新聞に月一度、掲載していただいている山陽歌壇での作品です。6月の掲載はまだですが、先日のバラの絵を出品しました。原画を見ていただければうれしいです。

 

昨日、この展覧会の展示作業に参加してきました。

佐藤さんと、宮澤さんはそれぞれ白日会と独立美術協会で頑張っている人で、後の3名は女性。奈加山さんは1歳の娘さんを連れての参加。おんぶにだっこで大変でしたが、作品にかける思いが強く最後まで頑張りました。

私も少し前まで大変でしたが、小川さんも子育ての真っ最中。そんな中、制作を続けています。

続けることが一番大変なんです。ですが、われらにとってはやめることはもっといけません。

この絵画展のメンバーは流動的で昨年までは寺尾佳子さんも参加されていました。若い人もこれからどんどん参加されると思います。時々、絵画展の準備、打ち合わせという名目で集って絵画論を交わすメンバーでもあります。

仲良しで良きライバルです。

 

それぞれの仕事の一部を見ていただければと思います。

2019年

5月

26日

バラ、やさしい。。

庭のバラがここのところの夏のような気温で一気に咲き誇り、終わろうとしています。

今年ももうあと少ししか描けないと思うと気が急いてきますが、時の流れは変えられない。焦っても同じ、ならば今の感動に集中して描けるだけ描こうと思います。
今日は朝、庭からこのバラを取ってきました。それを横目に明後日搬入のグループ展のための絵に額をつけて準備して、お昼遅くからこのバラを描き始めました。
強くしないでそそそっと描き始めました。今の描き始めも好きです。
これは、乾いてから少しだけ手を加えてあまり壊さないようにしようと思います。
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2019年

5月

23日

教室のTさんが!

先日、一枚の繪6、7月号が届きました。
教室に何年も通ってきてくださっているTさんが、一枚の繪コンクールで佳作に!!
そして、一枚めくると、またまたよくブログを見てくださっている方のお名前が!!

とてもうれしい!!
少し前、地元玉野で頑張っていらっしゃる、Iさんも入賞されました。

知っている方の作品が紙面に載るということはとてもうれしいことです。また、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

あーー、うれしかった!こちらまで元気になります。
また、たくさん描きましょう!!
昨日はそのTさんも参加の教室でした。
今、体調不良でお休みになっていたり、ご家族の介護で月2回の教室から1回の教室にされたりしてこの教室はとても少人数。
もう少し増えるといいなぁ。。
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2019年

5月

21日

時間が大事

バラ 3号 油彩
バラ 3号 油彩
今日は娘がテスト期間なので小一時間かけてお迎えにお昼行って来ました。

私も時間との勝負みたいなところがあるけど、16歳の彼女だって時間が本当に大事。

ここのところ、よく描けていて満ち足りているので、今日は娘の時間を1時間くらい得るために私がぼんやりと運転して迎えに行きました。
午後、描いたのはこの花と幾つか。
楽しくないとだめ。描いている本人の気持ちは見ている人に伝わる。きっと。

今日はやわらかい、ラ・フランスというバラをやわらかく描きたい!表したいと思って2度目の加筆でした。
花も動く、絵も動いてていいと思ってここで終わることにしました。

これでほぼ完成です。
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2019年

8月

17日

できた。。

個展のDMの絵、完成!かも。。
夜中に仕上げた。

これはこれ、明日見てみて、よければこのまま完成とします。

今日は…というか、ここ数日格闘した。
ここには今、アップしませんが出来たら個展の前にアップしたいと思います。

午後の教室は力抜いて、人物画研究会に参加してきました。うまくいきました。
その絵をアップして、今日はもう限界…休みます。
とても素敵な人でした!
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2019年

8月

12日

夜のアトリエ

最近変わったことがあります。
主人が退職して、良い意味で自分の仕事への時間の持ち方が変わりました。

時間を大事に使うようになったように思います。
朝は必ず早起き!
家の家事を一通り済ませ、できるだけ朝のうちに昼ごはんの支度も済ませておく!
途中で気持ちが切れてしまうといけないのでそうしています。
お昼は挟まない。良い時間に好きに休憩はします。
そして、夕方までアトリエにこもる。

夕方の1時間か、2時間、家のことをして、直ぐまたアトリエ。
絵を描けない時もあるけど、絵の並んだ場所にいることで何か、絵を描く人であることを自覚させられます。そして、時にはうんと悩んだり、落ち込んで泣けてくることもあります。画像はそんな日の「魔が差した時の私」とでも言いましょうか…ブログにだけは素直に書こう。画像もあげてみます。もう少し描くかも。。ですが、これここで終わっても良いような気もします。
結構、よく表しているようでもあり。。ただ、夜はお酒が入っていまして、明日になったらなんじゃろ!これ!となるかも。ただ、多分酔いが冷めても思うのは、キャンバスを塗って埋めるのが絵を描くことではない、と言うこと。これは正しい。今日、お庭のバラの剪定、追肥、から始まり、お墓掃除もした!
よく眠ることにします。
おやすみなさい。
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2019年

8月

11日

毎年

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2019年

8月

10日

ピサの斜塔みたい

ピサの斜塔みたいです。
これ、紫玉ねぎ。おもしろいなー。。もうずっとほったらかしにしてたんですが、ふと見たら、こんなになってました。

暑いのになかなか、生きている植物は生命力あります。じゃがいもだって、さつまいもだって、芽を出して。。すごい!


今日は人物画の教室でした。モデルは思い切って声をかけたフラダンスをされている方。

素敵でした!私も皆さんと描かせてもらいました。4号のガッシュです。
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2019年

8月

09日

搬入前の癖

やってしまってから、気が付く。

そういえば私は搬入が近付いてくると…絵を全部描き直してしまうことが癖なのでした。

 

今回もそうでした。。。やってしまった。

 

県展は昨年と一昨年出しませんでした。どうしても大作2点との折り合いがつかなくて出さなかったのですが、出そうと思えば出せる絵はないことはなかったのですがその時に描いていた絵とずいぶん離れていたから出せませんでした。昔の絵を出しているような気がして。

 

今年もそういう意味ではちょっと無理をしています。

で、新しく描こうと思っていたけどそれはやはりどうしても無理で、今年描いた絵を少し描き加えて出そうと決めました。

そのまま出せないことはなかったのだけど気持ちがそれではいけない。

それで何とかしたいと悩み、、、120号と100号を放っておいてもう一度、考えた。

悩んで考えて、で、今日になってばっさり。あ~!!!

 

はー…なんてこと。

 

いいです。。。これで。何とか、折り合いはついたんじゃないか。

自分の絵が一番見えない。特に搬入前は何か魔法にかかったみたいになって見えなくなるような気もします。

 

今年の県展はとにかくここでやめて、そのまま見ていただきます。

勢いはある。切り替えて、もう次に行きます。今の仕事の楽しいこと。

 

前を向いて、次!!です。

 

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2019年

8月

08日

暑い夏の教室

暑い!
灼熱の太陽がギラギラと私たちを見ています。
私たちはその太陽を見ることなどできない。。暑すぎてちょっと日向を歩くだけでどこを歩いているのか分からぬくらいです。
そんな中、遠くから教室に出かけて来られる方々がいます。

エネルギーいっぱい、負けていないなぁ、皆さん、と思いながら私も一緒にひまわり描きました。
んー、上手くいかない!
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2019年

8月

04日

私の絵…

個展が今年の秋、あります。 
少しテーマを持たせてみたいと思い只今、冒険中。

私のやりたいこと、少し見えてきた。

それは線と色の構成。
少しやりかけてみていることを個展のたびに何点か入れてみたい。

大きな制作とは少し違っているけど、私は私。人物は娘ばかりではなく、裸婦のモデルさん、日頃描いている学生さんや若い人、色々。
その人物を「その人」と言うより、その時、感じて感動したものそれを描いてみています。花も、バラなら「バラ」と言うより、その時感じたニュアンスみたいなものを描けたら。。と。
うまくいくかどうかわからないけどやってみます。

画像は部分です。
今日は、これらを仕上げました。
3点とも、個展前で、まだ動くかもしれませんので部分をここへ、載せてみます。

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2019年

8月

04日

娘の絵

5年前の娘の絵、久しぶりに見たけど子どもの描く絵、面白いですね。

変化があり、思い切った構図、色。そして線。

ピカソが、いや彼だけではなく面白く見えるのではないかと思います。
んー、感心する。

今日、娘は高校の美術部の夏合宿から帰ってくるのですが楽しみです。

私も大きい方の絵、これから本番ですが頑張ろう。
何が描きたいの?どうしたいの?自分の絵はどうまとめれば面白いんだろ。。大作は、ここが故意にまとめられなければ、バラバラの要素だけの多い、ピンボケした絵になります。

スケッチや、日頃描く小さな絵は短時間で感動を描くのでまとまりやすい。
でも、大きな絵は時間がかかり、その分迷いが出ます。描くたびにああでもないこうでもないとやってしまいがち。

一枚の絵なのだから、表現はまとまっていないと何が言いたいのかわからなくなります。
つまり、歌を歌うのに一曲だけでなく、クラシックとジャズと演歌を同時に演奏して歌っちゃダメなんです。
何を表現したかったのか、まとめないと。。

さて!今日も暑いけどクーラーつけて、時々換気扇入れて頑張ろう!
こんを詰めて描き出すと締め切ったまま換気扇を忘れて気管がやられます。特に暑い時は油彩を描く方は気をつけて下さい。

朝ごはん、たっぷりとりました!
よし!やるぞ!!

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2019年

8月

03日

娘、現場で描く。。

バラの剪定を早朝少し。草、ボーボー!あまりすると手がダメになるので30分だけ!これ、蚊取り線香を折ってそれが終わったらタイムリミット(^^)

こうしないとずっと続けたくなるんです。いくら早朝でもこの季節、汗がワーーーーっと出ますね。でも、気持ちいい。蜂が出たのでちょうど蚊取り線香終わる頃、退散となりました。

さ、絵を描こう!
娘は夏合宿で鳥取の大山に3泊4日で絵を描きに行ってます!
暑かろー。。。でも楽しくやっているようです。昨夜は冷やし飴、花火も楽しんだよう。。
水彩も描いて送ってきました。
この暑い中、咲いていた夏のバラと上げてみます。娘の絵は4号。なかなかかわいい。。💕
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2019年

8月

01日

トルコキキョウ

8月になりました!暑いです。。普通の暑さではない、本当に猛暑。

小さなスズメ、煮えてしまう。。
そんな暑さです。  

ブログ、少し間が空いたのは頑張っているけどなかなか大変な制作最中であるから。。
頑張ります!!

今日の教室は暑すぎるので涼やかな色味のトルコキキョウ。桃、緑のナス、そして暑さの似合う夏の花、ヒマワリ。

私は1番気温が下がりそうな色味のモチーフを描かせてもらいました。
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2019年

7月

26日

昨日の教室で桃、描きました。

カルチャー教室は私が20代半ばから公務員していた期間を除いてずっと続いています。

昨日はなんと、マンツーマンでした。
ご家族のことなどで来られなくなった方が重なり、また、昨日は珍しく風邪引かれてお休みされた方もあって…

この教室は背景にある色が良くてモチーフのに合う。ただのロッカーやドアの色なんですけどいい中間色。
もう少しお仲間が増えるといいのにな、と思っています。
広くて快適で、ここで一緒に描かせていただいた絵は成功率が高い!
皆さんの絵もここでできてくる絵はとてもいい。

そんなことで昨日も今日もさらりと描いたものがなかなか爽やかに描けたので上げてみます。8月の山陽新聞の山陽歌壇の頁にもこれを使っていただくことにしました。

私方、大作のシーズン真っ只中です。毎年、制作中の絵はブログにはこの時期上げられないのですが、9月の一水会の絵は一通り絵具が乗ったところです。
今日は晴れ!もう一通り!
夕方から娘と久し振りに映画を観に行きます。
気分は制作に向いてしまっていますが、とても評判の「アラジン」実写版。
娘に誘われ。。少し頑張って娘に引っ張られて行ってみます。


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2019年

7月

24日

毎日、コツコツ

毎日、ものすごく充実しています。
夜中まで主婦はしているし、お昼の良い時間は絵にあてている。

そうしないと描きたいものが描けません。
娘も夏休みとはいえ、補習が今月いっぱいはあって、来月も後半はまたあるようで、送り迎えが大変。。。

その他のことも結構時間を取るので朝ごはんの準備は夜。

でも、絵が描きたいのだからなんの不満もなし。やりたいことがやれてるんだもの。
もっと、描こうと思います!

今日からです画像が当分部分となります。お許しください。
ここでアップするエバ、ここにきてくださる方には見ていただきたい。でも、完成した絵ではないし、間も無く今年個展なのでやはり完成したものを見にきてくださる方に仕上がったほやほやの作品を見ていただきたい。。そんな思いからです。

フェイスブックは当分お休みします。ここだけ!ちらっと絵日記です。

頑張ります!
今日こちらは梅雨明け!夏本番です。
今できるだけのこと、やりたいことはやる!
さっき、かぼちゃ煮ました。明日の朝、娘の朝ご飯。。干瓢とインゲンと鶏肉で。

明日も5時すぎには起きよう。おやすみなさい。
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2019年

7月

22日

手鏡とリップも。

映画に行く日の朝 P6 油彩
映画に行く日の朝 P6 油彩

昨日は、120号を少し進めて、少し時間があったので桃を卓上に並べ、色々と構図を試した後、途中になっていた絵を描きました。

これは。。ほぼ仕上がり?
どうするか、考えています。今のままでもいいのですが。。
先日、勢いよく描き始めて、手鏡と口紅(色付きリップクリーム)は描くのを我慢しました。
それらを描くのは乾いてからの方が上手くいくと思ったから。
乾いていたので昨日そこを描き、さて。。背景の処理。。
これで終わった方が正解に近いようにも思います。しばらく時間を置いてみます。
娘のちょっとおしゃれをして出かける時のワクワクして真剣な様子は表せたように思います。もうこの時間は2度とないでしょう。描くことができてよかったと思っています。
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2019年

7月

21日

一票!

朝から買い物に行くお店のお向かいにある投票所へ行ってきました。

以前は選挙ってうまくコントロールされていて行っても変わらないもの。。と思っていましたが、「有権者は寝ててくれたらいい」と元首相が発言した頃から必ず行くようにしています。
「沈黙は共謀者」ともどこかで読みました。これはいかんな。。意志だけはちゃんと示さねば。。と。
数日続いた教室と用事でクタクタでしたが最後の締めに昨日は地元の人物画研究会の年1度のイベントである「裸婦を描く」会があり行ってまいりました。
広くお声をかけることはできなかったけど新しい方も参加されて結構人数も集まって盛り上がりました!
この間、高砂市の木澤平通先生のガッシュの教室へ伺ったのですが、なんと昨日予告なしの飛び入りで木澤先生がこの裸婦の会へ来られました!
まービックリ!
私は突然のことで緊張してウロウロしてしまいましたが彼は何かを確かに自分のものにされたようでした。
いつもの風景とは違う「絵」を描かれました。
皆さんもクロッキー8ポーズ、固定5ポーズ!
その間にクロッキーでは線が引けるようになられてそのことも上手く響いて午後の固定ポーズの絵も生き生きと描かれていました。うれしい時間となりました。
たくさん描いて本当に良かった!
また、機会を持てればと思っています。
今日は久々のお休み。ということは120号の続きをします!桃も描きたい。
いただいたグラジオラスも!!
感動一杯。描いていればいつの間にか疲れも忘れてしまいました。
 
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2019年

7月

18日

教室の方々が。。

私の教室は地元岡山の玉野で絵画教室、人物画研究会と、岡山の天満屋教室で不透明水彩と人物画、それに天神山文化プラザでミカンの会があります。

その全ての教室の方々が。。最近すごい。目指すところはすべて自分が何をどう描きたいかを追求してもらっているのですが、とても変化してきています。
最近それを感じていて素晴らしいなぁと思います。
時には紹介したいですね。
今日はもう4年かな?大阪より遠路通われている方があります。
素敵でしたのでご紹介します。下の絵、描きはじめと仕上がり。

教室の方に刺激をいただいています!
みなさん嬉々として描いていらっしゃいます!!
そんな皆さんとは、なんだか、教室に来られているのだけど、もう画友さんのようであり、絵について話をしても良く理解されて同じような悩みをもって、そして目標も持って進んでいて教室も楽しいです。私はもっぱら、モチーフ係、モデルさんのお世話役みたいな立場。

大事な絵描きの日常の一環です。
どんどん描いていっていただきたいです。

昨夜、120号を一気に進めました。
とはいえ、何せ面積が大きいのでまだ一通り絵具がついたというだけ。
私もどんどん描いていきたいと思います。
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2019年

7月

16日

映画に行く日の朝

今日2度目の更新です。
最近、娘が少し色のついたリップをつけます。。。
マニキュアも!派手ではないですが。。
んー、お年頃。今年の春頃から…まだ早かろ?と思いますが、我らの時代とは違うらしい。
大きなキャンバスを乾かしているので少し前の姿、今日描き始めました。
肝心のリップや手鏡は乾いてから描きます。
今は慣れてメイクもときどきしています。
楽しみなような、不安なような。。。
「映画に行く日の朝」6号(描き始め)
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2019年

7月

15日

不透明水彩の教室に参加してきました。

兵庫の木澤平通先生の教室にお邪魔してきました。

とても刺激を受けて帰りました。充実した1日でした。
午前10時半ごろ到着の予定が、少し遅くなって木澤先生はてきぱきと段取りを合わせてくださり、一枚描いて見せていただきました。
私を運んでくださったFさん、もう一方、Nさんとともにおじゃましたのですが。。。
まるで魔法のような透明水彩の制作過程を拝見して、画像を撮ることも忘れ、3人そろって口をポカンと開けてガン見。。。。出るのはため息ばかり。。。
魔法がかかったまま。。。
午後のガッシュの教室に移り…参加させていただきました。
教室の皆さんの熱心なこと素晴らしい。。私の教室も同じですがほんとに皆さん気持ちがよいですね。
少し前からガッシュをなぜ使うかというところに賛同いただいてお声掛けをいただいておりました。
本当に楽しい一日でした。
一人でも多くの方が、不透明水彩の特徴をうまく使い、今使われている画材と併せて使うことにより相互にとてもよい影響があることを体験され、目的である「自分の絵を描けるようになる」ところまでできるだけ早く到達していただきたいと願います。
絵を描くということは本当はそこから…なのですから。
そういうこともちらっとお伝え出来たこと、そういう機会をくださった、心の広い、本当に絵を大好きな木澤平通先生に感謝したいと思います。
とてもチャーミングでそれでいて、本気の絵描きである人でした。
一緒に行った岡山のおふたりにも良い体験だったと思います。
運転手のFさん、本当にお疲れさまでした。お世話になりありがとうございました。
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2019年

7月

14日

久びりにクロッキー

昨日は今年の後期の人物画教室「一緒に描こう!人物画」(天満屋教室)の初回でした。

いつも、初めの回はクロッキーから始まります。

 

今回は教員もしながら彫刻も絵も頑張っている二十代のUさんがモデルをしてくれました。

10ポーズ、すべて10分。

 

私は雑用がちょっとあって、最初の2ポーズは一緒に描けませんでしたが、8枚描きました。画像はうまくいかなかったのも含め、描いた順番にアップしてみました。画像の上でクリックすると大きくなります。

…皆さん無我夢中。うまくなってます。すごく上達している。

 

やはり、モデルをちゃんと見て描くことは大事です。

 

私も最近バタバタとても忙しくて、クロッキーは久しぶりでした。この教室でのこの時間がとても忘れ物を見つけたような時間になり、ほっと一息付けました。

 

元気が出ます。そういう時間があって、制作にもつながる気持ちを作ってくれます。クロッキーは絵を描く時に大事な感覚を呼び戻してくれるし、引き出しもしてくれます。

本当は飽きるほどしなくてはいけません。いや、飽きる一歩手前がいい。

 

なんとなく描くようになっては面白くないので、久しぶり…でいいのかもしれません。その10枚20枚描く間も、本当は紙を変え、描く道具を変え、例えば、色の紙に描くとか、墨と筆を使ってみるとか、影から始めるとか、足から描くとか、いろいろとやってみたほうが楽しいですね。

 

今度は筆で描いてみたいと思います。

 

この教室は今期、8月まであと2人ほど募集しています。人物が描いてみたい方は山陽新聞カルチャープラザ 天満屋教室までお問い合わせください。

(電話番号 086-231-7701)

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2019年

7月

12日

120号と…

120号と50号のキャンバスを張りました。

ブログの途中で、更新ができなくなっていました。
失礼しました。
この後、100号も張って下塗りも終わりました。
さて!!!
ちょっとスタートが遅いですがどんどん描いていきたいと思います。
今年は3点、夏から秋にかけての制作のシーズン中、大きな絵を描くつもりです。
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2019年

7月

07日

平成最後の日展巡回展は岡山!

昨日から岡山に日展が巡回しています。

なんと19年ぶり。
東京、京都だけだった日展が1948年に岡山に初めて来ました。
戦後間もなくのまだ焼跡も残る苦しい時代、大変だったはずですが日本人の心は豊かですね。西に日展が来るということで大変な反響があり、当時の天満屋が会場となって岡山駅からは結構な距離があったにもかかわらず、数珠つなぎの行列で会期中、23万人の入場者でした。東京展を上回ったそうです。。

見る方も飢えていたんでしょうが、それにしても素晴らしい事業を岡山はやった。
その背景には私たちの先輩である作家の努力があったのです。作品を制作し続けていた。唸ります。。

現在、岡山では院展が毎年天満屋でお正月に開催され長くなり定着しましたが日展も実は素晴らしかったんです。

日展の巡回展は今回10回目。
28日まで3週間。
県立美術館で洋画と彫刻、お隣の天神山文化プラザで日本画、書、工芸の5部門全てが展覧されています。

当時より地元とともにあった山陽新聞社の140周年の記念事業となって実現されました。山陽新聞社は日展よりもうんと歴史は長い。
力をいただき本当にありがたいことです。

お近くの方、東京まで行かなくては見えない作品がたくさん来ています。
できるだけ多くご来場をいただけることを祈っています。

お時間がありましたらどうぞ見てください。
岡山は、岡山城や後楽園、倉敷美観地区の大原美術館など見所は満載です!果物も美味しい岡山!ぜひどうぞ!!

平成最後の日展巡回展、6会場のトリは岡山です。

よろしくお願いいたします。
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2019年

7月

06日

日展 19年ぶりに日展!

2019年

7月

03日

今年の紫陽花

今年の紫陽花。我が家にはたくさんの紫陽花があって、まず、まぁるい形の青い紫陽花が咲きます。そのあと、ガクアジサイが咲き、7月に入ると満開でそろそろ終わり。

今日の教室にも持っていこうと思いますが、今年は最後でしょうか。
最近まではこの花は梅雨の時期のものという印象の花でした。
ですが、紫陽花も最近では他の洋花と組み合わせてアレンジされたものも出回り、季節を問わずフラワーショップで見かけるようになりました。
きゅうりやナス、ピーマン、トマトは夏のものであった時代は終わった。
季節を感じることは大切ですが、いつでも食べられるし、花もいつでも季節を問わず描くことができます。
ありがたい時代。
庭の紫陽花は終わりますがまた、描きたい時には描こうと思います。
さて、昨日突如決まったことなのですが、今月15日、加古川に行きます。
というのは最近Facebookで知り合った木澤平通さんという方がありまして、この方は素晴らしい風景画を透明水彩で描かれる方。
毎日夜明けとともに現場で構え、朝の美しい時間に写生をされている方です。
その人が私のガッシュに興味を持ってくださいました。
確かに透明水彩は技術がいる。それには練習だ!!と荒行ともいえるようなご自身の日々の絵描きに加え、水彩の好きな人を集めて度々レッスンをこなしていらっしゃいます。
木澤さんは私がいつも申し上げている「透明水彩をやっている方も、不透明水彩(ガッシュ)で練習したほうが上達が早いはず」というところに目を付けられました。
そこで、不透明水彩をみんなに広めましょう!という話になってきています。
この方はやることが早い。あっという間に兵庫のあたりで月に何度もガッシュのレッスンの日を準備されています。
これは、行かなきゃ…
です。ちょっと見学、いや、一緒に描こうかな。というつもりで行って参ります。
15日は室内でお花を描くようです。楽しみです。
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2019年

7月

01日

さきやあきら先生の個展本日まで

さきやあきら先生の個展が日本橋三越本展の画廊で開催されています。

さきや先生は一水会で尊敬する先輩です。
制作に向かう姿勢には平伏すしかありません。

じっと見ていると絵を見ているというより自分が大きなエネルギーの中にいることを感じる。
なかなか、そんな絵には会えません。

今日までです。
ご都合が合いましたらぜひ、1点をじーーーっとゆっくり観てみて下さい。

例えば画像の卵の入った鳥の巣の絵。

ある時、きっと、親鳥が鷹にやられたか何かでいなくなり、カラカラになった卵の入った鳥の巣を見つけ、それを大事に持って帰って描いたそうです。

この絵には言葉も出ません。
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2019年

6月

28日

冷静ではない

今日のつぶやき。

ガッシュの描き方や、絵のこと全般、私が伝えたいことってなんだろう。と考える今日この頃。

透明水彩ですごく達者な天才的な技術が載った本を目にします。
ウルトラCだなぁ。。凄すぎ!
でも、私にとってはその技法書見る時、「冷静すぎる。。」と感じます。

私はそんな冷静に絵は描けない。
私の水彩も油もモタモタするか、自分が知らないうちにどうやって描いたか思い出せないかで筆を置いてしまう、どちらかのことが多いのです。
感激の最中に制作は進み、我に返った時に絵は失敗してるか、成功してるか。
モタモタする時は修正の後に全く別の作品のようになっていくものもあります。
あっという間にできるような時はどうやって描いたかわからないし。

そんな絵の描き方を日頃していてるんです。やっぱり本にするのってなかなか難しい…と思えてきます。

ただ、それでも、お伝えできることは何か絵を描くことの大事なことである気がして、なんとか形にしたい。

多分、例えば風景をそのまま描いても美しい場所を描いたらそのままな雰囲気に描けるんだけど冷静に計画通り、すーっと進むと私にとってはそれは絵ではなくてイラストか何かのようで制作、というよりは製作に近くなります。この前も、感動したのはこれではないと思ったからすーっと仕上がりそうになったものを潰した。
私は、そのまま引き写すような描き方に必要な技術については鍛えては来なかった。それを使いこなして日頃の絵を描くわけではないからで、私にとってはそれがむしろ、邪魔であったり、回り道になったりするんです。

まだ多分ですがデッサンや素描をすればできるとは思います。それはそれ。やはりデッサンも今描いて面白く思うポイントは上手に描けたというところにはないように思います。
日頃の絵を描くために捨てていること、置いておくことの方が多いとも感じます。

毎回、その絵を描くために慣れた技法で埋めていくようなことはしたことはなく初めての感動を始めての描き方で描くようなつもりで臨んでいる方が楽しい。

鍛えているとすればそういう感覚を持って絵を毎回描くということ。大事にしているところはそこにあります。
だから伝えるのが難しいのですが、油彩にも、不透明水彩にも、自由にできる部分が多くて、絵を描くというところから離れないで画面をどんどん動かせる点にあることが最大の魅力です。
勢いを止めて紙の明るさの形を残す透明水彩ではなく、勢いは全く止めないで残る部分を生かしていく不透明水彩の方が性に合うのです。

さて、何をどう伝えるのか…技術を伝える、気持ちを伝える、別物にならないようにしないと…
なかなか、難しいこと。

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2019年

6月

26日

風景も楽しい

風景を今日も数点、描きました。
人物も。

風景は特に色の配置が私にとって面白いところ。
緑の差、これは無数に作れます。
自然界にも無数の緑の変化が。。
楽しんでみたいなぁ。。と思っています。

人物、画像の絵は今日始めた4号です。
モデルさんが休憩していた姿が美しかったので、描かせてもらうことに。

逆光で難しいけれどやってみます。
風景はイタリアのスケッジーノ。とても水が澄んでいて、アヒルが元気でした。

抽象に少しよった絵に仕上がればと思います。

2019年

6月

25日

何日か。。

数日、なんだか気分が乗らず描けない日が続き、そうなると体調も良くなくて悶々としていました。

やっと描いた。昨日の夜、少し水彩でラクガキみたいなことをして、今日もまた描けないかと思ったけど、油彩2点描けました。
1点は位上げ、もう1点は1度ちゃんと描いたけど崩した。
今の方が面白いように思えます。
今日はここでやめとこう。

あーあ、とやってしまった後で思うのですが、ちゃんと描いたのは描いたけどなんとなく面白くなくて崩しました。

崩すのも描いているうちだと思います。
そう考えよう。
これはこれでいいようにも思えます。
この絵は後、丸と線を入れてみたい。
これからまた飲み会です。
この間の絵画展の反省会。
ですが、若い人たちも何人も加わって何人になるんだかわかりません。
絵を日ごろ描いていて、悩みであったり躓きであったり、いろいろみんなあるので、そんなことがワイワイ話せる会です。
さて、元気だそう。行ってきます。
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2019年

6月

22日

一緒に描こう!人物画

皆さんと一緒に描かせてもらいました。
この教室は天満屋の近くカルチャー館での「一緒に描こう!人物画」講座です。
皆さん、ほっといても自分でどんどん描いてくれます。
私はモデルさんを見つけて毎回、「一緒に描く」場を準備する人!

今日モデルを務めてくださった女性、とても素敵な方でした!
4号、ガッシュです。
上からの光、色の白い方でしたが、我慢して影に入った顔を描きました。
大抵の人は私も含め、肌の色を肌色に描いてしまう。強い固定観念があるようです。
よく見て、感じて。
影の色があるから美しいということもあります。影の色は自由になる。
目、鼻、口も、影に入ればはっきり見えない。
はっきり全部描いてはいけないなと毎回思う。しかも、大抵ははっきり見ようとすれば見えるので描こうと頑張った後、あ、まずかった、と気がつきます。
今回も描いてしまってから消しました。とほほ。

今日は前期日程の最終回でした。
7月からは後期、最初の回はクロッキーです。若い人がモデルを務めてくれます。その次はフラダンスをしている人がモデル。
後期、あと2、3名空席があります。

一緒に描きませんか?
8月以降は募集を打ち切ります。
ご希望の方は早くお申し込みください。
とっても楽しい有意義な時間となっています。


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2019年

6月

19日

昨日今日と描けた。。。

先日の父の日、久しぶりに父の好きなお酒をもって実家に一泊してきました。土曜日が2回続けて登校していた娘が月曜代休で一緒に…

 

久しぶりに父とお酒を飲んで話をして、この年になって、ごちそうをいただいて、たくさん新鮮な野菜もお土産にもらって帰りました。

有難い頑張らなくては…そう思いました。

 

帰り道の道草、10分!

吉井川の河原によって、娘は夢中で四葉のクローバー探し。あった。。結構ある。

リフレッシュになりました。

なんだか、とてもやる気が出て、久々に風景を描き始めました。イタリアのモンテ サンタンジェロの路地は描きたいと思っていた場所です。

車はルパン三世のチンク…フィアット。色違いですね。ルパンのは黄色でした。

小さな車が今でも現役です。

建物や狭い路地を大事にしているイタリアだから納得できます。道を広げたり、車を大きくしたりして建物を壊さない。。

 

そして先日、モデルをしてくださった教室の方の姪っ子さん。この方はプロのモデルさんです。清潔感のあるこの人。清々しく、美しかった。。。

その印象が新鮮なうちに油彩を描けたらと思ってこの前描き始めました。その続き。とっても難しい。美しさをそのまま。。。と思うけどなかなか難しいものです。

 

でも、たくさん描けました。明日はバラを仕上げるつもりです。ん?いや、明日は教室で紫陽花を描こう。ガッシュです!

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2019年

6月

15日

遺作展、明日まで

川上一巳先生の遺作展が明日までです。
今朝の新聞の記事をアップします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2019年

6月

13日

絵画教室がリニューアルしました。

来月から岡山天満屋教室で油絵教室を始めることになりました!

絵を外で習うのは不透明水彩で事足りると思っていますので今までは不透明水彩だけの教室でした。

ですが、上達されて油彩をしてみたいと思われる人が出てくるのは当然です。実際にそういう方からのお声がありまして。。。

油彩をするとなると水彩とはちょっと勝手が違います。絵を描くこと自体は水彩でも同じようにできるのですが、道具が違うのでいろいろと性質を知る必要が出てきます。

皆さんからのお声があることと、大作を描く方は油彩をされる人が多く、大作の制作中行き詰まることもこれまた多い。そういう時に「ちょっと誰かに聞いてみたい」と思うものです。一緒に考え、前に進めるようにできればと思っています。県展、コンクール、公募展などのための作品もこの油彩の教室で拝見します。

 

1時間半と短めですが、油絵は長時間描くばかりが上達の近道ではありませんので、この短い時間を有効に使って、ポイントを押さえたり、自宅での制作がスムーズに進むようにするための時間として使っていただきたいと思っています。

 

◆楽しい油絵教室A(基礎)第2木曜16時から17時半

【内容】画材やその使い方、油絵の描き方の基本を学びます。対象をよく見て描くことは絵をつくるためのの基本的な力となります。基礎的な力が付くと応用が利くようになります。

 

◆楽しい油絵教室B(中級) 第4木曜16時から17時半

【内容】構図、色の扱い、絵のまとめ方、仕上げ方などある程度、ご自分で絵を描いている方のため時間です。基礎をもとに絵をつくることを楽しみましょう。

 

AとBに分けていますが、とくにその方の経験でどちらかということはなく、第2、第4両方取っていただくのも、基礎をしたい方がBの方に日程的に合うならばそれでもかまいません。構図の相談でAの方を選択されても構いません。

どうしようかと迷ったら、とりあえず3か月からスタートしましょう。

早い方がいいのです。今が一番若い!!!一緒に油彩を描きましょう。

 

不透明水彩教室を同じ日の13時から15時半までやっています。これは変わりないのですが、以下

 

◆水彩画A(不透明水彩)第2木曜 13時~15時半

 

◆水彩画B(不透明水彩)第4木曜 13時~15時半

 

A、Bと別々にしました。これで、月に1度の人も、選択肢が増えます。ご都合のよい方にお越しください。

月2回の受講は今まで通りです。

本音を言いますと、絵を描く上で慣れて自由に描ける状態を維持するためには月2回の教室は必要です。できることなら、月2回教室に来て、間で自分の描きたい絵を描ける時間がある日はできるだけ描くようにされると、手もよく動き、色も好きなように作れるようになってきます。絵具と手を操れるようになるともう、一人で絵が描けます。

そこからが本当の絵を描く楽しさだということもできます。

2時間半で1枚仕上げることができる不透明水彩で描いていくと実力が付きます。不透明水彩は修正がきくということが最大の特徴であり、魅力でもあります。

その特徴を生かして毎回、一枚ずつ絵を描いていきます。不透明水彩はどの画材よりも修正しながら仕上げまで短時間で描いていくことに向いています。

 

絵を描いているけれども行き詰ってしまったとか、透明水彩をしていたけれども、あまりに難しくていやになってしまって、もう筆を持つこともできていないとか、久しぶりに絵を始めたいけれど油彩は道具が大変だなあ…とかそういう皆さんにはきっと楽しく来ていただけると思います。

物を見る力、色を作る力を身に付けたい、純粋に絵を楽しみたい、技法を細かく習うのではなく自分の絵を描きたい。そんな方、お待ちしています。

その他に、第2、第4土曜日の午後に同じ天満屋教室で人物画も開催しています。

 

7月から12月までの講座が現在募集中です。8月を過ぎますと受講人数に満たなくても募集をしません。これはプロのモデルさんをお願いする関係です。

 

 

毎回モデルさんを見て描きます。

◆前期(1月~6月 全10回)

◆後期(7月~12月 全10回)

 いずれも13時~15時半

前期、後期とも1,2回(受講者数による)のプロモデルの日があります。

 

このクラスの受講者募集は若干名です。後期が間もなく始まります。お急ぎください!!

6月22日は前期最後です。ご見学をご希望の方はこの日の2時半から3時半ごろにお越しください。

 

【お問合せ) 山陽新聞カルチャープラザ天満屋教室 ℡086-231-7701

 

 

 

ということで、教室のご案内でした。

 

今週は何かとっても疲れてしまって、今日お昼に久しぶりに10分ほど転寝をしました。からだは軽くなりました。夢を見た。

 

17日までテトラへドロンで開催されている川上一巳先生の遺作個展、新聞の記事が日曜に掲載されるようです。

でもその日曜日の翌日が最終日。。。文化欄に載せてもらうようですが、日曜日か。。。

何とかならないか。。。と思っていたら夢を見た。全県版に掲載をお願いして、明日土曜日に小さな記事が載ることになった夢。もしや正夢?

 

とはっと目が覚めて山陽新聞に可能性があればとお電話してお願いをしてみました。載せていただけたらなあ。。。

川上先生の絵は本当に素晴らしいです。特にスケッチなんて、神業です。

もう表に出ることはないので最後のチャンス。どうぞお時間を作ってお出かけください。

 

なんか、用事と疲れで描けていない、これは不健康です。今日も暗くなってきた。ちょっとだけでも描こう。

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2019年

6月

12日

川上一巳先生の遺作展 開催中

川上一巳先生の遺作展が始まりました。

実は人物画で知られる川上先生は人物画より多くの風景画を遺しています。専らの現場主義でした。何十年も通った信州、大山、奈良などの油彩画が並びます。

笠岡のワコーミュージアムでは多くの作品がこれからも見られますが岡山市ではもうこれが最後の発表となります。

スケッチも沢山並んでいます。とても楽しいものがあります。こういうスケッチはもう、今後見ることはかなわないでしょう。
「線が大事」とずっと言われていた先生の鉛筆は走り、自由です。
あんな線は一生、描けない。真似はできません。最後の画像は上高地ですが、サムホールほどの小さなスケッチです。山は山になっていて、風が吹き、池には本当の水があります。スペインのミハスやイタリア、フランス、ギリシャのサントリーニなどでのスケッチは洒落ていて素敵です。小さいけど、絵ってこういうことか。。と改めて、すごいと思います。ため息が出ます。

最後のチャンス。ぜひ見ていただければと思います。17日月曜まで。岡山市、表町のアートスペース  テトラヘドロンにて11時から18時まで開催中。最終日は16時までです。
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2019年

6月

07日

絵の基礎は。。

今日、2度目の更新です。
思ったことをメモします。

今日はミカンの会でした。この教室は未完成の絵を持って集まろう、自分の絵を一歩前に進めようという人たちが集まればという思いで立ち上げました。

教室なのですが私も何か、皆さんの気迫によって良い時間を得ています。

今日も久しぶり(1年に一度の参加でもいいので。。)に来られた方が数点制作中の絵を持ってきてくれました。
モチーフはもちろん毎回数点用意するのですが、それを描くより行き詰まったり悩んでいたりする絵を私と一緒に見て何か、前に進む糸口を見つけたいという人が毎回あるのです。そういう場は大事です。深刻でもある。

時間いっぱいやりました。ヘトヘト(^^)

で、私が思ったことがありました。何を思ったか。。

その方の持ってこられた絵を見たのですが
この人が何をしたくて私のところに来ているのか改めて、分かり受け取りました。

彼女は長年油絵をしていて「影」を意識して描いたことがないと言われていました。
影を意識しないと実はモチーフと背景との関係もバラバラになって、空間の中にあるモチーフそのものが見て描くということから外れ、ある意味、とても難しくなるのです。

私は素直に、ものを見て感じて、その対象から受け取った感動を描いてきました。ものをよく見るということを基本にしてきました。その中には影の存在があり、空間があり、モチーフと背景との関係もあった。
それをずっとやってきていました。

今日、それを説明するために彼女が望んだからなのですが、1点手直しをして欲しいと言われ、やってみることにしました。

でも、彼女はモチーフの写真を忘れてきました。
それでも、私は描いてみました。

どちらからの光?
と問い、ならばと。。描いた。教室の方々が周りを囲んで見ていてくれました。私が写真もなしで見ないで描いていくものだから、驚かれている様子でした。
今まで、よく対象を見て描いたのでこっちからモチーフにどう光が当たっていればこちらに影がどうできて、どういう風に背景との関係が成り立っているか、経験上わかっていました。
モチーフを見ないで描くことなどないわけですが、応用力というか、ものをよく見てきたのだな。。ある程度描けてしまうのです。おそらくこう見えるとわかっているからできた。これは自分でも驚きました。

そういうところを私の教室では学んで、自分の絵作りに役にたつ実力をつけていただきたいと思っています。手に入れて欲しい力です。

そんなことで、来月から油彩の教室もスタートします!皆さんの絵が自分にとって描きたかった絵になるようこれからも何かできればと思います。
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2019年

6月

07日

不透明水彩、今!!

人生で大きな出来事が起こりそうです。

私が不透明水彩を始めてから30年くらいになりました。
いや、正確に言うと小学校でみんな持った初めての絵具が最初だとするともうかれこれ40年以上になるわけですね。。
ずっとこの絵具で絵を描いてきて、「今だ!」と思うことがあります。
それは、絵を描く人が周りにいて、ほとんどの方々は透明水彩だけを使って水彩画を描いているから。
不透明水彩も使われたらいいのに。
と強く強く思うのです。
水彩は水彩でも全く別のアプローチで絵を描き進めることができるこの不透明水彩の存在をみんな知っているのに、忘れている。先に使い始めた絵具は不透明水彩なのです。やさしいのは不透明水彩の方なんですが、透明水彩だけをなぜみんな最初から使っているの?できれば他の画材で絵を描いている方々はこの絵具をあわせて使うべきなのではないか!?
実は奇跡のような出会いが重なって、ありがたいことに不透明水彩の本が出る可能性が出てきました。
皆さんに不透明水彩の画材を知ってもらい、使い方、魅力、絵の描き進め方など分かりやすくご紹介して、不透明水彩で描くと絵ってこんなにも楽しい、いいえ、本来絵が楽しいと思うのはここにあるというところを思い出していただけたらどんなに素敵か。。
しかも、それが今まで以上に透明水彩や、油彩で絵を描く上で技術の上達、絵を描くこと自体の内容充実に即効性がある。。。
これから、信頼のおける方のお力をお借りしてじっくり内容をまとめていきたいと思います!大きな仕事です。
ん、その前に大きな絵の制作や、個展もありますので張り切って参ります!!
画像は昨日皆さんと描いたモチーフの1つひまわりのメモスケッチ、4号です。
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2019年

6月

04日

美しいひとがいた

6号(描き始め)油彩
6号(描き始め)油彩
前に座った女性がとても素敵なひとでした。思わず、チラチラと見てしまった。
んー、できることなら描きたい!
日頃、絵に描きたいような人にはたくさん出会う。 
この方もそうで、思い切って声をかけた。
3枚、写真撮らせていただいた。

なんとも雰囲気のある人でした。
あの時のイメージ通りに雰囲気のある絵に仕上げたいと思っています!
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2019年

6月

02日

絵づくし展 22日まで

今日から銀座 ギャラリー一枚の繪煮て、「絵づくし展」が始まります。

昨日は開催前のパーティがあって参加してまいりました。
いつも絵を見てくださっている方と直接お会いすることができ、とても有意義な時間でした。
何か、「このまま進んでよし」と言われたようで励みとなりました。

本日より22日までです。
亡くなられた村田省蔵先生のお作品を含め、多くの作家、150点あまりの作品が壁面いっぱいに展示されています。
私の作品も6点ほど。
ご高覧いただけると幸いです。
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2019年

5月

29日

「絵画展」初日でした。

絵画展、初日でした。
ブログに載せていた絵を、携帯の待ち受けにしてくださっていた方がその絵を買ってくださいました。
とても、とても、うれしい日となりました。この絵は、今年私が担当させていただいている山陽新聞の「山陽花壇」のページにもうすぐ載ります!このバラをあの日に描いてよかった。。。 
それから、この額縁、普通は滅多に合わせないのですが、ちょっと豪華な感じのする「ルイ14世」の、シルバー。
もしや合うかもと、合わせてみたらなかなか良いと思いました。
初日の今日は、メンバーと、そしてきてくださった方との会話は尽きず、初日最後までいたかったのですが、娘からメール。何やら物騒な事件があり学校近辺が警察がたくさん出ている。。これは迎えに行かねば。。
数分待たせましたが無事迎えて帰りました。
色々と日々、聞きたくないようなニュースを聞く。関係なしで生きたくても難しいこともある。
せめて、身の回りは守りたい。
明日もなるべくそういうことが起こらない日でありますように。
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2019年

5月

29日

絵画展、今日からです。

6回目となる「絵画展」が、岡山の表町のアートスペース テトラへドロンで本日より、6月3日まで開催されます。

このグループ展は岡山の作家が会派を超えて集い、小品を発表しています。

私も5点出品しています。その中の3点は今年になって山陽新聞に月一度、掲載していただいている山陽歌壇での作品です。6月の掲載はまだですが、先日のバラの絵を出品しました。原画を見ていただければうれしいです。

 

昨日、この展覧会の展示作業に参加してきました。

佐藤さんと、宮澤さんはそれぞれ白日会と独立美術協会で頑張っている人で、後の3名は女性。奈加山さんは1歳の娘さんを連れての参加。おんぶにだっこで大変でしたが、作品にかける思いが強く最後まで頑張りました。

私も少し前まで大変でしたが、小川さんも子育ての真っ最中。そんな中、制作を続けています。

続けることが一番大変なんです。ですが、われらにとってはやめることはもっといけません。

この絵画展のメンバーは流動的で昨年までは寺尾佳子さんも参加されていました。若い人もこれからどんどん参加されると思います。時々、絵画展の準備、打ち合わせという名目で集って絵画論を交わすメンバーでもあります。

仲良しで良きライバルです。

 

それぞれの仕事の一部を見ていただければと思います。